2007年07月01日

ジミオン一周年記念対談

yas:今日でこの地味音楽の小部屋をオープンしてちょうど一年。ちょっといつもと趣向を変えて、このブログで時々歌詞の翻訳をしているやっさんを招いて、この一年を振り返ってみることにしよう。

やす:まいど。今日はよろしゅう頼むで。

yas:こちらこそ。いやー、なんとか一年もったね。

やす:そやね。記事どれぐらい書いたっけ?

yas:92。最初の半年で60記事だからちょうど一ヶ月平均10個ずつで、今年に入ってちょっとスローダウンしてからは平均5個ずつぐらいだね。

やす:あんな長文を毎月10個も読まされる方の身になってみたんやな。偉いで。

yas:いや、そういう訳でもないんだけど…

やす:そやけど、いっつもコメント書いてくれはる人がぎょーさんおって、嬉しいよな、ほんまに。

yas:そうなんだよね。あのコメントがあるから続けてられるようなもんだよ。最初の頃こそ例のひそ窓界隈の人たちはコメントしたくても記事に書いてあることの意味がわからなくて四苦八苦していた人が多かったようだけど、最近は皆さんすごいよね。ちゃんと音楽についてコメントしてくれてるし。

やす:あとは、記事中の一文を手がかりに、流れるようにマイフィールドに持っていく人とかな。流石やで。

yas:まあ、あれはあれでまたそこから会話が発展するから楽しいんだよ。コメント数もわりと各記事コンスタントに10から20ずつぐらいかな。たまに多いのや少ないのもあるけどね。

やす:yascdの回は多いな、なんでか知らんけど。なんで?

yas:いや、それはノーコメント…って、どうして僕のことを陥れようとしてるんだよ、同一人物のくせに!

やす:お前こそ、俺らが同一人物やてばらしてどないするんや!

yas:みんな知ってるよ、そんなこと!

やす:さよか、ほなええわ。あとコメントの数のこと言うたら、一つだけバケモンみたいなのがあるやん。

yas:「喰いしん坊 バイバイ」ね。今現在114コメントかな。世界で一番クックーについて詳しい文献となりつつあるね。最近かえでさんがちょっとお忙しいようで中断してしまってるけど。

やす:まあ、もともと2010年頃の完成予定やったし、またそのうち再開するやろ。

yas:このブログ自体が2010年までもてばね。



Tamas Wells


yas:アクセス解析もチェックしてるんだけど、わりと安定した数になってるよ。もちろん記事を上げてすぐは伸びて、しばらく書かないと落ちるんだけど。

やす:今までで一番多かった日っていつなん?

yas:2月17日。フォール・アウト・ボーイとジャックス・マネキンと一日に二つ記事を書いた日。あとあの頃はさっきのクックー記事も盛り上がってたからね。

やす:ほー。ほなこれから毎日二つずつ記事書いたら、アクセス数増えるな。どないする?

yas:どないするって、そんなことできるわけないじゃない。第一、さっきはあんな長文を毎月10個も読ませてとか言ってたくせに。

やす:そやな。ほんで、一番アクセス少なかった日は?

yas:12月19日。「1ルピー」の記事を書いた前日なんだけどね。それにしても訪問者数7人、ページビュー11だよ。

やす:何やそれ?お前のブログってそんな人気ないんかいな。

yas:失礼な。その日はシーサーが一日中メンテナンスしてたんだよ。

やす:それを早よ言え、アホ。

yas:悪い悪い。でもこの毎日の訪問者数と、常連のコメンターさんの数を比べてみると、結構な数のROMの人がいるんだろうね。もちろん一人で複数のパソコンや携帯から見てくれてる人もいるだろうから、「訪問者数=読者数」ではないのはわかってるけど。

