2007年04月29日

アメリカン・スピッツ Sherwood 「A Different Light」

なんでそれにそんなに惹かれたのか覚えていない。
いつものレコ屋の中古CDコーナーに、知らない名前のバンドの見覚えのないジャケのCDがしばらく前から売れずに残っていたのには気がついていたんだけど(その頃は毎週末そこに通ってたからね)。
「このー木なんの木気になる木♪」みたいなジャケは、嫌いじゃないけど別にジャケ買いするほど好きなわけでもないし、メンバーにも参加ゲストにもプロデューサーにも見知った名前はなかった。ネットで調べてみたけど確かその頃はAMGにもろくに情報も載ってなかったし、アマゾンでも試聴できなかったはず。
ということで、自分でも買った理由はよくわからないんだけど、ちょうど一年前の昨日、僕は他の数枚のCDと一緒にこのシャーウッドというバンドの『Sing, But Keep Going』というアルバムを手に入れた。

Sing, But Keep Going.jpg シャーウッド 「Sing, But Keep Going」

そしたら、これが大当たりだったんだ。
パワーポップという分類に入れようかどうか迷う音。今ではかなり詳細なバイオグラフィが載っているAMGには、ポスト・グリーンデイ系のエモ/メロコアみたいな括りでまとめられているけど、僕はそれはちょっと違うと思う。
青春系(笑)のパワーポップのような甘酸っぱい感じでなく、どちらかというと青臭いと形容したくなる。アルバム冒頭の曲から、演奏が一瞬止んでコーラスと手拍子だけになる部分が入ったりして、ちょっと気恥ずかしいようなところもあるけど、そういうのも含めての、青臭い。
でも、これがデビューアルバムだというのに、見事に完成された曲の数々に、達者な演奏。力いっぱい走ってるけど、緩急をつけて引くところは引く、という感じ。どの曲も短く終わって、もう少し聴きたいって気にさせるところも余裕か。
いたるところにいい曲が入っているが、なかでも僕は、後半の「Gentleman Of Promise」から「You're Like A Ghost」への流れが一番好き。

自分の嗅覚が誇らしくなった一瞬。よくぞこれを直感買いしたと。でもね、僕はこれが一期一会だと思った。この無名バンドが生まれて消えてしまう前に、偶然の神様がこのCDをぽんと僕の前に置いてくれたんだと。ファイヴ・サーティーがそうであったように。(出会うのが遅れたとはいえ)クックーがそうであったように。


二回目の偶然はあった。
先月、出張で東京に行く前に日本のHMV通販サイトでまとめ買いしておこうとしていたら(輸入盤3枚で25%オフやってたからね。僕にとって3枚はまとめ買いではないけど)、なんとシャーウッドの新譜がそこに。
何を検索していたときか覚えてないけど、とにかく何か別のアルバムをカートに入れたときにこれがおすすめとして提示されて、本当にびっくりした。僕の中ではもうすでにいなくなってたはずのバンドだったからね(失礼な決めつけ)。

A Different Light.jpg シャーウッド 「A Different Light」

SNSのマイスペースが設立したマイスペースレコードの、MSR10001という型番を見ると、これが第一弾CDなのだろう。今度もまた、どういう層をターゲットにしているのかいまいちよくわからないジャケ。

穏やかなキーボードとキーンという遠い弦の音で始まるオープニングを聴いて、僕の頭には去年手に入れたいくつかの名盤(レイ・ラモンターニュの『Till The Sun Turns Black』、ジョシュ・リターの『The Animal Years』)がフラッシュバックした。
彼らのサイト(www.myspace.com/sherwood ←音出ます)のトップにこの曲のPVが載っているところをみると、これがアルバムからの最初のシングルなのかも。実に彼ららしい、無闇に派手なところのない、でもじわじわと盛り上がっていく元気な曲だ。

その曲のフェードアウトに被って、タッタッタタタ、タタタタ、タタッというベタなリズム(文字にするとわかりにくいな。カーズの「Let's Go」のあのリフと言ってわかってくれる人は何人いるだろう)で始まる次の「The Best In Me」は、そのベタなリズムとコーラスが下品な歌謡ロックに陥ってしまう直前で踏みとどまっているキャッチーな曲。

3曲目「Middele Of The Night」も、ストレートで魅力的、かつ憂いを秘めたメロディの佳曲。途中でフォール・アウト・ボーイのピート・ウェンツばりの雄叫びを入れてるのは誰だろう。これは、狙ったな。エンディングでジャン!と決めたあとに思わず「Success!」って言ってしまってるのがかわいい。

次の「The Longest Time」では、中盤で一瞬ビーチ・ボーイなコーラスが登場。うわ、かっこいい。そう思って聴くと、9曲目の「Alive」のオープニングなんてモロに初期ビーチ・ボーイズ風だし。
さっき、デビューアルバムなのに見事に完成された曲の数々、なんて書いたけど、このニューアルバムはそれよりも格段上。青臭いと書いたファーストからすくすくと成長して、まだ蒼いけれどしっかりと骨太になった感じがする。すごいよ、こいつら。このままこうして全曲にコメント入れてしまいそう。そんなの、CD聴かずにこれを読んでる人には面白くないのはわかってるからあえてしないけど。

