2006年12月02日

yascd005 メリー・クリスやすCD

11月4日記事のコメント欄を読まれていない方にはなんだかよくわからない駄洒落タイトルかもしれないけど、とにかくそういう理由で作り始めたミックスCDが、依頼されてから一ヶ月近くかかってしまったけど、ようやく完成した。

正直言って、こいつはちょっと難産だったね。もともと僕の手元にそんなにふんだんにクリスマスソングのCDがある訳ではなかったので、目ぼしいものを急いでアマゾンにオーダーし、あとは近場のCD屋のバーゲン箱からも何枚か掘り出して来た。それらを数回聴いてよさそうな曲をピックアップし、うまく流れができるように並べてみたのだが、出来上がったものを聴いてみるとどういう訳かあんまりクリスマスっぽいムードじゃない。全23曲中13曲ものタイトルに「クリスマス」って単語が付いてるというのに(素人チョイスで恥ずかしい。ほんとはもっと、歌詞をじっくり聴いたらクリスマスソングだってわかるような渋い曲を選びたかったんだけど)。

きっとその理由のひとつは、聴いただけで誰もがクリスマスを思い浮かべるような有名ヒット曲(既にこの界隈ではギャグになっているワム!やマライア・キャリー)や、定番スタンダードのカバー(「White Christmas」とか「Silent Night」とか)を極力入れないようにしたことかも。そういう曲は別に僕がここに入れなくても聴けるだろうし。

そんな感じで突貫工事で作ったので、かえでさんにリクエストされた、

 楽しいパーティを抜け出して、しっぽりすごすカッポーをイメージして…

なんていう高度な筋書きは無理でした(笑)。ごめんなさいね。

まあそういう訳で、この1ヶ月間(出張期間中を除く)頭の中にクリスマスソングを鳴り響かせながら作ったミックスなんで、多少出来が悪くても大目に見てほしい。では曲解説。


1.ポール・マカートニー (Paul McCartney)
Wonderful Christmastime

Paul McCartney.jpg

79年のポールのシングル曲。僕が洋楽を聴き始めた頃のヒット曲なんで、すごく懐かしい。当時は「なんだこんな地味な曲」と思ってたけどね。現在は同時期のウイングスのアルバム「Back To The Egg」にボーナストラックとして収録されている。ちなみにこれは僕が最初に買った洋楽アルバム(当時はミュージックカセットだったけど)。


2.ジェームス・テイラー (James Taylor)
The Christmas Song (Chestnuts Roasting On An Open Fire)

JT Xmas.jpg

毎年この時期になるといろんなアーティストがクリスマス・アルバムを出すんだけど、今年は結構大物アーティストが揃ったようだ。これもその一つ。元々はファンクラブ向けだか何かで2年ほど前に限定的にリリースされていたものを一般発売したようだ。全編この調子で「JT、クリスマススタンダードを唄う」って感じの好アルバム。ちなみにこの曲、今回リストアップした殆どのCDでいろんなアーティストに歌われてるよ。この曲だけ集めて1枚ミックスCD作れるぐらいに(笑)


3.ベット・ミドラー&ジョニー・マティス(Bette Midler duet with Johnny Mathis)
Winter Wonderland / Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!

Bette.jpg

これもつい最近出たもの。ジャケはちょっとなんだかアレだけど、内容はバラエティーに富んだ、調子いい時の彼女のアルバムに匹敵するもの。名曲「From A Distance」のクリスマス・ヴァージョンなんてのも入ってる。冒頭に定番スタンダードは入れないなんて書いたのに、ここ2曲はいかにもの選曲で悪いね。


4.ブライアン・ウィルソン (Brian Wilson)
On Christmas Day

Brian.jpg

一方これは去年のシーズンに出たブライアンのクリスマス・アルバム。彼がビーチ・ボーイズ時代に書いた曲の再演、スタンダードのカバー、そして新曲と、やっつけ仕事のようでいて中々気合の入ったアルバムだった。これは彼のオリジナル。冒頭のフィル・スペクター風リズムがいかにも。


5.ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys)
Little Saint Nick

BB.jpg

そしてこれが、ブライアンが40年前に書いたクリスマス・ソング。いわゆるスタンダード曲を除けば、このミックスCDの中では一番有名な曲かも。04年の暮れにオークランドでのブライアンのコンサートでは、この曲がオープニングだった(彼のその年最後のショーだった)。


6.ハンソン (Hanson)
Christmas (Baby Please Come Home)
7.ハンソン (Hanson)
Rockin' Around The Christmas Tree

Hanson.jpg

97年に「MmmBop☆」を大ヒットさせたハンソンを誰か覚えているだろうか。3人兄弟の、確か当時一番下のドラマーは10歳にもなっていなかったはずのアイドルグループ。絵に描いたような一発屋だったけど、僕は結構気に入っていたんだ。これはかの曲がヒットしていた頃にレコード会社が「今が書き入れ時」とばかりに過去の音源などいろんな便乗CDをリリースしていたうちの一環。さっきのビーチ・ボーイズもそうだったけど、アイドルバンドのクリスマス・アルバムだ。今回の企画のために殆ど10年ぶりに引っ張り出してきて聴いてみたんだけど、これが見事にはまってしまった。いいよ、これ。声変わり中の真ん中のお兄ちゃんが歌う6、「MmmBop☆」でもリードヴォーカルを勤めていたちびっこが歌う7、僕はどちらもこのセレクションから外せなかった。もしこの2曲を気に入った人がいれば、彼らのCDは皆中古屋で100円ぐらいで簡単に見つかるので、是非どうぞ。僕はこないだ日本で、彼らが大きくなってから出したライヴ盤を300円で買ったよ。