やす:キンチョーするよな、誰が見てるかわかれへんっていうのは。

yas:そうだね、去年はびっくりするような事件もあったしね。

やす:ああ、あれやね。タマス・ウェルズの記事。えーと、10月29日か。

yas:そうそう。CDのライナーノーツを書いたご本人にコメントを頂けたんだもんね。あれは嬉しかったよ。

やす:来日公演実現させたい言うてはったけど、今度の8月の日本公演はやっぱりあの人がお膳立てしはったんやろね。

yas:きっとそうだろうね。いいな、ライヴ行きたいな。

やす:一本道さんに招待してもろたらええやん。なにしろアフィリエイトやらそれ以外であのCDの売上にはかなり貢献してんねんで。

yas:かなりってことはないよ。ずっと入手困難だったファーストもああしてボートラ入りで廉価で再発されるぐらいなんだから、きっとあちこちで話題になってるんだよ。

やす:そやな、お前がやっと苦労してボートラも入ってへんやつを高値で買うた直後に再発されたしな。

yas:…僕に何を言えば一番傷つくかよくわかってるね。さすが同一人物だよ。



GT & yas


yas:92個の記事の中で、どのアーティストをよく取り上げているかを調べてみたんだよ。記事全部をそのアーティスト(または二組のアーティスト)が占めている「大特集」、一つの記事の中に複数のアーティストが登場する「小特集」とに分けて。

やす:ふんふん、ほんまにお前って、数えんのが好きなやっちゃなー。こないだもなんやCDに入った曲数とか数えとったな。一体誰に似たんや?

yas:うるさいな。で、これが結果。

  一位:グレン・ティルブルック(大特集5、小特集0)
  二位:ペット・ショップ・ボーイズ(大特集4、小特集1)
  二位:ピンク・フロイド(大特集4、小特集1)
  四位:オカヴィル・リヴァー(大特集3、小特集1)
  五位:ダミアン・ライス(大特集2、小特集3)
  六位:ブルース・スプリングスティーン(大特集1、小特集4)

やす:なるほどな。まあ予想の範囲内やな。グレンの大特集5ってのは、あれやな、最初に来日決まった時と、それ受けて作った最初のyascdと、ライヴレポート3回か。

yas:そうだね。なんといっても去年の僕の音楽関係での最大のイベントはあの「グレン祭り」だったからね。あと、yascdにスクイーズを入れてるから、それも入れるともうダントツだね。次に同率二位のペット・ショップ・ボーイズとピンク・フロイド。

やす:どこが地味音楽やねんっちゅー面子やね。まあ、今時PSBなんてわざわざ話題にすること自体が既に地味かもしれんけどな。

yas:そんなことないよ。去年はスタジオ盤とライヴ盤と二つもアルバム出したし(しかも両方二枚組)、4月に行ったコンサートだってよかっただろ。そういう「過去のアーティスト」として認識されてるような人たちにあえて注目して、その良さを再認識してもらうのがいいんだよ。

やす:そういうもんなんか。まあ何やようわからんけど、こだわりがあるっちゅーこっちゃな。ピンク・フロイドが多いのはシド・バレットが死にはったからやな。

yas:まあ最初はそうだったね。あとは希少なジャケのLP見つけたり、「PULSE」のDVDが出たり、初期のジミオンは数回ごとにピンク・フロイドの記事ばかり書いてたような気がするよ。

やす:オカヴィル・リヴァーもコンサート記事と、それ前後の話やな。ダミアン・ライスは2回も特集したっけ?

yas:こないだ「9」を取り上げただろ?その前はNZのコンサートが中止になった話。

やす:なんや、あんなん数に入れてんのかいな。ずるいやっちゃな。

yas:いいじゃないか、別に。この人と五位のスプリングスティーンの小特集が多いのは、やっぱりyascdに何回も入れてるからだね。

やす:せやな、お前の選曲、ワンパターンやゆうて有名やしな。



Jose Gonzalez


yas:今もコンサートの話がいくつか出てきたけど、実はこのブログの名前を決めるときに念頭にあったのが、去年の7月21日に記事にしたホセ・ゴンザレスのライヴレポートだったんだよ。ブログ始める前からいくつか書きたいと思っていた記事のアイデアがあって、あれがその中でもメインだったからね。

やす:まあ、確かにあの人は地味やね。なんかまたNZに来るらしいやん。来月やったっけ?