前作からプロデューサーも替わっている。ルー・ジョルダーノって、どこかで聞いた名前だと思ったら、僕の大好きなシュガー(「ウェディング・ベル」の人たちに非ず)のアルバムを、ボブ・モウルドと一緒にずっとプロデュースしてた人じゃないか。
なるほどね、それが故のこのタイトな音。細かな装飾をちりばめながらドラマチックに盛り上げるのに、過剰にベタベタした音にならないのはさすがの職人芸。
今まで特に気にかけなかったけど、このプロデューサー、ちょっと注目してみようかな(=今後、聞いたこともないのにプロデューサー買いするCDがまた増える)。

それにしても、このあまり抑揚をつけずに淡々と歌う、ちょっと高めのボーカル、誰かに似てると思ったら、スピッツの草野マサムネだ。うん、そういえば、ボーカルだけでなく、曲調やアレンジ、上品なギターソロの音の取り方まで、いたるところにスピッツぽさが窺えるなあ。


僕の最近一番のヘビーローテーション。来年1月に書く「2007年個人的ベストアルバム」という記事(そのときまだこのブログが存続していればの話だけど)にこのお日様のジャケが載るのはほぼ確実だ。
マイスペースレコードって、日本で配給する会社あるのかな。調べてみたらユニヴァーサル系列だっていうから、これ日本でも出る可能性あるかもね。メンバーの写真見ても経歴見ても派手なところのないバンドだけど、これはうまく盛り上げれば売れると思うな。

スピッツ好きな人にはお勧めのアルバム。え、洋楽は歌詞わからないから苦手って?でも、草野の書く日本語の歌詞だって半分ぐらいは意味不明でしょ(笑)
とりあえず、上に載せたサイトで4曲試聴できるから、ぜひ聴いてみてほしい(マイスペースって、登録しなくても見られるのかな)。
確かに、ちゃんと読んでみたら、ラブソング、振られ男ソング、「明日へ向かってGO!」ソングと、これきっと日本語の歌詞で聴いたらちょっとこっ恥ずかしいだろうなと思わせるものが多いんだけど、そこは逆に非英語圏で洋楽を聴く側の特権として、意味わからないまま聴いていればいいんだし。

あ、そうだ。歌詞といえば、ここまで褒めちぎったこのCDにひとつだけ文句がある。6つ折りになったブックレットには歌詞の断片しか載っておらず、“詳細な歌詞はウェブサイトを見ろ”との但し書きが。
あのな、こっちはきちんと金出してCD買ってんだから、ちゃんと歌詞もクレジットも写真も全部よこせよ。これだけ巻物みたいに折りたたんだブックレット、いくらでもスペースあるだろうが。いくらSNSが母体だからって、この時代に飽きずにパッケージメディアを買ってる客のことないがしろにするなよ。
と、ぶつぶつ言いながらもウェブサイトに行くと、僕が日本語のマイスペースから入っているからなのか、どこを探しても歌詞なんて載ってないし。しょうがないからサードパーティーの歌詞掲載サイトから拾ってきたけどね。

あちこち調べてみたら、ここに書いた2枚のアルバム以前にも、彼らはEPを発表してるみたい。もう廃盤だけどね。さてと、じゃあ今からそれを探しに行こうかな。


posted by . at 11:17| Comment(51) | TrackBack(0) | アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シーフードフェスティバルの次の記事がシャーウッドですか。seafoodにsherwood。紛らわしいです! でもお陰でしっかり覚えてしまいました。

サイト、行ってみましたよ。なんだろう、この騒がしさと微妙なずれ具合は・・?と不思議に思いながら最後まで聴いてしまったんですけど、しまった! 音声多重状態。PVと4曲試聴のプレーヤー、同時に動かしてしまった〜。失敗失敗。
試聴した中では「Middele Of The Night」のメロディに惹かれました。

MySpaceって、これまた面白いものがあるんですね。
誰でも音楽を発信できるのでしょーか。

うー、このジャケの顔・・微妙・・。
色合いはとっても綺麗ですけど、うう、顔が・・。
お陰でこのジャケもしっかり目に焼き付いてしまいました。
Posted by カブ子 at 2007年04月29日 18:59
>下品な歌謡ロックに陥ってしまう直前で踏みとどまっているキャッチーな曲
このセリフに惹かれてマイスペースに行ってみたら、ハロウィンのかぼちゃみたいなのが泣いているエラー表示が出てしまいました・・・。神様は私には微笑んでいない?

シュガー、懐かしい響きです。エモ系もお好きでしたか。ハスカー・ドゥも少しだけ聴きました。
ついでにウェディング・ベルのシュガーも好きでした(笑)。ミスティ・ナイトは名曲です。クミのトボケたキャラが可愛かったです。
Posted by クロム at 2007年04月30日 19:27
>タッタッタタタ、タタタタ、タタッ

カーズの「Let's Go」もリフの意味も知りませんけど、読んだ瞬間すぐにリズムがわかりましたので自慢しに来ました。
だてに毎日トーキングドラムの修行に励んでいるわけではないのですよ♪

