2007年09月30日

オークランドCDショップガイド

旅行や出張で知らない街に出かけて、ちょっと時間が余ったときには僕はもちろんCD屋やレコード屋を探すんだけど、きっと音楽好きにはそういう人は多いと思う。みやげ物屋よりレコードショップ。ホテルでくつろぐよりもCD堀り。

そういうときには、ホテルのフロントや地元の人にお店の場所を聞いたり、インターネットで検索したりするのが普通かな。日本の場合は「レコードマップ」っていう便利な本も出てるけどね。

ちゃんと調査したわけじゃないし、ここに住んでる日本人のことを全員知ってるわけでもないけど、おそらくニュージーランド在住の日本人で一番沢山CDやレコードを買ってるのは僕だと思う。そこで、オークランドを出張や旅行で訪れる人が、いいCD屋はどこにあるのかなと検索したときにたどり着くと便利な情報ページを作ってみようと思ったんだ。だからさっきから「ニュージーランド」「オークランド」「CDショップ」「CD屋」「レコードショップ」「レコード屋」「レコードマップ」と、いろんな検索ワードにひっかかりそうな書き方をしてるというわけ。英語も入れておいたほうがいいね。「New Zealand」「Auckland」「CD Shop」「Record Shop」「Record Map」、こんなもんでいいかな。

ニュージーランドにある全てのCD屋を網羅するのなんて到底無理だから、ここでは僕がよく利用しているオークランド中心街の店だけについて書くことにするよ。旅行や出張で訪れる人にとっては、オークランドの中心街以外はアクセスが難しいしね。

後で書くCDの標準小売価格の問題で、僕はあまり値引きをしない独立系の小さな店で買うことは少ない。そんな中には店長の趣味がくっきりと出たいい店もあるんだけど、年間数百枚のCDを買うのに、残念ながらそうそう一枚ずつに数千円も出せないからね。

NZ$(ニュージーランドドル)はここ数年かなり変動しているから、いちがいに1ドル何円って言いにくいんだけど、この記事では便宜上最近の平均相場(NZ$1=約85円)で換算しよう。僕がここに来た3年半前はNZ$1=約70円だったから、CDの値段自体はその当時と同じでも、それを円に換算してしまう僕にとっては、それから20%も値上がりしたことになる。

基本的な情報として知っておいたほうがいいのは、ニュージーランドではCDの標準小売価格がNZ$32.99〜NZ$34.99(約2800円〜2975円)もするということ。12.5%の付加価値税を含んでいることもあり、日本や他の国と比べると値段は高め。だから、よっぽど珍しいものや、セール品でもなければ、わざわざここで買って帰るメリットはあまりない。

Auckland Map


これはオークランド中心街の地図。地図上の赤地に白抜き数字が、CDショップの場所。まずは、これら6つ(7つ)の店で僕が過去3年半に何枚のCDやレコードを買ったかを数えてみよう。その順位イコール、僕のお勧めということにもなるからね。なお、ここに載せた殆どの店は支店を持っていて、ここに載せる枚数には、支店で買ったものも含む。

1.Real Groovy (リアル・グルーヴィー)  419枚
2.The Warehouse (ザ・ウェアハウス)  148枚
3.Marbecks (マーベックス)  113枚
4.Sounds (サウンズ)  82枚
5.The CD & DVD Store (ザ・CD&DVD ストア)  41枚
6.Borders (ボーダーズ)  30枚
7.JB Hi-Fi (JB ハイファイ)  12枚


赤地の数字の位置を見ればわかるけど、ほとんどの店がオークランドの目抜き通り、Queen St.(クィーン・ストリート)に面しているので、アクセスは便利。まあ、これを上から下まで歩くと結構な距離ではあるけどね。では、それぞれの店の紹介に入ろう。


1.Real Groovy
http://www.realgroovy.co.nz/
Real Groovy.JPG

ニュージーランドを代表するCD・DVD・レコードショップ。オークランド以外に、ウェリントン、クライストチャーチ、ダニーデンに支店あり。オークランド店は、地図にあるように、Queen St.を海側からどんどん上がっていって(地図では下にあるけど)、Aotea Squareを越えて、Mayoral Driveとの交差点を過ぎたらすぐ左側にある。オレンジ色の看板が目印。

地上階と地下の二階建て。新品は先述の通りNZ$30以上するものが多いけど、中古・新古品が豊富。売れない新譜はどんどん5ドル引き、10ドル引き、20ドル引きのステッカーが貼られ、新品・中古両方のコーナーでNZ$10〜NZ$21.95(850円〜1865円)で、そこそこの品質のものが見つけられる。後述のJB Hi-Fiがオープンしてからは、危機感からかセールを続けていて、膨大な量の捨て値CD(当初は一枚均一NZ$8(680円)だったが、今日行ったら一枚NZ$3(255円)にまで値下がりしていた)のワゴンは掘り応え充分。気力と体力さえあれば、ここで丸一日過ごせる。

シングルCDワゴンも魅力的。大体一枚NZ$1(85円)なので、思う存分ジャケ買いが楽しめる。しばらく前にクックーの「Non Sequitur」をNZ$1で買ったことは書いたっけ。あとはTelevision Personalitiesの「Far Away & Lost In Joy」4曲入りシングルなんてのもNZ$1で見つけたな。

