2007年04月09日

yascd008 ルイジアナの風 Sonny Landreth

001のグレン・ティルブルック、007のジェブ・ロイ・ニコルズに続いて、単独アーティストを取り上げるのは三回目となるyascd008、今回はサニー・ランドレス特集。アメリカ、ルイジアナ在住のスライドギタリストだ。

先日のグレアム・パーカーの記事に書いたように、高校の頃から、僕はエルヴィス・コステロやニック・ロウの音楽に熱中していた。大学に入った数年後にはもう彼らの過去のアルバムは全部集めてしまい、今度は彼らが参加したりプロデュースしたりした他のアーティストのアルバムを物色し始めていた。

85年の『Warming Up To The Ice Age』でエルヴィス・コステロと一曲デュエットし、87年にはベースにニック・ロウ、リードギターにライ・クーダー、ドラムにジム・ケルトナーという超豪華メンバーで名盤『Bring The Family』を作ったジョン・ハイアットが僕の次のターゲットになったのは、そう考えると自然な流れだった。

88年2月、初来日を果たしたジョン・ハイアットを大阪・御堂会館で観たのだが、残念ながら『Bring The Family』の超豪華メンバーでの来日は無理だったようで、彼のバックバンドはゴウナーズ(The Goners)という別グループだった。というか、その時にはそのバックバンドに名前が付いていたことすら知らなかった。名前さえ聞いたこともないような人たちだったし、僕の目当ては100%ジョン・ハイアットを生で観ることだったから、(ニック・ロウやライ・クーダーがいないのなら)別にバックが誰であろうと関係なかったし。

期待どおりジョン・ハイアットのライヴはよかったんだけど、それ以上に衝撃を受けたのが、彼の隣でスライドギターを弾きまくっていた、サニー・ランドレスだった。

ビハインド・ザ・スライドと呼ばれる、小指にはめたスライドバーよりも上のフレットをそれ以外の指で押さえる奏法で、通常のスライドギターとは一風変わった音を出すのが彼の特徴。ハードな曲でのエレキギターを使った豪快なプレイも、リゾネイター系のアコギを使った繊細なプレイも、自分の目の前で演奏しているのに、どうやったらあんな多彩な音が出せるのかが信じられなかった。『Bring The Family』でライ・クーダーが感情たっぷりに演奏した「Lipstick Sunset」を、まさかかのスライドの名手に匹敵するほど素晴らしく弾きこなせるギタリストがいるなんて。

同年に出たジョン・ハイアットの『Slow Turning』で伴奏を務めていたのは当然ゴウナーズ。僕は『Bring The Family』よりも熱心に聴き込んだものだ。そして、翌89年に出たマーシャル・クレンショウの『Good Evening』、ドン・ディクソンの『EEE』にそれぞれサニーが客演しているのを見つけ、この人はジョンのバックで演奏しているだけでなく、いろんなアーティストのアルバムに参加しているのだと気づく。

そこから、今や殆ど僕のライフワークのようになってしまった、彼が参加したアルバムを探し求める旅が始まった。今では、彼自身のオリジナルアルバムを含めて、50枚以上のCDが「サニー・ランドレス・コーナー」として僕のCDラックの一角を占めている。それでもまだ、(僕にわかっているだけでも)彼がセッション参加したアルバムで、僕が持っていないものが何十枚もある。廃盤になってしまっているものが多いんで、アマゾンでまとめ買いなんてことができないのが大変だけど、僕が死ぬまでにはなんとか全部聴いてみたいと思っている。まさにライフワークだ。

これまでライヴ盤を含めてオリジナルアルバムが7枚(それと、ファーストアルバム以前の音源をまとめた編集盤が二種類。どちらもほぼ同内容なんだけど)。まだベスト盤を出すつもりはないようだし、それになにより、彼があちこちで実に様々なジャンルのアーティストのアルバムに客演したものまでを一同に集めたベスト盤なんてものは権利関係がネックで絶対に出ることはないだろうから、僕は自分で勝手にそれらの曲を寄せ集めて聴いたりしている。なにしろネタ元が50枚もあるんで、それこそいくらでもバリエーションが作れるのだが、今日ここに紹介するのは、そのうちのひとつ。


Outward Bound Sonny Landreth 『Outward Bound』
1.Soldier Of Fortune

僕が初めて手にした彼の92年のソロアルバム。それまでの2枚がかなりブルース寄りだったのに対して、先述のとおり80年代末からジョン・ハイアット、ドン・ディクソン、マーシャル・クレンショウなどロック系のミュージシャンと共演してきたことが彼の音楽に新たな膨らみをもたせることになったことがよくわかる好盤。アルバムのオープニングであるこの曲の静かなイントロでのリゾネイターの音、後半の炸裂するエレキギターの音、そして、僕はこのアルバムで初めて聴くことになった、意外に味のある彼のボーカル。彼の音楽のエッセンスが詰め込まれたような曲だ。


Good Evening Marshall Crenshaw 『Good Evening』
2.You Should've Been There

今でもこつこつと良質なポップアルバムを発表し続けている彼の89年の作品。僕は彼のアルバムの中ではこれが一番のお気に入りだ。この素敵なジャケットも含めて。デイヴィッド・カーシェンバウムのプロデュース、サニー以外には同じくギターの名手デイヴィッド・リンドリーがゲスト参加、リチャード・トンプソンやジョン・ハイアットの名曲も取り上げたこのアルバム、一時期廃盤で入手しにくかったが、05年に無事再発されたようでなにより。


Hot Water Music Hot Water 『Hot Water Music』
3.The Way

ホット・ウォーターというグループの「ホット・ウォーター・ミュージック」というアルバム。ホット・ウォーター・ミュージックというバンドがいるので、僕はこれを彼らの「ホット・ウォーター」というアルバムなのだと思っていた。ややこしい。ホット・ウォーター・ミュージックの方は去年解散するまで10年以上に亘って何枚もアルバムを発表していた中堅バンドだったが、どうやらこちらはこのアルバム1枚で消えてしまったようだ。メジャーレーベルのサイアから96年に発売。現在は廃盤。

