2006年10月04日

yascd003 秋の夜長に

一週間の出張から戻ってきたらもう月が替わっていた。しかもNZは先週末から夏時間(Daylight Saving Time)に入っており、これで日本との時差が4時間になってしまった。ますますあちこちのブログやチャットで日本の人達と直接やりとりするのが難しくなってしまうなあ。こちらはどんどん春の陽気になり、あちこちで桜や色とりどりの花が咲き乱れているんだけれど、きっと日本は少しずつ秋が深まっている頃だろう。

日本の秋が恋しいなあ。来週また出張で日本に行くから、秋の空気や食べ物を堪能してくるのが楽しみ。秋は僕の好きな季節の一つで(他にも好きな季節はあと三つぐらいあるんだけど)、特に夕刻から夜にかけてのちょっと物悲しい、もう夏じゃないんだなって思わされる時間帯がいい。今日はちょっと趣向を変えて、そんな時間帯に聴いていたい曲を集めたCDを空想してみる。最初の選曲段階ではもうちょっとバラエティーに富んだ人選だったんだけど、できあがってみると、新旧シンガー・ソングライター(SSW)のショーケースみたいな内容になった。


October Road.jpg JT.jpg

ジェームス・テイラー (James Taylor)
1.September Grass
2.Handy Man

最初はスタンダードにこの人から。70年代アメリカンSSWの代表格。最近はすっかり影が薄くなってしまったようだが(頭がすっかり禿げ上がってしまったことと関係あるのか)、今でもゆっくりとだが充実した内容のアルバムを発表し続けている。この節回しにこの声が乗るだけで、何十年経っても変わらない彼の世界に浸れる。1は今のところの最新作である02年の「October Road」から。もう九月は終わってしまったけど、この歌のように秋の草むらでのんびり過ごすのも楽しいね。多分ヴィンテージのマーティンであろうアコースティックの弦の音が実に芳醇。2は元々オーティス・ブラックウェルのカバーでありながら、もうこの人の代表曲のようになってしまった曲。77年の「JT」からのシングルカット。「貴女の心に傷がついてしまったら、僕が修理してあげる。僕は便利屋なんだよ」って、原曲はちょっとコミカルな感じなんだけど、彼がこうして歌うと本当に優しく頼りになる感じがするね。


Australian Tour EP.jpg Veneer

ホセ・ゴンザレス (Jose Gonzalez)
3.Suggestions
4.Heartbeats

7月のライヴ(7/21の記事参照)でも3曲目と4曲目にこの順序で演奏した組み合わせ。こうして繋げて聴くとしっくりくるってのをその時に覚えた。この流れはこれからもいろんなミックスCDに使えそう。ライヴのときは3の最後の音と4の最初の音が全く同じ高さだったと思ったんだけどな。あと、曲間が0.5秒ほど短くなれば聴いててもっと気持ちいいんだけど、PCで編集するとそういうのが中々難しい。カセットデッキでコンマ何秒の切り貼りをしてたのが懐かしいよ。曲の話に戻ると、さっきのまだ夏の名残があった感じのJTから3に移ったところで、なんだか急に秋風が吹き始めたような気分になる。僕は4を最初に聴いたのが春(NZの。要は去年の今頃)だったんで、3から4に移るところで雪解けをイメージしてしまうんだけど、まあここは無理やりこじつけて、小春日和をイメージした流れということで。


Trouble.jpg

レイ・ラモンターニュ (Ray Lamontagne)
5.Hannah
6.Jolene

最近の僕のお気に入りSSWの一人。これは両方とも04年に出たファーストアルバムから。今年の初頭に出たライヴ・ミニアルバムに続いて、つい最近セカンドが発売された。実は今回のアメリカ出張でこれを早くも中古で(破格値で)手に入れることができたのが一番の収穫かも。今日早速聴いてみたが、素晴らしい出来だった。近いうちにこのブログで単独で採りあげるよ。ファーストアルバムは日本の雑誌やブログで結構取り上げられていたようだが、実際はどれぐらい売れたんだろう。ジェームス・ブラントがあそこまで売れるなら、この人ももう少しメジャーになっても全然おかしくないと思うんだけど。要所要所で奏でられるバイオリンの音がなんだか切ない。


Songbook Vol.1.jpg

ランディ・ニューマン (Randy Newman)
7.When She Loved Me
8.Sail Away

自分の過去の代表曲をピアノの弾き語りで再録した「Songbook Vol.1」から。それだけ書くとなんかやっつけ仕事みたいな感じがするけど、これがまたしっとりとしたいいアルバムに仕上がっている。「Vol.2」も早く作ってくれないかな。7は、小さいお子様をお持ちの方なら聴いたことのあるメロディーかも。某有名映画の挿入曲。この曲だけじゃなくて、この人は沢山の映画のスコアを書いてるから。8はアフリカからアメリカに連れてこられる黒人奴隷のことを(白人のことを皮肉った視点で)書いた名曲。


