2009年05月24日

熟成ライヴとおまけCD - Nick Lowe

初めて買ったニック・ロウのレコードは、84年の『Nick Lowe And His Cowboy Outfit』。今の目で見れば、彼の作品中でも決して高く評価されているアルバムではないけれど、僕はそれですっかり彼の音楽にのめり込むことになってしまった。急いで当時唯一のベスト盤『16 All-Time Lowes』を買い、それを何度も聴いて参考にしてから、シングル盤も含めてどんどん過去盤を漁りはじめた。

そういう訳なので、僕にとってそのベスト盤はちょっとした思い出のアルバム。特にA面の怒涛の名曲の流れは、後に知るどのオリジナル盤よりも強力に彼の音楽を印象付けた。ラックから引っ張り出してきて聴くことはもうあまりないけど、あの曲順は今でも自分の耳と体に染みついている。

86年には、その『16 All-Time Lowes』の続編となる『Nicks Knack』が出る。名盤の誉れ高い『The Rose Of England』の翌年なのに、何故かそのアルバムからは1曲も選ばれず、それ以前のアルバム群から、『16 All-Time Lowes』の落ち穂拾いみたいな曲ばかりが収録されていた。当時はそんなことには気づかなかったけど、今から思えば相当マニアックな選曲のベスト盤。

CD時代の89年になって、その2枚のベスト盤を総括(と言っても、マニアックな『Nicks Knack』とは2曲しか重複しない)+『The Rose Of England』から多数+当時の新譜『Pinker And Prouder Than Previous』から1曲、という無難な選曲のベスト盤『Basher』が出る。さすがにもうその当時までには全てのオリジナル・アルバムを持っていた僕は、それは買わなかった。今に至るまで、僕が持っていない唯一のニックのオフィシャル・アルバムかも。

その10年後の99年には、レアな曲やライヴ録音を多数含んだ4枚組の豪華ベスト盤ボックスセット『The Doings』。当時の新譜『Dig My Mood』の12曲から9曲も再録するという酷い偏りはともかく、ニックのソロ活動の全貌を網羅するには充分すぎる内容だった。全86曲中半数以上が既に持っている曲だったけど、そんな魅力的な箱を僕が買わないわけにはいかなかった。まさか、そのわずか3年後にまた別の選曲の2枚組ベスト盤『Anthology』が出るとも知らずに。

一体どういう経緯でそんな時期にそんな形態で出ることになったのかよく知らない『Anthology』。またしても前年の『The Convincer』からは全く収録されず、どちらかというと『The Doings』から大量のレア曲やライヴ録音を省き、とってつけたようにブリンズリー・シュウォーツ時代の2曲を冒頭に配し、最後にロン・セクスミス作「Secret Heart」の札幌でのライヴ録音を足したという、どうにも中途半端な内容。まあ、誰もが4枚組を買うわけじゃないから、手頃なサイズのベスト盤というのも流通させておかないといけなかったんだろう。


Quiet Please.jpg Nick Lowe 『Quiet Please... The New Best』

と、普通のブログなら余裕で一記事分にはなる前置きに続いて今日紹介するのは、今年3月にまた出たニックのベスト盤、『Quiet Please...』。

内容的には、『Anthology』からいくつか曲を足したり引いたりし、『The Convincer』と07年の最新作『At My Age』から数曲を加えたという感じ。プロデューサーが書いたライナーによると、ニック自身が書いた曲だけを集めたものなので、「Switchboard Susan」や「7 Nights To Rock」や「True Love Travels On A Gravel Road」はあえて入れていないというのがこだわりらしいけど、そもそもその3曲、『Anthology』にも入ってないし。ニックの有名曲を年代順に並べたらこうなりました、という程度の選曲にしか僕には見えない。