8.エイミー・マン (Aimee Mann)
Whatever Happened To Christmas

Aimee Mann.jpg

実は僕は基本的に女性ヴォーカルってあんまり聴かないんだけど、この人は別格。この、ちょっと低くて艶のある声が最高にいい。これも今シーズンに出たクリスマス・アルバムから、ジミー・ウェブのカバー。彼女は自分でも優れた曲を書くんで、このミックスCDにもう1曲彼女の自作曲を入れる予定だったんだけど、収録時間の関係でやむなく最後に落とした。


9.リヴィングストン・テイラー (Livingston Taylor)
My Perfect Christmas Day

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ジェイムスの実弟。お兄ちゃんがなめらかなシルクのような声だとしたら、彼のこの洗いざらしたコットンのような声もまた魅力的。これはクリスマス・アルバムではないが、去年出た彼の最新作から。近頃日本では彼の旧作が紙ジャケで再発されたり、久々の来日公演が予定されていたりと、ちょっと盛り上がってるみたいだね。


10.ブルース・スプリングスティーン (Bruce Springsteen)
Santa Claus Is Coming To Town

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75年のライヴ録音。元々は「In Harmony 2」というオムニバスアルバム用の録音だった。ここに写真を載せたのは、アルバム「Born In The U.S.A.」からの何と7枚目のシングルカット曲「My Hometown」。いかに大ヒットアルバムとはいえ、いや、誰もが既に持ってる大ヒットアルバムだからこそ、そこから7枚もシングルを切ってももう誰も買わないだろう、しかもこんな地味な曲を、と思ってたら、なんとB面にこのライヴを持ってくるという卑怯な手に出たのをよく覚えている。そう、あの時点でこのブルースがカバーしたクリスマスソングは、滅多に手に入らない貴重なものだった。僕も泣く泣くそのシングル盤を買ったものだが、思えばあれが、僕がこの人に対して大きなクエスチョンマークを持ち始めた最初だったかもしれない。だって、その2枚前の名盤「The River」(はい、また出ましたよ)からのシングルカットは、アルバムのリードトラックだった「Hungry Heart」と、地味な「Fade Away」の2枚のみ(後者はB面の「Be True」の方がよっぽど魅力的なので、皆そちらを目当てに買ったものだ)。しかも、後に「Tracks」で大々的に披露されるように、あの時期の彼はシングルB面に使えるような佳曲を山ほど作っていたにもかかわらず、だ。そして、この「My Hometown」のCDシングルは今でも廃盤にならずにカタログに残っている。何故って、このライヴ録音は今に至るまでどのベストアルバムにも入らず、このシングルでしか聴けないからだ(他所で出ているオムニバスのクリスマス・アルバムは除く)。ほら、こんなにA面の曲名よりもでかでかと赤字でタイトル書いて… ああ、つい熱くなってこんなに書いてしまった。


11.イーグルス (Eagles)
Please Come Home For Christmas

Eagles.gif

英米の著名アーティストなら誰もが一度は出すクリスマス・シングル。イーグルスも例外ではない。これは確かアルバムで言うと「Hotel California」と「The Long Run」の間だったかな。ということは、もう内部に不協和音が出てきてゆっくりと解散に向けて滑り落ちていた頃か。でもこれはいい曲。ドン・ヘンリーがこの手の曲を書いてこの声で歌えば、たいていはOKと。僕の持ってるのは日本盤7センチCDシングルだが、その写真だとジャケ写が小さくなりすぎるので、ここでは日本盤アナログシングルの写真を載せた。


12.デイヴ・エドモンズ (Dave Edmunds)
Run Rudolph Run

Edmunds.jpg

よし、ちょっとここらで「楽しいパーティー」に趣向を変えよう。これは元々、映画「Party Party」(僕は未見)に使われた曲。僕はそのサントラは持っていないので、何枚も持っている彼のベスト盤のうちの一枚から取った(ええ、ベスト盤ごとにこうして他のオリジナルアルバムに入ってない曲がちょっとずつ入ってるので、どれもこれも買わないといけないんですよ)。


13.ジェームス・テイラー (James Taylor)
Have Yourself A Merry Little Christmas

October Road.jpg

yascd003にも入れた彼の02年のアルバムから。実は今回のクリスマス・アルバムにも再録されているんだけど。このミックスCDは基本的には一人一曲にしたかったんだけど、さっきのハンソンとこの人はちょっと例外。


14.ホール&オーツ (Daryl Hall & John Oates)
No Child Should Ever Cry On Christmas

Hall & Oates.jpg

これも最近の新作。本当に今年は多いなあ。でもこれはどうやら日本だけでの発売みたい(アメリカではオンライン販売のみ?)。ホール&オーツ、かつての栄光は今いずこ、って感じで寂しいね。でもこれもいいアルバムだったよ。6分もあるんでこのミックスCDには入れられなかった冒頭の「The First Noel」とか、彼ら流ブルー・アイド・ソウル・クリスマスって感じで。この曲はジョンの自作で、リードヴォーカルも彼。このデュオってどうしてもダリルにスポットが当たりがちだが、ジョンもなかなかいい曲を書くよね。