yas:そう、来月の14日。もうチケット押さえたよ。9月には新譜も出るらしいから、沢山新曲演ってくれるんだろうね。楽しみ。

やす:他に誰かNZ来るん?えーと、確かボブ・ディラン来るよな。あとはキュアもフジロックに出稼ぎに来る帰りに寄っていくみたいやし。

yas:うん、ディランはどうしようか迷ってるんだけど、キュアはチケット出たら速攻で取りたいな。同僚の2メートルも行くって言ってるし。あとは、ライオネル・リッチーが来るって。

やす:ライオネル・リッチーって、元コモドアーズの?

yas:古いこと言うね。まるでマイケル・ジャクソンのことを「元ジャクソン5の」って言うようなもんだよ。

やす:ええやん。それで、ライオネル・リッチーのコンサートも行くんか?

yas:いや、特にファンってわけじゃないからね。

やす:ふーん。あの人、お父さんがドアーズのジム・モリソンなんやってな。

yas:え?そんな話聞いたこともないよ。第一、ジム・モリソンって白人じゃないか。

やす:いや、昔から、親がドアーズならコモドアーズって言うやん?

yas:………

やす:言えへん?

yas:…それが言いたかったがために、行く予定もないコンサートの話をこれだけ引っ張ったのか?

やす:さ、次の話題行こ、次の話題。

yas:もうないよ、次の話題なんて。今日はこれでおしまい。

やす:なんやもう終わりかいな。また記事が短いけどどうしたの?痔でも悪化したの?とか言われるで。

yas:僕は別に痔なんかないよ!それにもう充分長いって!そんな風にいつも自分の書いてるものを短いと思い込んでるから、だらだらと長い記事になって嫌がられるんだよ。

やす:嫌がられるって何やねんな。第一、書いてんのは俺やのうてお前やないか。それにな、ここら界隈には長い記事のときにはちゃんと読まんと1ゲットしてくれる頼もしい読者さんもいてはるから大丈夫なんじゃ。

yas:よくわからない理論だな、まったく。まあとにかく、こうして無事一周年を迎えることができてなによりだったよ。まだまだ書きたいと思ってる記事も頭の中に渦巻いてるし、これからもゆっくりしたペースでやっていくんで、読者の皆さん、どうぞよろしくお願いしますね。


posted by . at 09:17| Comment(23) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイトルだけ読んだ!
一番にお祝いを言いたくて1ゲット!!!
おめでとう、兄ィ。
おかげでいいもんたくさん教えてもらいましたよ。
ストレスも軽減中よ♪
これからも長文記事を楽しみにしています。
またあとできますね☆
Posted by ひそそか at 2007年07月01日 09:39
一周年。おめでとうっ!
休日の朝にいいもん読ませてもらいました。
う〜んめでたいねー。

>親がドアーズならコモドアーズ
うまいっ。座布団10枚。やっさんはダジャラー系ですか。仲間ですね!

また来ます。
Posted by 麒麟 at 2007年07月01日 09:50
あああ・・・読んでみたら最後に
>ちゃんと読まんと1ゲットしてくれる頼もしい読者さんもいてはる
なんて書いてあった!(爆)
大丈夫よ、これからも頼りにしていて下さいね。

えーと、最初の画像がやすはんで、2枚目の右側がyasさんで、最後のは誰?

ジミオンがなかったら一生聴かなかったであろう音楽にたくさん出会わせてもらったなぁと感慨深いものがあります。ありがとう!感想を書くのが苦手で、あんまり長いコメントを残せないのだけど、いつもちゃんと聴いているからね!

今回のツボはカウント。こういう、意味のあるとりまとめはいいですねえ。音楽に対する兄ィのこだわりかたが見えてきます。
>「過去のアーティスト」として認識されてるような人たちにあえて注目して、その良さを再認識してもらうのがいい
なるほど!まぁ、私にとってはほとんどが「未知のアーティスト」だったりします。根気よく啓蒙活動よろしく!です。あんまりいい生徒じゃなくてごめんしてやー。
はっ、そうだ。これからは音楽の師匠と呼ぼう。yas師匠についていったら、2010年にはひそ窓で大長編音楽記事アップできるくらいになるかしら。
Posted by ひそそか at 2007年07月01日 10:03
1周年おめでとうございます。

>ひそそかさん
>最初の画像がやすはんで、2枚目の右側がyasさんで、

えー、最初の画像がやっさんで、2枚目の画像が対談する二人の後ろ姿ですよね?
…で、やっぱり一番最後は誰ですか??