ニックのソロ時代にこだわるなら冒頭は「So It Goes」〜「Heart Of The City」で開始。ブリンズリー時代も入れるならその前に「Peace, Love And Understanding」を入れる。その後の曲は年代順に適当に並べ、一番最後はその当時の最新作から(あるいはその一つ前のアルバムから)何曲か配置。という定型のようなものが89年の『Basher』以来ずっと続いていて、冒頭に書いた『16 All-Time Lowes』の曲順の妙を知る身としては、また一つつまらないベスト盤が出たな、という感想を持たざるを得ない。2枚に亘る全49曲、155分というのも、ちょっと普段聴くには多すぎる分量だし。沢山入れればいいってもんじゃない。

それでもなんとか褒めるところを探すと、ジョン・ハイアット、ライ・クーダー、ジム・ケルトナーと組んだスーパーグループ(笑)のアルバム『Little Village』から初めて1曲収録したのと、そのアルバム用の別の曲を一人で弾き語ったデモ「Don't Think About Her When You're Trying To Drive」が入っていることぐらいか(リトル・ヴィレッジはシングル盤まで集めたのに、このヴァージョンは知らなかったと思ったら、『The Doings』用に再録したものらしい)。あと個人的には、一番最初に買ったアルバムからの大好きな曲「L.A.F.S.」が初めてベスト盤に収録されたのが嬉しかった。

あれこれ文句書いてるけど、まあそれは何回もベスト盤を買わされてる側からの言い分であって(毎回ちょっとずつ珍しいのを入れやがって)、今までニック・ロウを聴いたことがないという人にはちょうどいい入門編なのかもね。彼のオリジナル・アルバムは何枚かを除いて廃盤だけど、中古屋ではプレミアムがつくどころか逆に投げ売られてるから、これ聴いて気に入った曲があれば、それが収録された時代のアルバムを探せばいいし。


と、更に普通のブログの一記事程度の分量でこの3枚組アルバムの最初の2枚分の紹介を終え(すみませんね、いつも長くて)、あとは最後の1枚のことを書こう。上に載せた、今のニックがテレビに映った昔の自分を観ているというジャケが象徴しているように、僕が文句ばかり書いた今回のベスト盤の主役は、この3枚目のDVD(それが付いてるのは限定生産らしいけど)。CDの方はおまけだと思えばいい。

DVDの内容は、07年10月のベルギーでの1時間のライヴをフル収録したものと、9曲のPV。ライヴは(ステージでの彼の語りによると)もともとアコースティック・ソロの予定だったのを、次週ロンドンで行われるコンサートのリハーサルとして(それは冗談か)『At My Age』の録音メンバーを呼び寄せてのバンド・セットに変更したとのことで、冒頭5曲とアンコールが彼一人、残りが、ゲライント・ワトキンズ、ボビー・アーウィンらを中心とした(今回はゴールド・トップと名付けられた)バンドでの演奏。

僕が最後に彼を直接観たのは確か94年の渋谷かな(あの時も確か偶然日本への出張と重なったんだった)。それから13年も経ってるんだから当然だろうけど、58歳のニックはなんだか実際の年齢よりずっと歳を取ってるように見えるのでちょっとびっくり。でも、ギターを胸の上の方に抱え、長い指と親指で包み込むようにフレットを押さえるギターの弾き方を見て、ああ同じ人だ、全然変わってない、なんて妙な感想を持ってしまった。

ステージに登場してまず弾き始めたのは、2年前の『At My Age』の記事で僕が一番のお気に入りと書いた「People Change」。それから、「Soulful Wind」「What's Shakin' On The Hill」と、作られた時代は違えど今のニックの枯れた味わいの歌声が似合う名曲が続く。

更に時代を遡った「Heart」や「All Men Are Liars」も、微妙なメロディーラインや歌詞や曲調を変えて、最近モードのニック・ロウ風の味付けに変えられている。こういうのもいいね。

「Thanks folks!」という挨拶を聞いて、そうそう、この人はこう言うんだった、と思い出してちょっと嬉しくなる。ちなみにグレン・ティルブルックは「Cheers loves!」だよね。

