2009年07月19日

三度目の - Squeeze

グレン・ティルブルックの再来日公演もとうとう一週間後に迫って、楽しみなのはもちろんなんだけど、今回は一回しかないからやっぱり選曲は総花的なものになってしまうのかなとか、またリクエストは紙に書いて持っていくべきだろうかとか、今回は相当混み合うだろうから席は気合入れて取らないととか、当日ちゃんと時間通りに行けるかなとか、それまでに仕事片付けられるのかなとか、あれこれと余計な心配事も渦巻いている今日この頃。

そうこうしている間に、どういうわけかまた最近手元にスクイーズのシングル盤がどんどん増えてしまっているので、懲りずにまたあれをやろう。シングル盤棚卸し&写真貼り付け記事 第三弾。


Frank Twins.JPG Frank Twins #.JPG


44. If It's Love
45. Love Circles


1月31日の記事に「大好きなアルバム『Frank』からのシングルを自分で一枚も持ってないことに気づいた」なんて書いたのも今は昔。亀のジャケットのその89年のアルバムからのシングルカット2枚、金魚ジャケとインコジャケを手に入れた。

もともとなんで持っていなかったかというと、この2枚のカップリング曲は既にCDで持っていたから。44のB面「Frank's Bag」は古くは『Master Series』、それから『Big Squeeze』と何度もベスト盤に収録され、最近では『Frank』の再発盤のボートラとしても再収録済み。ジュールス・ホランドのピアノが格好いいインスト曲。もう1曲「Vanity Fair」は81年のアルバム『East Side Story』収録曲だけど、こちらはピアノが大々的にフィーチャーされた別バージョン。ピアノ弾いてるのはジュールスかな。まさかグレンの弾き語り?これも『Big Squeeze』に収録済み。

45のB面曲「Red Light」「Who's That」は両方とも『Frank』の再発盤のボートラとして収録。後者は『Big Squeeze』にも入っている。グレンとクリスが17歳だかのときに書いたという曲で、確か07年の来日公演で歌っていたね。

そんなわけで、音源としては自分的には珍しくないものなので今まで買わなかったんだけど、再発盤『Frank』のブックレットでこの2枚のジャケが見開きで載っているのを見たらつい欲しくなってしまった。ちょうど上の写真みたいにね。で、どうせモノ目当てで買うなら、この綺麗なジャケは12インチ盤だろうということで。でもこうして並べてしまうと、持っていない『Frank』のLPも(隣に並べる目的だけのために)欲しくなってしまった。困った。


Play Twins.JPG Play Twins #.JPG


46. Sunday Street

91年のアルバム『Play』からは、1月31日の記事に書いたとおり、25を持っていたんだけど、今回新たに46を入手。その記事にも「地味なアルバム」と書いてしまったんだけど、このシングル曲とか、やっぱりいいね。今回のリクエスト候補曲かな。カップリング2曲のうち「Maidstone」はこれまで『Excess Moderation』『Big Squeeze』『Squeeze Story』といろんなベスト盤に取り上げられているのが不思議でない好曲。

一方、僕がこれまで聴いたことなかったのが、「Mood Swings」。このタイトルから、またジュールスのジャズ・ピアノっぽい曲を勝手に想像していたんだけど、よく考えたらこの時期にジュールスの曲があるわけもなく、普通にグレンが歌う“Difford/Tilbrook”印の曲。こちらも悪くないのに、どうしてどの編集盤にも入ってないんだろう。もう少し時間をかけて練れば、オフィシャルアルバムに入っててもおかしくないほどの出来だと思う。

それにしてもこのジャケ、25と同じ素材を別々に処理しただけという、微妙に手と金のかかっていないもの。せっかく大手リプライズ配給だっていうのにね。こうして2枚並べると、キース・ウィルキンソンの顔がやたら目立つことに気づいた。


D&T Family.JPG D&T Family #.JPG


47. Love's Crashing Waves

この写真に18番の7インチ盤が写りこんでいることからもわかるように、これは同じ曲の12インチ盤を買い足したもの。6月21日の記事のコメント欄でgolden__wireさんにまんまとそそのかされて(笑)入手。7インチ盤との違いは、表題曲のエクステンデッド・リミックス・バージョンが入っていること。とはいえ、プロデューサーがトニー・ヴィスコンティ、リミキサーがE.T.ソーングレンというアルバムと同じ布陣で、リミックスもイントロを継ぎ足してたり長めの間奏でシンセの音が追加されてたりといった程度。