レコードも(ニュージーランドにしては)豊富だけど、新譜はNZ$34.95 〜(2970円〜)と、かなり高め。中古盤の質も、残念ながら日本ほど綺麗なものじゃない。というか、世界中どこ探しても、日本の中古LPほど優れたコンディションのものはないけどね。僕はシアウォーターの『Palo Santo』改訂版LPをここでNZ$39.95(3400円)で買った。結構マイナーなLPも置いてるよ。

CD・DVD・レコード以外にも、主に音楽関係の書籍、Tシャツやジーンズや小物などのファッション関係、CDラックやDJ用品などを幅広く扱っている。

NZ$5(425円)で会員登録ができ、NZ$200(17000円)買うごとにNZ$20(1700円)の割引があるんだけど、短期滞在の人にはあまりメリットはないかな。僕はこの店にほぼ毎週末通っていて、ほとんど二〜三週間に一回の割合でこの割引をもらっている気がするんだけど(買い過ぎ)。

ほとんどの店が5時や6時で閉まってしまうオークランドの街で、夜9時まで(日曜以外)営業しているというのも魅力的。とにかく、どこか一軒ということであれば、迷わずここへどうぞ。


2.The Warehouse
http://www.thewarehouse.co.nz/
The Warehouse.JPG

The Warehouse(倉庫)の名前からもわかるように、ここは日用品から宝石までなんでも扱い、なんでも安売りする大型ディスカウンター。ニュージーランド最大の小売店でもある。ニュージーランド全土に88店あり、そのほとんどが郊外型の大型店。ここに写真を載せたオークランドのダウンタウン店は、その中でもかなり小型の店で、Westfieldショッピングセンターの中に入っている。日本からの観光客なら、大橋巨泉の経営するOKギフトショップと同じ建物といえばわかりやすいかも。

基本的にNZ$30以上という定価はあるものの、売れ筋の新譜はNZ$22.99(1955円)均一。少し古めの定番はNZ$12.99〜NZ$14.99(1100円〜1275円)と、他のCD屋に比べてとにかく安い。更に、ディスカウンターらしく、少しでも売れ残っている在庫はどんどん安い値札が貼られていき、すぐNZ$10(850円)以下になる。しばらく前に再発されたスプリット・エンズのデジパックなんて今やNZ$4.99(425円)均一だもんな。

時には、貼られている値札よりも店のシステムに登録された値段の方が安くなっていることもあり、レジに持って行って二度嬉しいということもしばしば。最近で言えば、クロムさんお勧めのイージービーツの二枚組ベスト盤が、NZ$24.99(2125円)の値札の上からNZ$18.99(1615円)の値札が貼りなおしてあったので、これはお買い得と思ってレジに持って行ったら、実際の値段はNZ$9.99(850円)だったり。

逆に言うと、僕がつい数ヶ月前に同じ店でNZ$27.99(2380円)で買ったスタイル・カウンシルの2枚組『Our Favourite Shop』が、つい先週NZ$18.99(1615円)に下がってるのを見てショックを受けたばかり。まだ一回しか聴いてないのに。というわけで、買うタイミングを見計らう訓練ができる稀有な店でもある。

オークランド空港のすぐ手前にも一軒あるので、レンタカーで空港まで向かう予定だけど少し時間が余ってるという場合にもお勧め。以前僕がブライアン・イーノ&デヴィッド・バーンの『My Life In The Bush Of Ghosts』改訂版をNZ$9.99(850円)で買ったのはこの店。もう売り切れてたけど。


3.Marbecks
http://www.marbecks.co.nz/
Marbecks.JPG

今回取り上げる中では唯一の個人経営店。Queen St.最北部(海に近い方)に位置するQueens Arcade内にある。ポピュラー店とクラシック店が向かい合っているんだけど、僕はクラシック店にはかつてキーシンのCDを買うために一度足を踏み入れただけなので、ポピュラー店についてのみ書くよ。

ここは店長・店員の好みがかなり色濃く出た店で、アメリカやヨーロッパから取り寄せられたマニアックなCDが「○○のお勧め」という手書きPOPと共に壁にディスプレイされている。そういうところは非常に好感が持てるんだけど、いかんせんそういう輸入盤の値段はNZ$40(3400円)以上なのがほとんど。同じものをアマゾンとかから取り寄せたら、半額程度で手に入れることができる昨今、(特にある程度マニアックなものまで既に知っている僕のような客にとって)どれだけ魅力的な店作りを継続していけるかというのは疑問。

そんな僕のような客にとって魅力的なのは、常設されているNZ$9.99(850円)均一、またはNZ$16.95(1440円)均一だけど三枚買えばNZ$45(3825円・一枚あたり1275円)ワゴンの存在。NZ$9.99ワゴンはさすがにちょっと苦しいものが多いけど、NZ$15ワゴン(ここから一枚だけNZ$16.95で買う客はいないので)は、「数ヶ月前に出て大量に仕入れたけど売れ残った」新譜が放出されることが多く、こまめにチェックしていると結構いいものが安く手に入ることが多い。

中には、マニアックな店員がせっかく輸入したものの、長らく売れなかったためにこのNZ$15ワゴン行きというものもあり、僕は最近だとファウストの『IV』やクイーンの日本盤紙ジャケ『Jazz』なんかをNZ$15で手に入れた。あ、ヘンリー・カウの『Unrest』もそうだったな。