続く「Without Love」からメンバーが登場。ボビー・アーウィン、太ったねー。ゲライント・ワトキンズは昔から爺さんみたいな風貌だったから、そんなに違和感ないけどね。その初期の名曲に続けて演奏された近作からの「Has She Got A Friend?」を聴いて、過去の名曲にひけをとらない作曲クオリティーをこの人は保ってるなあと改めて実感。

新作からの「I Trained Her To Love Me」を終え、ボビーが膝をスティックで叩いてカウントを取って始まったイントロを聴いて、全身にびっしり鳥肌が立つ。こんなに円熟した「Cruel To Be Kind」なんて。ギターのジョニー・スコットがせっかくのソロをちょっととちるのが残念。

“最近のニック・ロウ・モード”の代表格みたいな「You Inspire Me」がそれに続く。ゲライントのウーリッツアーがいいね。更に新作からの「Long Limbed Girl」を歌い終えたときに「今のはピンク・フロイドの古い曲」なんてジョークを。

アコーディオンに持ち替えたゲライントが超かっこいい「Shting-Shtang」の後鳴り止まない拍手と歓声。ニックに「皆君のことを愛してるよ」と声をかけられたゲライントがまたウーリッツアーの前に座り、次は「Rome Wasn't Built In A Day」。ここでのソロも滲みる。本当にこういう地味ながらクールなプレイが決まる、いぶし銀みたいなピアニストだね。

無伴奏で「Well, well, well〜」と歌いだすイントロがこれまた超かっこいい「I Knew The Bride (When She Used To Rock And Roll)」。ロックパイルやヒューイ・ルイス&ザ・ニューズをバックにした演奏ももちろんよかったけど、この現在のバンドが醸し出すまろやかな雰囲気がまた格別だね。

だから、本編最後の「(What's So Funny 'bout) Peace, Love And Understanding」も、最近のこのしっとりとしたスロー・ヴァージョンでなく、このゴールド・トップならではの、ブリンズリー・シュウォーツやアトラクションズとはまた一味違った新しい解釈による演奏を聴きたかったと、贅沢な望みを持ってしまった。これはこれで素晴らしいクロージングなんだけどね、もちろん。

アンコールの拍手に応えてニックが一人で登場。アコギ一本によるスローなヴァージョンに生まれ変わった「Heart Of The City」と、最後を締めるにはあまりにも渋すぎる(でも格好いい)「Beast In Me」で終了。たった一時間とは思えないほど、見終わった後に充実感が残る内容。2枚組CDの方と違って、一時間だから繰り返して観てもあんまり時間食わないし。複数使っているカメラの解像度や色味がいちいち違うので観づらくて、映像のクオリティーはいまひとつだけど、収録内容には大満足のDVD。

9曲のPVの方はさらっと流そう。「Cruel To Be Kind」とか「I Knew The Bride」とか、どこかで見たことあったビデオもあるけど、ほとんどが僕は初めて観るもの。「I Love The Sound Of Breaking Glass」と「No Reason」はスタジオ版とちょっとヴァージョンが違う。このビデオのための新録だろう。それらや「Cracking Up」みたいな演奏シーンを素直に映したものはいいんだけど、いかにも80年代の低予算PVといった作りのものは、ちょっと何度も観る気にはあまりなれない。女の子の目からビームが出る「Ragin' Eyes」とか、最後にニックが逆さ吊りになって終わる「All Men Are Liars」とかね。

滅多に見られないロックパイルの演奏シーンや、ぎこちなく演技するデイヴ・エドモンズなど、それなりに見所もあるから、まあこれはこれでよかった。ただ、曲によって縦横のアスペクト比が違うのをそのまま収録してあるから、曲ごとにモニターの方を調整しないと画像が縦に伸びたり横に広がったりする。僕のテレビのせいなのかな。ちょっと面倒。