それでも何か他に違いはないかとクレジットをよく見ると、通常バージョン(とアルバム本体)のリミックスはポール・ウェラー所有のソリッド・ボンド・スタジオだったのに、このエクステンデッド・バージョンはコンパス・ポイントでリミックスされていた。これはあれだね、E.T.ソーングレンがバハマに遊びに行きたかったというのが真相だね。

せっかくなので、よく似たジャケのアルバムと一緒に記念写真。このアルバム、このブログに何度か書いているとおり、僕が初めて買ったグレンのアルバムだ。日本盤にしては珍しく、帯の上からシュリンクラップされていたので、見てのとおり僕のはこの25年間シュリンクラップと帯が付いたまま。


SFP Family.JPG SFP Family #.JPG


48. Some Fantastic Place

記念写真をもう一つ。93年のアルバム『Some Fantastic Place』絡みの魚眼レンズジャケ関連のうち、今回新たに増えたのは48番。隣に置いてある26と38が、同じ表題曲「Some Fantastic Place」の別仕様なのは、それぞれ1月31日の記事5月17日の記事に書いたとおり。今回新たに買ったプラケース仕様のこれは、表題曲と「Jumping」が7インチ盤(38)と同じ。「Discipline」は『Big Squeeze』収録済みなので、お目当ては残りの一曲「Dark Saloons」。これでようやくタイコウチさんに自慢されずにすむというわけだ(笑)

初めて聴くその「Dark Saloons」、噂に違わずいい曲だった。サビのところのメロディーが、ちょっと「Electric Trains」のプロトタイプ版みたいな感じ?これももう少し練れば、オフィシャルアルバムに入ってもおかしくないよね。

ちなみにこの盤、水面を魚眼レンズで撮った、アルバム『Some Fantastic Place』の裏ジャケのデザインがそのままレーベルデザインになっていて、文字も一切なく、綺麗なデザイン。なんかちょっと得した気分。


Europe Tours.JPG Europe Tours #.JPG


49. Europe Tour '80

さて最後は、5月17日の記事のコメント欄で話題になった、80年のヨーロッパツアーの際に無料配布されたというソノシート。ずっと探していたんだけど、ようやくオークションのアラートにひっかかってきた。しかも2枚。これがまた予想外に安価だったので、2枚まとめて大人買い。どこかに「透明」と書いてあったのでそう信じ込んでいたんだけど、そのコメント欄でDELUCAさんに指摘いただいたとおり、届いてみたらご覧の通りのゴールド盤。

内容は、「Cool For Cats」「Farfisa Beat」「Pulling Mussels (From The Shell)」「Take Me, I'm Yours」のメドレー。といっても、「Squabs For Forty Fab」みたいに綺麗にメドレーとして編集されているんじゃなく、単に前の曲がフェードアウトしたところに次の曲が入ってくるといった程度の簡単な作り。

珍しいのは、「Pulling Mussels」が、最終バージョンでは削られることになる“Beside, Seaside”という女声コーラスが入ったバージョンが使われていること。多分アルバム完成前に作られたんだね。そう考えると、「Take Me, I'm Yours」「Cool For Cats」みたいに評価の確立した曲と一緒に、これから出るアルバムを代表するショーケース盤に収録されたのが、誰が考えても『Argybargy』の代表曲である「Another Nail In My Heart」でなく、「Farfisa Beat」だったというのも興味深い。


これで、スクイーズの目ぼしいシングル盤はおよそ全部揃ったはず。もちろん、全種類制覇というわけじゃないけれど、そのシングル盤でしか聴けない音源というのは、よほど些細なミックス違いというのでなければ、もうないだろう。上にも書いたけれど、僕は同じ音源が入ったジャケ違いとかは滅多に買わないんでね(かつてこんな記事を書いておいてよく言うよ、と思う人がいるのはわかっています。今の台詞は忘れてください)。

でも、49というキリの悪い数字がどうも気になる。いくら2枚持ってるからといって、最後の「Europe Tour '80」に49、50と番号をふるのはルール違反だし、グレンはもうCDではシングルを切らないみたいだし、やっぱりあと1枚なにかマニアックなのを発掘してくるしかないのかな。この記事を読んでくださっているスクイーズマニアの皆様、50番目に何を買えばいいか提案ください。


posted by . at 13:53| Comment(13) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 旅行好きのためのブログ at 2009年07月20日 07:38
ついにというか、やはりというか、「Dark Saloons」を入手されましたね!