15.ベン・フォールズ・ファイヴ (Ben Folds Five)
Brick

Whatever.jpg

yascd002にも入れた彼らの、この曲はセカンド・アルバムから。このジャケは再発されたボーナストラック入りのもの。正確にはこれはクリスマス・ソングではないけど、クリスマス翌朝の別れを描いた(?)悲しい、でも名曲。


16.グレグソン&コリスター (Gregson & Collister)
Snow In Philadelphia

Gregson & Collister.jpg

これもyascd002に入れたエニー・トラブルの元リーダー、クライヴ・グレグソンと、フォーク歌手クリスティン・コリスターとのユニット。これもまたクリスマス・ソングではないけれど、12月の冬の恋をしっとりと歌った曲。


17.チーフテンズ (The Chieftains)
Past Three O'Clock

Chieftains.jpg

アイルランドのチーフテンズが豪華なゲストを迎えて作成した、91年のクリスマス・アルバムから。これにはルネサンス・シンガーズというコーラス・ユニットが参加している。ちょっとここからケルト風味のクリスマス・ソングを続けるよ。


18.ポーグス (The Pogues)
Fairytale In New York

Pogues.jpg

僕の世代のクリスマス・アンセム。スティーヴ・リリワイトのプロデュースによる、彼らのアルバムでは最も端正な音を聞かせる88年のサード・アルバムから。そしてそのお陰で実現した、(後に遊泳中ボートに轢かれるという壮絶な亡くなり方をすることになる)プロデューサーの奥方カースティ・マコールとのデュエット。アメリカン・ドリームを夢見てアイルランドからはるばる渡米したが、今は夢破れてしまった夫婦が過去を懐かしむクリスマスの日、という切ないストーリー。


19.ジャクソン・ブラウン (Jackson Browne)
The Rebel Jesus

Jackson Browne.jpg

これも厳密に言えばクリスマス・ソングではないけれど、キリストを「反逆者」と逆説的に呼んだ(歌詞をちゃんと読めば決して悪い意味ではないというのがわかるのだが)この曲は、最近出た彼のアコースティック・ライヴ・アルバムの最後でも感動的に歌われていた。僕の調べた限りではこの曲は彼のオリジナル・アルバムには入っていなくて、ここに写真を載せたベスト盤、そしてさっきのチーフテンズのクリスマス・アルバムに別ヴァージョンが収録されているのみ。こんなにいい曲なのにな。


20.コーギス (The Korgis)
Wish You A Merry Christmas

Korgis.jpg

隠れた名ポップ・ロック・バンド、コーギスのベスト・アルバムより。このちょっと地味な曲の邦題は、歌詞から取った「クリスマス・イン・ジャパン」。でも、「クリスマスにこんなとこにいないで早く帰りたいよ」って内容なんだけどね(笑)


21.ロリ・カーソン (Lori Carson)
Christmas

Lori.jpg

彼女のことを、僕は元ゴールデン・パロミノズのヴォーカルとしか認識してなかったんだけど、どうやら彼女がそのグループに在籍してたのはほんの一時期だったようだ。でもこのアルバムのプロデューサーはパロミノズのアントン・フィア。音は全然違って、おごそかな感じ。これは特にクリスマス・アルバムという訳ではないんだけど。


22.山下達郎 (Tatsuro Yamashita)
Christmas Eve (English Version)

Yamashita.jpg

思いっきりベタですみません(笑)。でもここでは英語ヴァージョンを入れることにしよう。高校生のときに「Melodies」のLPを買って以来、好きな曲。今やどんなにあちこちで使い倒されて手垢がついていたとしても。


23.オスカー・ピーターソン (Oscar Peterson)
A Child Is Born

Verve.jpg

最後は、ジャズピアノでしっとりと閉めよう。これはヴァーヴ・レーベルのクリスマス・アルバムから。僕はジャズにそんなに強いわけではないんだけど、こういうのは聴いてて気持ちいいというのはわかる。


以上、全23曲、79分06秒。CD-Rに落としてさっきから聴いてみてるけど、先日から頭の中でジングルベルが鳴り響いてる僕の頭では、もうこれがいい出来なのかどうか判断できない(笑)。是非誰かに聴いてもらって、このCDがその人の今年のクリスマスの楽しい思い出の一端にでもなればいいな。
posted by . at 22:15| Comment(29) | TrackBack(0) | yascd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログの世界では無理難題ふっかけるかえでです。課題クリア、お疲れ様でした。
軽い気持ちで頼んでも、こんなにじっくり作ってもらえるんですね…。ありがとうございます。ところで79分06秒ってもしかしてギリギリのぱんぱんですか?