Yola.jpg

エレノア・マケヴォイ (Eleanor McEvoy) 
9.Did I Hurt You?
10.Seasoned Love

このミックスCDで唯一の女性アーティストになってしまった(最初の選曲段階では他にもいたんだけど)、アイルランドのSSW。僕はあまり彼女のことを知らなかったんだけど、この01年の「Yola」というアルバムを試聴してすっかり気に入ってしまい、それ以来他のアルバムも見つける度に購入している(悲しいことに、どれも捨て値でバーゲン箱に入れられてることが多いんだけど)。ちなみに僕はこのアルバムをSACD(スーパーオーディオCD)で持ってるんだけど、これは意外と隠れた高音質タイトルかも。SACDでもたいしたことのない音質のものもよくあるからね。オーディオマニアの方にはお薦めの盤。


Closing Time.jpg

トム・ウェイツ (Tom Waits) 
11.Ol’ 55
12.I Hope That I Don’t Fall In Love With You

近年はすっかり潰れた声でアクの強い歌い方をするようになってしまった彼の、まだ真っ当なSSWだった73年のデビュー盤から冒頭の2曲。最近のアルバムもそんなに嫌いじゃないんだけど、やっぱりこの頃の方がよかったと思う。このファーストは今でも僕が一人で酒を飲むときに一番よく聴くアルバムかもしれない。うん、イメージ的にはかつてコメント欄で空想上の僕のことを描写してもらった、茶系の背景(なんだそれは)に煙草をくゆらせながら(僕は煙草を吸わないので、かわりにビーフジャーキーでもしがみながら)カウンターでバーボンのショットグラスを傾けてるような感じ?(笑)。丁度このジャケットの写真のような。11は、もしかしたらイーグルスがカバーしたバージョンを知っている人の方が多いのかな。


At Home.jpg

ランバート&ナティカム (Lambert & Nuttycombe)
13.Ode To Drugan
14.Putting Myself Together Again

今回のミックスの中では実は僕が一番よく知らない人達。ユニバーサルから名盤の殿堂シリーズの紙ジャケで再発された時に、同時発売のロン・デイヴィス「UFO」などと一緒に手に入れたアルバム「At Home」から。日本盤のアーティスト名表記は「ナッティカム」。彼らの経歴やなんかを、そのCDのライナーノートを写して書いてもしょうがないんで、興味のある人は自分で探してね(なんといういい加減な音楽紹介ブログ!)。ちょっと内省的なメロディーに二人の味わい深いハーモニーがいい感じ。


O.jpg

ダミアン・ライス (Damien Rice)
15.Cannonball
16.Older Chests

彼も僕の最近のお気に入りSSWの一人。この上に載せたファーストアルバム「O」を始め、他のシングル盤などのジャケットのイラストも好き(ええ、通販でTシャツ買おうとしてますよ)。この15や「The Blower’s Daughter」などはシングルカットされて少しはヒットしたはず。日本ではどうだかわからないけど、実は僕が思ってるよりもメジャー展開されてるような気がする。あちこちで紹介されていたこのデビューアルバムに続く作品を早く出してほしいものだ。個人的には16の雑踏のような音が入ってくるところがなんともいえず郷愁を誘う。どうしてだろう。


Acoustic Live.jpg 1+1.jpg

ニルス・ロフグレン (Nils Lofgren)
17.Some Must Dream
グリン (Grin)
18.Lost A Number

無人島レコは決められない僕がはっきり決めている、世界で二番目に好きなギタリスト(一番の人についてはそのうち書く)。最初に結成した自身のバンド、グリン(以前「そそるジャケ」特集で採りあげたね)を結成した後ニール・ヤングのアルバムに参加、その後長い間ソロで活動していたが、「Born In The U.S.A.」以降のEストリート・バンドのリード・ギタリストとなる。基本はエレキギターを弾く人だが、この17の見事なアコースティックギターを堪能してほしい。このミックスCDの中でこの曲だけ例外的にライヴ録音を収録したのは、この曲がスタジオでは録音されていないから。何故こんなにいい曲が?って思うよ。曲が終わった後に次の曲紹介をしているけど、それはこの18じゃないから、念のため。18が収録されているグリンの71年のセカンドアルバム「1+1」は、僕の無人島レコ候補の一枚。


Runt.jpg Healing.jpg

トッド・ラングレン (Todd Rundgren)
19.Believe In Me
20.Tiny Demons

この人のことはどう紹介しよう。僕がこうしてマニアックにレコード・CDを集め出すきっかけになった人、かな。僕が大学生の頃、廃盤になっていたレコードを散々探し回った挙句、LP一枚に数千円から一万円以上も出して買うほど欲しくなったのは彼が最初。ちなみにこの「Runt」は9500円で買ったはず。最近出すアルバムはぱっとしないものが多くなってしまったのがとても残念なのだが、この19が収録されたファーストアルバムから数年間は、神がかり的に凄いアルバムを何枚も量産していたものだ。単なるSSWでなく、音的にもあれこれ冒険する人で(最近の迷走はそこから始まったのだが)、20のようなひっそりとした雰囲気の曲でも後ろで色んな音が鳴っているのがわかる。


