2006年10月17日

Glenn Tilbrook Live In Tokyo (Part 3)

いよいよ最終日。あとで書くけど昨晩はいろいろあって結局ブログが書けるような時間に戻って来れなかったんで、一日遅れのレポートです。記事を心待ちにしていて下さった方(本当にそんな人がいるのか?)お待たせしました。今日は長い記事になりますよ。覚悟しててね。

前回の記事に書いたけど、この日の僕の整理番号は63番。100人ぐらいしか入らない会場でその番号では既に下層階級決定。まともな椅子に座れたらラッキー、ぐらいの気持ちで会場入りした。案の定、僕が階段を下りた時点でステージ際の席は既に満杯。でも、バーカウンター近くの、少し高くなったところに陣取ることができた。ステージまで数メートル、これ(↓)が僕の位置から見たステージだから、全然文句言うようなところでもなかったんだけどね。むしろグレンの目線と同じ高さで見られたし、唾も飛んでこないし(笑)ある意味これはこれでよかったかも。

Mandala

今日も、曲目表に沿って時系列で印象に残ったことを書いていくよ。まず今までと違ったのは、ステージに登場したグレンが片手にマックを持っていたこと(ハンバーガーじゃないよ)。「2006年の今、テクノロジーを使わなくちゃね」みたいなこと言いながら。で、一応それをセットしたけど、一曲目はギターの弾き語りで「Without You Here」。金曜のオープニングと同じ曲だ。少なくとも出だしの曲ぐらいは全日程変えるだろうと思っていたので、ちょっとこれは逆の意味で意外な選曲。でもこれ本当にいい曲だよな。誰だよ、「Domino」好きじゃないなんて言ったのは(笑)。

二曲目は、マックに入れてあった(全部自分で演奏した)バックバンドの音に合わせて披露した新曲「Melancholic Emotion」。多分今製作中だというニューアルバムに入る曲なんだろうな。歌詞はいまいちよく聞き取れないけど、相変わらず優れたメロディー。新譜が楽しみになるよ。

今日はここで早くもピアノに移動。「悪夢のようなコード進行の」と前置きして始まったのは「King George Street」。8月11日の記事でローリー・レイサムのオーバープロデュースに散々文句をつけた「Cosi Fan Tutti Frutti」からの曲だけど、こうして素のメロディーだけを取り出して聴くと、本当に魔法のようなメロディー展開の曲だというのがよくわかる。

スクイーズの未発表曲「Who's That?」も金曜に続いての演奏。「僕とクリスが確か74年に書いた曲だ」なんて言ってたけど、確か金曜には「75年に書いた」って言ってたような気がするぞ。どっちでもいいんだけど、こんないい曲、なんで今までレコーディングしてないんだろう。次のアルバムに入れて、クリスに少しでも印税が入るようにしてあげればいいのに。

ギターに戻っての最初の曲は、僕がリクエストした(けど、リクエストとは無関係に歌いだした)「Neptune」。あー、この曲大好き。これ確かクリスに捧げた(というか、皮肉った)歌詞の曲だったよな。と今から思えば、この日のグレンの言葉と行動の端々に、クリスに対する愛情が滲み出てたな。ライヴ終了後に「クリスと一緒に演りなよ」って言ったときには苦笑いしてたけど、本当は演りたいと思ってるんじゃないのかな。

九曲目、これも新曲の「Morning Dew」。ロン・セクスミスとの共作だそうだ。そういえば、この二人って同じような太り方してるよな。そういえば今回日本に来るほんの数日前にオークランドでロンのコンサートがあったのに行かなかったんだった。もったいないことしたかなあ。

十三曲目、リクエストに応えた「Love's Crashing Waves」は、僕が最初に彼の曲を聞いた思い出のアルバム「Difford & Tilbrook」から。これもリクエストしようと思って、ついうっかり忘れてたんだった。ああ、結構ソウルフルな歌い方してるな。聴けてよかった。リクエストしてくれた方、どうもありがとう。