タ、タ、タタタ、タタタタ、タタ
タッタッタタタッタタタタッタタッ

微妙に違いますね。
やっぱり「タッタッタタタ、タタタタ、タタッ」じゃないと感じが出ませんね。
連打の後の「、」もしくは「ッ」のところで、ついつい頭が前に振れてしまいます。
Posted by ひそそか at 2007年05月01日 18:56
●カブ子さん
確かに紛らわしいですね。ではこの次にシャーベットの記事、続いてシューマッハの記事でも書くことにします。ほら、もうどれが本当のバンド名なのか分からなくなりましたね。

あ、マイスペースはご存知なかったですか。なんでも、世界最大のSNSらしいですよ。日本版もつい最近できました。今調べてみたら、小野瀬雅生さんのページもありましたよ。はいこれhttp://www.myspace.com/onosemasao

そうそう、あの勝手に音楽が鳴り始める機能はアリ型迷惑ですよね(自動的にこんな変換になって面白いのでそのままにしておきます)。PVを観るのにまずあれを止めないといけないのは不便だと僕も思います。さすがに一曲聴き終えるまで両方鳴っているのに気づかなかったことはありませんが。さすがに度量が広いですね。

確かにMiddle Of The Nightはあの4曲の中では一番ベタなメロディーを持った曲ですね。CKBっぽいところがありますか。ないですか。そうですか。

おや?このジャケはお気に召しませんでしたか。いや僕もそんなに気に入ってるわけじゃないですけどね。廃盤は、簡単に見つけました。原罪輸送中です(また勝手に変換した)。


●クロムさん
うーん、このバンドはきっとクロムさんには生易しすぎるんじゃないかなと思います。でも、ハロウィンのかぼちゃが出ましたか。なんでかな。神様も僕と同意見なのかも。http://www.myspace.com/ から入って名前で検索してみるというのはどうでしょうか。

僕は生まれてこの方、ボブ・モウルドのシュガーとウェディング・ベルの方のシュガーを両方好きという人に出会ったことがありません。また長い話をすると、ずっと昔にFM大阪で中島らもさんがやってた月光通信という番組で、ハスカー・ドゥのDon't Want To Know If You Are Lonelyを聴いて以来のファンなんですよ。それから、彼のソロとシュガーをずっと聴いてます。彼も一度はライヴを観てみたい人の一人です(一時、難聴でライヴ活動はしないって宣言してましたし、いつ観れなくなるかわかったもんじゃないですからね)。でも後で気づいたのは、さっきのってボブ・モウルドじゃなくてグラント・ハートの曲だったんですよね。グラント・ハートのソロアルバムも買ったんですけど、それは売ってしまいました。


●ひそそかさん
おお、いつもはカタカナの羅列が苦手なひそそかさんが、カタカナ部分に反応していますね(笑)
「、」と「ッ」の違いを分かってもらえましたか。嬉しいです。努力した甲斐がありました。これからひそそかさん向けには、訳の分からない形容をする代わりに、全部カタカナの擬音語で記事を書くことにしますね。
Posted by yas at 2007年05月01日 21:32
おひさしぶりぶりです。
ひっしーのあごがカクカクするのに反応しましたー。
そこがカクカクすると、ベーシストの素質があるのです。
Posted by みか at 2007年05月01日 23:23
あら、すみません、ノッサン見つけて下さって♪ 早速お友達登録してみようと思ったけど、お断りしてますね。残念です。

で、そのノッサンのたった一人のお友達のTomのページに行ってみましたけど、何でシャーウッドがかかるのでしょう?

不思議だったのでmyspaceについて調べてみましたが理由はよくわかりません。どうやらTomが社長みたいですね。アクセスの多いユーザ(ジミオン効果?)の音楽が自動的に選択されてかかるのでしょうか。う〜〜、謎です。
Posted by カブ子 at 2007年05月01日 23:57
●みかさん
どうもどうも。炎上してますか?
なんと、ひそそかさんにはべーシストの才能もありますか。どうりでただのトーキングドラマーではないと思いましたよ。


●カブ子さん
ノッサン、お友達要らないんですね。残念なことです。
ところで僕も試しにTomのページに行ってみました。実は僕もサインアップしているので、自分のページにTomがいるんですよ。友達になるとも言ってないのに。あつかましい奴です。
そしたら、やっぱりシャーウッドがかかりましたね。これはきっと、シャーウッドのCDがマイスペースレコードから出たんで、その宣伝なんでしょうね。そんなに謎ではないと思います。中ぐらいです。
Posted by yas at 2007年05月02日 20:58
カーズの“Let's Go”、私も分かりましたよ。懐かしー。タッタッタタタッタタタタッ、レッツゴー!

