2007年06月24日

yascd010 癒し系ではないけれど

カルシウムが足りないのかしら…
by Luna at 2007年05月29日 19:00


兄ィ、次回yascdのテーマが決まりましたね。“母に捧げるストレス解消ミュージック”でお願いします。
by ひそそか at 2007年05月29日 22:19


ストレスをためないで心安らかに引越しするために聴くといい曲ってなんでしょうか。心は休まるけど、気力は充実して、てきぱきと手が動き、さっさと準備ができるような曲、求む!
by minira at 2007年05月30日 05:10


私もストレス解消音楽切望中です。。。
by ひそそか at 2007年05月31日 03:00


と、なんだかやたらと消耗した人が多かった5月末から既に3週間も経ってしまった。横着してたわけじゃないんだよ。正直言って、引き受けてみたはいいものの、今回のが今までで一番難産だったね。というのも、まあまたいつもの僕の個人的なこだわりに過ぎないんだけど、単なる耳障りのいいBGM用みたいな曲ばかりを集めてもしょうがないな、と。そんなのならヒーリングミュージックのCDが巷にいくらでもあるしね。

それに、何を聴いてストレス解消するかなんて、それこそ十人十色。同じピーッてフィードバック音を聴いてイライラする人もいれば和む人もいるし。ここにこれから並べる曲だって、人によってはもしかしたら聴いてるだけで眉間にシワが寄ってくるようなのもあるかもしれない。あとね、miniraさんのリクエスト、難しすぎ!(笑)

まあ、文句ばかり言ってるようだけど、ほんとはいつも以上に楽しく選曲してたから、リクエストされた方々もご心配なく。それでは、おかんのカルシウム補給を促し、ミニ怪獣の引越しを円滑に進め、そしてヒッタイト人のおでこに更に磨きをかける(違う?)yascd010、どうぞ。


1.チャーリー・ハンター・カルテット・フィーチャリング・ノラ・ジョーンズ(Charlie Hunter Quartet featuring Norah Jones)
More Than This
『Songs From The Analog Playground』

Songs From The Analog Playground.jpg

まずはオーソドックスにノラ・ジョーンズでもと思ったんだけど、いろんな人が既に持ってるであろう彼女の大ヒットアルバムから選んでもつまらないので、これにしよう。デビュー作『Come Away With Me』を遡ること二年、8弦ギターを操るジャズギタリスト、チャーリー・ハンターの01年のアルバムに彼女が客演し、ロクシー・ミュージックの名曲「More Than This」をカバーしたヴァージョン。後のアルバムで開花するあのスモーキーな歌声が既にここで堪能できる。


2.ペンギン・カフェ・オーケストラ(Penguin Cafe Orchestra)
Air A Danser
『Penguin Cafe Orchestra』

Penguin Cafe Orchestra.jpg

ある時は壮大に、また時にはこじんまりと可愛い音楽を奏でる、(特に日本で)一世を風靡したペンギン・カフェ・オーケストラを覚えている人も多いだろう。久し振りにLPを引っ張り出してきて、八木康夫さんの詳細かつ楽しいライナーを、沢山のペンギンの写真やイラスト(クールミントガムの包み紙やポラロイドで撮ったペンギンの交尾の写真なんかも)と一緒に懐かしく読み返してみた。80年代初期の、高校生の僕にとっては未来都市みたいに思えた東京のことを思い出した。


3.デイヴ・エドモンズ&ニック・ロウ(Dave Edmunds & Nick Lowe)
Take A Message To Mary
『Sing The Everly Brothers』

Sing The Everly Brothers.jpg Seconds Of Pleasure.jpg

今回こそはいつものパターン(パブロックとSSWとスプリングスティーン)を避けて作ろうと思ってたんだけど、なんだかんだ言ってこれでyascd登場3回目となるデイヴ・エドモンズが、ニック・ロウと一緒にエヴァリー・ブラザーズをカバーしたEPからのこの曲だけは入れたいな。もともとはロックパイル(デイヴとニックのバンド。右の写真)唯一のアルバム『Seconds Of Pleasure』の初回盤に付いてた付録で、僕もそれは持ってたんだけど、例によって7インチ盤は全部紛失。後に買ったそのアルバムの再発CDにボートラとして収録されたので再入手。二人の透き通ったアコースティックギターの音と綺麗なハーモニーが心地よい。


4.アン・サリー(Ann Sally)
Disney Girls
『Day Dream』

Day Dream.jpg

日本在住の韓国人で、お医者様でもある彼女が03年に2枚同時発売したアルバムから、このビーチ・ボーイズのカバーを。ブライアン・ウィルソンが書いていない中期ビーチ・ボーイズの曲(これはブルース・ジョンストン作)で最高の出来だと僕が思うこの曲を、オリジナルをも凌ぐこんなにしっとりとしたバージョンに仕上げたのは見事。聴いていて心が和む声。彼女、もうすぐ新作が出るんだね。楽しみ。


5.グレイト・レイク・スイマーズ(Great Lake Swimmers)
Song For The Angels
『Bodies And Minds』

Bodies And Minds.jpg

とてもデリケートな弦の音をちりばめた、静かなアルバム。なにしろこんな覇気のない(笑)ポツポツとした曲が一曲目なんだからね。これは05年に出たセカンドだけど、ファーストアルバムから一貫して流れるこの侘び寂びのような雰囲気を気に入っていて、実は僕もあまりよく知らないバンドなんだけど、つい最近出たサードアルバムを試聴もせずに先日通販で買ったところ。行ったことないんだけど、カナダってなんかいいなと思わせてくれる、トロント出身のバンド。


6.ジェイソン・ムラーズ(Jason Mraz)
Mr. Curiousity
『MR. A-Z』

Mr. A-Z.jpg

今月になって発掘された11月30日「怒涛の四日間」記事のコメント欄で、かえでさんにピアノ特集yascdに入れるべきだったと指摘されたこの曲を今回のyascdに入れよう。そのコメント欄にかえでさんと僕がもう散々書いたけれど、優れたメロディーに文才溢れる歌詞を乗せ、おまけにこんなソプラノボイスで歌ってしまえるなんて、凄い才能だよね。ところで上のアフィリエイト先は通常盤のCDなんだけど、DVD付きの「最強版」なんてのも出てて、そっちには僕の好きな曲のPVやライヴが入ってるのを発見。そのうち中古で探して買い換えようっと。


7.ハーフセット(Halfset)
Marks Tune
『Dramanalog』

Dramanalog

このジャケには見覚えある人もいるかも。8月12日「そそるジャケ特集 第一回」で取り上げて、ひそそかさんが電球フェチであることを告白したんだった。そこにも「エレクトロニカとアコースティック楽器の融合」なんて書いたけど、聴いている間心地よい時間が流れるインストゥルメンタル曲。この曲自体にはそれほどアコースティック楽器は使われてないけど。こういう地味だけどいい音楽を沢山紹介してくれたブログ「何世紀分もの八月」は、残念ながら活動停止してしまったけれど、幸いブログ自体はまだ残ってるので、今でも僕は時々過去記事を掘り出しては未知の音楽を見つけてるよ。


8.フェアグラウンド・アトラクション(Fairground Attraction)
A Smile In A Whisper
『The First Of A Million Kisses』

The First Of A Million Kisses.jpg

エリオット・アーウィットの有名な写真をジャケに使ったフェアグラウンド・アトラクションの88年のアルバムのオープニング曲。グループ自体はすぐ解散してしまって、ボーカルのエディ・リーダーはこのあとソロで活動するんだけど、マーク・E・ネヴィンという優れた作曲家とエディが一緒にこんな素敵なアルバムを残せたことが奇蹟。ちょっとアコースティック・ジャズっぽい現代のフォークソング(20年も前だけど)。