前半戦最終曲、ここで本日最初のクライマックスがきた。「本日のスペシャルゲスト、クリス・ディフォード!」って、またこないだと同じギャグ言ってるよって思ってたら、マックにクリスのバンドのライヴ演奏を映し出して、それと競演を始めた!もう画面のクリスの方を意識しっぱなしで、後ろに回ってポーズを決めたり、ハモるのがちょっとずれて慌てたり、楽しい! 間奏のところでビデオの方は当然ギターソロやキーボードソロに入るのだが、そこでグレンが「俺のソロだ、俺のだー!」って張り合って弾き始めたのには大爆笑。最後には、画面内でクリスが「サンキュー」とか何とか言ってるのに、「もういいよ」ってマックをバタンって閉じてしまった(笑)。あー可笑しかった。

後半最初の曲は金曜にもリクエストに応えて演った「Yap Yap Yap」。実はそのときにこの曲をずいぶん久しぶりに演ったらしく、客席にコーラスをさせてみると意外に盛り上がる曲だということに気づいて喜んでいた。今日も客席は「Yap! Yap! Yap!」の大合唱。後半の方にも客席コーラス曲(と、32回手拍子の「Hourglass」)が出てくるけど、こういうのは楽しくていいね。それに、皆よく歌詞覚えてるよ。

後半三曲目が終わったところで携帯電話を取り出して、客席の写真を撮り始めた。冗談でやってるのかと思ったら、結構真面目に端から端まで何枚も撮ってたよ。あんまり足元の人達は写してなかったように思えたから、この瞬間だけを取ると、この座席は大正解だったかも。そのうちライヴアルバムが出て、内ジャケかどこかに僕の写真が載ってたらどうしよう。嬉しいな(妄想炸裂中)。

それから今度は携帯でクリスに電話し始めた!でも地下だから電波が届かなくて断念。「そういう時のためにもうひとつ携帯を持ってるんだ」って、別の携帯を出してかけ始めたけど、いや、電波が来てないんだからいくつ携帯持ってたって一緒なんだけど… 結局「くそっ!」って携帯をテーブルに叩きつけるふりをしてあきらめた(笑)。

「Parallel World」に入る頃にはもうかなり酔ってたのかな。さっきからビールに加えて熱燗もガンガン飲んでるからね。「My name is Glenn. And I am funky!」って、あんたはプリンスかよ、って突っ込みたくなるような台詞を連発(笑)。

ここで今度はリクエスト用紙を見ずに「誰かリクエストないの?」って客席を見渡す。観客席の前の方から「Weather With You!」って。でかした!僕のブログにも何度か登場しているニール・フィン(のクラウデッド・ハウス)の名曲。よくこんな曲リクエストして、グレンも即座に「OK」って言ったなと思ってたら、後で聞くと去年の来日時にもこの曲を演ったそうだ。

続いてはビートルズの「Can't Buy Me Love」。この2曲のカバーが続いて個人的に驚いたのは、そのうちブログにでも書こうと思っていたことがあるんだけど、ポール・マカートニー系列の顔ってあると思うんだよね。くりっとしたタレ目のベビーフェイス。しかも英国系。その系譜に繋がるのが、ニック・ロウ、ニール・フィン、そしてグレン・ティルブルックだと常々思っていたところ、そのうち二人の曲をこうして続けて演奏したから、また「あ、こんな偶然」って思ってしまった。よっぽど次に「Cruel To Be Kind」でもリクエストしようかと思ったけど。

「The Truth」ではまたしても演奏中に6弦を一瞬にして緩めるドローン奏法(?)を披露。格好いいよなあ。上の5弦だけを使って華麗なソロを弾きながら、6弦で低音をアクセントにつけるのが本当に見事。

ここで12弦に持ち替え、いきなりまたしてもジミヘンばりに歯で弾き始め、「俺はこんなにロックンロールしてるんだ!」とか言って、今日は乗ってるなあ。いや、酔ってるのか(笑)。

3日間見てて、この12弦ギターのチューニングにいつも一番てこずってたようだった。というか、この人本当に耳がいいんだろうね。12弦をチューナーも音叉も使わずに耳だけで音合わせして、一曲終わるたびにまた結構な時間をかけてチューニング、ていうのをずっと繰り返してた。

「Goodbye Girl」ではもう序盤からプラグを抜いて客席へ。最初はあちこちを練り歩き、やがて客席のほぼ中央に立って歌いだした。当然この曲も観客の大合唱つき。グレンもギターを持ったままその場でグルグル回ったりして、おいおい酔いが回るよ。続く本編最後の「Black Coffee In Bed」ではもう殆どアカペラ状態。