気に入っていただけたようで、おすすめした(自慢した?)かいがありました(笑)。

ではまた、会場でお会いしましょう。
Posted by タイコウチ at 2009年07月21日 23:36
あ〜またやってる、シングル盤見せびらかし。

いよいよ来週ですね。
当日急な仕事が入りませんように。日蝕に願いをかけておきます。

それにしても買うたびに欲しいものが増えて行くではありませんか。第四弾では軽く60を超えていることでしょう。

ところで、49は7で割り切れるので、私的にはキリの悪い数ではありません。
Posted by Luna at 2009年07月22日 09:00
おー「Sunday Street」!。この間の来日公演は日曜入るからとリクエストしたけど、あえなく玉砕、でした(泣)。

シングル盤・・・日本盤も集めれば軽く?60は・・・行くんでしょうか(謎)!?。特にCDシングルは8cmの「Footprints」しか知りませんが。
ちなみに最近職場での流行り言葉は「シクハクヨロシク」です(笑)。

それではスタパでお会いしましょう!。
Posted by YUNKO at 2009年07月22日 21:43
■旅行好きのためのブログさん
ようこそいらっしゃいました。うちのブログはそれはもう旅行好きばかりが集まりますから、リンクを張るには最適だと思いますよ。でもメールは遠慮させてもらいますね。


■タイコウチさん
おすすめ(自慢)された甲斐がありました(笑)。これでもう集めるものがほとんどなくなってしまったという一抹の寂しさも残りますが。

では、あさってお会いしましょう。


■Lunaさん
はい、見せびらかしてます。今回は結構珍しいのも見つけたので。

当日急な会議がどんどん入ってきているのですが、それはそれでなんとかします。日蝕にお祈りしていただけたのでしょうか。こちらはあいにくの天気で残念でしたが。というか、朝の11時前に空を見上げている時間がなく、そちらの方が残念でした。

>第四弾では軽く60を超えていることでしょう
いえ、もうほんとにほぼ全部集めてしまいましたので、この後はもう持っている同じものばかりを買うことになってしまいます。それだけは避けたいので、第四弾はありません。僕も49はキリの悪い数字ではないと思うことにします。


■YUNKOさん
「Sunday Street」リクエストされたんですね。また例によって歌詞を覚えていなかったのでしょう。でも、もう演ることなどないのかと思っていた「It's So Dirty」なんかもまた演ってるんですね(実はこれもリクエストしようかと思っていたものの一つです)。

CDシングル、確か「Hourglass」も出ていたはず。もう持ってるので買いはしませんが。

>シクハクヨロシク
電話番号ですか??

では、あさってお会いしましょう。シクハクヨロシクです。
Posted by yas at 2009年07月25日 17:42
こんにちは。

>CDシングル、確か「Hourglass」も出ていたはず。

Hourglassのアナログ7’はそれこそ無数の国からリリースされていますが、CDシングルは出ていません。

>もうほんとにほぼ全部集めてしまいましたので

いやいや、そんなことはないですよ。
MIX違いを除いても未発音源収録シングルはまだありますよ。

>今回は結構珍しいのも見つけたので。

見たところ、マニアでなくてもごく普通にSqueezeのレコードやCDを集めている人なら持ってて当然のものばかりで珍しいと言えるものは一枚もないように思いますが・・・

うーん、と唸るような逸品の紹介を期待しております。

(^^/~~~
Posted by ジョン・ワトソン at 2009年07月29日 08:17
訂正です。

>MIX違いを除いても未発音源収録シングルはまだありますよ。

「未発音源」ではなく、「そのシングルでしか聴けない音源」でした。

(^^/~~~
Posted by ジョン・ワトソン at 2009年07月29日 08:31
■ジョン・ワトソンさん
こんにちは。「Hourglass」はCDシングルにはなっていなかったんですね。時期的に当然と思い込んでいたので、ついろくに調べもせずに書いてしまいました。