9.トラッシュキャン・シナトラズ(Trashcan Sinatras)
Weightlifting
『Weightlifting』

Weightlifting.jpg

これまで出したアルバムの数に比して、彼らがネオアコ(ネオ・アコースティック。こんな呼び方をするのは日本だけらしいけど)界の大御所扱いされているのは、長い活動暦のおかげもあるけれど、やはり90年の名作ファースト『Cake』の鮮烈な印象故のこと。この曲は04年に8年ぶりに発表された4作目から。かつての、春の朝に土手を自転車で駆け抜けるような瑞々しい曲に加えて、こういう薄曇りの夕方に自転車を押して帰るような曲が増えてきたのが印象的。全身に受ける気持ちいい風の代わりに、河川敷の風景を慈しみながらゆっくりと歩く楽しみが増えたような。


10.アーチャー・プレウィット(Archer Prewitt)
Way Of The Sun
『Wilderness』

Wilderness.jpg

シー・アンド・ケイクのギタリスト、アーチャー・プレウィットの04年のソロアルバムのオープニングを飾る曲。キラキラとしたシンセ音のフェードインに始まり、アコースティックギターと彼の歌が、淡々とした曲調はそのままにくるくると調子を変えて展開し、おごそかに「Ave Maria」のフレーズまでが出てくるなんて(歌詞カードでは「Have Maria」となってるけど)、まるで素朴な作りの万華鏡を覗いているような曲だ。派手なところはないんだけれど、憑かれたように聴き惚れてしまう。この綺麗なジャケのイラストも彼自身の手によるもの。


11.タン(Tunng)
Jenny Again
『Comments Of The Inner Chorus』

Comments Of The Inner Chorus.jpg

これも僕は「何世紀分の八月」で教えてもらった秘密の宝物みたいなアルバム(でも、僕が通販で買ったあと、実は意外にNZのあちこちのCD屋でフィーチャーされていたのを発見。結構メジャーだったんだね)。イギリスの二人組ユニットによるフォークトロニカ(フォーク+エレクトロニカ)。この曲はアルバム中ではどちらかというとフォーク寄りかな。訥々と歌われていく曲の途中で時折り上品に挿入される台詞と不思議な装飾音が心地よい。


12.チャリ・チャリ(Kaoru Inoue Presents Chari Chari)
Plain Sailing
『In Time』

In Time.jpg

前回のyascdのコメント欄でにんじんさんに言われた「1曲は日本人アーチストを入れるというシバリ」を今回から適用してみよう。ディスカバー・ジャパン(笑)。とはいえ、これはちょっと反則っぽいかな。別に日本語で歌ってるとかいう訳じゃないからね。テクノミュージシャンでありDJでもある井上薫の変名チャリ・チャリの02年のアルバムから。基調はテクノとはいっても、この曲のようにアコースティック楽器を使ったちょっとレイドバックしたレゲエ調の曲とか、ダンスフロアでなく家や車でも気持ちよく聴ける優れモノのアルバム。


13.ベン・ワット(Ben Watt)
You're Gonna Make Me Lonesome When You Go
『North Marine Drive』

North Marine Drive.jpg

後にトレイシー・ソーンとエヴリシング・バット・ザ・ガールを結成し、どんどんお洒落でゴージャスな音に偏向していった彼がまだ素朴な音楽を演っていた83年のソロアルバム。アルバムタイトルの「北の海岸沿いのドライブ」とこのジャケに象徴される、寒々としたアコースティック・サウンドが印象的だった。これはそのアルバムを締めくくる、ボブ・ディランの名曲をボサノバ調にカバーしたもの。ディランのオリジナルだってもちろんいいんだけど、この音にこの声で「お前がおらんようになったら寂しなるよ」なんて歌われると、ほんとに寂しくなってくる気がしてしまう。


14.キャサリン・ウィリアムズ(Kathryn Williams)
White, Blue And Red
『Old Low Light』

Old Low Light.jpg

このジャケにも誰か見覚えあるかな(それともあんな追記なんてかえでさん以外には誰も見てなかったんだろうか)。12月24日の「女の子ジャケ特集」にどんどん追記していったうちの一枚。イギリスの女性シンガー・ソングライターの02年のアルバム。その「女の子ジャケ特集」には「ジャンル分けすると、ジャズ/ボサノバ/フォークということになるんだろうか。非常にスムーズで聴き易い音。スザンヌ・ヴェガとかノラ・ジョーンズとかを思い出す」と書いたね。今聴き返してもその通りだと思う。ジャケに惹かれただけだけど、買って正解のアルバムだった。500円だったし。


15.ダコタ・スイート(Dakota Suite)
Your Vigor For Life Appals Me (Part 1)
『Morning Lake Forever』

Morning Lake Forever.jpg

名前しか知らなかったグループのこの紙ジャケCDが、先日の東京出張の際に近場のCD屋で在庫一掃セールで500円で出ていたのでジャケ買いしてみた。ダコタなんて名前からアメリカのバンドなのかと思ってたら、イギリス人なんだね。これはそのCDから取った、水墨画のようなピアノ曲。これだけ聴くと、ちょっとブライアン・イーノの『Music For Airports』っぽくもある。しかしこのアフィ先のアマゾンマーケットプレイス、ユーズド商品5865円からってのも凄いね。5365円も得した。


16.タマス・ウェルズ(Tamas Wells)
When Do We Fail Abigail
『A Mark On The Pane』

Mark On The Pane.jpg

今回のテーマでyascdを作るにあたって一番困ったのが、このアルバムからどの曲を選ぶかということだった。極端な話、これ一枚そのままコピーした方が、僕がどんな選曲をするよりよっぽどストレス解消に役立つだろうし。10月29日の記事「心の鎮痛剤」で二枚目のアルバムを取り上げたタマス・ウェルズの幻のファースト・アルバム。先々月の東京出張の際にようやく手に入れることができた。

と思っていたら、なんとこのファーストアルバムにそれ以前に発表された9曲をボーナストラックとして収録したCDが7月20日に日本で発売されるとのこと。くそー、また買い替えかよ。しかも、待望の初来日公演決定!8月に金沢、大阪、奈良、東京で全5公演。うわー、行きたい!隣国オーストラリア出身のくせに、どうしてNZには来てくれないんだよ。8月に休暇取って日本帰ろうかな、マジで。


17.カーラ・ブルーニ(Carla Bruni)
Lady Weeping At The Crossroads
『No Promises』

No promises.jpg

6月8日の記事で取り上げたばかりのこれもやっぱり外せないな。この曲はW.H.オーデンの詩に彼女がメロディーをつけたもの。収録作品中では一番新しい世代の詩人の作。なんて一応データ的なことも書いてみたけど、詩にあまり興味のない聴き手からすると、今作の一番の興味はやはり彼女の英語がどのように響くかということだったと思うんだけど、あの落ち着きのあるハスキーボイスは不変。途中で一瞬メロディーを外して話すように歌う箇所なんて、聴いててぞくっとするよ。


18.ドゥルッティ・コラム(The Durutti Column)
Sketch For Winter
『The Return Of The Durutti Column』

The Return Of DC.jpg Return (Orig).jpg

やっとこのアルバムについて話す機会ができた。思い起こせばほぼ一年前、このブログの最初の記事のコメントに青グリンさんが好みの音楽として自己申告してくれたドゥルッティ・コラム。LP(右ジャケ)時代から愛聴している僕にとっても思い出深いアルバムだ。パンク世代のネガフィルムのような静かな音楽。僕は実物を見たことがないんだけど、この現行CDのジャケにちらっと写っている初回オリジナルLPはサンドペーパーに覆われていて、ラックの両隣に置かれるLPをボロボロにしてやろうという意思が込められていたという。このアルバムを単独で聴いた人は、なんだギターインストのBGMかと思ってしまうかもしれないけど、こうやって数多の和み系の曲と一緒に収めてみると、やはり明らかに異質。ヴィニ・ライリーとマーティン・ハネットという稀代のアーティスト達が作った、奇蹟のような作品。