一旦楽屋に引っ込んだグレンがまたしても携帯電話を持って登場。今度は少しでも地上に近い階段に立ってクリスに電話してみるとのこと。それが成功し、マイクを通じてクリスの声が会場に流れたときには大喝采。でも、彼ちょうどお風呂に入ってたところらしくて(笑)、グレンも「雑誌を読みながら優雅に入浴しているところを邪魔しちゃったよ」なんて冗談にしてた。「彼と話すのは7年ぶりなのに」なんて言っちゃって(当然冗談・笑)。

アンコールはもうお馴染み、毎晩演ってる「Is That Love」と「Another Nail In My Heart」。後者のギターソロはやっぱりすごいよ。アコースティックでこんなに弾けるなんて。19フレットまで全部使った見事なソロ。僕はこないだの記事になんて書いたっけ。「僕の考える3分間ポップスのお手本みたいな曲」か。そう、こうしてギター一本での演奏でも同じことを思うよ。

06年の日本公演の最終曲は、トム・ジョーンズのカバー「It's Not Unusual」。最後は自作で締めてほしかったけど、まあいいや。もう(休憩時間を挟んで)開始から2時間45分にもなるから。あれだけ酒飲めばもうヘロヘロだろうし(そのわりに、あれだけ声が出ていたのはやはりすごい。さすがプロ暦30年)。


今回の個人的クライマックスはこの後。例によってライヴ終了後にグレンがバーのところに現れて、サインや写真を求める客の長蛇の列(とは言ってもせいぜい数十人だけど)ができた。僕はもう先日一緒に写真も撮ったしサインも貰ったんで、列とは反対側のグレンの横でバーカウンターにもたれてギネスを飲みながら、たまに英語が通じにくい人におせっかいにもちょっとだけ通訳してあげたりしていた(偉そうに言うなよ)。

やがて列が途切れた頃にグレンに話しかけ、今回はしばらく話すことができた。オーストラリアに住んでいる彼の息子さんの話、オークランドにライヴのために来る可能性があるかどうか、クリスとまた一緒に演ることはあるのかどうか、等々。金曜にも伝えた「『Cool For Cats』リクエストしてごめんね」を言うと、「あー、お前か」って感じで思い出してくれたようなのが嬉しかった。

そうしているうちに閉店時間になったので、「この後飲みに行きませんか」って言ってみた。そしたら「打ち上げがあるはずだけど、一緒に行けるかどうか訊いてみてあげるよ」だって。やった!さすが酔っ払ってるだけあって、判断力鈍ってるな(笑)。

結局は、主催者の方にOKを頂き(「できるだけそっとしておいてあげてください」と言われたけど)、仲良くなった数名の客と一緒に近所のベトナム料理店までついて行ったのだが、生憎満席。あらかじめ関係者が席を取っていたグレンと主催者の方までしか入店できなかった。そこで最後にグレンと握手をして別れた。ロンドンまでの長旅、気をつけてね。


今回僕は3晩観たんだけど、5晩連続(プラス渋谷でのフリーライヴにも参加)という方も結構いたようだ。この界隈では音楽に造詣が深いということになっている僕だけど、上には上がいるものだと思い知らされたよ。この最終日、ライヴは当然最高によかったんだけど、その後のグレンとの会話、それに会場で知り合うことのできたグレンファンの方々との出会いがすごく貴重な収穫になった。お陰で昨晩は3時間しか寝られず、今日の12時間ぶっ通しの会議は地獄の苦しみだったけど(えーと、今回何しに東京来たんだっけ?)、この3晩、本当に行ってよかった。LoonyLunaさん、全日程行け!と僕のことをたきつけてくださって、ありがとうございました。

Glenn & Me


1  Without You Here
2  Melancholic Emotion
3  King George Street
4  Last Time Forever
5  Who's That?
6  Tempted
7  Neptune
8  Woman's World
9  Morning Dew
10 Is It Too Late?
11 Reinventing The Wheel
12 Pulling Mussels (From The Shell)
13 Love's Crashing Waves
14 Take Me, I'm Yours