歩いて2分の距離にあるThe Warehouseや、同じ通りにできたJB Hi-Fiの安売り攻勢に負けず、末永く続いてほしい店。15ドルCDばかり買ってる奴が言うセリフじゃないかもしれないけど。


4.Sounds
http://www.soundsnz.com/
Sounds.JPG

上の地図のどこを探しても4はないよ。別に間違いじゃない。というのも、かつてはQueen St.に2店あったこのCD・DVD専門チェーン店(ニュージーランド全国に現在36店)も、その2店やNewmarket店など、次から次へと旗艦店を閉店している様子。上にリンクを張ったウェブサイトも現在リノベーション中、ということで、かつてはニュージーランド最大のCDチェーンだったここも、今や風前の灯なんだろう。確かに、常にすぐ近くに出店しているThe Warehouseが売れ筋CDをNZ$22.99で売っていたんでは、ここで同じCDをNZ$34.99とかNZ$29.99で買う人は減っていくのは当然だよね。

ここは全国チェーンながら、時折マニアックなCDを輸入して並べることもあって、しばらく前にフォール・アウト・ボーイの幻の(?)ファーストアルバム『Evening Out With Your Girlfriend』なんてのを買ったな。NZ$29.99(2550円)なんて高値だったけど。

上に写真を載せたのは、僕の家の近所のショッピングモールにある店。買い物がてら久し振りに行ってみたけど、在庫一層⇒閉店準備といった趣で、ちょっと寂しいものがあったね。


5.The CD & DVD Store
http://www.thecdanddvdstore.co.nz/
The CD & DVD Store.JPG

Soundsと並んで、ニュージーランド全国に展開するCD・DVD専門チェーン店。現在32店。オークランド中心部の店は、Queen St.に繋がる歩道だけのVulcan Laneに面した地下一階の店。ここも基本的にはSoundsと同じパターンなんだけど、店員お勧め(「これが好きならこれも聴いてみて」)コーナーなんかがあって好感が持てる。全国チェーンだけど、それぞれの店の特色を持たせてるというか。

とはいえ、申し訳ないけど僕がこの店に価値を見出すのは、NZ$10〜NZ$15(850円〜1275円)ワゴンばかり。最近は唯一CDで持っていなかったスプリングスティーンの『Nebraska』をNZ$10で買ったり、ロイ・オービソンのベスト盤3種類をくっつけた『Best Loved Standards / Golden Days / Super Hits』なんてのもNZ$10で買ったりしたな。って、どんだけ安売りされてる、ロイ・オービソン!

クライストチャーチやウェリントンなど、空港に入っているCDショップは大抵このチェーン。残念ながらオークランド空港店は閉店してしまったけど(オークランド空港にはかつてSoundsも共存)。


6.Borders
http://www.bordersstores.com/
Borders.JPG

アメリカ発の書籍・CD・DVD専門チェーン店。ニュージーランドにはオークランドに2店、ウェリントンとクライストチャーチに1店ずつある。オークランドのメイン店は、Queen St.沿い、Aotea Squareすぐ隣のちょっと古風な建物に入った、地上二階・地下二階(確か)という大きな店。中にはカフェもあり、店内の本や雑誌を持ち込んで読みながらコーヒーを飲むこともできる。

ただここは、基本的にCDは定価販売。上に挙げた枚数を見てもらってもわかるように、僕はここではこの3年半で月に平均して1枚も買っていない。無料の会員登録をしていると毎週メルマガが送られてきて、本やCD・DVDが割引になることがたまにあるんだけど、そういう場合に買うぐらいかな。最近ではライ・クーダーの『My Name Is Buddy』をNZ$16.95(1440円)で買った。

そういう、ちょっとお高くとまった店だったんだけど、すぐ斜向かいに後述のJB Hi-Fiができて、さすがに尻に火がついたようで、最近は新譜はNZ$22.99にしているようだ(そういうものは会員割引無効)。

平日は夜10時、金・土曜は夜12時まで営業しているのが売り。晩御飯を食べ終わって、お茶でも飲んでCDでも試聴するかという場合には使えるかも。

<10月13日追記>
久々にここに足を運んでみたら、なんとトップ20CDがNZ$19.99になっていた。ザ・ウェアハウスやJBハイファイよりも安い。ついに本気になったか、大手企業の大逆襲!



7.JB Hi-Fi
http://www.jbhifi.com.au/
JB Hi-Fi.JPG

上の表の12枚という数字に惑わされてはいけない。この店は今年6月末にオープンしたばかり。ということは、一月当たりの平均枚数に直すと3枚。過去42ヶ月に亘って買い続けている他の店と比べてみると、Real Groovyの10枚にはまだ遠く及ばないものの、Marbecksの2.7枚よりも上、The Warehouseの3.5枚に迫ろうかという勢いだ。

オーストラリアに本社をもつソフトウェア・AV機器チェーン店。このQueen St.店がニュージーランドでの第一号店だ。つい先月、オークランド郊外のショッピングモールに新たに2店をオープンし、更に11月にもう1店オープン予定と、破竹の勢いで展開中。