現実逃避のついでにシャーウッドも聞いてみました。本来嫌いな音ではないはずなんですが、現時点ではあまりのれませんでした。きっと炎上しすぎて疲れているせいだと思います。
こういうときはなぜか元気なものが聞けないんですよー。うちでもユルユル音楽ばっかり。
今はハワイのIZという太った人の歌を聞いてます。ユルユル〜。
Posted by にんじん at 2007年05月02日 22:27
●にんじんさん
コメント2連発、ありがとうございます。締め切り直前で相当切羽詰っておられる様子が目に浮かびます。

カーズ、にんじんさんかジョージの旦那ならわかってくれると思ってましたよ。ああよかった。

そうですか、シャーウッド、いまいちでしたか。では、締め切り後にまた聞いてみてくださいね。

そのハワイのやつって、僕最近見覚えがあるような気がします。やっぱりあれはにんじんさん…
Posted by yas at 2007年05月03日 18:57
初めましてm(__)m
Sherwoodを検索したらヒットしました。
私は前作からの大ファンなのですが、今回の新譜、ものすご〜〜〜く気に入ってます^^
で、スピッツ!わかります!
というか、嬉しいです。
私は唯一邦楽で好きなバンドなので♪
ボーカルの歌い方は確かに似てるかも!
私はNateの歌声が大好きなのですが、淡々としている中にも、どこか暖かい感じがします。
廃盤のEPって、もしかしてSherwood EPのことでしょうか?!
私はずっとそのEPを探しているのですが、もし宜しければどこで見つけたのか教えていただけないでしょうか!
かなりの名盤との噂なので、ぜひ聴いてみたいのです。
初めてなのに長々と失礼いたしましたm(__)m
Posted by sunday at 2007年05月18日 21:42
●sundayさま
はじめまして。せっかく来ていただいたのに何日間も放置してしまって、すみませんでした。
日本ではあまり知られていないバンドだと思っていたので、ファンの方がおられるというのも心強いです。
それに、「シャーウッド=スピッツ」説に賛同していただいて、とても嬉しいです。

「Sherwood EP」なのですが、実はアマゾンUSのマーケットプレイスで中古を見つけ、そこには「在庫アリ。即配送可」となっていたので、上の方のコメントで現在配送中という風に買いたんですよ。ところがいつまで経っても届かないのでチェックしてみたら、「発送予定日:5月下旬〜6月上旬」になってるじゃないですか!
僕の経験から、アマゾンがこういうことをやるときには絶対に現物ないですからね。もう半分諦めています。
でも、引き続き探し続けていますので、もし見つけたらご連絡しますね。

あ、それから、sundayさんのブログも拝見させてもらいました。かなり気に入りそうな感じなので、これからゆっくり過去記事を発掘させていただきます。

これからもよろしくお願いします。
Posted by yas at 2007年05月22日 00:25
いつも楽しく読んでます。
今気付いたのですが、Lou GiordanoってGOO GOO DOLLSの“A Boy Named Goo”のプロデュースとかもやってましたよね。なんか気になってきたのでこの人のプロデュース作が集まったら特集お願いしますm(_ _)m
Posted by 瀬乃行平 at 2007年07月30日 20:18
●瀬乃行平さま
初めまして。いつもありがとうございます。
グーグードールズもそうでしたか。生憎そのアルバムは持ってないですが、なんとなく似た傾向がありますね。と思ってAMGで彼のプロデュース作を調べてみたら、グレゴリー・アイザックスとかシュガー・マイノットとか、レゲエアーティストもプロデュースしてますね。よくわからない人です(笑)

特集、鋭意努力します。今の持ち駒でやるとほぼシュガー特集になってしまうので、もう少し集めますね。
Posted by yas at 2007年07月31日 19:11
久しぶりに大きなCD屋さんに行ったらお日様ジャケがあったので、ジミオン買い(地味音で見かけたCDをサブリミナル効果でつい買ってしまうこと)しました。
ジャケは「北風と太陽」的な癒し系を醸し出していますが、中身は違いますね。
聴き始めてすぐの頃は「とにかく若い!!」という印象。「give up!」とかの元気な曲が耳について、出走前の競走馬のような気分を味わいましたが、聴き込んでいくうちにどこか哀愁のあるメロディーが病みつきになってきました。
特に「home」とか「a different light」とかコーラスに厚みがあって圧巻ですねー。手を抜かずに丁寧に作ってあるけど、熱くなりすぎてないところに余裕が感じられて、コレハー単なる若さだけでなくなかなか老成してるんでないかいと唸りました。

全然関係ない話ですけど、裏ジャケの一番右の人だけハダシなのが気になります。靴下をプレゼントしたくなりました(お友達目線)。
靴は右下のマイスペースレコードのマークの横に落としたみたいですが、明日の天気でも占ったのでしょうか。両足で。

あ、あと日本盤のボートラ2曲どちらもよかったですよ。タッタッタタタ、タタタタ、タタッのないバージョンが聴けました。
Posted by ひより at 2008年03月05日 11:44
●ひよりさん
せっかく過去記事を掘り起こして頂いたのにこの放置状態。大変失礼致しました。ちょっと長めの出張に出ていて、今朝日本に戻ってきたんです。東南アジアはホテルでもネット接続環境が悪いことが多く、コメントに返事をする気も失せてしまっていたのです。などと近況を交えながらの言い訳で返事を開始させて頂きます。

なかなかタイムリーなCDを買ってくれましたね。というのも、先だって2007年ベストアルバムの記事にも書きましたが、来月このグループが来日することになっていて、ちょうど先日チケットを手に入れたところだったんですよ。というわけで、僕もライヴに備えてこのお日様ジャケと木ジャケを聴き込んでいる毎日です。

やはりこのバンドは、このメロディーとコーラスに尽きますね。この記事からかれこれ一年近くが経ちましたが、今聴いても気分が高揚しますよ。いいアルバムです。昨年のベストアルバム第三位に選んだのは間違いではありませんでしたね。