でもこれは元気があってなかなかいいアルバム。サニー以外にもハートブレイカーズのベンモント・テンチがオルガンで参加しており、なんでこんな無名バンドにそんな豪華ゲストが?と思わせるが、この曲でのワウワウを効かせたギターとサニーのスライドとの絡みを聴くと、きちんと実力はあったバンドなんだろう。ダミ声ボーカルも迫力あってなかなか聞かせる。


Wish You Were Here Right Now Bobby Charles 『Wish You Were Here Right Now』
4.The Jealous Kind

50年代にビル・ヘイリーがヒットさせた「See You Later Alligator」の作者で、72年にウッドストック関係の豪華ゲストを集めたソロアルバムで有名だった彼が94年に復活を遂げたアルバム。同じルイジアナ出身の先輩のカムバックに一役買ったサニーの、このとろけるようなスライドの音を聴いてみてほしい。


Hound Dog Taylor A Tribute 『Hound Dog Taylor - A Tribute』
5.Taylor's Rock

ブルースギタリスト、ハウンド・ドッグ・テイラーへのトリビュートアルバム。97年発表。他にも実力派スライドギタリストが多数参加しているが、サニーとゴウナーズの演奏するこの爆裂ロックがやはりダントツの出来。貫禄の一曲。


Sail Away 『Sail Away - The Songs Of Randy Newman』
6.Louisiana 1927

yascd003にも入れた、アメリカを代表するソングライター、ランディ・ニューマンへのトリビュートアルバム。タイトル通り、27年にルイジアナを襲ったハリケーンと洪水を歌ったこの曲は、05年のカトリーナ被災地への復興応援ソングとして数々のミュージシャンに取り上げられたものだ。去年出たこのトリビュートアルバムで、僕の一番好きなギタリストが僕の大好きなこの曲を演奏しているのを知ったときには大喜びだった。有名なアーロン・ネヴィルの芳醇なヴァージョンには遠く及ばないかもしれないが、サニーのしみじみとしたボーカルと、彼にしかできないこの見事なスライドとの組み合わせもまた格別。


Is My Love Enough Chris Daniels & The Kings 『Is My Love Enough』
7.Jackhammer

強いて言えばヒューイ・ルイス風のアメリカンロックを演奏するグループの93年のアルバムから。リトル・フィートのアルバムで有名なネオン・パークスのイラストを使ったジャケットが印象的。サニーのこともこのバンドのことも知らないリトル・フィート(ローウェル・ジョージ)のファンがジャケ買いしても、アルバム中5曲に参加しているサニーのこのスライドを聴けば大満足だろう。


Golden Heart Mark Knopfler 『Golden Heart』
8.Je Suis Desole

ダイア・ストレイツを解散したマーク・ノフラーが96年に発表した最初のソロアルバム。その前年にサニーのアルバムにゲスト参加した際に意気投合したようで、今度はこちらにサニーがゲスト参加。僕はダイア・ストレイツ時代からマークのギタープレイも大好きだったので、この組み合わせにはかなり興味を引かれた。その二人がお互いアコースティックギターを使った丁々発止のやりとりが、この曲の醍醐味。


Used Guitars Marti Jones 『Used Guitars』
9.If I Can Love Somebody

ドン・ディクソンの奥さんの3作目のソロアルバム。これも88年発表。ということで、例のドン・ディクソン人脈(マーシャル・クレンショウ、ミッチ・イースター、そしてサニー)、更にはジャニス・イアンも曲の提供とピアノ/コーラスで参加している。これはジョン・ハイアット作のキュートなアコースティック曲。サニーのドブロを使ったスライドプレイが秀逸。ちなみに僕の持ってる日本盤CDはどういうわけかこのポップなジャケでなく、なんだか地味なデザイン。


South Of I-10 Sonny Landreth 『South Of I-10』
10.Cajun Waltz

95年発表の、サニー4枚目のソロアルバム。地元ルイジアナで録音され、トラディショナルなケイジャンミュージックとロックを見事に融合した、彼の最高傑作だ。この曲には入っていないが、元ダイア・ストレイツのマーク・ノフラーと、ルイジアナの名ピアニスト、アラン・トゥーサンが参加している。これはタイトル通り、アルバム中盤で演奏されるスローワルツ。ボーソレイユのエロール・ヴェレによるアコーディオンの音に絡まるサニーのスライドの音が沁みる。


Waitin' On Joe Steve Azar 『Waitin' On Joe』
11.One Good Reason Why

96年にデビューし(僕と殆ど同い年だから、かなり年食ってからだね)、01年にアメリカのカントリーチャートでトップ10ヒットを出した彼の、そのヒット曲を含んだ02年のアルバム。ブルースハープでけだるく始まったかと思いきや、アコギに乗せた歌が徐々に盛り上がっていき、中盤からサニーの手クセ満載のスライドが割り込んでくる、格好いい曲。あちこちの記事やコメント欄で何度も言ってるけど、なんでこういうのがカントリー扱いされるのかがよくわからん。非常に正統派のアメリカンロック。


The Tiki Bar Is Open John Hiatt 『The Tiki Bar Is Open』
12.I'll Never Get Over You

冒頭の話の続きをすると、ジョンとゴウナーズは結局『Slow Turning』一枚だけを残して袂を分かってしまうのだが、13年後にこのアルバムで再会。これと、03年にもう一枚一緒にアルバムを作って、また離別。『Bring The Family』の面子で結成したリトル・ヴィレッジも確かジョンのわがままですぐに頓挫してしまったし、この人の04年のソロツアーのタイトル「I don't play well with others(他の奴とはうまくやれないんだ)」ってのは、自虐的ながら的を射たギャグなのかも。

そんなわけで、もしかしたらこの人、実はすごく性格悪いのかもしれないけど、ソングライターとしては格別。偶然だけど、今回の選曲の9、12、15曲目が彼の作品だ。この曲自体は、彼が93年のアルバムで発表していたものを、ここでゴウナーズと一緒に再演したもの。実はオリジナルバージョンもかなりいいんだけど、やはりこの間奏でのスライドの味わいには勝てないね。