特筆すべきはその品揃えと値段の安さ。このQueen St.店は小さな店なんだけど、それでもその品揃えの豊富さには目を見張る。Queen St.のほぼ中央という一等地に面していながら、新譜はThe Warehouseと同じくNZ$22.99(1955円)。それ以外にもNZ$6.99(595円)ワゴン、NZ$10(850円)ワゴン、NZ$12.99(1100円)ワゴンなどが、店内に所狭しと並べてある。店の外にはNZ$0.99(85円)ワゴンもあり、僕はそれを撒き餌箱と呼んでいる。

しばらく前に取り上げたラトルズの『Archaeology』や、クロムさんに勧めてもらって買ったアヴェンジャーズの『Electric Recording』も、ここのNZ$6.99ワゴンから掘り出したものだ。

若干ながらアナログレコードも置いてあり、僕は昨日ここでアイアン&ワインの『The Shepherd's Dog』をNZ$30.99(2635円)で買った。LPもReal Groovyより数ドル安い。

まだ開店数ヶ月なのでその真価を発揮しきっていないが、この店の性質からいって、売れないCDはどんどん安売りされていくはずなので、これからが楽しみ。さっきから他のCD屋の説明に何度もこの店の名前を出しているけど、きっと周囲の店にとってはこの店は大変な脅威だと思う。


というわけで、全7軒。本当にオークランドのCDショップを検索してこのブログにたどり着いた人にとっては、過剰なほどの説明になってしまったかも。とは言え、いつも僕の長文を読みなれた人にとっても、知らない街の知らないCD屋特集なんてさぞかし面白くなかっただろうし、一体こんな長文、誰が最後まで読むんだろうとふと不安になった。けどもう書き終わったのでそんな不安は無視してアップするよ。さあどうぞ。


posted by . at 19:50| Comment(36) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>そういう人は多いと思う。みやげ物屋よりレコードショップ。ホテルでくつろぐよりもCD堀り。
いや、やっさんしか知らない。
この記事面白かったよ。ウキウキと掘りに行く姿が想像できたからね。これらのお店に楽しませてもらってりワケですね。はしごの途中で休憩に立ち寄るコーヒーショップとかもありそうですね。
4件目が閉店ムード漂ってるのですか?自分の好きなものを取り扱うお店が閉まるのって淋しい気がするね。
Posted by 青グリン at 2007年09月30日 22:05
>1.Real Groovy (リアル・グルーヴィー)  419枚

すっ、すごい。すごすぎる。
これだけ買ってるとやっぱ店員さんはyas兄ぃに愛想いいですか?
Posted by minira at 2007年09月30日 23:04
熱のこもったリポートありがとうございました。
来月の母の、(もしかすると将来あるかも知れない)おいらの
オークランド訪問にはほとんど役立ちそうもありませんが、
街の空気を感じる楽しい記事でした。母に読んで貰いたい気もしますが、
多分この長さに断念するでしょう(苦笑)
Posted by あんぐれっちーに at 2007年10月01日 00:04
The Warehouse (ザ・ウェアハウス)からReal Groovy (リアル・グルーヴィー)までの距離を知りたいです。一日で全ての店を網羅したりしませんよね?

>『Nebraska』をNZ$10で買ったり
…中古で、1150円で買いました。
Posted by Luna at 2007年10月01日 08:29
この記事を読むと、「オークランド」という街が、俄然「生きている街」という気がしますね。

この街のCDショップを捜している人に、この記事がヒットして役に立つといいですね。
Posted by きんぎょ at 2007年10月01日 08:39
>英語も入れておいたほうがいいね。「New Zealand」「Auckland」「CD Shop」「Record Shop」「Record Map」、こんなもんでいいかな。

なにを横着しているんですか?
この記事こそ日英両方で書いてアップすべきなのに!
Posted by ひそそか at 2007年10月01日 19:14
この記事、最高に感動〜!!
全世界に住む日本人の方々に、是非是非このようなレポを書いていただきたいですよ〜。マジメに祈願!
我が家では貯金が言うことをきいてくれたら、再来年から年1回海外へCD買い付け(←大げさ)の旅に出たいと計画している真っ最中なのです。
現在はネットを通じてあらゆるCDが手に入る時代なので、私が現地のレコ屋に期待するのは、やっぱり的確な情報提供力です。その国のヒットチャートものに加え、歴史的に見て重要な位置にあるアーティストを教えてくれるお店がいいな。日本で言えば、すでに海外に知られているボアダムスとかより、国内で特殊な存在にあるバンド、例えばイヌあたりを推してくれるような所が理想です。
ところで、イージービーツはいかがでしたか?決して「我が心の金曜日」だけが突出した曲ではないですよね?ね?(←半ば強制)
わざわざ検索用語句まで入れてるところに、yasさんらしさに感じました。
Posted by クロム at 2007年10月01日 22:27
生活して通い詰めている人でないと書けない記事ですね。大橋巨泉のお店があることは知りませんでした。しかも看板も日本語とは。

>Real Groovy (リアル・グルーヴィー) 419枚
私がもしここの店員なら、こんだけ買ってくれたら間違いなくVIP待遇します。マニアックなお客さんの相手をするのは好きなんですが、そういう人はどんな待遇を望んでいるのか量りかねることがあるので、教えてください。

@安かってん自慢を延々と聞いてあげる
A薀蓄話を気の済むまで聞いてあげる
Bレア物の販促グッズをあげる
Cセール情報を秘密裡に教えてあげる
D掘り出し物情報をインサイダーする
Eやっぱり割り引き
Fスマイル0円