裏ジャケの靴、いいところに目をつけましたね。僕は言われるまでそんなところに気づいていませんでした。靴がちょうど彼の真下に落ちているのがミソでしょうか。靴下はどこに行ったんでしょう。

日本盤のボートラのうち一曲は、シングル「Middle Of The Night」のカップリング曲のようですね。そのシングルを通販サイトで見つけたんですが、たとえそれを買ったところで「タッタッタタタ、タタタタ、タタッのないバージョン」は聴けず仕舞いなので、やはり日本盤のアルバムに買い換えようか検討中です。と思っていたら、どうもそのシングル盤の表記を見ると、その「Up To My Eyes」という曲が二回収録されているようなのです。これは、別バージョンなのか。単なるカラオケなのか。それとも誤表記なのか。700円以上も出して現物が届くまでどういうものなのかわからないというのも結構な賭けです。こういうときに通販は不便ですね。

どうもコメント後半は僕の脳内葛藤をお見せしただけでしたね。重ね重ね失礼致しました。ちなみに、そのシングル盤のジャケはあのお日様のアップです。あまり売れないでしょう。
Posted by yas at 2008年03月12日 00:24
↑このコメントを書いた翌日、ふと通りがかった中古屋で、『A Different Light』日本盤を1375円でゲットしました(何故平日に中古屋をふと通りがかったのかは訊かないでください)。きっと久しぶりに音楽の神様が僕の脳内葛藤を読んで、慈悲をくださったんでしょうね。おかげさまで歌詞も対訳も「Up To My Eyes」も手に入れることができました。「タッタッタタタ、タタタタ、タタッのないバージョン」はなんだか気の抜けたコンニャクのような演奏ですね。コンニャクに気の抜けたもへちまもありませんが。また、おかげさまでうちには『A Different Light』のUS盤が余ってしまいました。誰か欲しい人はいますか。
Posted by yas at 2008年03月13日 22:24
ハイハーイ、もらえると聞くと遠慮なくいただく私です!
あ、どこにもタダとは書いてないですね。ではコンニャクがお好きなようなのでコンニャクと交換しませんか? それとも気の抜けたへちまにしますか?

ところで、何故中古屋を通りがかったのが平日だったんですか?
Posted by カブ子 at 2008年03月14日 01:44
ここのコメント欄に書きこむのは間違っているかもしれません。
yascd power popに書くべきでしょうか?
実はスピッツが繁殖してしまって。
私も中古屋を通りがかったもので。
Posted by Luna at 2008年03月14日 22:06
●カブ子さん
またあなたですか。本当に遠慮ないですね。では、気の抜けたへちまの方にします。限りないやる気のなさを象徴するようなアイテムですね。オフィスの机の前にぶら下げておくことにしましょう。上司が来たらそれをブラブラさせます。

訊き方を工夫したところでムシするのは同じです。ナイショです。


●Lunaさん
全然間違っていませんよ。ほら、タイトルにちゃんとスピッツって入ってますから。

そうですか、繁殖しましたか。やっぱり中古屋は通りがかりますよね。で、今何匹ぐらいいますか?総額おいくらぐらいつぎ込みました?
Posted by yas at 2008年03月14日 23:35
あら、かまいませんか。

そこにいただけ、新たに3匹家に連れて帰りました。
文庫本1冊と合わせて、2000円でおつりが来たと思います。
Posted by Luna at 2008年03月15日 10:29
●Lunaさん
文庫本も入れて平均単価500円ですか。高くはないですよ。それはいい買い物をしましたね。では、その3匹が何かを当ててみましょう。空の飛び方、インディゴ地平線、フェイクファー、どうですか?
Posted by yas at 2008年03月15日 23:53
見とったんか!
と言いたくなるほど、当たっているんですが、根拠はあるの?
Posted by Luna at 2008年03月17日 08:09
●Lunaさん
根拠?見てたからに決まってるじゃないですか。今まで黙ってましたが、僕はストーカーなのです。これからはちょっとお一人のときの行動には注意されたほうがいいですよ。

という実話はさておき、スピッツは中古屋では比較的発掘しやすいアーティストではありますが、平均価格500円程度ということから、今世紀に入ってからのアルバムはさすがにまだその値段では三枚一度に入手するのは難しいだろうということで除外、Crispy以前のものはそもそもの流通量が少ないため、これもまた可能性は薄い、とこちらも除外。変則的な99epや花鳥風月から揃えることはないだろう。となると、残るは彼らがブレイクした空の飛び方から最初のベストアルバム前にあたるフェイクファーあたりではないかと読みました。安くてもちゃんと紙のスリップケースに入っていましたか?

それにしても、その3枚はどれも名盤揃いですよね。僕は(ありきたりですが)チェリーとか謝々!とかが好きです。
Posted by yas at 2008年03月17日 23:15
紙のスリップケースに入っていたのは、フェイクファーだけでした。空の飛び方はcdケースもオリジナルとは違うかもしれません。
…少し悔しくなりました。

まだ全部聴いてませんが、当分、楽しめそうです。
Posted by Luna at 2008年03月18日 08:11
●Lunaさん
いつもいつも悔しがらせてばかりですみません。決してそんなつもりはなかったんです。フェイクファーはスリップケース付きでしたか。それはなによりです。あのジャケットの女の子は可愛いですよね。スリップケースの写真と、中のジャケットの写真がちょっと違ったレイアウトでまたそれがいいんですよね。ところで、インディゴ地平線のスリップケースなしということは、もしかして単なるオレンジ色のケースにステッカーが貼ってあるだけですか?まさか、前に買われたハチミツもスリップケースなしなんてことはないでしょうね?