アクセス解析、『検索ワード』はどうなっているのかに興味があります。
seesaaのツールがどうなっているか解らないので、機能が無かったらすみません。

やっさんが関西弁ボケで、yasさんが標準語ツッコミ。
ああ、新しい!新しいわ!!
是非、やっさんは赤T着用で、yasさんにはスーツ&ネクタイでお願いします。

やす;まいどーやすでーす!
yas;どうも。yasです。
やす;おいおい、ワシがやすやいうとるがな。
yas;だから君がやすで、僕がyasだろう?
やす;おう、ワシがやすでお前がyasや!
yas;どちらも、実際の耳で聞く、音で発すると『やす』だからねえ。。。
やす;yasやすyasやすややこしいんや、同じ音やし!
yas;特徴が無いからね。
やす;どちらも地味やねん!特徴付けんかい!!
yas;いや、これでいいんだよ。僕らチーム地味音だから。


失礼しました。
チーム地味音。いつかステージでの漫才がみられます様に。。。
Posted by ぺこぽこ at 2007年07月01日 10:57
7月1日がジミオンのお誕生日でしたね。一周年おめでとうございます。
去年の今頃は重い狂剣病だった私ですが、この一年ジミオンで学びいろんな音楽に出会うことが出来ました。お陰で、気がついたらCKB友の会の会費を払うのも忘れ、今月中に入金しなければ脱会させられてしまう窮地におります。どうしてくれるんですか(とっとと払えばいいだけの話ですが)。

たくさんのコメントが集まるのは兄ぃの人柄ですね。これからもいい音楽たくさん紹介して下さいね。辺境派特集とピンホールの記事も待ってます。
Posted by カブ子 at 2007年07月01日 15:53
ったく…
背中が寒くなるようなギャグを入れて,

1年か〜
しみじみするね〜
ここに来なければ、聴かなかった曲はいくつあるかな〜
ああよかった。人生無駄にしなくて。

書きたいこといっぱいあるけど、今はこれだけ。
Posted by Luna at 2007年07月01日 18:11
満1歳おめでとうございます。
ああ、近所に住んでいたら、オバチャンが焼肉パーチーでもしてあげたのに〜ぃ。
いつも、音楽のこといっぱい教えてくれてありがとう。
今回はヒョーイ、なギャグも満載で、とってもウレシイで!
これからも、いい音楽をよろしくお願いします。
Posted by 青グリン at 2007年07月01日 19:21
1周年おめでとうございます。

しかし、本場の「カンサイジン」の方に会話体をやられると敵いませんね。おみそれしました。

古いところをじっくり読んでいなかったので(申し訳ありません)「PINKFLOYD」をこんなに特集されているとは知りませんでした。この後遡って読みに行って見ます。

今後ともおじさんにもわかりやすい解説をお願いいたします。
Posted by 銕三郎 at 2007年07月01日 21:54
一周年おめでとうございます☆”
毎日最低2回はお部屋を覗かせていただいているROMの人です。
でも洋楽音痴の私、中身の濃い長文記事をそうyasやすとは読めません。
時々「愛○ケ」時代に流行った“縦読み”で楽しんでいます。
コメント欄はちゃんと読みます。とっても面白いです。
こんな失礼なROMファンでも、許しておくれyasか?
私がたまに界隈でコメントして乙女のように打ち震えているとき、優しいお言葉をかけてくださり本当にありがとうございます。
yasさんのコメントは、いつも温かくてラブリーですね♪
最近露出度アップで恥ずかしいのですが、こんな時でないとコメントできないので一言ご挨拶に罷り出ました。
ほな御免やす!
Posted by gomame at 2007年07月01日 22:04
やー、こちら、1周年だったんですねぇ!
おめでとうございますm(_ _)m
なんだかもっと長く読んでいた気がしてたので(^_^;)
(そんな気にさせるのは、きっと、1つ1つの記事が濃い内容だからだと思うのです。)
で、読むとおなか一杯になって、コメントし忘れてよそへ行く、とΣ( ̄□ ̄;)!!
はい、そんな毎日です。会社でも楽しく読んでます。