Harvest Moon.jpg After The Gold Rush.jpg

ニール・ヤング (Neil Young)
21.Harvest Moon
22.Birds

JTで始めたからという訳ではないが、最後はもう一人の70年代SSWの代表格でしめよう(とは言え、彼こそ単にSSWというカテゴリーには簡単に入れられないのだが)。21はまさにこのミックスCDのテーマにふさわしい、中秋の名月を歌った曲。92年の同タイトルのアルバムから。22は彼の代表作の一枚、70年の「After The Gold Rush」からの隠れた名曲。このアルバムが、さっきのニルス・ロフグレンが初めて参加したもの。ただしその時はピアノとコーラスだけだったけど。僕の持ってるCDには細かいクレジットが載ってないので、このピアノがニルスなのかニールなのか、あるいはジャック・ニッチェなのかは不明。


おお、やっぱり一人二曲ずつの選曲にすると記事が短い。え、別に短くないって?(笑)。まあとにかく、僕は来週の出張に、このミックスをMP3プレーヤーに入れて持っていこう。おそらく毎晩会議と宴会で、こういう曲を聴きたくなる落ち着いた気分になるのは帰りの機内まで待たないといけない気がするけど。


posted by . at 19:38| Comment(30) | TrackBack(0) | yascd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
待望のyascd003の登場ですね!00がつくということは3桁台まで続くのでしょうか(笑)。今回は渋くSSWですか。yasさんは本当に守備範囲が広いですね。尊敬です。聴いたことのない人たちがたくさん入っているので興味深々です!
Posted by クロム at 2006年10月04日 21:23
うはは!長文復活ですね、待ってました!!

ところで
>秋は僕の好きな季節の一つで(他にも好きな季節はあと三つぐらいあるんだけど)

って全部やないか!!
あんたは紫式部か!って一応突っ込んでおきますね。

Posted by ジョージ at 2006年10月04日 23:58
たくさんのものを同時に好きになれるyasさんとは違って不器用な私は、秋が一番好きです。どこをどう叩いても暑くない夜、ベランダに出て大声で「好きだー!秋ー!」と叫びたくなるくらい。こんな私、配線間違っててチューニング狂ってる感じですが、Handy Manさんに修理してもらえそうでしょうか?

ダミアン・ライスのblowers〜、ジェイムス・ブラント入りオムニバスに入ってました。印象的なフレーズが何度も出てくるのでそっちがタイトルと思ったらなんだこの題名?ほら吹き男の娘?
ぽつ、ぽつ、と単語で話すような歌い方に、知人を連想しました。無駄なことは言わないけど、心に浮かんだ感情を飾らずストレートに伝えてくれる人でした…。え?私がその人を好きだったかって?イヤだ、もう!(誰も聞いてなくても自分語り)

せっかく知ってる曲が出てきたにも関わらず、やっぱり力技で自分のフィールドへ。ジミオンに今日も正しく参加できてよかったです。
Posted by かえで at 2006年10月05日 00:03
ほんとに守備範囲広いっていうか・・・

聴いた事があるという自覚があるのはニール・ヤングだけですね。ちょっとだけ名前がくっついているCDを誰かにもらいました。

トム・ウェイツがジャケットとイメージ的なところで引っかかってしまった。ひとまず、「今は買わない」カゴに入れておきます。
Posted by LoonyLuna at 2006年10月05日 08:12
>ジョージの旦那

一応お突っ込み入れておきますね。
「それを言うなら清少納言やんけー!」

>かえでちゃん
私も秋がいちばん好き。それはきっと私たちが生まれた瞬間に秋にガバッ!てされたからだと思うの。
兄ィの言う「特に夕刻から夜にかけてのちょっと物悲しい、もう夏じゃないんだなって思わされる時間帯」すごくよくわかります。うんうん、そうそう!
思えば私のコイの始まりはいつも秋だった♪と、かえちゃんの問わず語りに呼応してみる。
Posted by ひそそか at 2006年10月05日 08:30
>曲間が0.5秒ほど短くなれば聴いててもっと気持ちいい
アルバムだと気にならなかったのに自分でミックスしたら繋ぎの時間(ホントにコンマ数秒)がしっくりこないところが確かにありますね。でもPCでの編集はトータルの時間が自動的に出るから便利〜。兄ぃさんはカセットの録音の時、A面B面きっちり計算してました?
私の持ってるカセット、A面の終わりは曲の途中でブチ切れ、B面は曲が途中から始まるものばかりです。

ダミアン・ライスのジャケットのイラスト、小さくてよく見えないけどきっとかわいいんだろうな。文字揃がガタガタしてるとこもいいですね。

レイ・ラモンターニュのジャケットでひそそかが踊っていますね。目隠しされている方が私です。
Posted by カブ子 at 2006年10月05日 09:48
兄ぃさんではありませんが..
カセットテープを使っていた頃なら、A面B面の時間を計算するのは当然のこととしていましたが..