The Road We're On Sonny Landreth 『The Road We're On』
13.Gone Pecan

ライヴアルバムを除いては今のところ最新作の、03年のアルバムから。そのアルバム全体は結構ブルースっぽい仕上がりになっているのだが、この曲はストレートなロック。彼のオフィシャルサイトを見ると、このアルバムに続く4年ぶりの新作を製作中とのこと。楽しみ。


7 Wishes Shana Morrison 『7 Wishes』
14.Sometimes We Cry

ヴァン・モリソンの娘。お父さんのアルバムやコンサートには時々参加しているが、ソロアルバムとしてはこの02年作が最初。この曲はお父さんが97年のアルバム『The Healing Game』で発表していたもの。しみじみとした名曲。途中で出てくるハーモニカはお父さん。それから、もちろん後半のデュエットも。ということで、これはヴァンとサニーの初競演になる。


License To Chill Jimmy Buffett 『License To Chill』
15.Window On The World

サニーは、どういう経緯か、お気楽カントリー系(?)シンガーソングライターであるこの人のバックバンドに属していた時期があるようだ。21世紀に入ってすぐの数枚のアルバムに参加している。このアルバムタイトルのゆるーいオヤジギャグのセンスとかが、実はいまいち僕の趣味に合わないんだけど、さっきも書いたとおりジョン・ハイアットの作であるこの曲と後半のスライドギターの取り合わせは最高。


Bayou Boogie Beausoleil 『Bayou Boogie』
16.Chez Seychelles

ルイジアナを代表するケイジャンバンドのこの87年作を、リーダーのマイケル・ドーセと共にサニーはプロデュースしている。もっとはっきり彼のプレイとわかる演奏が入っている曲も、彼がボーカルを取っている曲もあるんだけど、ここではこの綺麗なワルツを入れよう。マイケルのフィドル、さっきも名前が出てきたエロール・ヴェレのアコーディオンと共に奏でられるサニーのドブロが聴ける。


Levee Town Sonny Landreth 『Levee Town』
17.Z. Rider

00年の、サニー5枚目のアルバムから、これもまた豪快なインスト曲。この曲はゴウナーズのみによる演奏だけど、アルバム自体にはそれに加えて、ボーソレイユのメンバー、ジョン・ハイアット、ボニー・レイットなどが参加している。三方見開きの豪華なデジパックの中には、「堤防の街」とタイトル曲で歌われている、彼の住む南ルイジアナの風景が味のあるセピア色の写真で多数見られる。


Carcassonne Stephan Eicher 『Carcassonne』
18.La Mi Los

ルイジアナ出身ということでサニーもある程度のフランス語を話せるらしいけど、そのためかフランス人アーティストとの共演盤も何枚かある。このステファン・エシェールはフランスでは有名なのかな?ディスコグラフィを見ると何枚もアルバムを出しているシンガーの93年盤。サニー以外のバックのメンバーは、マヌ・カチェ、ピノ・パラディーノ、リチャード・ロイドと、これもまた豪華メンバー。サニーのインタビューによると、フランスのお城のようなホテルに機材を持ち込んで録音したらしい。僕がこのアルバムを探し始めた頃にはもうとっくに廃盤だったのに、パリに旅行したときにFNACで売れ残っていたのを見つけたのは嬉しかった。ということで、僕はあまりよく知らない人なんだけど、この曲の盛り上がり方を聴くと、なんとなくフランス版ブライアン・アダムスって感じの人なのだろうか。


South Of I-10 Sonny Landreth 『South Of I-10』
19.Great Gulf Wind

サニーの名作から最後にもう一曲。この曲でピアノを弾き、マルディ・グラの香りが漂うホーン隊の楽譜をアレンジしているのはアラン・トゥーサン。タイトルのGreat Gulfとは、ルイジアナ州が面したメキシコ湾のことだろう。そこで頻発するハリケーンのことを歌っているのかな。曲調からは、もっと情緒溢れるアメリカ南部のスワンプを吹き渡る風を思い起こさせるけれど。


80分弱に詰め込むために泣く泣く落とした曲も多かったけど、これで彼の情感溢れるギターがたっぷり堪能できるはず。おそらく今を代表するスライドギタリストの一人なのに、一般的な知名度はなかなか上がらないまま(後から出てきたデレク・トラックスが、オールマン・ブラザーズ・バンド加入をきっかけに一気に有名になったのと大違い。まあ彼も素晴らしいスライド奏者なんでそれはそれで喜ばしいことなんだけど)。もうすぐ発売されるニューアルバムがブレイクにつながることを願っている。その前に、とりあえずこのyascdで、この小さな界隈でブレイクすればいいな。


posted by . at 07:48| Comment(40) | TrackBack(1) | yascd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きゃー、このアヒルの女性エロティック。いやん。
Posted by minira at 2007年04月09日 20:34
マリリン・モンローがこんなポーズとってなかったっけ?
Posted by LoonyLuna at 2007年04月09日 20:49
アヒルジャケにそっくりなのを粘土で作ったことあるなぁ(笑)。アヒルじゃなくてウシだったけど。

スライドギターの達人、お呼びがかかって客演参加、ギター勝負・・は、したかどうかわかりませんが、なんだか流助とイメージがダブってしまいました。え? 全然違う?

>どうやったらあんな多彩な音が出せるのかが信じられなかった
うーん、弾いてるところをじかに見てみたい! 未来派だったらきっと指50本描いたでしょうね(ひそ窓参照)。

そーいえば、兄ぃが世界で二番目に好きなギタリストはどこかの記事で見た気がしますが、もしかして一番がこの人ですか?