この中でどれが一番嬉しいですか。
Posted by 麒麟 at 2007年10月02日 00:57
こんにちわ。
英米盤の違いは少しですが、オーストラリア盤や日本盤は、それらと随分違う事が有ります。ジャケットも随分違ったりする気が。
音楽ファンがNZへ行ったら、コレのコピーを持ってウロウロしなき通ぢゃないよね(笑)。
Posted by falso at 2007年10月02日 12:10
面白い記事ですね。CD屋、こんなにたくさんあるとは! こざっぱりとしてて明るいなんてオドロキです。NZのCD屋は地下にあって薄暗いものと思い込んでいたので(たぶんオカヴィル・リヴァーのライブ会場と混同していたんだと思う)。

それにしても、前回の記事と合わせて感じつつあるんですけど、兄ぃってほんとにNZ在住なんですね。信じられません。

さて、これでコメントが10個たまりましたよ! ジミオン名物「タメコメ」。そろそろレスがつくのでしょうか。誰かに10ゲットとられるんじゃないかとソワソワするのでここらで書き込みますね。後でまた来まーす。
Posted by カブ子 at 2007年10月02日 19:15
11ゲト!
それぞれ写真を拡大して見たら、3軒目はショッピングモールの中にあるお店のように見えます。近くでソフトクリームの食べられるコーナーがありそうなニオイがしました。ワタシなら掘ったあと絶対立ち寄ると思います。
Posted by 青グリン at 2007年10月03日 11:05
12ゲト!
できればソフトクリームじゃなくてドラゴンアイス希望です。
Posted by ひそそか at 2007年10月03日 13:08
●青グリンさん
>やっさんしか知らない
皆さん口には出しませんが、あちこちの音楽ブログからここに来られている、クロムさんとかfalsoさんとかはきっと同類ですよ。

>休憩に立ち寄るコーヒーショップ
だいたいそういうことをしている暇がない場合がほとんどですね。コーヒーを飲んでる時間があるなら、もうひとワゴン掘り返します。たまに丸一日時間があることがあるのですが、朝から掘っていてお昼もとっくにまわったのにまだ全部見きれない場合は、一旦手持ちの収穫CDをあまり人のこないコーナー(クラシックなど)にこっそり埋めて、即行で昼飯を食べて戻ってきます。間抜けな犬のように埋めた場所がわからなくなったことは、今までまだありません。

この4軒目は多分まだ地方では細々と生き残っていくと思います。競争の激しいオークランドではもう無理でしょうけど。数ヶ月に一度、出張で東京に行って、渋谷や新宿にCDを探しに行くんですけど、そのたびに馴染みの店が閉店しているのはやりきれない気持ちになります。


●miniraさん
>愛想いいですか?
それほどでもないですね。この店はレジが5つほどあって、だいたい10名ぐらいの店員が対応しているのですが、さすがに毎週行ってると顔馴染みになる人もいますけど、特別に親しくしてくれるということはないです。記事に書いた会員カードは、200ポイント毎に換金してくれるんですけど、もし今までの換金回数が登録されていれば、多分僕はVIP待遇されていてもおかしくないと思うんですけどね。残念ながらそういう制度はないようです。


●あんぐれっちーにさん
お母様のご旅行のご予定は着実に進んでいますでしょうか。なにかわからないことがあれば何でもご遠慮なくご質問くださいね。ガイドブックには載ってないけど安くて旨い店とか。自由行動時間にホテルからちょっと歩いて行ける場所とか。

こんなニッチな記事でも、堪能していただいたと言ってもらってありがとうございます。励みになりました。


●Lunaさん
>距離
だいたい1キロちょっとです。リアル・グルーヴィーの写真を見ていただければわかりますが、オークランドというのは基本的に火山が噴火してできた街なので、街中が坂なのです。なので、一番海に近いザ・ウェアハウスの辺りから、リアル・グルーヴィーまでの上り坂を歩くと、結構な運動になります。そこから先は更に心臓破りの坂があって、その上のホテルでよく会議をするのですが、会議の休憩時間などにリアル・グルーヴィーまで行って帰って来ると脚がパンパンになります。

>一日で全ての店を網羅
それはないですね。というか、リアル・グルーヴィーだけでも真剣に見たら丸一日かかりますから。最近は、数時間あれば、リアル・グルーヴィーで中古コーナーを掘り起こして、その後定番モノを安価で買うためにJBハイファイに寄って帰るというパターンが多いですね。

>『Nebraska』
あのとき言ってもらえれば、10ドルで買っていってあげられたのに。僕のはあのとき一緒に買ったんですよ。


●きんぎょさん
ありがとうございます。通常のガイドブックがカバーできないところを網羅しようと思いました。きんぎょさんも是非、お住まいの地域の本屋ガイド(Aは品揃え自慢、Bは並べ方にポリシーあり、など)とか、映画館ガイド(Cはポップコーンが不味い、Dは勾配がゆるくて前の人の頭が邪魔、など)とかどうですか?