いえ、悔しがらせるつもりなんて全然ないんですよ。
Posted by yas at 2008年03月18日 23:02
↑大いにあるやろ!

そう、まさかですよ。ハチミツもなかったんですよ。
前の持ち主はなぜスリップケースをつけておいてくれなかったんでしょう。

インディゴ地平線はオレンジにスティッカーだけでしたよ。さらに悔しいことに昨日、スリップケース付きのが入荷していたんですよ。同じ値段で。
迷ったあげく買いませんでしたが…
いくら何でもね、まだ、こだわるには早すぎる、と。
Posted by Luna at 2008年03月19日 08:20
●Lunaさん
スリップケースのない元スリップケース付CDなんて、カバーのついてない文庫本みたいなものだと思うんですよね。さすがにどんな名作も単なる物としてしか扱わない悪名高きかのBで始まる中古屋でも、カバーのない文庫本はタダ同然の値付けをすると思うのですが、何故かCDの場合はそうではないようなんですね。不可解極まりないです。それほど普通の人にとってはスリップケースというのは価値のないものなのでしょうか。

今日、駅前のBで始まる中古屋を覗いてみたら、オレンジ色でない普通のプラケースに入ったインディゴ地平線を見つけました。再発盤はああいう形態になっているのでしょうか。それとも単にオレンジ色のケースが破損したので普通のケースに入れ替えただけなのでしょうか。ちなみに空の飛び方は10枚ぐらい置いてありました。倒れる前のドミノを見ているようでした。

>こだわるには早すぎる
もうちょっと聴き込んだらこだわりそうな感触がつかめてきましたね。こだわったところで数百円の話です。安いものです。あるいは、また明日その店に行って、スリップケースだけ万引きしてくるという手もありますね。

ところで、この記事の本題の、僕がスピッツに似ていると思うこのバンドはどうですか?来月大阪でもライヴがありますよ。せっかくコメント欄がシマシマしてきたことですから、何かの機会に聴かれてみてはいかがでしょう。

Posted by yas at 2008年03月20日 01:28
再発盤ならプラケースでも仕方ないとも思うのですが、スリップケースのない元スリップケース付CDというのは、やはり残念ですね。

>こだわったところで数百円の話です
…でも、これが積み重なっていくんですよ。
万引き!なんてことを言うんですか(笑)
スリップケースだけというのは職人技じゃないですか。

昨日、言い忘れましたが、フェイクファーの女の子は魅力的です。

あ、シマシマになっていたんですね。
スプリングスティーンのときほど意識していませんでした。

あまり興味の対象を広げすぎると、恐ろしいことになりますので自制しておきます。
Posted by Luna at 2008年03月20日 11:47
●Lunaさん
今回はなかなか釣られませんね。数百円の積み重ね、最初に買った分をまた売れば二次災害は防げます。更に今後はめぼしいものをレジに持っていく前に、それは元スリップケース付だったかどうかを僕に確認すれば、被害は最小限に食い止められます。別に僕に確認する必要はありませんが。

スピッツのジャケットには女の子が写っていることが多いですが、フェイクファーの子は別格です。服装に惑わされているだけなのかもしれませんが。

シマシマ、意識してなかったんですか。もう隠れて見えないところまでシマシマしてるはずですよ。もうしばらく続けましょうか?
Posted by yas at 2008年03月20日 20:37
シマシマにわりこんじゃえ。
私が一枚だけ持っているスピッツのCDがインディゴ地平線なんですけど、ここで語られている「スリップケース」って紙の箱のこと?(それぐらいCDにうとい)
ちょっと紙箱焼け気味ですけど、姐さん私のCDと交換する?
Posted by きんぎょ at 2008年03月22日 09:21
●きんぎょさん
どもども、お久しぶりです。言われてみれば、インディゴ地平線のは通常のスリップケースでなく、6面全部閉じた紙箱でしたね。あれ開けにくいんですよね、差し込むところがくしゃってなってしまいそうで。なんと、ルナさんに交換のご提案ですか。おかんもシマシマ邪魔されて怒ってる場合ではないですね。

ところで、こないだ何かで調べてて知ったのですが、このアルバムで僕が一番好きな「チェリー」、製作段階での仮タイトルは「びわ」だったらしいですね。「チェリー」になってよかったと思います。
Posted by yas at 2008年03月22日 22:37
あ、シマシマが(笑)

え、きんぎょさんが、インディゴ地平線を?
それのは、箱なんですか?知らなかった。
フェイクファーのは、上下が抜けた筒状なんです。
でも、だめですよ、そんな簡単に交換しちゃ(笑)
箱のあるなしで、買い取り価格違ってきますよ。
甘えちゃったら、小学生からレアカードを巻き上げる悪い大人になった気がします(笑)
だから、お気持ちだけ頂きます。ありがとう。うれしいです。
最寄りの中古屋にもう一回行ってみようと思っています(懲りない私…)

「びわ」でもかまわない気もします。
だって、変なタイトル多いじゃないですか。
Posted by Luna at 2008年03月24日 08:14
●Lunaさん
コメントを頂いてからもうすっかり6日も経ってしまいました。その後、最寄りの中古屋さんには行かれたのでしょうか。今日、近所のツ○ヤで、スピッツの新譜『さざなみCD』のレンタル落ちが800円で何枚も売られているのを見ました。要りますか?