曲紹介もよーく読んだんですけど、聴いてみないことにはいまいちピンときません。レンタル屋へ行く前に、聴く機会があるといいのですが・・。
Posted by カブ子 at 2007年04月10日 04:30
ども、お久しぶりです。
今回 'も' しっかり読んだんですけど、ヒューイ・ルイスとジャニス・イアンしかわからんかった・・・
Posted by ジョージ at 2007年04月10日 12:44
●miniraさん
高学年の小学生ですか(笑)。なにをウブなこと言ってるんですか。


●LoonyLunaさん
そうですね、きっとモンローのパロディーだと思います。正直に読んでないこと言って頂いてありがとうございます。今回のは長いんで、無理して全部読まなくてもいいですよ(笑)


●カブ子さん
ウシの粘土細工、それはお仕事ですか?まったく、どんな仕事が舞い込んでくるか分かったものじゃありませんね。

>なんだか流助とイメージがダブってしまいました
えーと、イメージを持たれるのは人それぞれですから…

>弾いてるところをじかに見てみたい!
僕もまた見てみたいです。記事に一旦書いて削ったんですけど、左手でビハインド・ザ・スライド奏法をしつつ、右手には親指にサムピックをつけ、全部の指と手のひらまで使って弦を弾くそうです。手のひらの力加減でアコーディオン様の音が出るそうです。これで指50本あったら一体どうなってしまうんでしょうか。

>もしかして一番がこの人ですか?
6曲目の解説にちゃんと「僕の一番好きなギタリストが僕の大好きなこの曲を演奏しているのを知ったときには大喜びだった」と書いてあるでしょう。またしても話半分ですね。

>聴く機会があるといいのですが
あるといいですね。これは新手の催促ですね(笑)


●ジョージの旦那
どもども。お久しぶりです。
実は、ヒューイ・ルイスは旦那のことを釣ろうとして名前を出しました。うまく引っかかってくれて有難いです。ジャニス・イアンもご存知でしたか。ずっと前にタメ口ブログにも名前が出てましたよね。そっちの人も釣ろうと糸垂れてるんですけど(笑)

まあ、この辺の人はテレビやラジオでかかることはないですから、積極的に探さなければ知らなくても無理はないですよ。
Posted by yas at 2007年04月10日 20:20
あ、エサだ〜、パク!
なんだー釣り糸付きかよー。じたばたじたばた。
ジャニス・イアンですね。もう長いこと活動してますね。私の大好きなアンジーとはメル友だそうです。
そうそう、アンジーが他の人の曲をカバーしたアルバム見つけました。是非お聞かせしたいです。

ところで、記事中のどこに「ジャニス・イアン」と書いてあるのか分からなくて、3回ほど見(読み)直しました。
Posted by 麒麟 at 2007年04月10日 23:49
●麒麟さん
食いついてもらえるよう催促してすみません。
メル友ですか。いいですね。他の人の曲をカバーしたアルバムって、「One」っていうやつですか?1曲目がボズ・スキャッグスの有名な曲のカバーですね。是非機会があれば聴いてみたいです。

「ジャニス・イアン」、探せましたか?別に隠したつもりはなかったんですけど。お手数をお掛けしました。
Posted by yas at 2007年04月12日 06:14
ども、餌にまんまとひっかかったジョージです、こんにちは。
ん? てことは↑のボズ・スキャッグスも撒き餌か?
Posted by ジョージ at 2007年04月12日 09:26
うおぉぉぉおお!なんだこのカタカナ固有名詞のオンパレードは!?
こんなにたくさんよく次から次へとすらすら出てくるものですね。ど忘れとかしないんですか?
はぁ、はぁ・・・(麒麟さん、これ3回も読んだの?!)

ライ・クーダーのギター!大好きなので食いついたら疑似餌でした。
>今回はサニー・ランドレス特集
これを斜め読みしていたのが敗因です。
で、彼に匹敵するほどの名手?ホント〜?(疑)
Posted by ひそそか at 2007年04月12日 14:41
ぜんぜん関係ないけれど。
『yascd』って毎回『やすこーど』と読んでしまう私です。
正確には『やすしーでぃー』ですか?
『この曲を聴け!!』って意味で『やすこーど』でもアリかもしれません。。。
Posted by ぺこぽこ at 2007年04月12日 14:48
●ジョージの旦那
おや?うちの1記事に2コメントは、初めての快挙ではありませんか?(笑)
ボズでも釣れましたか。なんかこの次にひそそかさんも引っ掛かってるし、今回は入れ食いだなあ。


●ひそそかさん
はい、ライ・クーダーの名前はひそそかさんを釣るために撒きました。敗因って、別に負けたわけじゃありませんから…

カタカナの固有名詞、そういえば今回はいつもに増して多かったですね。知らない人は読んでても面白くないですね。ちょっと反省です。

>聴く機会に恵まれるだろうか?
明日の夜、都内某所で生yascd試聴会が催されるかもしれないとのことです。


●ぺこぽこぽん
『やすこーど』で『この曲を聴け!』って意味になるんですか?もしや僕にはわからない専門用語なんでしょうか。一応僕の脳内では『やすしーでぃー』と発音しています。声に出したことはありませんが。

>うっすら期待中
同じく某所で、頒布会も行われるかもとの噂です。
Posted by yas at 2007年04月13日 00:12
私も「やすこーど」となぜか読んでいました。

ちなみに私の脳内では「DKNY」は「ダナ・キャラン ニューヨーク」ではなく「どんきー」となっておりますが。関係ないですね。

ルイジアナが舞台の映画を見た後、ルイジアナ在住者の音楽の話を読んで、その後手に取った2冊の本にルイジアナのマルディグラの話が出てきました。ルイジアナ、時代が来ているのでしょうか。
Posted by きんぎょ at 2007年04月13日 09:07
解説です。
パーティでのドレスコード。
あれと一緒です。

イメージとしてはこんな感じですね。
コード【code】
(1)規則。規定。特に,新聞社・放送局が番組・紙面の作成の指針として設ける倫理規定であるプレス-コードなどをいう。
(2)電信符号。記号。暗号。
(3)符号体系。特に,コンピューターのデータや命令の表現規則。
※goo辞書コピペ