19.ホルガー・シューカイ(Holger Czukay)
Persian Love
『Movies』

Movies.jpg

1月20日「水と油の芸術」記事の最後でちらっと触れた、元カンのべーシストの代表的ソロアルバム。79年作。80年代初頭にサントリーウイスキーのTVコマーシャルに使われたこの曲を覚えている人もいるかもしれない。曲のタイトルからもわかるように、中近東のラジオの音源などをコラージュした音楽。僕にとってはこの上ない至福の音楽なんだけど、これまで20年強に亘って勧めてきた友達からは「恐い」「不気味」とのコメントも貰った。先の記事にも書いたけど、「親しみやすい前衛音楽」の代表作だと思うんだけどなあ。また、同じく先の記事でこのCDが廃盤になっていて、とんでもない中古価格が付いていたことにも触れているが、さっきアフィリエイトしようとして気づいたのは、このアルバムがめでたく明日(!)再発されるとのこと。ボートラ入りで… いや、これは悔しくないよ。この完璧に構成されたアルバムにボートラ(アルバム1曲目のインスト)なんて不要だから(負け惜しみ)。


20.ロバート・ワイアット(Robert Wyatt)
Free Will And Testament
『Shleep』

Shleep.jpg

最後はこれで締めよう。ロバート・ワイアット97年の会心作。このアルバムは、フィル・マンザネラやポール・ウェラーら豪華ゲストが参加していることばかりが語られるけど、やっぱりこの前後の作品と比べても明らかに曲の出来が優れたアルバムだと思う。そしてこの曲は、その中でも代表作としてあげられるはずだ。ソフト・マシーンのドラマー時代から前衛的かつポップな音楽を作り続けてきた彼自身どう思っていようと、この声とこのメロディーはやはり聴く人全ての気持ちを落ち着かせる効果があると思うんだ。そういった意味では、僕にとっては極上のヒーリングミュージックでもある。


以上全20曲。どうだろう、こんな選曲がストレス解消に役立つんだろうか。え?こんな長文読むだけでストレス溜まったって?
posted by . at 19:34| Comment(55) | TrackBack(0) | yascd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ペンギンのジャケが気に入りました。
同じペンギン属なのに何故こんなに体型が違うのでしょうか。それに、一方はその体のラインを自慢するかのような全身タイツを着用しているのに、もう一方はなぜハダカなのでしょうか。それに全身タイツはまるで職質でもするように人差し指(?これも全身タイツで覆われている)でハダカを指さししています。
この二人はディズニー界のグーフィーとプルートーのような位置づけなのでしょうか。

今現在ストレスに見舞われていませんが、CD聴いてみたいです。
Posted by 麒麟 at 2007年06月24日 20:35
麒麟さんが1ゲタだ、と喜んだ後で、誰のブログだったかを思い出して笑った。

色文字が飛び出して、よく見えます。

一回読んで、ジャケと文章の印象から聴きたいと思ったのは、13番ですね。

明日から、しばらくコメ入れられないけど、帰ってきたらまた読むから。
Posted by Luna at 2007年06月24日 22:00
>単なる耳障りのいいBGM用みたいな曲ばかりを集めてもしょうがないな、と。そんなのならヒーリングミュージックのCDが巷にいくらでもあるしね。

そんなこだわりが素敵です。
ジャケで気になったのは
>7.ハーフセット(Halfset)
電球。面白いですね。

Posted by ぺこぽこ at 2007年06月24日 23:20
しまった。
途中でボタンを押してしまいました!

あと、
>12.チャリ・チャリ(Kaoru Inoue Presents Chari Chari)
のおさるさん。

おもしろーい。
Posted by ぺこぽこ at 2007年06月24日 23:21
んまあ、今回は難産でしたか〜。ご苦労様でした!
ノラ・ジョーンズはどこでも評判いいので、聞かねばなりませんね。アン・サリー知ってます。泣きな感じのしっとり声の人じゃないですか?
私はロバータ・フラックの声が好きなんです、深みのある声の正統派歌手。年上のワケ知りな姉さんに、優しく諭されてるような気になる声ですよ〜う。みんなネスカフェの歌や〜と言います。ひそやんも言いましたよ〜う。女性ボーカルいいな。
わたすも麒麟さんと同じく、ペンギンのフトモモの張り具合に一票!
Posted by 青グリン at 2007年06月25日 07:15
難産お疲れさまでした。私も難産で生まれたそうです。だからこのCDもきっと素敵に違いありませんね!とわけのわからん例えですみません。
普段あまりストレスは感じないほうなのですが、ここしばらく気分が晴れない日が続いています。そんな症状にも効きますか?
では取り急ぎ。詳細についてはまた後ほど。
Posted by カブ子 at 2007年06月25日 07:52
アン・サリーさん、ハリケーンのあと「ほぼ日」でルイジアナについての短い連載をしていましたよ。今年のキーワードはルイジアナ。

8月、来日しちゃいなされ!
こころおきなく浴衣オフに参加できますよ。
Posted by きんぎょ at 2007年06月25日 12:48
今度は癒し系ですか〜。
締めにロバート・ワイアットってのに感激!このお方こそ、キング・オブ・癒しですよ〜。
そしてまた、怪我の功名という言葉もこのお方のためにあるようなものです。ドラムができなくなったからこそ、より「うた」と真剣に向き合えたんでしょうね。
今回も期待大ですね!
Posted by クロム at 2007年06月25日 20:26
うおー!うおー!
すっかりストレスからは解き放たれましたが、このyascd、めちゃくちゃ素敵ですよっ。ああっ、ペンギンカフェオーケストラ!このアルバム私持ってる。兄ィ、あくしゅあくしゅ。(ぶんぶんぶん!)

>春の朝に土手を自転車で駆け抜けるような瑞々しい曲に加えて、こういう薄曇りの夕方に自転車を押して帰るような曲が増えてきたのが印象的。全身に受ける気持ちいい風の代わりに、河川敷の風景を慈しみながらゆっくりと歩く楽しみが増えたような

本記事のお気に入り描写はここですね。上手です。私は自転車を押して歩くなんてコトはしたことありませんが。

>Have Maria
フランス人が発音したらアヴェマリアだから大丈夫。

『Day Dream』は大好きな曲です。聴きたい。韓国語で歌ってくれたらもっといいんだけど。

>途中で一瞬メロディーを外して話すように歌う箇所
読んだだけでぞくっときました。

>中近東のラジオの音源などをコラージュした音楽。
>「恐い」「不気味」とのコメント
>「親しみやすい前衛音楽」の代表作
うう、絶対ツボにハマる気がする。好きになりそうな気がする・・・

ブライアン・イーノっぽいダコタ・スイートも気になります。
>ユーズド商品5865円からってのも凄いね。5365円も得した。
他人事ながらめっちゃ嬉しい♪

というわけで、ひっかかったところを順不同で書き連ねてみました。

8月にオフ会ですね?その時にちゃんと持ってきて下さいね。
Posted by ひそそか at 2007年06月26日 00:51
yasさんの織りなすラインナップは、ソソりますよね〜。
やっぱりレンジの広さが魅力的です。
こうしてジャケットを合わせて載っけてくださると、曲に対する親近感がすごく増します。
う〜、聴いてみた〜い。

今回、例のお勧めのCarla Briniのセカンドを買って思ったんですけど、やっぱりCDとはいえジャケットが実際にあるのは大事ですね。
なぜか音楽そのものが、全然違う感じがします。
ダウンロードは手軽で便利ですが、やはりそれに代えがたいものがあるんだなって気がつきました。
なんかそんなこんなでけっこう反省して、カーラのファーストをちゃんと買い直すことにしました。
yasさん、ありがとうございました♪
Posted by アキラ at 2007年06月26日 21:17
ドゥルッティ・コラムは、ひそやんキタときにもかけてますたよ!
夜中でも、休日の朝でも聞ける音楽です。
今日は休日、今も、風を通してカーテンがゆれるのを見ながら、部屋で聞いてましゅ。
玉巣、じゃないやタマスも好きでしゅ。yasさんが教えてくれたんでしたね!アリガトね〜。
Posted by 青グリン at 2007年06月27日 08:52
うちにはサンドペーパー売るほどあるので、持ってるCDのジャケ全部に貼付けてみました。出そうと思っても摩擦抵抗が大きすぎて出てきませんでした。すみません、つまらない作り話をしてしまいました。