曲の合計時間が長いなと思った時は、A面の最後の曲はフェードアウトするとか、当たり前のようにやっていましたよ、アタシは。綺麗にフェードアウト出来ていないとやり直したりして....

CDやMDだとそんなこと考えなくて良いので本当に楽です。

Posted by ジョージ at 2006年10月05日 15:42
うわー、書いて一日でこんなにコメントが!
ありがとうございます。皆さん、実は長い記事お好きなんじゃありませんか?(笑)

●クロムさん
「待望」とまで言われてしまうと気恥ずかしいです。番号はですね、最初作るときに「yascd1」だとなんか間抜けっぽかったんでゼロを付けました。二つ付けたのは、まあ1000種類作ることはないかと(笑)

>興味深々です!
早くも僕を乗せるコツを覚えられたようですね(笑)


●ジョージの旦那
ひそそかさんと共同で、耐震二重構造のボケ&ツッコミ、ありがとうございました(笑)


●かえでさん
秋がお好きですか。それは気が合いますね。食欲の秋、スポーツの秋など様々な秋がありますが、さしずめかえでさんの場合は恋愛の秋といったところでしょうか(え、別に秋だけじゃないって?)。

ダミアン・ライスをご存知でしたか。あの渋い歌い方、いいですよね。さすがにご趣味がいい。その元カレも渋い方だったのでしょうね(珍しくスルーせずにお話に乗って差し上げました)。


●LoonyLunaさん
ちょっとだけ名前がくっついてるというのは、CSNYのことでしょうか。Lunaさんだとこの辺りはもう少しご存知かと思ってたんですが、それは意外でした。

>「今は買わないカゴ」
ウィッシュリストというやつですね(笑)。読んでて一瞬買いたいのか買いたくないのかわかりませんでした。


●ひそそかさん
…なんだか忙し宣言をされて以来、僕のところへの書き込みが増えてません?(笑)
いや僕は嬉しいんですけどね。

どうも昔のバトンに未練があるようですね(笑)。いいんですよ、ひそ窓に連載されても。ちゃんと1ゲットしに行きますから、ご心配なく。


●カブ子さん
ダミアン・ライスのイラストはこちら↓をご覧ください。

http://www.damienrice.com/

僕も久々にこのサイトに行って、なんとニューアルバムが来月出ることを知りました!よかった。しかもタイトルが、ファーストアルバムの「O」に続いて「9」。ふざけた奴です(笑)

レイ・ラモンターニュのジャケに目を付けるとは、さすがジャケ担当ですね。ちゃんと目隠しにまで気がつくとは。


●ジョージの旦那アゲイン(&カブ子さん)
旦那の仰るとおり、当然時間は計算します。僕の場合はよっぽどの理由がない限りはフェードアウトはしたくないので、きっちりカセットの長さに合う曲順になるよう曲を入れ替えていました。例えば60分テープだと片面31分弱入るんですよね。僕の経験だと、マクセルのテープがそういうバッファが一番大きかったはずです。

CDやMDは、B面最初の曲とA面ラストの曲に意味を持たせられないので、あまり好きではありません。合計時間の計算は、たいてい暗算でやります。子供の頃からこれを続けていたため、僕は60進法の計算がやけに得意なのです。
Posted by yas at 2006年10月05日 19:11
あら、やっぱり、すぐ題名わかっちゃうんですね。
Posted by LoonyLuna at 2006年10月06日 07:57
●Lunaさん
ええ、一応。Lunaさんのヒント、わかり易すぎるんですもの(笑)
Posted by yas at 2006年10月07日 04:36
こんにちわ。
数枚を抜いて、それぞれにコメントを入れたいくらいなのですが、、、、、ちょっと多いってば(笑)。
何せ、書き出したら長文になりそうなアルバムが何枚か有りますから。

ニルスかぁ〜懐かしいなぁ〜。何処かしら汚くてかっこいいヤツですよね。私の中ではデリンジャーとチョッピリかぶるかな。
唄、下手ですよね(笑)。スター・ウォーズのテーマをLiveで演奏したり「リアルな兄貴」じゃないかと思います。あっ昔のね(笑)。
Posted by falso at 2006年10月09日 18:47
季節の変わり目っていいですよね。私も「あ、もう夏じゃないんだ」と気づかされる瞬間が結構好きです。
音楽好きのyasさんには、そういうときに聞きたくなる音楽があるわけですね。私の場合は、そういうときにぱらぱらっと開きたくなる本があるんですよ(と無理やり自分のフィールド)。
Posted by にんじん at 2006年10月09日 22:56
●falsoさん
書き出したら長文になりそうなアルバムはきっとあれとあれとあれですね。もし記事にされたら、呼ばれもしないのに飛んでいって勝手にTBしますね。