ということで、yasさんの倫理規定。
つまりは『yas推薦の曲を聴いてくれ』です。
…というわけで、やっぱり『yasCD』は『やすこーど』なのかも。。。

あ☆、レコード、ならぬ、『やすこーど』って事で、いかが???(CDだけど…)
Posted by ぺこぽこ at 2007年04月13日 13:40
>きんぎょさま!!
>「DKNY」は「ダナ・キャラン ニューヨーク」ではなく「どんきー」となっておりますが。

あははは!
私と一緒です。
ゴリラが出てきそうだな。。。と、売り場で自らに突っ込みをいれました。
Posted by ぺこ at 2007年04月13日 13:48
こちらでは始めまして。リアルでの方が先になってしまいました。

>元ダイア・ストレイツのマーク・ノフラー
やっと知っている名前にめぐり合いました。
ブレイク当時は「ノップラー」って表記されてませんでしたっけ?記憶が曖昧で申し訳ありません。

一応読んではいたんですよ〜。敷居が高くて書き込みするのは控えていたんです。
Posted by 銕三郎 at 2007年04月14日 12:36
●きんぎょさん
あらあら、きんぎょさんもですか。やすこーど。
DKNYも、どんきーと呼ばれた時点でもう負けですね。ところでFCUKは何と呼ばれてますか?

ルイジアナ、来てるのかもしれませんね。トニー・ジョー・ホワイトという、これもまたルイジアナの渋ーいギタリストがオークランドに来ていたのですが、僕がのこのこ日本に出張してる間にさっさと帰ってしまいました。せっかくルイジアナが来てたというのに…


●ぺこぽこさん
なるほどー。言われてみるとそうですね。コード。略はcdですか。やすこーどの方が語呂もいいですかね。


●ぺこさん
ここにもどんきーが。なんだかきんぎょさんと思考回路が同じですね。もしかしたら双子ですか?


●銕三郎さん
どうもどうも。ようこそいらっしゃいました。ダイア・ストレイツの彼は、日本語表記は今でもマーク・ノップラーのはずですよ。ただ、英語人の発音を聞いていて、どうもこれはPの字を発音してないな、と。英単語でPHをFの発音で読むのと同じ要領ですね。彼の名前の場合はPFですけど。というわけで、一応カタカナ表記ではできるだけ原音に近くなるようにしようと思って、こうしました。検索されてもヒットしにくいのが難点ですが。

あそこでは色々流していました。これに気づかれたかどうかはわかりませんが。

近いうちにそちらにもお邪魔(コメント)させていただきますね。
Posted by yas at 2007年04月15日 19:36
今日は家ですることがあったので、ずっとBGMでyascd008を流していました。
ただ、この記事を読みながら聴くことができなかったため&私はどちらかというとひとつのことに集中すると他へ注意が向かなくなってしまうため、まだいまひとつ印象がつかみきれていない状態です。
後日ゆっくり記事本文とともに味わわなければ。
でもっ!今日一日(半日?)で7回くらいは聴きました。なぜわかるかというと「Louisiana」が私にそれを教えてくれました。(←直訳調文体)この曲のサビの部分が聞こえてくるたびに「あ、もう一周したんだ…」

帰宅した梅子が「これ、何?」と訊くので「yasさんのCD」と答えたら、大変熱心に聴いていましたよ。
「yasさんが歌ってるの?弾いてるの?作曲したの?」
「ううん、yasさんが選んだの」
「ふーん、梅子このCD好きだな。リズムに乗れるトコが」
だそうです。私がろくな感想を書けないので、梅子に言わせました。ついでに彼女はいつかyasさんの歌を聴きたいのだそうです。
Posted by ひそそか at 2007年04月19日 21:13
●ひそそかさん
7回聴いても印象に残らないとは、もしやこれは遠まわしに「気に入らなかった」と仰っておられるのでしょうか。いや、もしかしたら僕に読解力がないだけで、これはストレートに「気に入らなかった」という意味なのかも。心配で夜も眠れそうにないですが、明日は早起きしないといけないのでこれを書いたらすぐ寝ますね。ああ眠い。

(それにひきかえ)いやー、さすが梅子ちゃん、センスいいですね。どの曲でリズムに乗れるのか是非きいてみたいです。僕の歌?じゃあ、麒麟さんのとこに書いたスローバージョンの「春の歌」唄いますから、梅子ちゃんにあのピアノ練習するように言っといてくださいね。ひそそかさんはトーキングドラムで参加願います。
Posted by yas at 2007年04月20日 20:13
>遠まわしに「気に入らなかった」と仰っておられる

ちがーう!ちがうちがうちがいます。
話半分じゃなくて、ちゃんとコメントを読んでいただければわかっていただけるはず。
「記事を読みながら・・・できなかった&・・・他へ注意が向かなくなってしまう」と書いたではありませんか。
睡眠不足のyasさんが旅先で泣いていたらどうしよう。。。

わかりました。梅子に負けてなるものか!ここはひとつ絶賛コメントを書くべく、身を入れて聴いてみることにします。いましばらくお待ち下さい。
Posted by ひそそか at 2007年04月21日 15:12
You Should've Been There とJackhammerが気に入って、この辺をリピートしているから、まだ全曲聴き終わりません(笑)

ドブロとかリゾネイターとか…調べながら読まなきゃ、何のことかわからなかった。

曲を聴くと、ここの記事読みたくなるから、時間かかりそう。また何かあったら書きますね。
Posted by LoonyLuna at 2007年04月23日 08:18
さすらいのギタリスト(?)が参加したアルバムを集めてCDを編むとは、さすがマニアックですね。まさに世界にたった1枚。
私なんかが通して聞いても、事前に知らなければ絶対共通点が分からないと断言できます。

私もひそそかさんと同じくかけ流し派なので(言わんでもわかっとるわいって?)、小気味良いギターの音をバックにさくさく作業が捗ってます(ほんとか?)
でもこの中で一番気に入った曲があるんです。それは8番の“Golden Heart”。これだけは手と頭をとめて、しっかり聞いてます。いいですねー、このアコースティックギター。
Posted by にんじん at 2007年04月24日 23:05
最後まで聞いたので、続き書きますね。