これからもよろしくお願いします。あ、2010年て、たった3年後じゃないですか。
バンクーバー冬季五輪の開催まで、あっと言う間ですよ(笑)
Posted by あんぐれっちーに at 2007年07月01日 23:17
一周年おめでとうございま〜す!!
yasさんって普段の文章だけからは、関西人という実感がなかったのですが、今回の多重人格出現&ギャグの入れ方で納得。
それにしても、yasさんを慕った皆様にステキな音楽の輪がどんどん広がっていくという現象は、実に爽快ですね〜!
これからも音楽への飽くなき探求を続けて、その成果をどうぞ私にもおすそ分けして下さいませ〜。
Posted by クロム at 2007年07月01日 23:33
一周年記念、おめでとうございます。この記事が上がってるのに気づかなかったんですが、ぎりぎり当日中にお祝いが言えてよかったー。

私もyasさんのおかげで新しい音楽に出会えて、すごく感謝しています。ジェブ・ロイとか、ダミアン・ライスとか、yasさんが紹介してくれなければ絶対に知らないままでした。
それにyascdはどれも擦り切れるぐらい聞いてますよー。

ところで今回の漫才形式、面白かったです。ひょっとしてyasさんの脳内ではいつもこうやってセルフ漫才が繰り広げられているのでしょうか? 楽しそうでうらやましいです。
Posted by にんじん at 2007年07月01日 23:53
yas兄ぃ、1周年、おめでとうーーー。NZ、日本の1日には間に合わなかったけど、イギリスはまだ1日だし、それに外もまだ明るい時間だから許してね。

それにしても、一枚目の写真のやすさんハンサムですねー。名字は井戸さんなんですね。ファンになりましたわ。

この1年間、私全くといっていいほど核に迫ったコメント残せませんでした。でも、これからも懲りずにアホっぽいコメント残しに来ようと思っています。どうぞ宜しくお願いしますねー。
Posted by minira at 2007年07月02日 03:20
ああ、ディオクレティアヌス帝ですよ。ローマ皇帝ですよ。一周年おめでとうございます。

ここ20年で一番洋楽に触れた一年間でしたよ。
記事を横に出し解説を読みながら、イヤホンで聞きメモをとり、気になったところはリピート。
と、こんなに真面目に音楽を聞いたのは自分史上初ですよ。
これからもドウゾよろしく。
Posted by きんぎょ at 2007年07月02日 12:49
こんにちわ。

一周年おめでとうございます。パチパチパチ。
そう言う事をあまり考えないタイプなので、そう言うテーマ自体、随分新鮮に感じました。

でも今回の文章は、読み難かったぁ〜(笑)。
Posted by falso at 2007年07月03日 00:48
皆様、お祝いコメントありがとうございます。この記事を書いた日からシンガポールに出張に来ているのですが、こちらに着いてPCを開いたら、わずか半日でこんなに沢山のコメントが入ってたのでびっくりしました。

出張中はちょっとまとまった時間が取れないかもしれませんので、帰りの機内ででもゆっくり返事を書かせてもらいます。少し遅くなりますが、しばらくお待ちください。

僕を帰りの機内で寝かせないための過去記事掘り起こしコメントなども大歓迎です(既に実行されている方が約2名いらっしゃいますが・笑)
Posted by yas at 2007年07月03日 08:23
●ひそそかさん
思い起こせば、このブログで一番最初にコメントを頂いたのもひそそかさんからでした。またこの記念記事で1ゲットして頂けて、嬉しいです。流石に要所要所を締めますね。タイトルだけしか読まずにコメントされたことに関してはノーコメントにしておきます。