ニルス、下手なところがいいんですよ。なんかいつも半音外れてて。まあ、下手さではニール・ヤングの比ではないですが。


●にんじんさん
>開きたくなる本
それが何なのか是非知りたいです。こないだジョージの旦那のところに書き込まれてましたっけ?
Posted by yas at 2006年10月10日 17:58
夏と秋の境目には、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の適当なところを開いて拾い読みします(ネタが少なくてすみません〜)。私の中では、あの本てその季節のイメージなんです。
Posted by にんじん at 2006年10月12日 19:40
●にんじんさん
「世界の終わりと〜」いいですよね。そのイメージよくわかりますよ。僕がこの次の記事に書いた森の風景、季節はちょっと違いますけど、結構あの小説に出てくる森のイメージを持って書いたところもあります。
Posted by yas at 2006年10月13日 07:28
今回のノーベル文学賞受賞か?!と騒がれていましたねぇ。
そういうの厭がりそうです、あの人。
Posted by ひそそか at 2006年10月13日 15:44
>ひそそかさま
もし本当に受賞したら大変な騒ぎになるでしょうね。そういうときの日本のマスコミって、かなり異常な狂騒状態になっちゃうし…。クールなファンを気取る気はまったくないけど、やっぱりそういうのはちょっと憂鬱かな〜。
Posted by にんじん at 2006年10月14日 00:25
●ひそそかさん&にんじんさん(お二人まとめて失礼します)
結局取れなかったですね。まあ、ファンとしては別にノーベル賞を取ろうが取るまいがどうせ読むんだから、変に騒がれないでよかったですけどね。

今回「アフターダーク」が文庫になってたんで、昨日買いました。
Posted by yas at 2006年10月14日 20:07
聞きましたよ、yasさんが秋の夜長におすすめする曲、すべて。
いいですね、すごくいいです。
どれもよかったんですが、以下中でも気に入ったものについて、小学生の感想文なみ(といったら梅子ちゃんに失礼だ)のひとこと感想を。鋭い洞察とかはありませんので、あらかじめ(笑)
James Taylor
落ち着いた優しい歌声が心にしみますたー。私9月生まれなので、勝手にこの曲をマイソングとさせていただきます(といっても、この近辺9月生まれが多いですけどね)。
Randy Newman
今回ご紹介の中ではもっとも気に入った一人です。どちらかと悲しい内容の歌詞なのに、踏みとどまって淡々と歌っているところがいいなあと思いました。この人の別のCDも聞いてみたくなりました。
Tom Waits
もっとも気に入った二人目(順不同です)。うん、茶色い背景の酒場で、しんみり飲みながら聞きたい感じですね。聞きながらいろんなことを思い出してしまうような感じでした。
Damien Rice
もっとも気に入った三人目。なんでしょうね、感情を揺さぶられる歌でした。涙でそうな。うーん、なんでしょう。まったくどうしてこう語彙が貧困なんだか。
Nils Lofgren
これがyas兄ィが二番目に好きなギタリストはんなんですね。たしかにアコースティックギターすごかったです。はい、しっかり堪能しましたー。
人様のコメント欄で長々とすみませんでした。
ではでは。
Posted by にんじん at 2006年11月02日 19:47
●にんじんさん
長い間放ったらかしてすみません。こんなにきちんと感想を書いて頂いた方にはこちらからもちゃんと返事をせねば、と構えていたのです。長々となんてとんでもない。とっても嬉しいです。

ジェームス・テイラーはご存知ではなかったですか。それなら、適当なベストアルバムが沢山出ていますので、もし気に入られたのであれば、是非きちんと聴いてみてください。なごみますよ。

ランディ・ニューマンも、さしあたりベスト盤から入りますか。それとも、今回僕の記事で取り上げた、ピアノ弾き語りによる自己カバーアルバムを丸ごと聴いてみますか。映画の挿入曲の方はご存知でしたか?