ジャケット見ているだけでもクリスマス気分が盛り上がってきました。
歌詞をじっくり聴いたらクリスマス?そんな小技を利かして作られたら、私などはさっぱり何のCDだか分からないところでした。すごーく楽しみです。

この界隈ではギャグになっているワムのラストクリスマス、先日ショッピングセンターで3回くらい聴きました。自分の呪いに自分でかかった気分です。にんじんさんごめんなさい。もうしません。

yasさんのクリスマスが、このCDを作った時点で完結していたら申し訳ないと思う次第です。yasさんにも素敵なクリスマスが訪れますように!
Posted by かえで at 2006年12月03日 03:23
23のジャケのようなクリスマスツリーは好きだなー。
Posted by カブ子 at 2006年12月03日 05:06
スゴイ!依頼されてこれだけのものが作れるなんて、もうプロの世界ですね(笑)。
ワムのラスト・クリスマスって結構好きだったりします。ハッピーよりも失恋ソングの方がしみる・・。
Posted by クロム at 2006年12月03日 14:50
1と5持っていたので、聴いてみました(笑)
4と15と19、聴いてみようかな。

うちにあるクリスマスソング探してみました。

キリスト誕生の劇で子供たちが歌う歌集。
讃美歌集。
WhamからBing Crosbyまで入ったクリスマス・ソング集(1と5が入ってました)
Motownのクリスマス(まだ子供のマイケル・ジャクソンもジャクソン5と歌っています)
マライヤ・キャリーやディズニーもありますね。
今年買ったのは、celtic womanのクリスマス・コレクション。きれいな声で気にいってます。

南半球のサンタは何に乗ってくるのでしょう?
Posted by LoonyLuna at 2006年12月04日 08:22
yas兄ィも律儀ですね。
このクリスやすCD、是非欲しいです。
だってうちにあるクリスマスCDはズークのクリスマスアルバムと、ザ・ラス・ポセやフレディー・マクレガーのミックスアルバム“レゲエ・クリスマス”。
カッポーが抜け出しても、気づかずに乱痴気騒ぎを続けるパーティ会場にぴったりです。
南半球のクリスマスにもいいと思いませんか?
Posted by ひそそか at 2006年12月04日 11:21
●かえでさん
79分06秒は結構ぎりぎりですね。最初の選曲だと79分48秒ぐらいになってしまって、一枚のCD-Rに収まらなかったんです。80分って書いてあるのに、80分入らないのは詐欺みたいですよね。

ショッピングセンターで3回もラストクリスマスがかかるなんて…何時間たむろされていたんですか?行き場所のない地方在住の女子高生みたいですよ。

クリスマス、完結したってことはないですが、差し当たりこないだ買ってきた50枚強のCDをまず聴かないといけないので、このCDは封印します。またクリスマス直前になったら取り出してみて、新鮮な気持ちで聴いてみます。

かえでさんも、あねいもちゃんと楽しいクリスマスをお過ごしくださいね。


●カブ子さん
最近ジャケ担当としての任務を放棄していませんか?

23はなんだか和風なクリスマスツリーですよね。是非カブ子家でこれを忠実に再現したものを作ってください。それを写真に撮って、なにやら不気味な背景の色のブログに掲載してください。きっと誰かよくわからない人が訪れて、どうでもいいコメントを記入することでしょう。


●クロムさん
でましたね、この褒め殺し名人(笑)

いや、僕もラストクリスマス嫌いじゃないんですよ。ワム!の「Make It Big」は僕の愛聴盤の一枚ですし(その曲は入ってませんが)、ジョージ・マイケルの歌の上手さにはいつも感心させられていますから。
ただ、このミックスCDを作るにあたって、某ブログで「クリスマスになるといつでもどこでもかかってる曲」の代表として、ワム!とマライア・キャリーが槍玉に挙げられていたんです。そこのブログ主の逆鱗に触れた人には、僕がワム!とマライアのクリスマスソングだけを繰り返し収録したミックスを作って差し上げる、と(笑)。そんなものを作らされる方もまた災難ですが。


●LoonyLunaさん
えーと、お決まりの突っ込みは止めておきますね(笑)

4は力作ではありますが、最近のブライアンを聴いていなければ(往年のビーチボーイズを想像していると)ちょっと「あれっ?」という感じかも知れませんね。

15もお好きですか。この再発盤には「ラジオスターの悲劇」のカバーなんかも入っていて、可笑しいですよ。とはいえ、やはりこのセカンドはここに入れた「Brick」と、ニック・ホーンビーのエッセイでも取り上げられた「Smoke」の二大バラードに尽きますね。

19は、僕はライブ盤とカップリングされた二枚組を持っています。それはなかなかお買い得ですよ。記事中にも書いた、今のところの最新作であるアコースティックライブ盤もしみじみとしたいいアルバムです。この人の歌う「Take It Easy」もまた格別です(この曲はこの人とグレン・フライの共作)。

南半球のサンタ、一般論としてはよくわかりませんが、NZで各ご家庭を廻るときはもちろん羊に乗っています。現地調達しているようです。NZに来るまで何に乗っているのかは不明です。きっとエア・ニュージーランドかカンタスだと思いますよ。


●ひそそかさん
僕が律儀なのは今に始まったことではありませんから。ひそそかさんも何か面白い企画リクエストしていただければ、適当にこしらえますよ。

しかし、すぐ上にルナさんが書かれているものと違って、さすがひそそか家、見事にメインストリームを外したヘンなクリスマスCDばかりをお持ちですね(笑)
Posted by yas at 2006年12月06日 19:11
こんにちわ。
私の選曲は見ていただけましたか?