>変なタイトル多い
「ルナルナ」とかありますしね(笑)
Posted by yas at 2008年03月30日 00:51
そろそろここに書くのはやめようかと思いつつも、やっぱり書きますね。
最寄りの中古屋に行って、紙箱付きを550円で手に入れてきました。
状態は持っている物とほぼ同じでしたが、cdケースを三つのパーツに分けた時の真ん中のパーツ(cdをカチッとはめ込む)の爪の部分が割れていたので、交換しました。
いずれ中古屋に持っていきますが、値段がつかなかったら、とっておきます。
さざなみcdは、遅かった!
Posted by ルナルナ at 2008年03月31日 08:18
●ルナルナさん
やはり買ってしまいましたか。もうほとんど中毒ですね。紙箱の具合はいかがですか?開けにくいでしょう。最近のCDケースは形状や素材のプラスチックが改善されたものが多いですが、昔のケースはよくその爪の部分が折れましたよね。ク□△さんもご自分のブログでそのことについて嘆かれておりました。

>値段がつかなかったら
ご自分がおいくらで買われたかを思い起こしてみれば、いくらぐらいの買取値段がつくか予想がつきそうなものです。しかも相手は買い取り価格の安さには定評のある○OO○O○○。しかも、紙箱なしで爪折れ。そのCDは次回里帰りしたイナモト君にあげてください。

さざなみCDも買われたんですね。どうでしたか?まさか定価ではないでしょうね?
Posted by yas at 2008年04月04日 23:21
中毒だなんて、そんな。まだ大丈夫です。

値段つかないと思います、私も。
「御不用でしたらこちらで処分(?)しておきますよ」と言われると思います(笑)
イナモトにやるのはいいのですが、理由を説明するのがいやです。きっと理解できないでしょう。

もちろん定価じゃありませんよ。800円より高かったけど、とてもきれいだったもの。スリップケース付きだし。
Posted by ルナルナ at 2008年04月05日 08:54
●ルナルナさん
あげるのに理由を説明する必要はないでしょう。「インディゴ地平線、名作だから聴いてみなさい」で十分では?もしもっと詳細な推薦文が必要な場合は僕に言ってください。

さざなみCDの次は、00年代をさかのぼっていきましょうか。まずはスーベニアか三日月ロックでしょうか。一般的な評価はともかく、ハヤブサも僕の好きなアルバムです。
Posted by yas at 2008年04月06日 00:53
いやだったのは、同じものが二つある理由を説明することです。
そうか!そんなことは黙って「聴いてみなさい」でよかったんですね。
夏までに推薦文をおねがいしましょうか。

>スーベニアと三日月ロック
やっぱり、どこかで見てるでしょ?(笑)
昨日、梅田に出たついでに…
Posted by ルナルナ at 2008年04月06日 09:38
●ルナルナさん
黙ってスピッツを差し出す母親、かなりクールかもしれませんよ。それが10年以上前のアルバムだというのが珠に瑕ですが。

夏までに推薦文ですか。なにかきっかけがあればいいのですが。アルバムは年末に出たばかりですから夏までに次のが出る可能性はないでしょうし、現在続行中のツアーが次にこちらに戻って来るのはどうやら11月です。そうか、年末のアルバムのレビューを書けばいいんですね。では只今立て込んでおりますので、数ヶ月お待ちください。

実はこの前のコメントで、クリスピーって書こうと思ったんですよ。でもあれこれ邪念が渦巻いて、結局2000年代縛りにしてしまいました。クリスピー、好きなアルバムのはずなんですけど、曲名を見て歌が思い出せるのは「君が思い出になる前に」と「夢じゃない」だけです。また聴き込まねば。ところで、今日近所のブックオフに出かけましたが、スーベニアは950円均一でしたね。あれは全国統一価格なんでしょうか。では、安いので、次はそれをどうぞ。安いだけでなく、いいアルバムです。
Posted by yas at 2008年04月06日 21:45
記事を書いてくれるのね?年末まで待ちますよ。

次はスーベニアですね。覚えとこ。

>全国統一価格
どうなんでしょうね。
今週は最寄りでないb○○k○ffに行く機会があるから、見てみます。

三日月の中に「天神駅」が出てきて、あれっ?
福岡の人だったんだ。
Posted by Luna at 2008年04月07日 08:50
●Lunaさん
せっかくルナルナで新しいシマシマができかけていたのに、自ら崩しましたね。