●ひそそかさん
>日英両方
これだけでも軽く5時間近くかかったんで、とてもその気力はありませんでした。というか、これはもともと日本人向けということしか頭になかったんで、英訳するなんて思いつかなかったんですけどね。でもそれいいアイデアですね。そのうち気が向いたら追記しようかな。それとも、ひそそかさんお気に入りの翻訳ソフトでも使って楽しようかな。

ライ・クーダー、巷では評判いいですけど、僕にはちょっといまいちでした。物語仕立てになっているんで、ちゃんと歌詞を読み込んで理解すればまた受け取り方が違ってくるんでしょうけど。でもこれ、通常のCDケースじゃなくて、絵本みたいになった結構豪華なブックレットが一体になった綺麗なケースに入ってるんですよ。ほら、また欲しくなったでしょ。
Posted by yas at 2007年10月04日 12:56
●クロムさん
確かに、こういう情報って、もしかしたらアメリカとかだと結構あるのかもしれないですけど、ちょっとマイナーな地域だとないんですよね。僕もいつも旅行とか出張に行ってもローカルのいいレコ屋がわからず、結局ヴァージンとかタワーとかに行ってしまうことが多いんで、こういう記事もちょっとは役に立つかなと思って書いたんですけど、そこまで感動していただいて恐縮です(笑)

クロムさんの買い付け旅行先候補のトップに入っているはずのイスタンブールでは、僕はローカルのCDチェーン店を一軒見つけただけでした。是非、クロムさんの貯金が貯まるまでに、イスタンブール在住のCDマニアの日本人(いるのか?)にこういう記事を書いていただきたいものです。

記事に挙げたCD屋で、クロムさんの要求に合いそうなところは、1か3ですね。僕はあまりNZモノのCDは買わないんですけど、きっとこのマーベックスみたいな店は、そういう質問したら聞いてないことまで散々教えてくれそうです。ところで、外人として日本にCDを買いにいって、INUを勧めてくれるのは一体どこでしょうね。それより、店員にそれを薦めさせるためには、自分は一体どういう質問をすればいいんでしょうね(←これ結構キーです)。

イージービーツ、よかったですよ。長いんでまだ一回しか通して聴いていないんですが、そのうちクロムさんのところに書き込みに行こうと思ってました。該当記事がよくわからなかったんですけど、確か記事にされてましたよね?


●麒麟さん
大橋巨泉は、ニュージーランドとオーストラリアとカナダに家を持ち、このOKギフトショップを出店しているようです。こちらにもたまに来られているようですよ。看板が日本語なのは、ターゲットカスタマーがほぼ100%日本人だからです。

希望VIP待遇ですね。1は別に店の人に自慢話聞いてもらってもあんまり嬉しくないし、2も同様ですね。3は結構嬉しいかも。もちろん物によりますけど。かつて記事にしたピンク・フロイドのでっかい二つ目のPOPは、そうして店からもらってきたものです。この店じゃないですけどね。4はどうかな、秘密裡に教えてもらっても、セール自体は一般向けなんですよね?それだとあんまり嬉しくないかな。自分だけに向けてのセールなら嬉しいです。5がそれに近いでしょうか。これは結構いけるかも。6はコンスタントに嬉しいですね。まあ、200ドル買って20ドル引きの割引をこの店でこれだけの頻度で活用してる人も他にあまりいないでしょうが。最後の7は、スマイルしてくれる人によりますけど基本的には要りません。マクドに行きます。


●falsoさん
falsoさんと僕の共通の趣味で、オーストラリア盤でジャケ違いが有名なのは、ピンク・フロイドの『Relics』の小銭ジャケですかね。LPもCDもたまにこちらで見かけますけど、特にいいジャケというわけではないのでいつも無視しています。『Relics』もう2枚も持ってるし。

本当にここのCD屋でこのコピーを持ってる日本人を見つけたら、きっと嬉しいでしょうね。その人には1枚ぐらいおごってあげたくなりますよ。3ドルのバーゲン箱ですけど。


●カブ子さん
地下にあって薄暗い店も多いですよ。この記事でいうと1の半分は地下ですし、5も店自体は地下、6もCD売り場は地下にあります。オカヴィル・リヴァーのライヴ会場は地上でしたよ。薄暗かったのは夜だったからです。ちなみにあの会場だったパブはしばらく前に閉店してしまいました。なんだか悲しいです。

ほんとにNZ在住のフリをしているだけです。今回の記事は全て憶測で書いたもので、前回の記事は念写です。

コメント、貴女の新しいお姉さんと古いお姉さんのお陰で12になってしまいました。ちょっとここのところ夜になると頭痛が酷かったもので、レスをさぼっていましたが、ようやく書けました。実は今は頭痛が酷いので仕事をサボってレスしてるんですけどね。ヒミツですよ。ところでササミさんはいつになったらレスするんでしょうね。


●青グリンさん
11ゲトありがとうございます。3軒目はショッピングモールというよりは、名前の通りショッピングアーケードの中にあるんですよ。ちいさな商店街なんですけどね。ソフトクリーム屋があったかどうかは定かではないんですが、変な雑貨屋とかがあって結構面白いです。ところでバニラソフトって誰かが食べてたら顔に押し付けてやりたくなりませんか?