トム・ウェイツは是非最初の2枚を探して聴いてみてください。割と簡単に入手できるはずです。全編この雰囲気です。それにしても、さっきから渋い声の歌手ばかりを挙げられていますね。にんじんさんはその手の声に弱い、と記憶しておきます、とりあえず。

ダミアン・ライス、既に出ているはずのセカンド・アルバムを僕もまだ聴いていません。近いうちに入手して、このブログで取り上げる予定なので、楽しみにしていてください。

ニルス・ロフグレン、サムピックを使ったハーモニクス満載のエレキでのプレイも最高ですよ、って、すみません訳のわからないことを口走ってしまって。スプリングスティーン ファンのにんじんさんなら、「Born In The USA」ツアー以降のEストリートバンドに彼がリードギタリストとして参加し、大活躍していることはご存知でしょうか(アルバムでは「Tunnel Of Love」以降)。

こうして、僕がブログに書いた音楽に反応してくださる方がいることが、一番励みになります。ありがとうございました。
Posted by yas at 2006年11月05日 18:22
初めてレスするのがこんな遅レスでごめんなさい。

Ray Lamontagne 買いました!いや〜、かっこいい。良いCDを教えて下さってありがとうございました。
いつもROM専門ですが、兄さんのお勧めはいつもチェックしています。既に数枚購入済み。
Posted by 花子 at 2006年11月06日 19:09
●花子さん
あ、こちらでは初めてですよね。某所ではお世話になりました(笑)
読んでいただいてたんですね。ありがとうございます。
レイ・ラモンターニュは、この記事に載ってるファーストですか?「踊るひそそか&目隠し娘」のジャケの?
別記事にしましたけど、最近出たセカンドもいいですよ。是非ご検討を。
他にはどんなのを買って頂いたのでしょうか。気になります。
Posted by yas at 2006年11月06日 20:07
>某所ではお世話になりました(笑)
いえいえ、その後の約束がまだ果たせなくててごめんなさい。忘れてはいないのですが、なかなか叔父さんのカフェに行く機会が無くて(汗)。

レイ・ラモンターニュはこの記事のCDです。ジャケットが欧州版は少し違いますが、ひそそかさんは踊っていらっしゃいます。目隠し娘は誰でしょうね。セカンドも早速チェックします。

他にはマシュー・スィートの「Girlfriend」レジェンド版を買ったところです。2枚組なので「数枚」と書きましたが今のところこの2点(3枚)だけです。

この頃はケィティ・メルア、ジェイミー・クラムやジェイムス・モリソン、ジョン・レジェンドなど(Jばかり)のお洒落なポップ・ジャズ(専門家はなんと分類しておられるのですか)にはまっています。これらの人達は日本でもNZでも人気があるのでしょうか?
Posted by 花子 at 2006年11月06日 20:38
あー!花子さんみっけ!!
お久しぶりです。お元気でしたか?(と、人のブログのコメント欄でご挨拶してみる)

あのね、人を勝手に踊らせないで下さいね。花子さんもyas兄ィも。あ、もとはといえばカブ子のせいだ。

秋の夜長CD、最近やっと聴けるようになりました。
まとまってPCの前に座れる時間が取れない日々が続いていたの。
あとでゆっくり感想を書きにお邪魔します。
秋の気長に待っていて下さい。(待ってないなんて言っちゃイヤ)
Posted by ひそそか at 2006年11月07日 03:09
あ、ひそそかさんに見つかってしまった。ごぶさたしてます。元気にしておりました(と人のブログのコメント欄でご挨拶返してみる)。ひそそかさんの窓でハイネケンとギネスをごっちゃにされてたとき、拡声器を通したひそそかさんの声が届いていましたよ。ごっちゃはいけませんね。

秋の夜長、夏時間が終わるとオランダはいきなり「暗い」日々に突入です。ゆっくり音楽を楽しむには良い季節となりました。
Posted by 花子 at 2006年11月07日 06:11
●花子さん
叔父さんのカフェ、覚えていてくださっているんですね(笑)。もう日本はTシャツの季節は過ぎましたから、来年の夏までにはなんとかしたいですね。花子さんがメンバー全員分のシャツをハンドキャリーし、僕がリッツのスイートを借りて、豪華倒錯オフ会@大阪を催すことを夢見ていましょう。

目隠し娘はカブ子さんが自己申告されていましたよ。あとでひそそかさんに怒られそうになっていますが。

あ、マシュー・スイートお好きなんですか。僕もこないだようやく聴けました(買ったまま聴いてないCDタワーが一向に低くならないのです)。これはジャケも可愛いし、いいですよね。

僕は専門家ではないので正式な名称はわかりませんが、その人たちは日本でもNZでも流行ってますね。誰もがノラ・ジョーンズとジェームス・ブラントの後に続こうとしているようです。いえ、けなしている訳ではないのですが。

そちらは夏時間が終わったのですね。NZは夏時間に入り、毎日夕方が長くなっています。もう1ヶ月もすれば、夜の9時過ぎまで明るい時期になります。僕にとってはそれもまたゆっくり音楽を楽しむ良い季節です(笑)。