こちらはフォーク系が割合多めの選曲ですね。
出来たらこれを「第一弾 アメリカン・ポップ・クリスマス」とかにしておいて、「第二弾 ブリテッシュ・ポップ・クリスマス」なんて作ってくれたらスクイーズも入ったかもしれないのに、なんて思ったりします〜(笑)。

オーストラリアのサンタはサーフィンでやってくると真剣に思っています(ふにゃふにゃ〜)。
Posted by falso at 2006年12月08日 16:00
●falsoさん
もちろんfalsoさんの選曲、見させてもらいました。そして、大変なプレッシャーを受けていました(笑)。だって、

>CDだと言って目いっぱい入るほどにはしたくなかった

>曲名に『Christmas』と言う言葉が入っているものも3曲くらいに抑えよう

>Rockは世間に死ぬほど有るから

って、僕がこれから作ろうとしていたものを全否定されるようなご意見ばかりでしたから(笑)

本当に、自分で作っていて「Christmas」という単語がタイトルにずらっと並んだのを見たときには、「ああ、素人っぽいなあ」と落ち込んだものです。falsoさんの選曲、僕は半分も持っていませんが(Soul系はいまいち苦手なのです)、とてもお洒落そうですよね。是非あの順番で聴いてみたいものです。

スクイーズ、入れたかったですねえ。でもこれからもう一つ作る気力はありません。来年に廻します(笑)
Posted by yas at 2006年12月08日 18:07
こんにちわ。

>僕がこれから作ろうとしていたものを全否定されるようなご意見ばかりでしたから

クリスマス関係のポップスを随分昔から集めています。それほど積極的では有りませんが、季節外れに安い物が有ると買ってきました。そうすると変なオムニバスが沢山集まる訳です(笑)。
yasさんのように『自分の好きな曲』とかで編集されている物とは違い、もっとビジネス的な絡みが強い物や権利を無視した第三世界の物とか(笑)。私が指す『良く有るオムニ』とは、そう言うものの事なんです。随分勘違いさせる文章で申し訳有りませんでした。


>是非あの順番で聴いてみたいものです。

私のBlogのメールフォームから捨てハンででも書き込みをしていただければ、もう少し詳しいデータを差し上げる事が出来るかもしれません。


私はもう少し作ろうかと思っていたのですが、グレゴリアン・チャントとか聴いているので、自己編集は無理かな(笑)。
Posted by falso at 2006年12月09日 14:47
●falsoさん
こちらこそ、言いがかりをつけてしまったみたいですみません。そうですか、クリスマス関連のCDを沢山お持ちなんですね。道理で僕がこの記事のために四苦八苦している間にあんなに凄いのをちゃっちゃと作ってしまわれた訳です。

メールフォームから連絡させてもらいました。お忙しくない時にでも御返事いただければ嬉しいです。
Posted by yas at 2006年12月09日 20:51
>The Christmas Song (Chestnuts Roasting On An Open Fire)
>ちなみにこの曲、今回リストアップした殆どのCDでいろんなアーティストに歌われてるよ。

ほんとだ!
これと次の曲、3、は聴き覚えありすぎ(笑)
クリスマスだ〜って感じです。
でも、いいですよ、気分が盛り上がって行きますから。
Posted by LoonyLuna at 2006年12月13日 20:52
●LoonyLunaさん
そうですね、あからさまにクリスマス気分なのはやはりその2曲でしょうか。あと、人によっては山下達郎も(笑)
今年の大阪は寒いんでしょうか。よいクリスマスをお過ごしくださいね。Mulled Wineが手に入るといいですね。
Posted by yas at 2006年12月14日 20:36
本日、関東支部工作員Jより、機密データしかと受け取りました。
感想は「マメやなぁ〜」ってまだ聞いていません。
明日からじっくり聞き込みます。


Posted by きんぎょ at 2006年12月20日 17:22
●きんぎょさん
無事到着しましたか。なによりです。
工作員との密会は楽しかったですか?
よいクリスマスをお過ごしくださいね。
Posted by yas at 2006年12月21日 17:15
嫌がらせのように長いコメントを残しちゃうZO!
はじめに言っておかないといけないのは「洋楽を進んでは聴きません(街に流れているのが耳に入ってくることならある)」「ワタシえーごワカリマセーン」の2点。だから、純粋に耳で聞いた印象のみで書いてます。
(1)この曲は知っている。歌っているのもこの人だ。だけど、「ポール・マッカートニーが歌っているWonderfulChristmastimeという曲」とは知らなかったヨ!定番曲デスネ
(2)大人だよ〜大人のクリスマスだよ〜一番しっぽりしてるかも〜。キャンドルを灯してとか、暖炉の前とか。ゆれる炎が似合う曲だと思います。シャンパンよりも、重めの赤ワインとかモルトとかがいいかも。この人の声は好き。サンタマリアノヴェッラ薬局のCUBAの香りが似合いそう。
(3)今、日本のTVでながれているマスターカードのCMのように「大人同士の時間プライスレス」という感じ。30歳以下お断り!この楽しさが判らないやつを大人とは呼ばない(たぶん)。
(4) こ、このサウンドは!ニポン人に刷り込まれたビーチ・ボーイズのかほりがスルヨ!南の島のビーチサイドコテージで波の音を聞きながらすごすクリスマスにぴったり。
(5)洋楽をほとんど知らないのに、「ビーチ・ボーイズみたい」と思えるって、ビーチ・ボーイズはすごい。いつ「きゃりほーにゃがーる」とか言い出すのか心配になるクリスマスソングですね。4番目の曲と同じく波の音を聞きながら。カクテルにはパラソル必須。
(6)アメリカン青春映画のかほりがします。嫌いじゃないです。
(7)セサミストリートクリスマス特別番組とかで演奏してそうです。ビックバードがベースだと思います。
(8)渋い声の女性ボーカル。この人の声は好き。カシミアのショールみたいな柔らかい暖かさがある。ホットカプチーノかな。ちょっと苦味もあって。キャンドルを灯して入るお風呂にぴったり。
(9)えー!2番の人の弟なの?声の質がぜんぜん違う!でもこの声も嫌いじゃない。2番のお兄ちゃんは声が男前過ぎて横にきたら多分緊張しちゃうな。この声のほうが親しみやすいかも。軽快にジョークを飛ばしてくれそうだし。付き合うならこっちのほうが楽しそうだな。王将でデートできそうだ。
(10)みんなのアニキがサンタクロースになって歌ってやるぜ!って感じ?