●麒麟さん
あっという間に次の休日になってしまいました。お待たせしました。駄洒落、受けてもらってよかったですよ。おかんとはえらい違いですね(笑)

今後は紙芝居も出来るようになるまで精進します。


●ひそそかさん再び
そうですよ、僕のブログで躍起になって1ゲットするのはひそそかさんぐらいしかいないんですから、これからも頑張ってくださいね。

最初の写真が、こちらで生活するために白人に変身した僕、二つ目が僕と同僚の2メートル(身長差ないように見えますが)、最後のが演奏中の子門真人です。

コメント、長くなくたっていいんですよ。お忙しいところ時間を割いて書き込みに来ていただけるだけで嬉しいです。たまに入る梅ちゃんの感想も楽しみにしています。

カウントを褒められるとは思ってもいませんでした。ではこれからも意味のあるまとめを連発しますね。

師匠はやめてくださいよう。お返しに長老と呼びますよ。


●ぺこさん
だから最後は子門●人です(急に恐くなって伏字にしてみた)。

検索ワード、シーサーにもありますよ。たまに見ますけど、あんまり面白くないです、僕のブログの場合。だいたい毎日一人か二人ぐらいが何かの曲名やグループ名で検索していますね。たいてい期待はずれに終わっているみたいです。かわいそうに。

チーム地味音漫才、ありがとうございました。ぜひ実現したいところですが、一人で再現するのはちょっと難しいものがありますね。腹話術の人形でも欲しいところですが、ぺこちゃんのブログに載ってた人形で我慢しておきます。ひとつ買って僕にプレゼントしてくれませんか?ステージ外でも大事にしますから。


●カブ子さん
コメントを頂いてからかれこれ一週間が経ちましたが、会費はちゃんと納められましたか?剣さんに怒られますよ。

辺境派特集とピンホールの記事ですね。もともと僕が言い出したんですものね、もちろん構想は練っていますよ。ただ、僕の頭の中には構想状態の記事が十数個渦巻いているので、いつになるかわからないのが難点なのですが。とりあえず辺境君の分厚いブックレットを読みます。今また包丁無宿を慌てて読み始めているので時間が足りないのです。


●Lunaさん
そんな、背筋寒くなりましたか?高岡並み?

ルナさんの人生に若干なりともお役に立てたなら光栄です。東京旅行もできましたしね。

>今はこれだけ
またひっそりした頃に来て、シマシマを狙っているんじゃないでしょうね。


●青グリンさん
焼肉パーチーはそのうち機会があればお願いしますね。キムチでビールが飲みたいです。

ギャグはヒョーイでしたか?高岡並み?

グリンさんにはタマス気に入っていただいているんで、是非コンサート行ければいいですね。

●銕三郎さん
会話体、褒めていただいて(褒めていただいてるんですよね?)ありがとうございます。

あ、ピンクフロイドお好きでしたか。どのあたりのを聴かれていたのでしょうか。てつさんの高校時代というと、リアルタイムなら「The Wall」でしょうかね。

過去記事、探されるのが面倒でしたら、まずこの記事あたりからいかがでしょうか。若干難しいですが(すみません)。
http://yasjimi.seesaa.net/article/22628293.html
Posted by yas at 2007年07月07日 19:36
●gomameさん
やった!ごまめさんがうちに来てくれた。ありがとうございます。返事遅くなってすみません。返事はまだかと毎日2回ずつチェックして頂いていたのでしょうか。

縦読みで意味の通じるところはありましたか?コメント欄、そうですね、記事が音楽ファンの方のためだとしたら、コメント欄はここら界隈の人たちとの会話のためにあるようなものですから、なんだか敬語など使いつつ僕の人格変わってしまってますけど、界隈の人たちに喜んで頂けるようなものを目指しています。

コメント、褒めていただいて嬉しいです。ラブリーとまで言われると照れますが。ごまめさんのコメントも、いつもあちこちに仕掛けがしてあって面白いですよね。忍者屋敷のようです。