●ひそそかさん
どうぞどうぞ、挨拶でも会釈でも、ご遠慮なく。僕のブログがそういう社交の場に使われることは稀ですから。

ええ、あの踊ってる赤い人のことを最初にひそそかさんだと断定したのは、妹さんですから。いぢめるなら相手を間違えないようにお願いしますよ。

最近とてもお忙しいようで、少し心配しています。ここ数日またブログの記事をアップされたようなので、一段落ついたというところなのでしょうか。僕の記事は特にその日その週の旬な話題を取り上げているわけではないので、いつでも過去記事を掘り起こしてコメントしてくださって結構ですからね。
Posted by yas at 2006年11月07日 19:01
>いつでも過去記事を掘り起こしてコメントしてくださって結構ですからね。
あ、そうですか。(と人へのレスを自分宛に受け止めてみる)
さっき、深いとこのを掘り起こして来たとこでした。

私もやっと秋の夜長な気分になりまして、数回鑑賞したとこです。17曲目のアコギがたまらん!と思って、こちらに書き込みにやってまいりました。これがニルスさんですか。是非エレキも聴いてみたいです。
あと唯一の女性アーティストさんも好きです。嗄れた声のトムさんもいいな。
Posted by カブ子 at 2006年11月12日 13:15
●カブ子さん
なにやら今日は僕の過去記事の棚卸しをしていただいたようで、ありがとうございました。ようやくお仕事が一段落したのでしょうか。お疲れ様でした。

ニルス・ロフグレンのギター、いいでしょう。最近ニューアルバムが出たようで、今アマゾン君が僕のところに送ってきている途中です。それが来たら今度はちゃんとこの人に絞って記事を書きますね。

唯一の女性アーティストさんが気に入られたのなら、この「Yola」というアルバムはお勧めですよ。僕も彼女のアルバムは何枚か聴きましたが、これが一番だと思います。

トムさんはにんじんさんと同じご趣味ですね。このアルバムもいいですよ。ってにんじんさんにも同じことを言いましたね。使いまわしの返事ですみません。
Posted by yas at 2006年11月12日 19:03
がんばりましたよー!もう、全体的に好きなタイプの曲ばかりでした!
(1)この曲大好きー!芝生の広がる公園にピクニックに行きたくなりますね。ポットに詰める飲み物は温かいコーヒーにすべきかアイスティーにするか悩むところです。麦茶とおにぎりではないと思います。
(2)「アメリカの良心」といってもいいような歌声ですよねぇ。うっとり。
アカデミー賞の時に、この人が帽子をかぶったほうがいいといったのは、残っている髪の毛の量ですね。なまじ、残っている分の分量がたっぷりしているために、すっきりしてしまった頭頂部が目立ちます。髪を残すなら、意地でも帽子を脱がないようにしていただきたい。
でも、私としては残りの髪をもっと短く、いっそ剃ってしまったほうがいいのではと思うのです。若い頃の男前イメージが捨てきれないのでしょうか。せっかくだからジョン・マルコビッチのように坊主にしてよりセクシーさを増していただきたいと、切に願うのです。
(3)オスカー・ワイルドの「サロメ」を読んでいるときに聞きたいかも。ピアズレーの挿絵の雰囲気です。冷静な中の狂気。
(4)不思議系夢の曲ジャンルに入れてもいいかも。
(5)この人、男の人なんですよね?女性のハスキーな声に聞こえるのですがそんなことないですか?カントリーテイストなバイオリンの音がいいですね。
(6)うらぶれた街道沿いのダイナーのような雰囲気。スーザン・サランドン演じる女店員がカウンターにひじをついて窓の外をぼんやり見ているような気がします。
(7)これですよ、これ!私がだだ泣きしたのは。この歌をカウガール人形が歌ったときです。綺麗なメロディーラインです。ピアノだけでもいいですねぇ。
(8)歌詞がまったくわからなくても、ルイ・アームストロングのようなおじさんが訥々と歌っているように聞こえます。発音も意識してそうしているのでしょうか?普段からこんな歌い方?
(9)都会で暮す女性のほろ苦い日常といった感じでしょうか。
(10)ジェニファー・アニストンがベッドから起き上がり、ゆっくりと明けていく空を見ている。隣では何にも考えていない寝顔の男が寝ている。そっとキッチンに向かうジェンはネスカフェのボトルを手に取るのだった。どう?こんな情景のバックに
(11)いまどきのダメージ加工したデザイナーズものではなく、日常の労働の証しとして洗いざらしたデニムのような感じ。
(12)この声でこんな歌を歌われたら、ピックアップトラックでもかまわない。助手席に乗り込んでついて行っちゃいそうです。
(13)おお、これも私が好きなサザナミ系の曲。南の島の月夜に波の音を聞きながらぼけーっとしているときに最適です。
(14)昔のトリスのCM曲のようなイントロですね。ウィスキーのCMにはぴったりだと思います。
(15)これも女性のハスキーボイスにも聞こえる曲。都会に暮す若い男性のつぶやきかなぁ。ささやくような歌い方で耳元で聞こえるとセクシーですね。
(16)15の曲と違ってこっちは男性の声ってはっきりわかりますね。雑踏のような音が入ると、彼の孤独が浮き上がりますねぇ。
(17)歌は技巧をこらさずに誠実に歌っている感じですね。高校時代、音楽の授業でFのコードが弾けずに終わったギターでしたが、世の中にはなんと器用に指が動く人がいることよ。
(18)この曲が一番、難しい。何に似合うんだろう。人形劇でもないし、ドラマでもないし、CMでもないし。
(19)うわぁ、この人の声も女の人に聞こえる。ローラ・ダーンが歌ったらこんな感じなのではないかと。
(20)未来派志向?不思議系だなぁ。70年代に考えていた21世紀のような感じ。
(21)素朴な曲が始まるのかと思わせるイントロ。メロディーラインは素朴を装っていますが、歌詞はそうでもないのでは?いや、全然わからないんですけど。
(22)むむむ。ビミョウなクセモノ感があるんですけど。俳優で言うとショーン・ペン?