Z. Rider
 私はインストは好みではないのですが、これはよかったです。毛嫌いせずインストも聴いてみようかな。

Je Suis Desole と Cajun Waltz この2つも聴き返しました。

La Mi Los これも好きなんだけど、一言もわからないのが悲しい…

唯一、う〜ん、ていうのが Window On The World 後半のスライドギターまで注意力が持続しませんでした。
Posted by LoonyLuna at 2007年04月25日 08:03
●ひそそかさん
すみませーん。冗談ですよう。ちゃんと聴いてくださってるのはよくわかってます。って、これはいつもの「僕がひそそかさんを傷つけたように見せかけておいて実はこちらが手玉に取られているの図」ですね。わかってますよ、もうそろそろ一年の付き合いになりますもんね(まだ正式に付き合ったことはありませんが)。


●Lunaさんその1
You Should've Been Thereは僕も大好きです。この自転車ジャケのアルバム、いいですよ。Jackhammerは、さすが濃いもの好きのルナさんですね。

専門用語多くてすみません。今度から専門用語クリックしたら、Wikiかどこかに飛ぶような仕掛けにしようかな。でも今でさえ一記事平均2時間以上かかって書いてるのが、そんなことしだしたら何時間かかるかわからないので、やめときますね。分からないときは、検索猿人に聞いてみてください。


●にんじんさん
>共通点
僕はこの人と、他の記事で書いた(yascd003に入ってる)ニルス・ロフグレンだけは、誰のどんな曲にちょろっと入ってるだけでも音を聴いて判別できるようになりました。にんじんさんもそのままリピートで100回ぐらい聴いてもらえれば判るようになるかも。

8番のGolden Heartは、アルバム名ですね。同名の曲もそのアルバムに入っていますが。このアルバムもいいですよ。地味に盛り上がるそのタイトル曲とか、ちょっとアイリッシュっぽいメロディーの一曲目のDarling Prettyとか、是非お聞かせしたいです。機会ありませんかね。


●Lunaさんその2
お次はZ Riderと来ましたか。やっぱり濃いですね(笑)。同じインストでも、Taylor's Rockの方はいまひとつですか?

と思いきや、静かな曲もお好きなようですね。Je Suis Desoleはにんじんさんと同じですね。Cajun Waltz、僕も好きな曲です。しみじみします。

フランス語の曲は当然僕にもわかりません。ムッシュに解読してもらいましょう。ひそそかさん、お願いしますね。

Window On The Worldはいまいちでしたか。なんとなくわかる気もしますが。いつも皆さんお好きな曲のことを書いてくださいますけど、こうして「これはちょっと…」っていうのも教えてもらえると勉強になります。とりあえずこの曲に関しては、始まったらトイレにでも行って来てください。帰ってきた頃にギターソロが始まってます。

Posted by yas at 2007年04月26日 21:25
Golden Heart、amazonで買っちゃいましたー。何となく気に入りそうな予感がしたので。
で、やっぱり気に入って聞いています。以上ご報告まで。
Posted by にんじん at 2007年05月04日 23:14
●にんじんさん
絶好調で逃避されていますね。いいぞいいぞ!
『Golden Heart』、例のハワイの人と一緒に買ってくれたんですね。ありがとうございます。気に入っていただけて、なによりです。そういえばこの人も、にんじんさん好みの低めのボソボソ声しょうか。
ラストスパート、引き続き逃避行しながらがんばってくださいね。
Posted by yas at 2007年05月05日 17:05
遅ればせながら本日聴きましたよ〜!(長時間モノだったので、なかなかまとまった時間が取れなかったんです・・。)
13曲目のイントロがカッチョ良過ぎですね〜。
スライドギターといえば、バリバリのブルースっぽいのかと想像してたのですが、ケルト風味のとかもあって、良い意味で意表をつかれました。
私は基本的にでしゃばった人間があまり好きではないので、いくら演奏がうまかろうが「どう?今の俺見た?」タイプのギタリストはキライなのです。そういう点では、この人の心憎いまでのさりげない楽曲への溶け込み具合はいいですね。
Posted by クロム at 2007年05月05日 22:27
●クロムさん
この人、本当はもっとブルース寄りの人なんですよ。でも僕自身があまりブルースに造詣が深くないのと、あまりギトギトのブルースもの入れても、このブログをよく読んでくださっている方々には受けないかなと思ったもので、今回はストレートなロック系を中心にちょっと味付けを加えてまとめてみました。

でしゃばったギタリストがお嫌いというのはわかる気がします。まだ聴く機会がないのですが、クロムさんご推薦のモー様もきっとさりげなくかっこいいソロを入れるようなタイプなんでしょうね。なぜそのような素質の人がリッチー・ブラックモアの後釜になったのかがよくわかりません。
Posted by yas at 2007年05月06日 19:11
>モー様
リッチーの後釜だったからこそ、テクニック+「性格の丸さ」が買われたんだと思いますよ。
あんなにニコニコ楽しそうに演奏して、声が出なくなったイアン・ギランをちゃんと立てることも忘れない奥ゆかしさ・・・ああ、好感度NO.1ギタリストだわ〜!
Posted by クロム at 2007年05月07日 21:09
●クロムさん
マイフィールドに持っていってますね。まあ、持っていくように仕向けたのは僕ですけど。
“楽しそうに演奏するディープ・パープルのメンバー”というのもなんだか想像すると不思議な気分がします。
クロムさんにお勧めしてもらったCDをとっとと探して聴いてみますね。
Posted by yas at 2007年05月07日 22:27
ギターに集中して音楽を聞くなんて初めてだよ〜
前提を覆すように基本的なことを聞きますが、スライド奏法ってやつでギターを演奏すると、「大正琴」のような音になりますか?ハワイアンが始まりそうな音になりますか?私が「ほほぅこれがスライド・ギターっちゅうやつか」と思っている音がまるっきりちがったらどうしよう。