ここでずっとコメントに返事をしていたら、昨日寝る前についスピッツのDVDを観てしまいました。お陰で今日は寝不足です。わりと最近のPVを集めた「ソラトビデオ4」と、ライヴ盤「ジャンボリー・デラックス」を観ました。CDではライヴ盤の出ていないスピッツなので、ライヴの疑似体験はこれともう一種のDVD(廃盤)でしかできないのですが、このDVDの選曲がまた最高なんですよ。特に前編の終盤「うめぼし」「ラズベリー」「チェリー」と赤くて丸い食べ物三種盛りみたいな3曲を立て続けに演奏した後、エンディングの「ヒバリのこころ」へとなだれ込むところ。何十回観てもしびれます。ここでの「ヒバリ」はスタジオ録音の数倍格好いいですよ。

冒頭の2曲「恋は夕暮れ」「魔女旅に出る」もつかみとしては最高ですね。初期の頃からこんなにいい曲を書いていたんだとしみじみします。『スーベニア』もいいですが、ちょっと初期に戻ってファースト『スピッツ』かセカンド『名前をつけてやる』あたりを探すのもいいかもしれません。ルナさんのことですからもう数ヶ月もしないうちに全種揃えるのはわかっているので、順番などどうでもいいといえばどうでもいいのですが。


天神駅、「さわって・変わって」ですね。
Posted by yas at 2008年04月07日 23:22
あ!しまった!
自分で壊してしまった。

オフィシャルサイトを覗いて、ライヴ盤のCDないわね、と思っていたところです。

エンディングのヒバリになだれ込む――
しびれるんですか…
寝不足なんて自業自得よ!

>数か月で全種揃える
それはないと思いますよ。たぶん…

Posted by ルナルナ at 2008年04月08日 07:27
●ルナルナさん
出張に出ていたもので、返事が遅くなりました。で、またルナルナに戻すんですね?

ライヴ盤は出さない主義なんでしょうかね。もともとベスト盤も出さない主義だったそうですから。それで、レコード会社が勝手に出すことを決めたベスト盤に、「リサイクル」なんて皮肉な名前をつけたそうですよ。

>それはないと思いますよ
そんなことはないと思いますよ。この週末にも安く見つけたのをつい1枚買ってしまうに100ヒバリ。
Posted by yas at 2008年04月12日 10:09
100ヒバリで何と交換できるんでしょうか。
まあ、とにかく当たりでしたね。つい買ってしまいました。

ヒバリではなく猛禽類ですが。
ただ…このジャケは、わたし的にはちょっといけません。

ちょっと買い過ぎで、聴くのが追いつかなくなってきました。
Posted by ルナルナ at 2008年04月13日 12:36
●ルナルナさん
100ヒバリで交換できるのはハヤブサです。ルナさんの場合はもう持っているので要りませんね。残念でした。

僕もあのジャケはちょっとあんまりだと思います。あれではせっかくのスリップケースもだいなしです(まさかルナさんのはまたスリップケースなしではないでしょうね?)。

>聴くのが追いつかなくなってきました
僕もしょっちゅうそうなっていますので、ご心配なく。
Posted by yas at 2008年04月13日 18:32
ちゃんとスリップケースついてますよ!
書くの忘れてた。

買ったけどまだ聴いていないcdがある、という状況が理解できるようになりました。
Posted by ルナルナ at 2008年04月14日 07:34
●ルナルナさん
そうですか、スリップケースはちゃんとついていましたか。よかったですね。でもまさか、スリップケースを包んでいたビニールに貼ってあった「スピッツ 9th Album ハヤブサ」というステッカーと、中に封入されていた「スピッツ デビュー10周年記念キャンペーン」応募ハガキがないなんてことはないでしょうね。せっかくの応募ハガキを勿体無くて出さずに取ってある僕も相当なものですが(応募締切日は2000年8月31日当日消印有効でした)。

そのうち買ったことを忘れてたCDがでてきますよ(ね、クロムさん)。
Posted by yas at 2008年04月14日 23:23
応募ハガキは入ってましたよ。
残念ながらスティッカーはついていませんでした。キッ!

もしかして、ビニールに貼ってあったのをはがして保存しているんですか?

買ったことを忘れて…
まだそこまでは到達しないでしょう。
Posted by ルナルナ at 2008年04月15日 08:05
●ルナルナさん
>もしかして、ビニールに貼ってあったのをはがして保存しているんですか?
当然保存はしていますが、はがすと丸まったり裏紙が剥離したりするので、周囲のビニールごと切り取って保存していることが多いです。ハヤブサの場合はスリップケース入りなので、ジュエルケース(中のプラケース)の出口のところだけをカッターで四角く切り取って、紙製のスリップケースの保護のためにビニールはつけたままにしてあります。

>まだそこまでは到達しないでしょう
自分で思っているより早く訪れるものです。あ、老化の話ではありませんよ。
Posted by yas at 2008年04月20日 00:53
CDの場合は老化とは言わなくていいのね。
Posted by ルナルナ at 2008年04月20日 22:41
●ルナルナさん
シマシマ完成した途端に放ったらかしにしてしまってすみませんでした。今週も毎晩飲み会でフラフラだったのです。

よくみると、このルナルナさんのシマシマ完成記念コメント、この記事の記念すべき50コメント記念でもありましたね。面倒なのできちんと調べてはいないですが、僕のブログでは例のクのつくグループの記事に次いで2番目のコメント数になったと思います。

CDの場合は老化でなく増加です。
Posted by yas at 2008年04月26日 12:51
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