ドゥルッティ・コラム、この記事読んで久しぶりに聴いてみたところ、以前と全く違った印象。とっても心に滲みました! いいですねー、こんなにいい曲でしたっけ。

ロバート・ワイアット、聴いてみたいです。手元の参考書には「世界一悲しい声」とあります。

ホルガー・シューカイも気になります。
Posted by カブ子 at 2007年06月27日 09:50
>青グリンちゃん
おー、そうでしたかそうでしたか。邪魔にならず小さすぎずのちょうど良い音量でかけてくれていましたね。私は音楽の嗜好が大変偏っているので、聴いても特定できなかったのだけど、心地よいBGMでしたよ。
今日はオフなのね。ゆっくり休んでね〜。
Posted by ひそそか at 2007年06月27日 11:06
こんにちわ。
Rockpile懐かしいです。アナログ時代に高いU.K盤をオマケが聴きたくて誰かに買わせようと、みんなが誉め上手になった事が有ります。

最後に並んだ2曲にyasさんの気持ちが見え隠れしている?あぁ、どんな感情なのかがわかる訳じゃ有りません、何となくってだけ(笑)。
Posted by falso at 2007年06月27日 13:16
三日も放っておいたら、返事もしてないうちに人によってはコメントが二順目に入ってしまってますね。すみません。今から一気に返事します。ごめんなさい。お待たせしました。ではいきます。

●麒麟さん
なるほど、妙なところに目をつけられましたね。この人達の初期のアルバムはこのペンギン人間がわんさか登場するんで、実はお気に入りなんです。

すると、この左側の小太り君がディズニーではプルートーに相当するんですね。でも、実際のプルートーは、動物界では格下のはずのネズミにペットにされ、全裸で首輪をつけられた上で四つんばいで歩かされるという、この上なくM的な地位に甘んじていますから、まだこの左側のペンギンなど彼の待遇の比ではないでしょう。右側の全身タイツ君はそのコスチュームからS的素養があることは見受けられますね。二人ともこれから益々精進していただきたいものです。


●Lunaさん
>麒麟さんが1ゲタだ、と喜んだ後で
実はあちこちのブログで僕が1を取れなかったときに密そかに喜んでいますね?

>色文字が飛び出して、よく見えます
最近「見えますか?」ばかりで失礼していますので、今回はサービスさせていただきました。しかもルナさんのは一番見やすい黄色にしておきました。

>13番
これあんまり脂っこくもしつこくもないですけど、よろしいでしょうか?僕もこのジャケはなんとなくかわいくて好きです。

今はどこかへお出かけなんですね。また恒例の追っかけでしょうか。ピンクのシャツはちゃんとカバンに入れましたか?Kさんによろしくお伝えください。


●ぺこぽこさん
>そんなこだわりが素敵です
ありがとうございます。あくまでも自己満足にすぎないんですけど、やっぱり自分で作ってて楽しいもので、なおかつ人様に聴いて頂けるクオリティのものにしようと日夜努力していますので(若干誇張済み)そう言って頂けると励みになります。

電球とおさるさんですね。前にこの電球ジャケを載せたときにコメント欄で話題にしましたが、これ実物を見ると、青い布に白い糸で電球の形に縫ったものを印刷してあるんですよ。ただのイラストじゃないところがいいです。おさるはちょっとリアルで不気味がられるかなとも思ったんですが、気に入っていただけてなによりです。


●青グリン1号さん
女性ボーカルに続々反応ですね。ノラ・ジョーンズは以前アキラさんのところでも取り上げられていましたね。これまで本人名義で3枚CDが出ていて、どれも悪くないので、手に入りやすいやつから聴かれるのがいいと思いますよ。

アン・サリーはご存知でしたか。しっとり声、そうですね。高音に入ったときに僕にはちょっと耳についてしまうところもあるんですが、基本的には聴いていて気持ちのよい声だと思います。本職が心臓のお医者さんできっとすごく頭のよい方でしょうに、こんな才能まであるなんて凄いですよね。

僕はロバータ・フラックは一枚も持っていないのですが、ネスカフェの歌は知ってますよ。優しく諭す年上の訳知り姉さんは、グリンさんのことじゃないですか。電話でしか聞いたことないですけど、グリンさんのお声も綺麗ですよね。今度優しく諭してください。


●カブ子1号さん
気分が晴れないときにもいいかも知れませんが、ことカブ子さんに関しては、何がどう作用するかよくわかりませんので、まずはお手元のディス・ヒートなどを聴かれてみてはいかがでしょうか。それでイライラしてしまうようでしたら普通の人並みの鬱状態なので、このCDがストレス解消に役立つかも知れません。ディス・ヒートで解消できたようでしたら、いつものカブ子さんですので、引き続きジーザス&メリーチェインをおかけください。


●きんぎょさん
イトイさんのところに連載があったのは、この記事を書くためにちょっと調べ物をしていたときに発見しました。まだちゃんと読んでいませんが、あとでゆっくり読んでみます。その当時のアルバム『Brand-New Orleans』もいいですよ。ルイジアナ年の記念に是非どうぞ。

8月、行きたいですけど、行ったらほんとに浴衣オフ会してくれるんですか?また去年の8月のオフ会みたいに、コスプレだというんで赤Tではりきって臨んだ僕だけが上品ないでたちの皆さんの中でひとり孤立するんじゃないでしょうね。


●クロムさん
ホルガー・シューカイかロバート・ワイアットのどちらに反応してくれるかと思っていたのですが、やはり後者でしたか。そういえばカンのメンバーのソロはあまり聴いていないという話でしたね。でもこの『Movies』は一聴の価値があると思いますよ。再発記念に是非どうぞ。

そうですね、下半身不随なんて本人は決して幸せではないでしょうけれど、あの事故がなければ彼がこういう道を歩むことはなかったでしょうから(きっと今頃チャールズ・ヘイワードみたいなポジション?)、残酷なようですけど、聴き手とすれば不幸中の幸いと思ってしまいますね。
Posted by yas at 2007年06月27日 21:59
●ひそそか1号さん
うわー、めっちゃ長文コメントじゃないですか。ありがとうございます。ペンギンカフェ、これはLPでお持ちですか?LPのジャケットのレイアウト、ここに載せたCDのものとはちょっと違うんですよね。以前ピーター・サヴィル特集のときに触れたラウンジ・リザーズと同じパターンで、中の絵(写真)がCDでは大きくなっていて、僕はLPのレイアウトの方がバランスが取れていて綺麗だと思ってしまいます。

本日のお気に入り描写、ありがとうございます。自転車、押して歩かないですか。まあそうですよね。僕は昔女の子を後ろに乗せてたらお巡りさんに注意されたので、しょうがなく自転車を押しながら送って帰ったことがあります。稀な例です。

アルバムタイトルは『Day Dream』ですが、残念ながらその題名の曲は入っていません。この人、いろんな言語で歌っているんですが、僕の知る限り韓国語で歌った曲は入っていないようです。

ホルガー・シューカイの「Persian Love」、そのサントリーのCMにも使われてましたし、スネークマンショーのアルバムにも入ってましたから、ひそそかさんも絶対耳にされたことあると思いますよ。聴いてみれば思い出すかも。きっと気に入ってもらえると思います。

>他人事ながらめっちゃ嬉しい♪
一緒に喜んでいただけて感激です。お礼にこのうち65円をおすそ分けします。

●アキラさん
>ジャケットが実際にあるのは大事ですね。
>なぜか音楽そのものが、全然違う感じがします。
僕はお金を払ってダウンロードなんて、音楽をデータとしてしか扱わない方法は馬鹿らしいと思っているので(きっとfalsoさんやクロムさんも同意してくれると思いますが)、そういうご意見を聞くと、凄く嬉しくなります。これからも、ジャケ良し中身良しのアルバムを探してきては記事にしますので、ご贔屓のほど。


●青グリン2号さん
ドゥルッティ・コラムにもわざわざ触れていただいて、ありがとうございました。これはグリンさんがお持ちなのと同じですか?