Posted by きんぎょ at 2006年12月22日 14:04
続きです
(11)カウボーイブーツをはいてネルのチェックのシャツを着たカップルがしっぽりとダンスしているバックにかかっていそうな曲。壁にはダーツの的必須。ビールとバーボンの世界。間違ってもシャンパンは飲まない。
(12)オープンのアメ車に4人でくらい乗ってコーラを瓶からラッパのみしながらラスベガスに乗り付けたくなるような曲ですね。ってクリスマス時期のラスベガスは寒いのでしょうか?オープンカーに乗ったら凍えちゃう?
(13)2番の曲が夜ならば、この曲は昼間。雪道を毛糸の帽子をかぶってころころに着膨れて手をつないで歩きたい感じ。もしくはキッチンで二人でココアを飲みながら。
(14)子供がすやすや寝ているのをドアをそっと開けて確認。パパとママはにっこり顔を見合わせてクリスマスのプレゼントを靴下にしまうの。そんなシーンのバックにはこの曲。パパはちょっと前のデンゼル・ワシントンでお願い。
(15)早朝の都会をマフラーを巻いてコーデュロイのジャケットをきた若い男の子が足早に歩いているバックに流れているといい感じ。手はポケットね。「摩天楼はバラ色に」の頃のマイケル・J・フォックスに似合うと思う。
(16)着るとずっしり重いアラン・セーターみたいな曲。少々洗練という言葉とはかけ離れているけれどあったかい。ちょっとだけ寂しい感じは冬の港町ぽいかんじ。
(17)心が洗われちゃうyo!バックに流れるカスタネットみたいな音の正体は何?フィドルだっけ?バイオリンみたいな楽器の音がいいかんじ。
(18)出だしの男性の歌声は苦味を知ってる大人の声という感じ。女性の声はちゃきちゃきした「オカン」の声。オカンが入るとオトンも元気が出るのさ。
(19)失った恋を思い出させるものを一つ一つダンボール箱にしまっていく男性の後ろにかかっていそうな曲。
(20)うーん、この曲はよくわからない。「不思議系の夢」を音楽にしたみたい。
(21)ビタースウィートって感じかなぁ。寂しさと不安に震える声が震えるイチゴムース。曲がチョコレートソース。大人のデザート。生クリームは添えないで。
(22)この曲は知ってるよ!(笑)歌詞の意味も大体わかるよ!(大笑)なんだかんだ言って、いいよねこの曲。
(23)大人の曲だよ!こーゆーのが判るのが大人ダヨネ!っていまだにジャズってよくわからないんですけど・・・
Posted by きんぎょ at 2006年12月22日 14:15
聴かせて頂きましたよ〜!!
yasさんの選曲はほのかな優しさと暖かさに包まれるナンバーが多く、適度にムーディーな夜を過ごせそうです。明日は夫と2人で一足早いクリスマスを祝う予定なので、BGMはコレに決まりです!
個人的にはデイヴ・エドモンズのパブロックのりが、突如飛び出す展開が気に入りました。
ポーグスも良いですね〜。特にあの酔いどれボーカルが染みます。
どうもありがとうございました!!
Posted by クロム at 2006年12月22日 21:14
●きんぎょさん
さてと、これにどう返事するかな。あ、面倒臭がってるんじゃないですよ、もちろん。すごおく嬉しいです。多分僕のブログ始まって以来の最長コメント、では、こちらも得意の長文で返答させて頂きますね。