僕はごく普通にスクイーズのレコードやCDを集めている人のつもりなので、Packetofthreeとかその手のリストに載っているものぐらいしかわからないです。自分的には結構珍しいものも見つけたと思って載せたのですが、ジョン・ワトソンさんはさぞかしレアなものをお持ちなんでしょうね。一体どんなものが存在するのか、見せていただきたいほどです。

>うーん、と唸るような逸品の紹介を期待しております
ははは、僕は基本的にはよほどのことがなければ大枚払ってレア盤を買うということをしなくなりましたので、マニアの方を唸らせるようなものなんて、到底入手できっこないと思いますよ。でもまあ、もし何かあればまた書きますね。
Posted by yas at 2009年08月02日 16:10
yasさん、こんにちは

>golden__wireさんにまんまとそそのかされて(笑)

ハハハ! 入手おめでとうございます。
しかし49枚ですかぁ。 怒涛の勢いですね!
50枚目のシングル、お勧めを挙げておきますね。

(候補1)The Long Honeymoon / The Amazoon (83年 UK A&M AM106)
D&Tによるミュージカル書きおろしだったかな?(記憶があいまい)
但し、曲はイマイチだったような...(って、持ってましたっけ?)

(候補2)Crying In My Sleep (91年 US promo 1trk CD single, Reprise PRO-CD-5130)
4:07のradio versionを収録。 実際はごく普通のeditですが

(候補3)Goodbye Girl (79年 US 7”, A&M AM 2168)
アメリカ盤のシングルはヴァージョン違いなんですよね。 内容的にはこれが一番重要かも。

(候補3)Wet Wet Wet / Morning (96年 UK maxi single, Mercury JWLDD 28)
ウェット・ウェット・ウェットのライヴにD&Tが参加しての「Hourglass」と
「Pulling Mussels From A Shell」を収録。アレンジは原曲に忠実でほとんどスクイーズのライヴ音源と言っても遜色ない内容です。

(候補4)Jools Holland / Boogie Woogie '78 (78年 UK7”, Deptford Fun City DFC03)
「Packet Of Three」の翌年に同じDFCレーベルからリリースされたジュールスのソロ第1弾シングル。
(というより5曲入EPなのでミニアルバムか?)
グレンが共同プロデュースでギターも弾いてます。またクリスも1曲歌詞を書いています。
更にはスクイーズのライヴでも演っている「Mess Around」を収録。
ジュールスのソロまで追っかけるとキリがないですが、これだけは是非押えておきたいですね。

ではでは...
Posted by golden__wire at 2009年08月03日 19:33
■golden__wireさん
お薦めありがとうございます!「I'm At Home Tonight」とか出てきたらどうしようかとビクビクしながら読ませてもらいました。

(候補1)The Long Honeymoon / The Amazoon
いえ、持っていません。確か何かで聴いたことがあって、おっしゃるとおりイマイチな気がして、しかもジャケもなにやらしょぼいので、比較的簡単に入手できるというのに、どうも食指が動きません。こいつはやはり『D&T』の再発盤ボートラに期待することにします。

(候補2)Crying In My Sleep
存在は知っていましたが、どうも1曲入りのプロモ盤というのはよほどのことがないと手が出ませんね。ジャケが格好いいとか、どこかの中古屋のワゴンでクズのような値段で捨てられているとか。オリジナルより1分ほど短いようですが、単に短くなっているだけなのですね。

(候補3)Goodbye Girl
これはもしや『Singles 45's And Under』のリマスター盤(カナダ盤?)に入っているというバージョンでしょうか。「Goodbye Girl」といえば、『6 Squeeze Songs Crammed Into One 10-inch Record』に入っているライヴ・バージョンは他にもどこかに収録されているのかも気になります。

(候補3)Wet Wet Wet / Morning
へー、これは知りませんでした。早速検索してみましたが、比較的安価で入手可能ですね。ありがとうございます。なんでウェット・ウェット・ウェットなのかわかりませんが。仲良しなのでしょうか。