>夜中でも、休日の朝でも聞ける音楽です
それはとてもよくわかります。楽しいときも、悲しいときにも聞ける音楽でもありますよね。

タマス、大阪でコンサートありますよ。お時間が合えば是非行ってみてください。気に入ったら次の日の奈良まで追っかけてもいいですよ。


●カブ子2号さん
こないだこのサンドペーパージャケ仕様の詳細が載ったサイトを見つけました。これです。
http://www.cerysmaticfactory.info/fact14.html
おそらくカブ子さんならこの写真を見ただけでサンドペーパーの号数(っていうんですか?)まで当てられるでしょう。是非、今お持ちのCDをその正しいサンドペーパーで包んで、オリジナルLP仕様のCDを作ってください。僕それ金出してでも欲しいです。お願いします。

ドゥルッティ・コラム、よくなってきましたか。それはなによりです。僕もかれこれ25年以上聴いていますが、飽きることないですね。

>ロバート・ワイアット、聴いてみたいです
好き嫌いせずにモグラを買っておけば聴けたのに。「世界一悲しい声」、僕もどこかでそのフレーズを読んだ覚えがあります。言い得て妙だと思います。

ホルガー・シューカイ、きっとカブ子さんも気に入ると思いますよ。これは下手したらトリさんまでもが気に入ってしまわれるかも。


●ひそそか2号さん
そうですか、ひそグリオフ会で既に耳にされているんですね。BGMにしてよし、スピーカーに向かって聴いてよしのいいアルバムです。カブ子さんがサンドペーパー仕様を作ってくれます。


●falsoさん
結局ロックパイルの英盤はお友達のどなたかが買われたのでしょうか。僕はLPもオマケEPも別々に中古で買いました。最新版のCDにはこのEPの曲が全部収録されているのですが、ジャケットの写真が白黒でしか掲載されていないんです。ファン心理がわかっていない作りですね。

>最後に並んだ2曲にyasさんの気持ちが見え隠れしている?
ああ、それは結構当たっているかもしれません。ホルガー・シューカイはこの6分強の曲のどこにどんな音が入っているか全て把握するほどに聴き込んでいますし、ロバート・ワイアットはいつかちゃんとした形でブログに載せたいと思っていましたから。どちらも中学〜高校の頃にはまって以来とても大切に思っている人たちです。
Posted by yas at 2007年06月27日 22:02
私が持ってるのは黄色い方ですよ!
私も長年聞いて飽きたことがありません。
奇跡のような作品に同感です。家からなくなったら困るCDです。
心に入り込んでくる不思議な音楽ですね。
Posted by 青グリン at 2007年06月28日 00:33
●青グリンさん
黄色い方ですか。ボーナストラックがいっぱい入ってるやつですね。ボートラの一曲目「Lips That Would Kiss」は僕が高校に入った頃に日本盤で12インチシングルが出たんですけど、まだ若かった僕はなんとなく割高感があって買わなかったんです。その頃からずっと聴きたいと思っていたんですが、去年このCDを手に入れたときにようやく(約25年越しで)聴くことができますた。

グリンさんがこのアルバムをそんなにまで気に入っているなんて、本人じゃないですけどなんだか嬉しいです。本人に会ったら言っておきますね。会う機会はないでしょうけれど。

去年出たニューアルバムもいいらしいですよ。僕もまだ手に入れてないですが、お互いで探し出してそのうち聴いてみましょうね。
Posted by yas at 2007年06月28日 18:00
yas兄ぃ、ごめんね。来るのが遅くなりました。ここんところ、引越しで精魂使い果たしておりましたです。はやく、はやくヤク(yascd10)を...私を楽にして...

ところで、ペンギン・カフェ・オーケストラ、めちゃんこ懐かしいです♪私これで学生のとき舞台で踊ったことがあります。うふふ。

今日は、ウィリアムとハリー主催のダイアナの没後10周年追悼公演のテレビ中継をビール飲みながら見て(聴いて)います。ダイアナの好みのアーティストが出ているので、私にもわかりやすい面々で楽しいです♪
Posted by minira at 2007年07月02日 03:33
全部は聴いてませんが(今回は順番に、足踏みせずに聴いています)、3曲目が気に入りました。
まだ、ただそれだけ。

一つ上のコメントを読んで、「小型怪獣がペンギンの衣装で踊る?」
そんな映像が浮かんでしまいました。
Posted by Luna at 2007年07月03日 10:05
早速聴いてます!
第一印象を大事にしたいので、最初は曲解説を参照せずに源泉かけ流し方式で聴くのがマイルールなのですが、6曲目ジェイソン・ムラーズが気に入りました。
声フェチとしては第一声からKO状態です。サビのメロディーの美しいことと言ったら!王道の寄りきり技を掛けられた感じ。いえ、別に勝負はしてませんけど。
でも自分的には「癒し系」というよりは「切な系」ジャンルに入れたいかな。

そうそう、この前FMを聴いてて「ええ曲やなー」と思ったらこれもムラーズでした(早口の曲)。地味音でチェックしたアーティストのことをヨソで見聞きすると「ふふん、知ってたもーん」と、何だか得した気分になりますね(と、何でも損得勘定してみる)。
Posted by 麒麟 at 2007年07月04日 15:42
●miniraさん
お引越しお疲れ様です。家探しと引越しには間に合いませんでしたが、気に入っていただけたらいいなと思います。

ペンギン・カフェの話、びっくりですよ。ダンスの発表会みたいな感じですか?どの曲を使ったのかな。

ダイアナ妃追悼公演、やってたみたいですね。僕はちょっと出張に重なっててあまり情報も取れていないんですけど、きっとそのうちCDやDVDで発売されるでしょうね。


●Lunaさん
3曲目、オリジナルのエヴァリー・ブラザースはLunaさんの世代でしょうか(笑)

miniraさんの舞台、観てみたいですよね。ビデオとか残ってないのかな。


●麒麟さん
ムラーズ、確かにあれは切ない曲ですね。かえでさんに指摘されたとおり、ほんとはピアノ特集に入れるべき曲だったかもしれません。でも今回のに入れられて、気に入ってもらえてよかったですよ。ピアノ男子フェチかと思っていたら、声フェチでもあったんですね。いろんなものにフェチってますね。

早口の曲はどれでしょうかね。最近また流行ってるとも思えないので、最初のヒット曲の「Remedy」でしょうか。そんなに気に入られたのなら、ぜひアルバムを手に入れて聴いてみてくださいね。彼のCDはもうかなり安値で出回っていますから、別にうちのアフィリエイトで買えとはいいませんよ。是非安く買って得してください。
Posted by yas at 2007年07月07日 10:53
>オリジナルのエヴァリー・ブラザースはLunaさんの世代

えっ?かなり古いと思うんだけど、
検索、検索…!

失礼なっ!
Posted by Luna at 2007年07月08日 11:20
●Lunaさん
これは失礼しました。ルナさんがお生まれになった時代ですね(笑)
ここに載せたこのEP、この手の曲が4曲入っているんですが、どれもこんな感じで和みますよ。ロックパイルのCDに収録されていますので、安く見つけられた折には是非ご検討を(但し初期版には未収録ですのでご注意のほど)。
Posted by yas at 2007年07月08日 19:45
さぁ、聴きましたよぅ 行きますよぅ