(1)そこまでご存知でなくても、ポール・マッカートニーという人のことは知っていらしたんですね。ビートルズはクリスマス・ソングを遺さなかったですが、代わりにこの曲とジョン・レノンの「Happy Christmas」は洋楽クリスマス・ソングの定番になっていますね。どちらも東芝EMIなので、そのレコード会社が作ったクリスマスアルバムには必ずそれらが入っています。ちなみに東芝は東芝EMIの経営から手を引いたようですね。って、そんなどうでもいい話をしてるから文章が無駄に長くなるんですよね。失礼しました。次からはもうちょっと短くします。
(2)サンタマリアノヴェッラ薬局のCUBAが僕にはわかりません。ユースケ・サンタマリアと関係ありますか?
(3)マスターカードのCMもわかりませんが、きっとこういう感じなのですね。大人の男と女がお洒落に語り合う、と。でも日本語でこれやるときっと漫才っぽいですよね。
(4)お、この音でビーチポーイズを連想されますか。それは嬉しい。僕はこの13年ほど、南の島(大陸含む)でしかクリスマスを迎えた覚えがありません。冬のクリスマスが懐かしいです。
(5)このコーラスがいかにもビーチボーイズなんですよね。オリジナルメンバーがもう殆ど残っていない今でも根気よくドサ周りしている彼らのこと、この曲とカリフォルニア・ガールズをメドレーで演奏することぐらいあるかもしれません。だからそんなに心配しないで(笑)
(6)この辺りからアメリカ映画に例えられていますね。きんぎょさんのマイフィールドは映画と見ました。僕もこの甘酸っぱい感じ、嫌いじゃないです。
(7)映画だけかと思いきや、アメリカのテレビ番組まで!もうこの曲を聴いたら、その光景しか頭に浮かばなくなってしまいました。クッキーモンスターは楽器が弾けないので、後ろで騒いでいるだけです。
(8)キャンドルを灯して入るお風呂!! 停電じゃないですよね。って、失礼しました。そんなお洒落な光景、想像すらしたことありませんでした。慌てふためいてしまいました。
(9)彼、1月に来日するはずなので、是非コンサート会場の楽屋に押しかけて王将に誘ってみてください。意外とすんなりOK出るかも。とりあえず定番のギョーザとチャーハン。少し小腹が空いていれば、それにレバニラ炒めを追加お願いします。
(10)しゃべりまくってますよね。こんなのが自分の兄貴だと、ちょっとうるさくて嫌です(笑)
(11)いいですね。アメリカの田舎のクリスマス。ダーツの1本や2本刺さってもびくともしないビール腹。
(12)僕はラスベガスには夏に1回行ったきりなので、冬に寒いのかどうかはわかりません。でも、こんなことをするアメリカ人は風邪などひかない仕組みになっているので何も問題ありません。
(13)ああ、これはいいですね。今までで一番親しみのもてる情景です。毛糸の帽子は頭がすぐ痒くなってしまうので嫌いなんですが。
(14)理想のパパ=デンゼル・ワシントンですか。どのへんまで遡りましょう?「ボーン・コレクター」辺り?
(15)今度はマイケル・J・フォックスですか。「スチュアート・リトル」以降、どうしているのでしょう。ああいう人は応援してあげたくなります。
(16)冬の港町。森進一みたいな感じですかね。
(17)カスタネットみたいなのはやはりカスタネットでしょうか。CDのブックレットを見ると、名前を読むことすらできないような楽器が載っています。フィドルはバイオリンですね。でもフィドルって呼ぶ方が粋ですよね。
(18)こう解説されると、これも夫婦漫才ですね。オトン、年末だというのに酒ばかり飲んで、ちっとも家にお金を入れないんですね。
(19)うーん、それは切ない。これから引越しの際には間違ってこの曲をかけないようにします。涙ぐんでしまうとまずいんで。
(20)不思議系の夢の音楽。なるほど。言いえて妙というのはこのことですね。これ古いCDから録音したんで録音レベルがまたやたらと低いんですよね。それもまた原因かと。
(21)どんどん表現が詩的になってきましたね。喫茶店で食べ終わった後に生クリームだけが除けてあるお皿を想像してしまいました。
(22)すごいなあ。1からここまで聴き込むと英語もわかるようになるんですね(笑)
(23)最初の方で大人宣言をしたかと思いきや、ここで子供に戻ってふてくされてますね(笑)。いや、僕も同感です。すいません、なんか気取った曲入れてしまって。
Posted by yas at 2006年12月24日 21:01
●クロムさん
ミー五郎さんと素敵な夜を過ごされましたか?「適度に」ムーディーというところがいいですね。なんだかいつも褒めていただいて恐縮しますよ。いや、「聴いてるだけで殺伐とした気分になる極北のクリスマスCD」とかも作ろうと思えばできなくはないですけど(クロムさんのクリスマス記事のジャケ写のアーティストでも入れて・笑)、でもそれはちょっと来年にでも置いときます。
Posted by yas at 2006年12月24日 21:10
横から失礼します。
きんぎょさんの感想があんまり面白かったもので…。

セサミストリートのバンド!ビッグバードがベースですね。間違いないです。ただ、わたしはyasさんと違って、クッキーモンスターが口をがんばがんばさせて、目をぐりんぐりんさせてドラムをたたきまくっている光景が目に浮かびました。

ずっしり重いアランセーターみたい、という表現が凄く好きです。フィッシャーマンズセーターは海に投げ出されて亡くなっても、セーターの編地で誰だか分かるようにそれぞれの家庭でパターンを変えるそうですね。その話を聞いてから、余計にアランセーターに思い入れが強くなりました。

オトンとオカンのデュエットは、「ハンサム!」「プリティ!」とかアツアツな様子がきんぎょさんご夫婦を思い浮かばせました。きんぎょさんの声はもっと可愛らしいですけどね。
Posted by かえで at 2006年12月24日 23:45
きんぎょさんの長いコメントとyasさんの長いコメント返しを読むのに疲れて(笑)、他を回ってから、戻って来ました。
感想読んで、曲を聴くと、また面白いですね。