(1)なぜか、ネットワークウォークマンでは「再生できん!」といわれてしまって、いまだ聞けずじまい。CDでちゃんと聞いてきます。
(2)ロックテイスト?でも出だしの数小節って「セーラー服と機関銃」に似てません?
(3)結構好きかも。このヴォワーンとなっているギターが気になります。
(4)フォークテイスト?
(5)歌なしっていうのは普段ほとんど聞かないのですが、たまに聞くと新鮮。食わず嫌いはいかんねぇ。
(6)この曲大好き!楽曲の力なのか、このギタリストさんの力なのか。「ルイジアナ」というフレーズがとても耳に残ります。ランディ・ニューマン要チェキです。
(7)アニキ的一曲ですね。
(8)フォークな感じ。
(9)バンダナしてませんか?すそ広がりのパンタロンはいていませんか?
(10)ケイジャン・ミュージックでワルツ?テネシーワルツとは違いますね?
(11)最初の音だけだとカントリーかなと思いました。でも歌が始まるとちょっと違うね。ジーンズが似合う曲。
(12)コンサートのシメに聞きたい曲かも。
(13)おお、ゴヨウキな曲。
(14)優しい声。けっこう好きです。
(15)同じカウボーイでも「ブロークバックマウンテン」ではなく「トイストーリー」のウッディのモデルになったような人が歌っていそうです。
(16)フォークダンス?たっぷりフレアーをとったスカートの女性と半ズボンの男性みたいな。
(17)今にもF1の放送が始まりそうです。地域的にはF1ではなく、ナスカーでしょうか。
(18)「アザブジュバーン」とささやくようなフランス語が出てくるのかと思いきや、案外うなりますねこの人。ブライアン・アダムスわかるような気がします。
(19)アメリカン青春ドラマのエンディングテーマのようです。
Posted by きんぎょ at 2007年05月16日 13:02
オークションの出品写真を撮影しながら真面目に聴いています。
今のところJackhammerがめちゃめちゃお気に入り!
この曲だけをエンドレスでリピート再生したいくらいです。「ハッハハハハ」もいい!
あー、いいわこれ。好き!好き!
ズダダダダダ ズダダダダダ・・・というドラムもいい〜ハァハァ。。。

ああ、次の曲が始まってしまった。イントロのシミ〜っとしたギターから、ノリノリな感じに移行していくとこがうまいなぁ。このあと丁々発止になるのですか。また気づいたことがあったら書きに来ます。
Posted by ひそそか at 2007年05月16日 14:01
●きんぎょさん
今回は少々軽めですね。ではこちらもいきます。
(1)これはいったいどういうことなんでしょう。この曲だけが聞けないんですか?今回のCD、いつもと違うパソコンで作ったんですが、それが原因なのでしょうか。お手数かけます。
(2)「セーラー服と機関銃」をどれだけ思い出そうと苦労しても、頭に浮かんでくるのは「時をかける少女」です。助けてください。
(3)お、こういうのがお好きですか。参考にしますね。
(4)逆にこういうのはあまりお好きでないようですね。声がもっさりしているからでしょうか。でもこの曲は、“スローな曲にもスライド”というのを聴いて欲しかったので入れたのです。
(5)是非たまに聴いてください。普段は飛ばすんですよ。面倒ですけど。
(6)009には、同じ曲を別の人が歌ったヴァージョンを入れてみました。果たして曲がいいのか、それともこのギタリスト故なのか、それで確かめてみてください。
(7)アニキ的、そうかもしれませんね。アニキ、あんまりお好きではありませんか?
(8)どうも003を気に入っていただけたわりには、フォークっぽいのがあまりお好きじゃないのかな。コメントに熱意が感じられません(笑)
(9)そんなにこの曲60年代でしょうか。僕の知ってる限りでは、バンダナはしてません。裾広がりのパンタロンはもしかすると穿いてるかもしれません。
(10)ええ、このタイトルでテネシーワルツそっくりの曲だったら、それはそれで困りものですからね。
(11)確かにこの曲、出だしの音がなんだか異質なんですよね。
(12)数度のアンコールが終了、客電も点けられてはいるが、それでも観客は一向に帰途に着くそぶりを見せない。そこでまたバンドがバラバラとステージに出てきて演奏する曲というイメージでよろしいでしょうか。
(13)ゴヨウキ、そうですね。僕はこのコメントを読んで、御用聞きかと思いました。
(14)お父さんの声もお好きですか?
(15)今回ようやく映画の比喩が出てきましたね。これからこの人のCDを聴くたびに、ウッディの顔が浮かびます。
(16)>たっぷりフレアーをとったスカートの女性と半ズボンの男性
最初読んだときには、これは最初スコットランドの光景かと思いましたが、これはきっとアメリカ南部ですね。ああ、それでいいのか。合ってるじゃないですか。
(17)>F1の放送
これもよくわかりますよ。レース系ゲームの挿入曲という感じでもありますね。
(18)そう、うなりますよね。フランス人ならもっと冷静にしろ、といいたくなります。
(19)はい、それでこのCDのエンディングにもしたのです。


●ひそそかさん
自ら擬音効果満載のコメント、ありがとうございました。お好きなのは「Jackhammer」ですか。これはひそそかさんのご趣味のうち、どのあたりに被ってくるのでしょう。

>また気づいたことがあったら書きに来ます
きっとまだ何にも気づいておられないのですね。それか、僕がいつまで経ってもコメントに返事をしないことが原因ですね。
Posted by yas at 2007年05月20日 23:28
やっとコメントにきました〜。
(こんなんばっかりの気がしますが。。)
スゴいっすね、サニー・ランドレス!!
本当にいろいろなジャンルにわたって演奏してるんですね。ビックリです。

アルバム的には、
13曲目のSonny Landreth 『The Road We're On』
14曲目のShana Morrison 『7 Wishes』
18曲目のStephan Eicher 『Carcassonne』
が気になります。
アルバムとしては、それぞれどんな感じなんでしょう。
楽しそうなら手に入れようかな〜と思ってます。
『The Road We're On』は早速買おうかなぁ。
Stephan Eicherはまるでブライアン・アダムスだなと思ったら、yasさんが書いてましたね。 (^o^)