久々に画像ほとんどなしの長文記事を書いたな。これだけ書けばもうちゃんと読んでる人もいないだろう(読者を振り切ってどうする)。最初に聴いてから四半世紀もの間ずっと追いかけてきたこの人のことなら、なんだかホームグラウンドに戻ってきたような気持ちでいくらでも書けるよ。でも今日はこれぐらいにしておこうね。


posted by . at 16:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たれ目の人だってことは覚えています。
独立記事だけじゃなくて、やたらと名前が出てくる人ってことも覚えています。

で、読み始めて、
これはライヴに行ったから書き始めた記事なのか何なのかと思いながら読んでいくと、3月に出たベスト盤の話が書きたかったんだ、とわかったところで力尽きました。
Posted by Luna at 2009年05月24日 21:38
ご無沙汰しています。

Anthologyは知人が企画・編集した日本独自の編集盤です。選曲は確か契約の都合がかなり影響してたと思います。ロンのカヴァーは北海道で行われたラジオのイヴェント用のショウからのテイクでした。当時飛行機に乗って観に行きましたよ。真冬の札幌まで。そのラジオ放送されたテープを(このCDがリリースされるずっと前に)カナダのロンの自宅まで送った覚えがあります。お礼の手紙を送ってくれました。懐かしい。で、このCDは初回とセカンドの2種類のプレスがありまして少し手伝いもしたけど、確かもう契約販売期間が過ぎたはず。他の多くのニックのCDと同じように。

ニックに関しては大きなニュースが近いうちに入る事でしょう。
Posted by kaussie at 2009年05月24日 23:41
久しぶりに、ヨロヨロ〜。

ニック・ロウは聴いたことないけど、テープは4本ほど持ってます。4本とも“of”がついてて、そのうちの1本が『The Rose Of England』です。
Posted by カブ子 at 2009年05月26日 21:33
箱根駅伝・往路復路を1人で走りきった感じですね。往路一区で振り切られました。ゼイゼイ。

いくらでも書けるよって…。では続けてトライアスロンに挑戦してください。

>それが付いてるのは限定生産らしいけど
さりげなく自慢していますね。
Posted by ひより at 2009年05月27日 21:24
う!ながっ!
長いので、読んでる途中で、ほめてるのかケナしてるのか、どのアルバムの話なのか、分からなくなりそうですた。
とにかくニック・ロウが好きなんですね。
キャリアが長い人の場合、ファンはベスト盤を何枚も買わされるとゆう気苦労があるのですね。どうか頑張ってください。
記事があまりに長いので、ニック・ロウ動画探しの旅に出るにはまだ休憩がいります。
Posted by 青グリン at 2009年05月27日 22:11
■Lunaさん
いつも長くてわかりにくくてすみません。たれ目と名前を覚えていてくださっただけで充分です。

画像のところまで読んで力尽きたんですね。ご要望にお応えして、次の記事はちょっと画像多めに盛ってみました。


■kaussieさん
お久しぶりです。お元気でしょうか。1月のグレン祭りにはいらっしゃらなかったようですね。

>日本独自の編集盤
そういえばそうでした。よく見れば帯に「来日記念 日本独占発売」と大きく書いてありますね(よく見なくてもわかります)。2種類のプレスがあったことも覚えています。最初のが出たときには、『Basher』と同じ理由で買わなかったんですが、再発された際にやはり「Secret Heart」を聴いてみたかったのと、「I Love My Label」をCDで持っておこうと思って買ったんでした。

>知人が企画・編集した
それで細かい事情までご存知なんですね。記事中に「中途半端な内容」なんて書きましたが、もちろん、来日を期に初めてニック・ロウを聴いてみようという人向けにはとても充実した内容だと思いますよ。ライナーも凄く楽しいですしね。

>確かもう契約販売期間が過ぎたはず。他の多くのニックのCDと同じように
新しいベストが出てしまったから、もう再発されることはないんでしょうね。「Secret Heart」のライヴ録音はかなり入手困難になるかも。