19、つい買ってしまいました。
ボクシングデーまでは、寛大な気分だから、言いたいことがあったらどうぞ。
Posted by LoonyLuna at 2006年12月25日 09:36
日頃、積極的に「よし聞くぞ!」と腰をすえて音楽を聴いたことがないワタシ。新鮮な体験だったのでついつい、力が入ってしまいました。
コメント地獄でyas様他皆様ごめんあそばせ おほほ。

(1)とっかかりに知っている人の曲で助かりました
(2)サンタマリアノベッラ薬局の香水で、ハチミツと革と葉巻の香りがするCUBAというやつがあります。この香りが似合いそうなセクシーな声ですね
(7)エルモにメインボーカルを任せるのは不安なのですが、きゃつは絶対センターに立ちたがると思います。カウント・ドラキュラはキーボードだと思います。
(14)子供が大きくなるまで悪役とベッドシーンはやらないと決めていたデンゼル・ワシントンは戦火の勇気の頃でお願いします。最近のちょっと太ったチョイ悪デンゼルもかっこいいですけどね。
(23)ハンク・ジョーンズのお忍びライブを聞いたことがあるのですが、その会場内で「ハンク・ジョーンズ」の価値を判っていないのはうちの夫婦のみだったということがあります。とほほ。

>かえでサマ
アツアツと書いていただきましたが、先日ある一定角度から観たワタシの顔が「ハダカデバネズミに似ている」といわれました(涙)
DVと認定できると思うのですがいかがでしょうか?

>luna姐さま
姐様の頭の中でもビッグバードベース弾いてますか?
Posted by きんぎょ at 2006年12月25日 12:57
●かえでさん
フィッシャーマンズ・セーターの逸話、心に残りました。以前インドネシアに住んでいた頃にスマトラ島に飛行機が墜落し、それに乗っていたはずのビジネスマンの奥さんが墜落地点のスワンプを訪れたものの、パンツの柄でしか彼のことを確認できなかったという話を思い出しました。もうクリスマスも過ぎていきなり凄惨な話題になってますが。


●LoonyLunaさん
こちらではボクシングデーも残り1時間ちょっとですが、別に何も失礼なことは言いませんよ(笑)

ジャクソン・ブラウン、買われたんですね。ライヴ盤と一緒になった奴ですか?そうでなくてもこれはいいベスト盤ですけどね。

ところで、彼と同じイニシャルの大御所が、昨日亡くなられたようですね。僕はさっきそのニュースを知って、それ以来ずっと彼のCDを聴いて、喪に服しています。こんなファンキーな通夜もないですが。


●きんぎょさん
ぜーんぜん、イヤゲモノじゃないですってば。長いコメントほど嬉しいですよ、ほんまに。

それにしても、まだ見ぬきんぎょさんのイメージ、その生物で固定してしまってよろしいのでしょうか?(笑)
Posted by yas at 2006年12月26日 18:35
今日、外国人が多くすんでいる地区にあるブックオフにいったら、HansonのCDが100円で売られていました。どこかで聴いたことのなる名前だなとつらつら考えながら帰ってきたのですが、クリスヤスCDに入っていた子たちでしたね。
Posted by きんぎょ at 2007年07月16日 18:53
●きんぎょさん
>外国人が多くすんでいる地区
これがどこなのか無性に気になります。一体なに人が多いのでしょう。果たしてこの全体の文の中でこの文言はどれぐらいの意味を持っているのでしょうか。ひっかけ問題を読まされた気分です。別になに人が住んでいようと、ハンソンのCDは大体100円で手に入るはずなのに。

で、買わなかったのですか?

Posted by yas at 2007年07月17日 18:17
はい。買いませんでした。同じヤツが5枚つんであったんですけど。
何者だったのかが思い出せなかったので。

>外国人が多く住んでいる地区
某企業の極東支社があるので沢山住んでいるんだと思います。他にもラグビーやってるNZ人も住んでいたはずです。
ということで、ここのブックオフ日本版だけではなく海外版のCDも結構売られているんですよ。
Posted by きんぎょ at 2007年07月18日 08:31
●きんぎょさん
>同じヤツが5枚
それはきっと、ヒットしたファーストアルバムですね。あれは100円ならお買い得ですよ。この005の6と7がお嫌いでなければ、UFOキャッチャーで失敗したつもりで是非どうですか?

なるほど、ブックオフも地域によって売ってるものに差があるんですね。それは行ってみたいかも、と一瞬思いましたが、よく考えると僕はわざわざ日本に行って中古の輸入盤を買わなくても、こっちに嫌というほど売ってるのを思い出しました。やっぱり日本ではボートラ入り日本盤を中古で買うに限りますね。
Posted by yas at 2007年07月19日 19:19
夏にホール&オーツのこのcdが安くなっていたので買っていました。でも忘れていました。
クリスマスcdの箱の中に入っていたのを見つけ、あわてて聴いています。
いいですね。
Posted by Luna at 2008年12月16日 17:37
■Lunaさん
再発掘ありがとうございます。久し振りにこの記事とコメント欄を全部読み返してしまったら、十数分かかってしまいました。概ねきんぎょさんのせいです(笑)

さて、ホール&オーツのアルバム、買われましたか。長い間聴いていませんが、確か1曲目とかすごくよかったと憶えています。あとでまた聴き直してみよう。クリスマスCDの箱というのがあるんですね。他にも何か種類別の箱があるんですか?僕に騙されて買わされたCDの箱とか。
Posted by yas at 2008年12月20日 14:28
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