15 Yap Yap Yap
16 Great Balls Of Fire <ジェリー・リー・ルイスのカバー>
17 Walk A Straignt Line
18 No Place Like Home
19 Parallel World
20 Weather With You <クラウデッド・ハウスのカバー>
21 Can't Buy Me Love <ビートルズのカバー>
22 Walk Away
23 The Truth
24 Hourglass
25 Last Train To Clarksville <モンキーズのカバー>
26 Untouchable
27 Up The Junction
28 Goodbye Girl
29 Black Coffee In Bed

30 Is That Love
31 Another Nail In My Heart

32 It's Not Unusual <トム・ジョーンズのカバー>

posted by . at 01:26| Comment(9) | TrackBack(1) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーん、やっぱりライブハウスっていいですねー!
アタシも大きなコンサートホールよりも、こういったライブハウスみたいなところの方が好きなんですよ。
外タレさんのは行った事無いけど、松岡直也とかスクエアとかは良かったですよ。
なんか、お酒飲みながらたばこの煙がもうもうとしている中で、っていうシチュエーション、結構はまりますよね。
Posted by ジョージ at 2006年10月17日 01:38
>くりっとしたタレ目のベビーフェイス

ワタシ的にはyasさんもその系譜ですよ。英国系‥‥じゃないけど。(笑)

ベトナム料理店、入れなくて残念でしたね。きぃぃい〜ぐやじい〜〜。
いいトコまでいったのにねえ。。。

私、アートミーハー駆け出しの頃、とあるアートイベントで雲の上のような大物アーティストと仲良くなって飲みに行きました。ありゃ嬉しかっただー。仕事で呑むのとは全然別だもんね。
Posted by ひそそか at 2006年10月17日 01:50
今日の一曲目は「The Truth」だと思っていたのにハズレた!(当てずっぽうです) まさかしょっぱなからドローンなわけないですよね(笑)。ところでドローンって何ですか? 気になって気になって眠れるんですけど気になります。

>「この後飲みに行きませんか」
ひょっとしたら、そんなことになっているんじゃないかと思ってましたよ。満席残念! でもファンの方々と交流が持ててよかったですねぇ。

ハァ〜、記事が長くてどこから手を付けていいかわからない〜。
とにかく素晴らしい3日間でしたね。それぞれ違った感動が伝わってきました。
あー、ライブハウス行きたいなぁ。
Posted by カブ子 at 2006年10月17日 02:14
記事アップと同時に読みはじめたのに読み終わったらこんな時間です。長かった!ワンツーゲットも逃してしまいました。

毎日演出が変わるって凄いですね。だんだん高度になってるし。どうやったらお客が楽しめるか、熱心に考えてるんでしょうね。見習わなくては(何に応用?)

お店に入れなくて本当に残念でした。インドネシア料理ならオーナーに交渉して急遽拡張工事をするなどの対応もできたかもしれないのが残念です。
しかし5人連れにならず、ひとりで行けばなんとか入れたかもしれなかったのに。逆カンダタですね。

ペグを一瞬で緩める技、こないだも気になってましたが、一気に手の平につつみこんで親指を小指の下から這わせ、もみこむようにあがるのでしょうか。
意に反してエロチックな説明になってしまいました…。

出張の目的、無事に終了しましたね。想像、妄想を実像が超えるのは素晴らしいことです。観客写真は表ジャケットにくることでしょう。

ところでこれは本当に記念写真?打ち合わせ中にしか見えませんよ。
Posted by かえで at 2006年10月17日 05:37
>そのうちライヴアルバムが出て、内ジャケかどこかに僕の写真が載ってたらどうしよう

その時は報告してください(笑)

全日程行け!、とたきつけた(yasさん)とか、そそのかした(かえでさん)って、も少し穏やかな言い方して下さいませ(笑)

後でまた、ゆっくり読みますね。
Posted by LoonyLuna at 2006年10月17日 07:54
Part1から3まで、読み応えがありました〜。
楽しそうなライブですね。
アーティストを飲みに誘っちゃうなんて、到底真似できません。(笑)
Posted by piouhgd at 2006年10月17日 13:15
こんにちわ。