(候補4)Jools Holland / Boogie Woogie '78
ジュールスは深追いするまいと決めているんですが(単に沢山買っても特定の盤以外はなかなか聴かないだけなんですけど)、これはよさそうですね。彼が『Millionaires』以前にこんなのを出してたなんて知りませんでした。これも探してみます。ありがとうございました。
Posted by yas at 2009年08月03日 22:51
こんにちは。
GOLDフレキ、ゲットされましたか。
それも2枚も。
おめでとうございます。

では私からの50枚目のシングルの候補案を。

(候補1)Trust Me To Open My Mouth (UK A&M AMY 412)
アルバムHourglassからのシングル盤は7インチのほか当時流行っていた
12インチもカットされていますが、このTrust Me To Open My Mouthの
12インチシングルには、同曲の演奏時間4:30のRemixバージョンが入っています。

(候補2)The Waiting Game (UK A&M AM 420)
同じくHourglassからのシングル。これは7インチ。
The Prisoner (Cousin Of Buff Mix)という4:07の曲がカップリング曲。
ちなみに12インチシングルには、これプラスLast Time Forever (Long version)という構成。

(候補3)853 5937 (UK A&M AMY 426)
またまた同じくHourglassからの12インチシングル。
853 5937 (Bonus Buff) [3:26] がEXTRAトラックとして収録。

(候補4)Footprints (UK A&M AMY 450)
またまたまた同じくHourglassからの12インチシングル。
In Today's Room (Actual Mix) [3:30] がEXTRAトラックとして収録。

(候補5)Tempted (1994Remix) (US 7" 07863-62800-7)
映画リアリティバイツのサントラとしてアルバムが出ているので、音は
サントラのCDでも聴けますが、この7インチはカップリングがナックの
マイシャローナで、両A面仕様のチープなピクチャースリーブが気分です。
日本盤の短冊型3インチシングルもたまにebayで見かけますが
USプロモ盤CDシングル(スリーブ付き)はめったに見かけないです。
ちなみにこれはかのデビッド・ベイリー氏編纂のディスコグラフィにも載ってないです。
まあ載せるのを忘れてるだけでしょうけど。

(候補6)Melancholy Emotion(1track Promo CD)
グッと新しくなってグレンの最新シングルMelancholy Emotionの
1トラックプロモCD。同じ1トラックプロモCDのStillはお持ちのようなので
それだったらこちらも無いと、ということで最後にオススメしておきます。
一時ebayでも見かけましたが、最近はとんと見かけないのですでに割とレアな
ブツのかもしれません。

候補1から4までのHourglassからのシングルのミックス違いは紙ジャケシリーズ
のボートラとして収録されるのではないかと密かに期待していたのですが、ダメでした。
未だにCD化されていないSQUEEZEの音源としていかがでしょうか。
49枚をザザッと拝見して、お持ちでないと思われるものをリストアップしましたが、
既にお持ちのものがありましたらご容赦を。
Posted by DELUCA at 2009年08月05日 16:14
>『Singles 45's And Under』のリマスター盤(カナダ盤?)に入っているというバージョン

へえ、これは知りませんでした。
英盤との違いは「If I Didn’t Love You」等の収録曲違いだけと思っていたのですが、「Goodbye-Girl」は単に7インチヴァージョンというだけではないのですね。 それもリマスター版に限ってですか?
これは「20th Century Masters」と銘打ったやつですかね?
チェックしてみますね。(金が無いので先の話になりそうですが)
ちなみにアナログUS7インチのヴァージョンのタイムは3:02と明記されています。

>『6 Squeeze Songs Crammed Into One 10-inch Record』に入っているライヴ・バージョン

英編集版のオムニバス『Propaganda』(AMLE 64786)の1曲目に入っていますよ。
御存知の様に同LPには「Wrong Way」も収録されており、スクイーズファン向けの選曲になっています。
ちなみに日本でもCD復刻された米編集版(SP-4786)の方はどちらも入っておらず、代わりに「Slap & Tickle」のアルバム・ヴァージョンが入っています。(米盤はジョー・ジャクソンファン向け)
個人的には、このロックンロールヴァージョンが「Goodbye-Girl」のベストテイクと思うのですがどうでしょう?
実は私が初めて聴いた「Goodbye-Girl」は、このライヴ・ヴァージョンだったので、後にスタジオ・ヴァージョンを聴いた時は、なんか間延びした印象を受けた記憶が有ります。
ところで、このライヴヴァージョンのイントロのギターリフは「All's Well」と同じですね。
Posted by golden__wire at 2009年08月05日 17:20
しばらく休暇を頂いていたもので、返事が遅れてしまい、すみませんでした。