最近露出度アップは、このあたりの誰もが喜んでいますよ。またあちこちでお会いしましょうね。


●あんぐれっちーにさん
お久しぶりです。あまり洋楽を聞かれないのに、ちゃんと読んで頂いてるだけでも感動です。ごまめさん宛てにも書きましたが、コメント欄だけでもいいですよ。

そちらは夏も涼しいんですね。日本の方々から見るとさぞかしうらやましいことでしょう。こちらは、マジで寒いです。しかも毎日雨ばかり降ってひとの気分をうんざりさせてくれます。

あちこちでのぐれこ君レポート、楽しみにしてますね。


●クロムさん
クロムさんとこもつい最近一周年でしたね。同級生ですね。僕クロムさんにコメント欄やメールで話すときは大体敬語なんで、大阪弁があまり表現できないんですよね。実際に会ってみるとわかると思います。クロムさんももしかすると北海道弁(そんなのあるのかな)丸出しですか?

僕のブログは運よく元々この辺で行き来していた人たちが読んでくださっているので、そういう方々に僕の好きな音楽を押し付けるという楽しみがあります。クロムさんのところはまたマニアックなご趣味の方々が沢山集まっておられて楽しいですよね。

またこれからも自虐自慢し合いましょうね(笑)

あ、ところで今日中古でDied Prettyの「Trace」というアルバムを見つけたんですが、クロムさんにお伺いを立ててから買うかどうか決めようと思って、放流してきたんですよ。そのアルバム、どうですか?


●にんじんさん
間一髪の当日コメ、ありがとうございました。返事が一週間も遅れてふがいないです。関係ないですが、僕は今日午後6時までに出ないといけない駐車場のチケットを支払機に入れた時刻が17時59分47秒でした。なんだか得した気分でした。

ジェブ・ロイにダミアン・ライス、いいですよね。あくしゅあくしゅ。僕にんじんさんと趣味が合うなあ(って、僕が勧めたやつなんで当たり前なんですが)。そのスジでいくと、レイ・ラモンターニュもお好きじゃなかろうかと読んでいるのですが、いかがでしょう。

漫才形式、褒めていただいてありがとうございます。たまにネタが切れたらまたやりますね。別に脳内でこうなっているわけではないです。僕の脳内はご存知のとおり「忘」だらけですから。


●miniraさん
ちゃんとイギリスの当日に書き込んで頂いて、ありがとうございます。引越しで忙しかった頃でしょうに。

一枚目の写真、先ほどひそそかさん宛てのコメントに書きましたが、あれがNZにいるときの僕です。もし見たければここまで来てください。シーフード食いに連れて行ってあげますよ。

コメント、別にアホっぽくなんてないですよ。これからもどんな内容であろうが全てキーシンに繋げるマイフィールド技をお待ちしていますね。


●きんぎょさん
ディオクレティアヌス、僕こないだどっかで使った気がします。マネしましたか?まあいいんですけどね。それを言われた際の下の句を考えておかなければいけませんね。

あの愉快な曲別コメントの裏には、そんな血の滲むような努力があったのですね。ところで、ニューオーリンズ・イヤーはまだ終わっていませんから、これからの半年でどんな偶然の出会いがあるか楽しみですね。


●falsoさん
一年続くかどうか自分でも不安だったので、続いたと思ってつい嬉しくてこんな記事をあげてしまいました。読み難かったですか?(笑)。では次回からは通常の形態に戻ります。
Posted by yas at 2007年07月07日 19:37
>北海道弁
道産子は方言とわからずに使ってることが多いのです。つい先日も本州では、「棒」のことを「ぼっこ」と言わないことを教わりました。

>Died Prettyの「Trace」
私はDied Prettyに駄作はないと思ってますが、初めて入る場合は「Trace」ではない方が良いと思います。その前作あたりまでがベターです。
老婆心でアルバム名を挙げておくと、「Pre Deity」(初期の編集盤)、「Free Dirt」、「Lost」、「Every Brilliant Eye」、「Doughboy Hollow」です。
特に前2枚がオススメです。後3枚はほとんど捨て値で中古で出ているハズです。
Died Prettyに興味を持っていただいたことが嬉しくて、ついアツくなってしまいました。