●ひそそかさん
12ゲトありがとうございます。ところでドラゴンアイスって誰かが食べてたら白玉が欲しくなったりしませんか?
Posted by yas at 2007年10月04日 12:57
>ところでバニラソフトって誰かが食べてたら顔に押し付けてやりたくなりませんか?
なりません。
Posted by 青グリン at 2007年10月04日 21:55
イージービーツの該当記事はコチラですよ〜↓
http://blogs.yahoo.co.jp/puhiten/archive/2007/01/08
頭痛がおさまってからで結構ですので、コメいただけると、とってもとっても嬉しいで〜す!ネット始めるまで、イージービーツの話ができる人は皆無でしたから。
Posted by クロム at 2007年10月04日 22:01
>ところでドラゴンアイスって誰かが食べてたら白玉が欲しくなったりしませんか?
なりません。
Posted by ひそそか at 2007年10月04日 22:23
●青グリンさん
なりませんか、じゃあ僕の前でソフトクリームを食べるのは避けておいたほうがいいかもしれませんね。


●クロムさん
あ、わざわざありがとうございます。早速もう一回通して聴いて、先ほどコメントしに行ってきましたよ。僕もネット始めるまで、音楽の話ができる友達なんてほとんどいませんでしたから。


●ひそそかさん
まさかこないだのも舐めてあったんじゃないでしょうね…
Posted by yas at 2007年10月05日 15:47
>距離
やっぱり1kmぐらいあるんですか。
でもまあ、それくらいならぶらぶら歩くにはいい距離ですね。

>『Nebraska』
あのときはまだ買う気はなかったんですよ。
あのとき買ってきてもらったのを聴いたら、他のももうちょっと聴きたいなって思ったんですよ。

Aの棚の下はBだったし。

Posted by Luna at 2007年10月05日 17:17
●Lunaさん
そうですね、散歩にはちょうどいい距離です。問題は、次のCD屋に向かうときについ全力疾歩してしまうことですね。まあ、健康的でいいんですけど。

Aの棚って、もしかして例の中古屋にアトミック・スイングを探しに行かれたんですか?他に何を買いました?

ところで昨日、スプリングスティーンのニューアルバムを買ってきましたよ。最近のアルバムでは一番彼の昔のアルバムの雰囲気に近いんじゃないでしょうか。まだ一回しか聴いてないですけど、そのうちブログに載せるかもしれません。
Posted by yas at 2007年10月06日 08:12
自分がそそのかしたでしょう?

『fluff』買いましたよ。それと『Nebraska』
ただね、まだ1回しか聴いてないんですよ。

今、Springsteenと、Lou Reedの3人がローテーションだから。

ニューアルバムの紹介は少しあとにして下さい。
これ以上、刺激しないで。

Posted by Luna at 2007年10月07日 20:12
やっと全部読めました。3番目のお店のディスプレイの風船がしぼんでるとこや、ミサイルのポスターがあっちとこっちに貼ってあるとこまでチェックしましたよ。
Real Groovy楽しそうですね。新譜も中古も扱ってる大型店って東京にはあまりないように思います。あるのかな?ありましたっけ?
そういえばNZにはHMVやタワレコはないんですか?憶測でいいので教えてください。
Posted by カブ子 at 2007年10月09日 11:42
●Lunaさん
『Fluff』買われたんですね。僕も持ってないのに。どうでしたか?『Nebraska』よりはこってりしてたでしょう。

>Springsteenと、Lou Reedの3人がローテーション
もう一人は固定されている例の方ですか?

ではニューアルバムの紹介は月末ぐらいまで延ばします。それまでこれ↓でも観ててください。アルバムからのリードシングルのPVです。かっこいいですよ(刺激してる?・笑)
http://www.youtube.com/watch?v=ReMq2EBqy6E


●カブ子さん
お疲れ様でした。ゆっくり読んでいただけたんですね。ありがとうございます。ミサイルのポスターは、フー・ファイターズの新作のジャケです。僕はTシャツ付き限定盤を買いましたので、そのうち記事にでもしようかと思っているところです。

リアル・グルーヴィー、楽しいですよ。毎週行っても飽きません。土曜日に行って、次の日にまた行っても飽きません。今度一緒に行きますか?

>新譜も中古も扱ってる大型店
何をおっしゃいますか。レコファンもユニオンもそうじゃないですか。いつも中古しか買っていませんが、あれは二軒ともれっきとした新譜屋さんです。

HMVやタワレコはありません。憶測ですけど。マレーシアにはタワレコありますよ。あとシンガポールにはHMVがあります。
Posted by yas at 2007年10月09日 17:20
ここでも刺激してくれて。

昨日、タワレコ行ったら、これかかってました。
24日に日本版発売で、予約するとポスターもらえるって。
どうしようかなー

かっこいいですね。

ちなみに550円均一って箱があったけど、メガネ忘れたから、背表紙(なんて呼ぶの?)読めなくて掘るのやめました。
Posted by Luna at 2007年10月09日 18:29
●Lunaさん
日本盤は24日発売ですか。どれどれ…2520円で、ボートラとかは無しで(彼のアルバムにボートラが入っていたためしはないですが)、その代わりライナーや歌詞の解説が充実してそうですね。これは輸入盤とどちらを買うか迷いますね。日本盤を買って、ポスターを僕にくれるというのはどうですか?