(1)ノラ・ジョーンズ!コジャレた「カフェ」とかインテリアショップに流れている感じ。日ごろ、焼き鳥やとかスポーツ新聞を置いてある「喫茶店」にしか出入りしていないので、私の中で「ノラ・ジョーンズ的」とつくと「オサレでコイキな都会の人たちが好む感じ」がして敷居が高いのです。
(2)天気予報が始まりそうですよ。朝のニュースの間に流れるお天気コーナーの曲っぽいです。夕方のニュースでは違うのです。
(3)ラブ&ピースなかんじ。ベッツィー&クリスともいう。きれいな声ですね。
(4)ビーチボーイズだったとは!テケテケいわないから気がつかないですよ。この人の声好きです。
(5)カナダのバンドだったのですか。ロッキー山脈の湖のそばを馬でポクポク進んでいるときに会うかもしれません。
(6)男性でしたか。きれいなピアノのメロディーにきれいな声。かなり好きです。口数多い人ですね。
(7)インスト曲はちょっと苦手。でも最近は「この曲は何に合うかなー」と考える癖がつきつつあるので考えますよー。衛星放送の世界の天気のバックにいかがでしょう?
(8)大人のかわいさのある曲ですね。ユーガットメールの頃のメグ・ライアンにどうでしょう?
(9)リチャード・カーチスの映画で使われていそうな曲ですね。
(10)最初のキラキラ音、ガラスで出来た風鈴の音のようですね。
(11)セリフ「Jenny Shushine」といっているように聞こえるのですが、そんなことないですか?空耳?
(12)日本人の曲だったのですか。雑誌「商店建築」バー・クラブ特集に出てくるお店にかかっていそうな曲です。オシャレ系。
(13)ボサノバ調が気持ちいい〜
(14)かわいい声の人ですね。このジャケット覚えてますよ。
(15)水墨画っぽい!ぽいぽい!!エリック・サティ風ですね。
(16)あー、タマスいいですねぇ。シロツメクサやタンポポの咲く野原にいるようです。近くにきみどりちゃんを配置したいですね。
(17)ずるいよなー、お嬢様に生まれて美人で歌もうまいなんて
(18)民俗音楽めいた感じの前衛音楽?
(19)海外でCNNを見ていると、いろんな国の観光局がCMをやっていますよねぇ。この曲、トルコ観光局が使っていそうではないですか?
イスタンブールのグランバザールとか、地中海沿岸のリゾートとかが目に浮かびます。
(20)締めにふさわしい曲ですね。
Posted by きんぎょ at 2007年07月10日 23:14
家出した日以外は毎日聴いているのに、どこから何を書いたらいいのか…

やっぱりシューカイがイチバンです。私にとってもこれは至福のサウンドですよ〜。兄ィ、あくしゅあくしゅ。
ついでにムッシュもこれを大変気に入ったそうです。
80年代初頭といえば私はTVのない暮らしをしていたし、ムッシュも日本にいなかったからサントリーのCM知らないはずなのに、なんなのでしょう、このしっくり馴染む懐かしさは?
と思ったら私多分このテープ持ってたよっ!大昔に。
この人、シュトックハウゼンじいさんに師事した現代音楽のおっさんだとばかり思っていました。

うーん、この心地よさは学生時代にすっかり刷り込まれてしまった私の音楽体験にビンビン響いてくるせいですね、きっと。

あーダメだ。すっかり気に入ったムッシュがさっきからこればっかりリピートしてるから、他の曲のことが書けないっ!(笑)
Posted by ひそそか at 2007年07月12日 00:51
yas兄〜

いきなりですが、
このCD欲しいですうぅぅぅ。
Posted by 花子 at 2007年07月12日 04:11
ドルッティ・コラムについて書きに来ました。
この曲はカッパ御殿でかかっていましたか?>グリンちゃん
かなり好きです。決してふんわり癒すようなサウンドではない、むしろ不安感を増幅させるような曲を敢えてセレクトするところにyas兄ィのこだわりを感じますね。まあそれを言えばほとんど全曲がありきたりな癒し系ではないですけど。(笑)
でもそういう捩れ方が大層気に入っています。

目の前に荒涼と拡がる中南米の砂漠。この音のゆらぎの中にひたり続けたくなります。
Posted by ひそそか at 2007年07月13日 16:28
●きんぎょさん
お待たせしました。きんぎょさんの曲別コメントに対抗するために、首をコキコキ言わせて、指もポキポキ鳴らしてから来ました。では僕もいきますよ。

(1)こちらにはスポーツ新聞というものがないのでちょっと判断できませんけど、ノラ・ジョーンズ、もはやどこでも流れていませんか?彼女は今や世界で一番便利な万能BGMの地位を獲得したと言えるのではないでしょうか。

(2)朝のニュースの合間の天気予報で、こんな曲をバックに台風情報を聞くのもまたオツなものでしょうか。それもさすがに違和感ありまくりなので、晴れの日限定のBGMということで。で、この曲がかかっていたら、もう天気予報見なくても晴れとわかるという仕組み。

(3)不覚にもベッツィー&クリスを知りませんでした。ちなみにこの「きれいな声」のうち高音の方は、きんぎょさんがメリークリスやすCDのときに「オープンのアメ車に4人でくらい乗ってコーラを瓶からラッパのみしながらラスベガスに乗り付けたくなるような曲」と評された人と同一人物です。

(4)テケテケいうのはベンチャーズですよう。

(5)ああ、この情景描写はいいですね。ロッキー山脈に湖があるかどうかは別として。やはり向こうも馬に乗っているのでしょうか。キカイダーのようにギターを背中に背負って。ドラムの人は苦労しそうです。

(6)かなり好きですか。この人はこの界隈ではかなり人気がありますね。この曲はスローですが、アップテンポの曲はもっと早口言葉状態です。

(7)なるほど、こいつも天気予報のBGMなんですね。世界の天気というところがさっきのやつよりもちょっとばかしインターナショナルな感じでしょうか。

(8)ユーガットメールの頃のメグ・ライアンはかわいかったですね。When Harry Met Sallyも好きな映画でした。ところでMeg Ryanって、Germanyのアナグラムなんですってね。

(9)リチャード・カーチスって知らなかったので調べてみたら、ミスター・ビーン関係者ですか?ミスター・ビーンのBGM?

(10)ガラスの風鈴、綺麗ですね。日本の今の季節にぴったりでしょうか。今こちらで寒風吹きすさぶ中こんな風鈴がチャリチャリ鳴っていたら、それだけで体感温度激減です。

(11)僕もそう聞こえます。何度聴いても本当は何て言ってるのかよくわからないので、今度2メートルに聞かせてみます。

(12)はい、オシャレ系ですね。その雑誌は読んだことありませんが。

(13)ボサノバ、いいですよね。普段あんまり聴きませんが、こうしてたまに聴くと和みます。

(14)ジャケ覚えていてくださってありがとうございます。あんな追記もちゃんと読んでいてくれたんですね。

(15)エリック・サティ風、そうですね。僕はジムノペディぐらいしか知りませんが。

(16)きみどり君を配置すると、そこらじゅうに油性マジックで落書きされますのでご注意のほど。

(17)実際にお嬢様なのかと思って調べてみたら、北イタリアの資産家の娘なんですね。父は作曲家、母はピアニスト、姉は女優なんだそうです。どうにでもしろという感じですな。

(18)なるほど、民族音楽めいてますか。エコーの感じがそういう風に聞こえるのでしょうか。

(19)こういう風に言われたのは初めてですが、言われてみればそんな感じもしますね。CM向け万能曲ですね。

(20)これ、彼のオリジナルのCDでは全然締めでなく真ん中あたりに入ってるんですけど、ここに持って来てしっくり来ることに気づきました。同意してもらって嬉しいです。
Posted by yas at 2007年07月14日 17:07
●ひそそかさん
ひそそかさんの年齢とバックグラウンドなら、きっと「Persian Love」聴かれてるんじゃないかと思っていたんですが、やっぱりでしたか。そうそう、シュトックハウゼンに学んだ人なんですよね。もうそのカセットはなくなってしまいました?