Chris DiffordのSouth East Side Storyをどうしようか悩んでいます。
試聴したらメチャ欲しくなったのでが、有りがちな企画ですし価格もイマイチこなれていないのです。う〜ん、悩むなぁ。
Posted by falso at 2006年10月19日 20:59
はじめまして
わたしもsqueezeのファンで
今回は5日間とも通いました
ところでwho's that?は
Big Squeezeの2枚目に入ってます
もともとはlove circlesのB面だった
みたいですね
いい曲ですよね

リクエストしていたので
最初のフレーズをグレンが弾きだしたときは
おもわず声が出てしまいました

ほんと、たのしかったです。
Posted by kuromitutou at 2006年10月20日 00:07
●ジョージの旦那
あれ、じろじろ見られていたのはこの日でしたっけ?とにかく、連続1ゲットありがとうございます。

ライブハウス、いいですよね。僕はタバコを吸わないので、煙モクモクだけはちょっと勘弁、なんですけど。今回は2日目と最終日は僕の周りに吸われる方がおられなかったので快適でした。


●ひそそかさん
子供の頃からオッサン顔と言われ続けてきた僕のどこらへんがベビーフェイスですか?(笑)

一緒に飲みに行かれた大物アーティストは、新たなバトンの話ではないですよね。さすがのひそそかさんもそこまで手を広げられてはいないと思いますが。


●カブ子さん
行きもしないコンサートの一曲目を予想されていたのですね。いつもながらの熱心な読者さん、頭が下がります。お礼に、ドローンのご質問はスルーします(笑)。

きみどり君がもう少し大きくなったらまたライブ行けるでしょう。その頃まで剣さんが元気でライブ活動を続けられていればいいですね。


●かえでさん
時間をかけて熟読していただいてありがとうございます。もう暗唱できるほどになられたでしょうか。

毎日演出が変わるのは、一人で演ってるからというのもあるんでしょうね。客の反応を見て、どんどんリクエストに答えて、その日その日のお客さんが一番喜ぶような内容にしようとして。僕も見習わなくてはと思いますよ。そういう姿勢は何にでも応用できますよね。

>急遽拡張工事
笑。これから満席のインドネシア料理店にお入りの際は僕にご連絡ください。インドネシアの工法を使うと、そんなにお待ちいただかなくても大きなお店がすぐ出来上がります(笑)。

>意に反してエロチックな説明
今日はこちら方面のマイフィールドですね。とりあえず「違うよ」と軽く放置しておくことにします。

>観客写真は表ジャケット
かえでさんの逆呪い、またしても効果がありますように。

>打ち合わせ中
本当は記念写真もあるんですけど、この写真はグレンのびっくり顔が面白いんで載せました。拡大できなくしたんでよくわからなくなってしまいましたけど。写真を見ておわかりかと思うんですが、彼って僕とほぼ同じ背の高さなんですよ。それにもなんだか親近感を持てましたね。


●LoonyLunaさん
そのときは報告しますので、買ってくださいね。

失礼致しました。穏やかな言い方に訂正させていただきます。全日程参加するよう、子羊のような僕を正しい方向にお導き頂き、感謝しております。こんなもんでしょうか?


●piouhgdさん
長文、全部読んでいただいてありがとうございました。僕も普段はアーティストを飲みに誘うなんてことはしませんが、この人には自然とそうさせてしまうような雰囲気があったからだと思います。楽しいお兄さんでした。


●falsoさん
「South East Side Story」、確かに日本盤は高いですけど、その価値はあると思いますよ。あれが売れたら続編も作るつもりらしいですから(ほんとに安易な企画?)。早く決心しないと、多分あんなのすぐ廃盤になっちゃいますよ。


●kuromitutouさん
はじめまして。ようこそいらっしゃいました。「Who's That」、顔から火が出るほど恥ずかしいです。この記事を書いたのは出張先で手元にCDがなかったとはいえ、どのCDにどの曲が入ってるかを把握しているのが自慢だった僕にはあまりにも屈辱的なミスでした。自分に対する罰として、記事はこのまま放置しておきます。

「Love Circles」のカップリングとはまたえらく後になって収録されたんですね。マニアックなリクエスト曲、ありがとうございました。お陰であんな隠れた名曲を再発見することができました。帰ったら「Big Squeeze」聴きなおします。
Posted by yas at 2006年10月21日 09:39
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