■DELUCAさん
はい、GOLD盤、2枚出品されているのを見たら、つい両方とも落札してしまいました。我ながら何をしているのかという気もしますが。

お薦めありがとうございます。それぞれにコメントしますね。

(候補1)Trust Me To Open My Mouth
アルバム名は『Babylon And On』ですね。このシングルの存在は知っていましたが、リミックスだけというのはちょっとそそられず、放置してしまっています。確か12インチは「Take Me, I'm Yours」と「Black Coffee In Bed」のライヴ・ヴァージョンも入っていますね。このヴァージョンは他では聴けないものなのでしょうか。それはそれで興味ありますが、その2曲だけというのは僕にはちょっと…(直近のライヴ記事で『Singles 45's & Under』的選曲と呼んだのはこの手の超有名代表曲です)。

(候補2)The Waiting Game
「The Waiting Game」と「The Prisoner」のカップリングですか。もうあのアルバムからは何でもかんでもシングルカットしていた趣ですね。シングル化されていない曲の方が少ないぐらいです。このCousin Of Buff Mixというのはどうなんでしょうね。上記同様、あまり既発曲のリミックスというのは食指が動きません。「Last Time Forever」はただでさえ長い曲ですが、それの更にLong Versionですか。うーん。

(候補3)853 5937
Bonus Buff Mixですね。どうせならカップリングの「Tough Love」が最近グレンが演っているようなアレンジで入っていればよかったのにという感じです。

(候補4)Footprints
はい、「In Today's Room (Actual Mix)」と一緒に「Striking Matches (Instant Buff (King Buff))」というのも入っているようですね。僕の持っている「Footprints」の3インチ盤とはジャケットのデザインも違うのですが、これもあまりそそられるデザインというわけではないですね。

(候補5)Tempted (1994Remix)
これは単に「My Sharona」と「Tempted」のカップリングかと思っていましたが、後者はリミックスなんですね。日本盤が出ていたとは驚きです。中古屋の3インチコーナーなどもう滅多に見ることはなくなりましたが、気が向いたら掘ってみます。

(候補6)Melancholy Emotion
これはちょっとは迷ったんですよ。「Still」はジャケも格好いいし、1月の来日記念だと思って買ったんですが、こちらは今回のライヴで演奏すらしませんでしたからね。グレンも果たしてこれをシングルとしてヒットさせようという気があるんでしょうか。どうでもいいことですが、この曲がシングルとしてリリース(?)されたのは、僕の誕生日だったようです。それだけの理由で買いましょうかね。

今回お薦めいただいたリミックス系は、よほどのことがなければもうCD化されることはないでしょうね。これまでミックス違いというだけで買うことはあまりなかったのですが、そう考えるとちょっと欲しくなってきました。ジャケットの状態がいいものが安く見つかれば、買ってみようと思います。ありがとうございました。


■golden__wireさん
>『Singles 45's And Under』のリマスター盤(カナダ盤?)に入っているというバージョン
はい、僕も直接聴いたわけではないのですが、SQUEEZEFAN.comのディスコグラフィにそう書いてありました。オークションサイトを見ればどこでも浜辺の砂のように出ているブツですが、95年のカナダ盤というのを狙ってみようと思います。

>英編集版のオムニバス『Propaganda』(AMLE 64786)の1曲目に入っていますよ
イギリス盤は「Wrong Way」だけでなく「Cool For Cats」のライヴ・ヴァージョンも入ってるんですね。それはますます欲しくなってきました。アメリカ盤は結構頻繁に見るのですが、イギリス盤はまだ自分では見かけたことがないので、ちょっと真面目に探してみます。ちなみにジョー・ジャクソンも好きなのですが、アメリカ盤とイギリス盤では曲目が違うのでしょうか?

>このロックンロールヴァージョンが「Goodbye-Girl」のベストテイクと思うのですがどうでしょう?
同感です。『Argybargy』のデラックス・エディションのライヴ盤でもそのアレンジで演っていますね。イントロは言われて気づきました。確かにそうですね。
Posted by yas at 2009年08月13日 11:46
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