Posted by クロム at 2007年07月10日 00:11
すっかり出遅れましたが、1周年おめでとうございます!
タメになる地味音、兄さん(といっても年下だと思うのですが)のおかげで素晴らしいCD数枚入手することができました。こげ茶のダーリンも喜んでいます。最近彼は訪問者がある度にひそそかさんが目かくし娘と踊っているジャケCDを自慢して聴かせています。

地味音を読むとミュージックライフやロッキングオンを端から端まで読んでいた昔を思い出します。文章はいつも穏やかで語りかけてくる(実際に語りかけられるときは関西弁なのでしょうが)ような、心音と同じくらいのテンポが心地よいです。これからも続けていってくださいね。そしていつかオランダにも来て下さいね。
Posted by 花子 at 2007年07月12日 17:36
●クロムさん
標準語で話しているはずのテレビのニュースとかで、どうして「ぼっこ」という言葉が全然出てこないんだろうって、長年不思議がっていたんですね。

こんなにしっかり説明して頂いて、ありがとうございました。うかつに「Trace」に手を出さないでよかったです。15ドル(1425円相当)もしたし。AMGで見ても、なんだかこのアルバムだけがジャケットの雰囲気が違いますしね。ちょっとこの週末は初期盤に狙いをつけて掘りに行きます。ついでにクロムさんに頼まれてるやつも探しておきますが、あれは中々難易度が高そうですので、あまり期待なさらぬよう。


●花子さん
お久しぶりです。イスタンブールはいかがでしたか。そうか、花子さんはお姉さんだったんですね。それはかなり意外でした。

あ、こげ茶さん、レイ・ラモンターニュ気に入ってくれたんですね。嬉しいな。新しいやつも聴かれましたか?やっぱりファーストがお好きなんでしょうか。

へえ、花子さんも洋楽少女だったんですね。なんか嬉しいな。僕も若い頃はミュージックライフ(中学)やロッキングオン(高校〜大人)を散々読みふけっていたものです。ロッキングオンは今も全部一階の部屋の段ボールに詰め込んであって、いつでも読める状態です。そうそう読みはしませんが。

なんだか優しい言葉で褒めていただいて、とても嬉しいです。赤ちゃんがお母さんの心音で落ち着くのと同じ原理ですね。いやきっと全然違いますね。

オランダ、是非例のカフェで短期でバイトして門外不出のユニフォームを手に入れるのが夢です。そのときは一緒にバイトつきあってくださいね。僕が皿を割ってしまったときなどに、オランダ語でかばってください。
Posted by yas at 2007年07月13日 17:50
yasさん、そう私はもしかして年上。79年にフェスティバルホールでクィーンのコンサートを見た私。その頃の私は洋楽少女でした。クィーンの調子が下降するのと同時に洋楽から離れてしまったのでした。

レイ・ラモンターニュ、2枚とも買いました。どちらもいいですね。DVDを借りた「プラダを着た悪魔」に1枚目の曲が使われていたので驚きました。

オランダは他人の失敗を許す国なので、お皿を割っても大丈夫です。単身乗り込んで修行してください。
Posted by 花子 at 2007年07月13日 23:01
●花子さん
僕が82年にクラッシュを観る3年前ですね。フェスティバルホールは改装だか取り壊しだかの目に合っているという話を聞きましたが、そういう思い出の場所がなくなってしまうのは寂しいものです。

まだこのブログでは機会がなくて全然取り上げていませんが、僕もクィーン大好きですよ。そのうち何か適当な理由をつけて記事にしますね。新譜はもう出ないので、フレディが生き返った時にでも。

レイ・ラモンターニュは両方買っていただけたんですね。もしかしたら前にそう聞いてましたっけ。もし僕が忘れていただけならすみません。ご存知かもしれませんが、僕の脳内は「忘」の字だらけなのです。

では、カフェでは単身ウェイターとして乗り込みますので、お客として来てください。ムール貝を一個多くサービスします。
Posted by yas at 2007年07月14日 18:59
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