ムッシュにも気に入っていただけてなによりです。せっかく日本盤CDが再発されたようですし(しかも紙ジャケ?)、この機会に入手されてはいかがでしょうか。A面B面それぞれ2曲ずつ(確かこの曲が一番短い)ですが、とても美しく密度の濃い、いいアルバムですよ。どうやら今回の再発盤には1曲目のインスト(カラオケ?)がボートラとして含まれているようですけど、そんなの要らないと思うんだけどな。


●花子さん
欧州の裏窓を使ってなんとかしているところです。しばし我慢しておいてください。


●ひそそかさん(再)
いつも文章を褒めてもらっているお礼ではありませんが、このコメントの文章好きですよ。ドゥルッティ・コラムも気に入ってもらえましたか。僕にとってはホルガー・シューカイとともに、高校に入りたての頃にあれこれ冒険しながら聴いた思い出深い人たちです。

ところで、なんと、ドゥルッティ・コラム来日ですよ!単独でなくサマーソニックに参加するみたいですけど。僕、ずっと昔に出た日本公演のライヴビデオ『Domo Arigato』ってやつをベータ(!)で持ってるんですが、こういう音でも意外とライヴで聴くのもいいですよ。ちょっと彼だけを観るためにひそそかさんやグリンさんにサマソニに行けと言うのはさすがに気が引けますが。
Posted by yas at 2007年07月14日 17:39
>この曲はカッパ御殿でかかっていましたか?>

かかってますたよ〜う。夜中だから音を絞ってかけてたのと、わたすが、べらべらしゃべっていたので聞こえなかったんじゃないかと思います。
来日ですか。せっかく来日して、サマソニしかやらないんでしょうか。あとは観光して帰るつもりでしょうか・・・。
Posted by 青グリン at 2007年07月14日 22:51
●青グリンさん
ごめんなさい、サマソニじゃなくてフジロックですね。7月29日、苗場です。17:40−18:40の一時間の演奏のためだけにわざわざ日本に来るなんて。あんな病弱そうな人なのに。
Posted by yas at 2007年07月15日 13:25
キッ!ガセネタを送ったわね!
いや、昨日サマソニのお知らせページみたけど、なかったから、なんでかな〜?と思っていたのでした。キッ!

Posted by 青グリン at 2007年07月15日 20:06
●青グリンさん
すんまそん。サマソニだったら大阪でもやってたんですけどね。苗場は遠いですね。お陰でサマソニの出演者には詳しくなれましたか。
Posted by yas at 2007年07月15日 20:20
すんまそん、で済んだら、かんにんどすの立場はどないしてくれるんや〜。あ〜〜〜?
なんちゃってー。うひゃひゃ〜。
あい。サマソニ、豪華にいろいろ出るんですね。若い人も年配の人も楽しめるようになってますた。でも行きません。キッ!
いっそ遠いほうがホッとするかも、大阪でやってていけないと、さみしいやろ?
Posted by 青グリン at 2007年07月15日 20:29
●青グリンさん
サマソニのサイト見てみました。日本はこんな贅沢なイベントがあってうらやましいですよ。アークティック・モンキーズとペット・ショップ・ボーイズとホセ・ゴンザレスが一緒に観られるなんて。別の日にはフォール・アウト・ボーイも出るし。あ、その4組、偶然僕のブログにライヴレポートを書いた人たちばかりですね。
Posted by yas at 2007年07月17日 18:02
聴きましたよ〜、聴きましたよ〜!森の中のキャンプ場の果てしなく広がる美しい空のもとで・・・。
今までのyascdももちろんステキでしたが、個人的には今回はこれまで以上の最高傑作だと思いました〜!!個性的だけどクセのない音楽って、私があんまり持っていない分野です。影響されましたね、多分に・・・。
グレイト・レイク・スイマーズ、アーチャー・プレウィット、タン、ベン・ワット、カーラ・ブルーニ・・・このあたりは機会があったら、是非アルバム単位で聴いてみたいところです。
「少なくとも欲しいCDが5枚以上出た」と言ったら、私の最近のCD乱費を懸念しているミー五郎は、「yasさんに文句言わなきゃダメだね」って言ってましたよ。(←もちろん冗談)
ところで、ホルガー・シューカイの「Movies」、実は我が家にありました(笑)。ああ、こんなことばかりで自分に嫌気が・・・旅に出たくなりました。
Posted by クロム at 2007年07月17日 21:36
●クロムさん
キャンプレポート(?)読ませてもらいましたよ。北海道の森でキャンプだなんて、うらやましい限りです。しっかり僕の編集CDの宣伝(笑)までしていただいて恐縮です。そのうえ最高傑作だなんて絶賛いただいて、もう今にも空中浮遊しそうな勢いですよ。

グレイト・レイク・スイマーズ、この曲が収録されたセカンドがお勧めですが、つい最近出たばかりの新作『Ongiara』も素晴らしい出来でした。近日中にこのブログで記事にする予定ですが、順番待ちのネタが頭の中で山ほど渦巻いているので、いつになるかは未定です。

アーチャー・プレウィット、僕はシー・アンド・ケイクもそれほど聴いてないし、彼のアルバムもこの一枚しか持っていないんですが、結構沢山ソロを出してるんですね。SOF'BOYというコミックの作者としても有名なんだそうですよ。このジャケの絵柄なんでしょうか。

タン、この曲はこのアルバム内ではちょっとフォーキーで異色な感じですが、全体を貫く雰囲気は変わりません。これがお好きならお勧めですよ。ファーストも買おうかと思ってアマゾンUKを見てみたら、なんと8月に新作発売ですよ!これは買わなければ。

ベン・ワットはご存知でなかったですか。この『North Marine Drive』のCDは、同時期に出たロバート・ワイアットとの共作『Summer Into Winter』が全曲収められていますので、クロムさんにはそれだけで「買い」でしょう。僕は約25年前にこのカップリングのUK盤ミュージックカセットを買ったんですが、すぐテープが切れてしまい、否応無く日本の工業製品の優秀さに気づかされました。

カーラ・ブルーニ、6月8日の記事では本人には触れずに強引にノラ・ジョーンズにコメントされていましたが、これで興味を持っていただけたようですね。その記事にも書きましたが、いいCDですよ。日本盤にはクロムさんのお好きでないルー・リードも参加しているので、輸入盤がお勧めかもしれません(笑)

ミー五郎さん、僕が最近クロムさんとこでミー五郎ネタに反応ばかりしているんで、恨みに思っておられるんでしょうか(笑)。一応僕の姿勢としては「がんばれミー五郎!」なのですが(笑)

ホルガーネタ、爆笑です。相変わらず富士の樹海のようなクロム家を想像させる、心温まるエピソードですね。「旅に出たくなりました」というオチが秀逸でした。キャンプ道具の荷解きはまだですよね?
Posted by yas at 2007年07月19日 18:56
yas兄ぃ、これ作ってくれてどうも有難う!
今日体調不良で会社休んで、家でこれ聴きながらボーっとブログめぐりしています。

寝なよって感じですが...
Posted by minira at 2007年07月24日 22:33
●miniraさん
引越しには間に合いませんでしたが、お気に召して頂けたでしょうか。
体調崩されたんですね、きっと引越しやら旅行の疲れがどっと出たんですね。今日はあちこちのブログでお見かけしていますが、ゆっくり休養なさってくださいね。
Posted by yas at 2007年07月25日 19:14
ストレスが溜まりました。
○○音頭とか、××音頭だとか、△△音頭とか、□□音頭とかを、えんえん聞かされたので。

だから、疲れを取るために、これをさらっと聴いてみました。
10曲目までのうち好きなのは、3、5、6、8と9です。
トラッシュキャン・シナトラズのはジャケットの写真も好きです。
?なんでこんなグループ名なんでしょう。
Posted by Luna at 2007年08月03日 08:16
●Lunaさん
溜まりましたか。脂っこくて濃いのがお好きなルナさんも、音頭系は苦手なんですね。

10曲中5曲も気に入って頂けましたか。勝率5割ですね。そのうち後半部分も聴いてみて、お好きなのがあるかどうか教えてくださいね。

トラッシュキャン・シナトラズのは僕も好きなジャケです。これ紙製の三方折りたたみ式なんですよ(僕の持ってるのはDVD付き2枚組なので)。山間にはためく洗濯物、ですね。下着を干さなかったのが勝因でしょう。

なんでこんなグループ名なのかは知りません。出てきたときに変なグループ名と思ったんですが、うっかりそのままにしていました。もう四半世紀以上も放ったらかしてあります。これじゃいけませんね。調べてきます。
Posted by yas at 2007年08月03日 23:29
私もトラッシュキャン・シナトラズのジャケ、いいと思っておりました。パタゴ弐アとかノース顔あたりのカタログの表紙になりそうですね。曲もかなり好きです。