途中でものごっつい方向転換することもなく、ピー音を発してイライラさせることもなく、落ち着いて聴ける曲ばかりというのはなんと安心できることよのぅ。
Posted by きんぎょ at 2007年05月09日 14:08
●きんぎょさん
別の記事を書いていたもので、遅くなってしまいました。お待たせしました。ではいきます。

1)やはり夏はアイスティー、冬はホットコーヒーでしょうか。今ぐらいの季節は迷いますね。銕三郎さんに相談してみましょう。
2)この人のDVDを何枚か持っているのですが、ジャケットのポートレイトがことごとく額から上の部分がトリミングされて、見る人全てに往生際の悪さを見せ付けています。そうですよね、いっそスキンヘッドの方がいくら格好いいかと思います。素材はいいんだから。
3)ワイルドは昔何冊か読みましたので、言われていることはなんとなくわかります。きちんと言い返せるほどに覚えていないのが残念ですが。
4)去年の7月の記事に書いた、この曲が使われたテレビCMはご覧になられたでしょうか。あの映像はかなり不思議系夢の雰囲気だと思います。
5)そうですね、こういう声は男女差がわかりにくいと思います。バイオリン、いいですね。
6)なるほど、スーザン・サランドン。ちょっとくたびれた感じでしょうか。
7)そうそう、これを聞いてほしくてきんぎょさんにこのCDを押し付けたんですよ。記事に「某有名映画の挿入曲」と書いたんですが、今までスルーされてきたところ、「月喰い一きん」(正式略称は何?)できんぎょさんがこれに触れられていたもので、嬉しくてつい。
8)確か誰かもこれを黒人男性と間違えていたな…あ、クロムさんとこのミー五郎さん!僕は最初からこの人のことを知っているので逆にそう思い込むのは難しいですが、先入観なしで聴くとやっぱりそう聴こえるのかな。ええ、わりと普段からこういう歌い方です。
9)なるほど、都会でほろ苦いんですね。きんぎょさんの日常には当てはまりますでしょうか。
10)ジェニファー・アニストン、わからなかったので調べたら、フレンズのお姉ちゃんですね。知ってます、知ってます。
>何にも考えていない寝顔の男
逆に、何かを考えながら寝ているような寝顔の人は恐いと思います。
11)わかりました。それを穿いているのは白髪交じりの無精髭を生やしたオヤジでしょうか。
12)おっと、かなり危険発言ですね。付いていく際には十分気をつけてください。ちゃんと連絡先を残していくんですよ。
13)なるほど、確かこの曲はグリンさんのお気に入りでもあったような気がします。サザナミ系と命名ですね。
14)さっきは月夜、こちらはウイスキーということは、この人たちは夜が似合うんですね。しかもトリスご指名。
15)この人はわりと最近の記事で別のアルバムを取り上げました。ささやくような歌い方、別名ボソボソ(あるいはポツポツ)ですね。
16)こっちは女性ボーカルがからんでくるんで、なおのこと男声だとよくわかるんでしょうね。ええ、僕もあの雑踏の音が好きです。
17)僕もFのコードで苦労しましたよ。コードすっとばしてこういうのを練習すればよかった(単なる向こう見ず)。
18)何に似合いますかねえ。天気予報?この曲のイメージに合う俳優さんを考えておいてくださいね。宿題です。
19)ローラ・ダーン、この人もわからなかったので調べたら、なんだジュラシック・パークのお姉ちゃんじゃないですか。マスクでLA批評家協会賞受賞なんて書いてありますが、何の役で出てましたっけ。
20)お、再び不思議系ですね。妙に形の丸いロケットみたいな感じでしょうか。
21)えーと、歌詞も結構素朴ですよ。あえて訳しませんが。
22)ショーン・ペンはわかります。でもこの曲のイメージかどうかはよくわかりません。こうなるとカブ子さんの野菜級の例えですね。

わはは、やっぱりピー音はイライラしながら聞いてるんですね。
Posted by yas at 2007年05月12日 13:39
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