大阪タワーの550円箱ですか。確か僕も1−2枚買いましたよ。背表紙は背表紙でいいと思います。
Posted by yas at 2007年10月10日 16:39
今買うかどうかを迷っていたのに、いつのまにか日本版か輸入盤のどちらを買うか迷っていることになっていますね。

そうね、20日ぐらいまでに記事あげて(笑)
考えるから。

あれ?ばんって、版?盤?どっち?
Posted by Luna at 2007年10月10日 20:56
●Lunaさん
>20日ぐらいまでに記事あげて
なんと。「少しあとにして」と言われたから、今週末と来週末は別のアルバムについて書こうと聴き込んでいたのに。前向きに善処します。

普通、どこで作られたディスクかという意味では「盤」を使いますね。日本盤、アメリカ盤、などなど。それに対して、「アメリカで出たオリジナルとは違ったジャケやボートラが入っている日本独自のヴァージョン」という意味で「版」の字を使うのも間違いではないと思います。読んで字の如しなことを偉そうに説明したまでですが。
Posted by yas at 2007年10月11日 13:40
コメント読み返したら、すごくわがままなこと言ってましたね。ごめんなさい。

無理しないでくださいね。
でも、書いてくれたらうれしい。

Posted by Luna at 2007年10月11日 22:55
●Lunaさん
いえいえ、わがまま大歓迎ですよ。いまやこのブログの最大手常連様の仰ることですから。死に物狂いでご期待にお応えさせて頂きます。もう少しお待ちくださいね。

ところで、記事の「6.Borders」のところに少し追記しましたので、よければご覧ください。
Posted by yas at 2007年10月13日 19:29
Borders、本気になったんですね。

今、気がついたんですか、オークランドに2店で、ウェリントンに1店なんですね。首都はウェリントンですよね?

>最大手常連様
「様」はいらない(笑)
Posted by Luna at 2007年10月15日 07:51
↑訂正です
気がついたんですか→気がついたんですが
Posted by Luna at 2007年10月15日 19:27
●Lunaさん
はい、首都はウェリントンです。でも、行政上の首都というだけなので、実際の商業・文化・経済の中心地はオークランドです。人口も、オークランドの140万人に比べて、ウェリントンには40万人弱しか住んでいません。わざわざ訂正ありがとうございます。僕は気がついてませんでした(笑)

>「様」はいらない
じゃあ、最大手常連ちゃんと呼びます。
Posted by yas at 2007年10月15日 21:48
Springsteenのことはこちらに書くように指定されたので(笑)

『tracks』のdisc2の「restless nights」と「roulette」が好きです。
Posted by Luna at 2007年10月16日 20:51
●Lunaさん
わあ、こっちに書けって言ったのは冗談ですよう。ちゃんとみんなのとこ行って一緒に話しましょうよ。一人でこっちじゃ寂しいでしょう。後で記事ごとにコメントを探すときに面倒になりますし。じゃあ、とりあえずこのコメントへの返事はここに書きますね。

早速Disc2に話を振ってくれましたね。昨日にんじんさん向けのコメントにも書きましたが、このDisc2は、時期で言うと元々『The River』から『Born In The U.S.A.』までのアルバム用に録音された曲群です。昨日は間違って『Nebraska』までと書いてしまいましたが、83年の録音が入ってますもんね。

それぞれの曲のクレジットのところに録音年月日が書いてあると思いますが、79年から80年にかけてニューヨークのパワーステーションというスタジオで録音されている曲が『The River』用だと考えて間違いないです。お好きだと言われた2曲を皮切りに、「Dollhouse」、「Where The Bands Are」、「Loose Ends」、「Living On The Edge Of The World」、「Take'em As They Come」、「Be True」、「I Wanna Be With You」、「Mary Lou」、「Stolen Car」。ついでに言うと、Disc1に入ってる「Bring On The Night」もそうですね。どうですか、この強烈なラインアップ。この12曲を集めて一枚のアルバムとして出しても、ミリオンセラーになったと僕は思いますよ。というか、『The River』3枚組でも全然問題なかったのでは。

お持ちのボックスは日本盤ですか?日本盤の解説書からこのへんの各曲の解説を一部転載すると、

Where The Bands Are:ストレートなR&Rでシングル・カットしてもおかしくない気がするほど。

Loose Ends:これまたシングル・カットしてもおかしくないミディアム・テンポのPOPな楽曲で

Be True:これもシングル・カットできるようなミディアム・テンポの名曲

I Wanna Be With You:シングルとしてもおかしくないPOPでストレートなナンバー

いや、気持ちはわかりますけど(笑)、もうちょっとバラエティーをもたせた書き方はできないものかと思います。

最初ですからこれぐらいにしときますね。お望みであればまだまだ続けますよ。でも次からはちゃんと「58歳」の記事の方にお願いしますね。混乱させてすみませんでした。
Posted by yas at 2007年10月17日 18:10
今オークランドに来ています こういう情報はありがたいです 音楽基地外なんで
ハブ  今月までしかいないのでよければ連絡ください
Posted by HUB-K at 2009年04月22日 16:10
■HUB-Kさん
初めまして。いつか誰かのお役に立てればと思って書いたこの記事を実際にオークランドで使ってくださる人がいて、こちらとしても感無量です。残念ながら僕はもうオークランドには住んでいないのでご一緒できませんが、ご滞在中存分に楽しんでいらしてください。なにか掘り出しものがありましたら、またご一報ください。

別の記事に書きましたが、僕のイチオシのリアル・グルーヴィーは昨年後半に一旦倒産して閉店していたそうなんです。今はまた新たなマネジメントで復活したようで、ちょうど行かれたタイミングがよかったですね。
Posted by yas at 2009年04月25日 15:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。