それにしても、ニック・ロウほどのアーティストのアルバムがこうも長い間廃盤状態であることに、甚だしい憤りを覚えます。せめて、最初の2枚と『Rose Of England』、あとはライ・クーダー絡み盤ぐらいは常時入手可能であるべきでしょう(最後のは初期バージョンが中古屋で常時入手可能ですが)。20年以上前にはトッド・ラングレンやエルヴィス・コステロでさえバックカタログのほとんどが廃盤だったことを考えると、いつかはニック・ロウも彼らのように紙ジャケや高音質盤など形を変えて何度も再発される時代が来るのでしょうか。

>大きなニュース
なんでしょう。来日なら嬉しいのですが。僕はThe Impossible Birdのときの来日以来彼のライヴを観ていないので、非常に楽しみです。もしライヴが実現すれば、そのときにまたお会いしましょう。


■カブ子さん
実はカブ子さんのコメントが入る前から、この上のkaussieさん宛ての返事を考えていたのですが、ニック・ロウの名盤をいくつかと言われて名前が挙がるアルバムのタイトルは、全部『何とかOf何とか』だということに気づきました。おそらくそれがカブ子さんがカセットでお持ちの4つです。ついでに言うと、ニック・ロウとデイヴ・エドモンズが結成したロックパイルの唯一のアルバムもとてもいいんですけど、タイトルは『Seconds Of Pleasure』です。

>CD2枚とDVD1枚の話?
そうです。まるで読んだかのように当てられましたね。


■ひよりさん
>往路一区
ルナさんと同じあたりまで読まれたということですね。

>トライアスロン
誰も読んでくれないのでやめときます。

>さりげなく自慢していますね
今気づきました。

>いい感じのジャケです
僕もそう思います。


■青グリンさん
いつも長くてすみません。おまけに何が書いてあるのかわからなくなったのですね。ちょっと修行して出直してきます。とりあえずこの次の記事は短めにしてみました。あれはきっとグリンさん好みだと思いますので、動画探しの旅に出てみてください。休憩してからで結構ですので。
Posted by yas at 2009年05月30日 15:49
はじめまして。
Nick先生の最新コンサート記事でブログを発見して、過去記事をずっと読ませていただきました。こういうファンがいらっしゃるので、Nick先生は日本に来てくれるのですよね。
さて、私もオリジナルアルバムをLPで全て揃えていたので、「まあCDはそのうち買えばいいや」と思っているうちに廃盤になってしまい、ずーっとremaster再発を待っていたのに発売されず、業を煮やしてMSIにメールをしたことがあります。
その時の返事では、どうもNick先生自身が再発を拒んでいるらしい、とのことでした。う〜ん、それじゃあ期待できませんよね。
何とか気が変わって、Costelloなみに未発表ボーナス音源満載のremaster盤が世に出る日が来ることを祈りつつ、しばらくは"The Old Magic"を楽しみましょうかね。
これからもNick先生がらみの記事を楽しみにしております。
Posted by Tak. "SPIKE" at 2011年08月15日 19:06
■Tak. "SPIKE"さん
初めまして。過去記事にコメントありがとうございます。いつもニックのことをブログに書くと、初めてコメントをくださる方が現れます。僕もそうかもしれませんが、そういうファンの方々が日本には沢山いますよね。

ようやく最近になってソロ最初の2枚が紙ジャケ再発されましたが、ボートラについては既出ものばかりでいささか期待外れですよね。僕もそれでちょっと買い足すのを躊躇しているところです。そのうちボーナス音源満載バージョンが出ることがあるんでしょうかね。当時のライヴ音源とかでいいんで、そういうのをどんどん出してほしいものです。

新譜を聴いたらまた何か書くと思いますので、またよろしくお願いします。
Posted by yas at 2011年08月21日 00:53
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