いやぁ、別パターンのSonny Landreth特集も聴いてみたくなりました♪
Posted by アキラ at 2007年07月26日 00:39
●アキラさん
ようこそいらっしゃいました。気に入って頂けたようでなによりです。近頃過去記事発掘が流行っているようなので、遅れてコメントされるのは全然問題なしですよ。

ではご質問の件から。
『The Road We're On』は記事中にもちらっと書きましたが、彼の守備範囲の中では若干ブルーズ寄りの音作りになっています。ここに入れた曲は、むしろこのアルバムの中では異色かと。もちろんこれもよくできたアルバムなのですが、もしこの手の曲がお好きなのであれば、『South Of I-10』か『Outward Bound』から入られるのがいいかと思いますよ。

『7 Wishes』、彼女の声がお好きであれば、買って損はないと思います。実は僕はサニー参加盤だという理由だけで買ったので、アルバム自体はそれほど回数聴いてないんですよ。彼女のお父さんのアルバムはもう掛け値なしにいいんですが(過去記事ありますhttp://yasjimi.seesaa.net/article/33298987.html)、その同じ路線を期待してしまうとちょっと違うなという感じです。ええ、僕が入り口を間違えただけの話です。

『Carcassonne』も僕はサニーのギターのみを目当てに買いましたが、これは結構気に入ってます。こういう感じがお好きであれば間違いはないかと思いますね。ただ、これ廃盤なんで探すのは難しいかもしれません。僕は自分で買った後、ヤフオクで一回、NZの中古CD屋で一回見かけました。今度見かけたらキープしておきましょうか?

別パターン、そのうち気が向いたら作ってみますね。
Posted by yas at 2007年07月26日 19:01
早速ありがとうございました。
えっと、僕はブルーズ大好きなので、それも含めて『The Road We're On』をゲットしてみようかなと思ったんです。
この曲はむしろ異色な方なんですね。分かりました。
こっち系統が気になっちゃったら、『South Of I-10』や『Outward Bound』いってみます♪

>『7 Wishes』、彼女の声がお好きであれば・・・
はい、ビンゴです。なるほど、お父さんともちょっと違うと。。。
これはトライしてみましょ〜♪

『Carcassonne』の曲、けっこう好きでした。
廃盤なんですね。
・・・と今アマゾンで見てみたら、中古でありました。
高いのかも・・だけど、注文してみちゃいます。

別バーション、ゆるりと期待しています!
ありがとうございました。
Posted by アキラ at 2007年07月27日 00:19
●アキラさん
あ、そうなんですか。ブルーズ寄りであれば、このアルバムか、最新ライヴ盤『Grant Street』もいいかもしれませんね。初期の2枚『Blues Attack』と『Down In Louisiana』もモロにそっち系です。なんて、あんまり沢山お勧めしても聴ききれないですね。ここはひとつ、『Grant Street』を聴いてみて、気に入った曲の入ったスタジオ盤に遡るというのでいかがでしょう。

シャナ・モリソン、今アマゾンUSで調べてみたら、けっこう沢山アルバム出してるんですね。どうやら廃盤になってないのはこのアルバムだけのようですが(=ヴァン・モリソンとサニー・ランドレス目当ての人が買うから?)。

『Carcassonne』も中古で出てますね。お値段は手頃なんじゃないでしょうか。聴かれたら是非感想を聞かせてくださいね。
Posted by yas at 2007年07月27日 22:21
後日談です。
3枚ともゲットし、それぞれ楽しんでいます。
『The Road We're On』、カッコいいですね。
7曲目の「THE PROMISE LAND」と、12曲目の「JUKE BOX MAMA」がお気に入りです♪

Stephan Eicherの『Carcassonne』もなかなかいいです。
かなり気に入っています。
8曲目の「Riviere」(チョン抜け)は小田和正かと思いました。 (^o^)
Shana Morrisonの『7 Wishes』は、僕よりカミさんの方が気に入ってる感じです。

『Blues Attack』と『Down In Louisiana』、いってみようと思ってるのですが、とりあえず、よりブルーズ色のうすい方はどっちですか?
Posted by アキラ at 2007年08月07日 23:52
●アキラさん
素早いですね、もう3枚とも入手されましたか!

7曲目と10曲目ですか、なるほど、その系統がお好みなんですね。だとすると、どちらかと言うと『Blues Attack』の方が『Down In Louisiana』よりもお気に入りかもしれません。あれ?ブルーズ色の「うすい方」がいいんですね?では逆です。

ステファンさん、ブライアン・アダムスに似てたり小田和正に似てたり、フランス音楽界のコロッケのような人ですね。こちらも気に入っていただけて光栄です。本人に成り代わり御礼。

カミさんは噂のリンリンさんですね。シャナ・モリソンお気に入りですか。よかったです。こないだ近場のCD屋の6ドルコーナーで彼女のファーストアルバムを見かけました。もうその時点で片手で抱えきれないぐらい掘った後だったので、そのまま放流してきてしまいましたが。
Posted by yas at 2007年08月10日 20:44
ありがとうございます。
そうそう、ブルーズっぽいのはどうせ好きなので、まずは「うすい方」から楽しんでみたいな、と。 (^o^)

うちのリンリンは、どうもヴァン・モリソンがカッコよくて好きみたいです。
Posted by アキラ at 2007年08月13日 16:28
●アキラさん
なるほど。じゃあいっそのこと、あと6枚全部まとめて買われても問題ないかと(笑)

あ、ヴァン・モリソン気に入っていただけましたか。上の方のアキラさん宛てのコメントに付けたリンク先の記事に載せたライヴアルバムとか、いいですよ。もちろんスタジオ録音盤でも昔の名盤とかが嘘みたいな安値で出ていますから、是非何か適当なのを買って聴いてみてください。沢山ありますから、どれがいいか迷うようでしたら、また訊きにきてくださいね。
Posted by yas at 2007年08月13日 19:55
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