アーチャー・プレウィットもいいですねー、曲もジャケも。1ヶ月位前にラジオを聞いていたらアレンジされた「Ave Maria」のフレーズが聞こえて来たんですけど、この曲だったのかな(それともこのCDをかけていたんだっけ?)。

ダコタ・スイート、この1曲だけ取り出すとさほど好きというわけではないのですが、全体の中でコレがあるのとないのとではきっと全然違いますね。この曲の存在って大きいと思います。まるで木炭画のようなきれいなジャケ、アマゾンでは何故か左に90度回転しています。他のアルバムのジャケもモノクロで綺麗ですね。あ、記事中で「水墨画のような」とあるのに木炭画と言い換えてしまった。あ、でもそれは曲のイメージ? 曲は確かに水墨画ですね。湿らせた和紙にてくてく垂らした薄い墨液が滲んでいくさまのようです。

ホルガー・シューカイ、変化のあるメロディと変わらないリズムが心地よいです。いつかアルバムごと聴いてみたいです。

通して聴くと流れがとってもいいですねー。それぞれの曲が際立っている感じ。特にドルッティ・コラムがかかる瞬間が好きです。

おわり。
Posted by カブ子 at 2007年08月08日 14:57
後半も聴きました。

13、17、20が好きですね。

カーラさんは、西田佐知子さん(たぶん聴いたことないよね?)を思い出させます。
Posted by Luna at 2007年08月09日 17:49
●カブ子さん
トラッシュキャン・シナトラズのジャケ、お好きでしたか。もう少し早く言っていただければ…(別に何もなかったですけどね)。カブ子さんがこの手の音もお好みだとは気づきませんでした。ではまず手に入れるべきはファーストとこのアルバムです。この次に出た「Fez」というライヴ盤もなかなかいいですよ。

アーチャー・プレウィット、このラジオなんだかCDなんだかわからない記憶が素敵ですね。ところで僕は先週の安物箱探索中に、彼の8曲入りEPを、なんと1ドルで入手しました。そちらもまたデリケートな音の詰まった、いいCDでした。なんでもそれは、オーストラリアの、幽霊が棲み付いているという館で合宿して録音されたそうですよ。

ダコタ・スイート、こういう風に言ってもらえると、難産の甲斐があったと本当に嬉しくなります。そうなんですよ、こいつを入れるかどうか、入れるとすればどの位置に入れるか、そういうのがこの手の編集CDを作るにあたっての醍醐味なんです。幕の内弁当の中の柴漬けみたいなもんですね。柴漬けを目当てに幕の内を買う人はいませんが、それがないとなんだか寂しいという存在。この、湿らせた和紙に墨てくてくの描写も素晴らしいです。

ホルガー・シューカイ、悪いことはいいませんから、最近出た弱いCD(@クロムさん)でも、それが出たためにユニ●ンあたりに放出されているであろうプラケースのやつでも、とっとと購入するべきです。全曲ハズレなしです。

ドゥルッティ・コラムがかかる瞬間、気に入ってもらえて光栄です。こういうのを作ってて、自分でもここは肝、という箇所がいくつかあるんですよね。そういうところに関して、痒いところに手が届くようにこうしてコメントしていただけると、作り手冥利に尽きます。ありがとうございます。


●Lunaさん
後半まで聴いていただけましたか。脂っこくなくてすみません。13、17、20ですか。歌モノ中心ですね。

西田佐知子さん、あまりよく知らなかったので調べました。コーヒールンバとか歌ってらした方でしたか。関口宏さんの奥さん。なるほど。
Posted by yas at 2007年08月12日 18:49
そう。関口知宏(漢字あってるかな?)さんのお母さまです。アカシアの雨が止むとき、の歌手です。

えへへ、実はね、
この歌手にね、私の好きな人は歌を提供したことがあるんです。強引にマイフィールドへ。
Posted by Luna at 2007年08月12日 23:45
●Lunaさん
関口知宏さんは何をされている人でしょう。検索検索…あ、この人も俳優さんというか、テレビに出てる人なんですね。しかし、日本のウィキペディアって、もの凄く詳細な情報が載ってますね。子供の頃の仇名なんて、知りたい人なんているんでしょうか。いるんでしょうね、きっと。

Kさんが他の歌手に曲を提供するというのは、珍しいことなんでしょうかね。なんか、代表曲一覧とかを見てると、あんまりKさんとイメージがダブらないようなんですが。あくまでお仕事だったんでしょうか。
Posted by yas at 2007年08月13日 19:15
yascd010、最近家でのお食事会のバックミュージックとして大活躍です。お客さんに評判がいいのです。
Posted by minira at 2007年08月15日 03:10
●miniraさん
ありがとうございます。こうやって、気に入って何度も聴いていただいてるとか、お友達やご家族に好評という話を聞くと、凄く嬉しくなります。記事にも書きましたが、この回は結構な難産だったんですけど、その甲斐がありました。
Posted by yas at 2007年08月16日 19:31
記念すべき50ゲット&ベータカロチン注入に参りました。
49個のコメントもふくめ、再読しましたよ〜。ヨロヨロヨロ。
あー、どうしてコメントしに来なかったのかな〜。こんなに食指が動くラインナップなのに。
去年の6月24日ごろっていそがしかったっけ…と10年日記を読み返してみたらば、「9時起床。車の練習。クリーニング&図書館。○○○のお寿司屋さんで夕食。翻訳少量。2時就寝」という1日でした。別に忙しそうじゃないじゃんー。
Posted by にんじん at 2008年10月21日 11:41
■にんじんさん
ようこそいらっしゃいました。50ゲットありがとうございます。これでお肌もつるつるです。

10年日記なんてつけていらっしゃるんですか?それを読むと10年前の自分の姿がたちどころにわかるという訳ですね。あ、でも10年前に始めたとすると、もう今は最後のページぐらいですよね。また次の10年日記を新たに始めるんでしょうか。それとも毎年毎年ページが継ぎ足されていって、人によっては80年日記とかにまで膨れ上がるんでしょうか。そんなことを考えると僕もストレスたまりそうです。早く仕組みを教えてください。
Posted by yas at 2008年10月26日 14:09
東京にお引越しするお友達の送別会をうちで開催したので、BGMにこのCDをセレクト。そしたら「ひよりちゃんっていつもこんなに素敵な音楽聴いて過ごしてるんだー。いいな〜〜」と大絶賛の嵐でした。
ところで過去記事掘り起こして改めて気づきましたけど、これって「ストレスをためないで心安らかに引越しするために聴くといい(byミニー)」CDなんでしたね。「気力は充実して、てきぱきと手が動」くようなので箱開け・接続がんばってください。
Posted by ひより at 2009年03月23日 23:48
■ひよりさん
こういう話を聞くのはとても嬉しいです。このコメントを読んで以来この数日、そろそろ012を作ろうかなという気持ちになったぐらいです。でもちょっと今、家でメインで使っているパソコンが壊れてしまって、ハードディスクを初期化とかしないといけなくなってるんで、今すぐというわけにはいかないんですけど(その前に引越し荷物を全部開梱して家を片付けないといけないことからはあえて目を背けています)。

引越し荷物の開梱、パソコン周りのトラブル以外にはストレスをためるようなことは最早ないのですが、LPとCDをほぼラックに収納してしまったら、それで全て片付いたように錯覚してしまうのは悪い癖ですね。まだ服とかどうでもいいものの箱が山ほど積みあがっているというのに、つい現実逃避ばかりしてしまっています。せっかく応援していただいているので、この週末、もうちょっとがんばりますね。
Posted by yas at 2009年03月28日 23:24
>服とかどうでもいいもの
まだ言うか!まだ言うか!
懲りないのはその口かっっ?ぎゅうううう!!
Posted by ひそそか at 2009年03月29日 21:35
■ひそそかさん
いててて!もう言いませんもう言いません!
恐竜並みの感覚神経の鈍さでしたが、ようやくお返事できました。なんだか最近次から次へとパソコンが壊れるんです。パソコンオバケでもいるんでしょうか、この家には。
Posted by yas at 2009年04月05日 08:56
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