2009年04月26日

yascd012 北欧4カ国80分間の旅

最近の自分の北欧モードを反映して、約半年振りにこの企画を。

と思いついたはいいけれど、数えてみたらいつのまにか100枚以上も集まっていたうちの北欧物のCD・レコードからどうやって選曲してどう並べようかと考えた結果、国別にまとめてみることにした。珍しいけれどまとめるほども数のないエストニアとかラトヴィアとかのCDは残念ながら落選。それでも80分のCD-Rに収めるには激戦区となった、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、アイスランドの4カ国を巡る音楽の旅に出かけてみよう。

まずはスウェーデンから。さすが北欧ポップの聖地だけあって、うちの北欧物ラックの半分ぐらいはスウェーデンものだった。それをわずか数曲に絞り込むのはちょっと大変なので、この国だけは二つのパートに分けよう。


近頃のスウェーデン編

Wave Another Day Goodbye.jpg
1.ロンダーリン(Ronderlin) Reflected
『Wave Another Day Goodbye』

去年の2月17日、このブログで最初に北欧特集をしたときに取り上げたこのアルバムから。そこにも書いたけど、いかにも「僕たちベルセバ好きです」ってのがありありとわかるこのギターにこのメロディー。実はセカンドアルバムの「ニセニューオーダー」ぶりも結構捨てがたく、このバンドだけは2曲入れたかったほどだけど、散々迷ったあげくこちらを。ニセニューオーダーの方はまたそのうち別の機会に。


Loney, Noir.jpg
2.ロニー・ディアー(Loney, Dear) I Am John
『Loney, Noir』

僕が北欧物のネタを仕入れるときの大方の例に漏れず、xiao61さんのブログ「good times gonna come...」で教えてもらったこのアーティスト。エミル・スヴァナンゲンと読むのかな?彼の一人プロジェクト。上品なアルバムの作りにしても、綺麗なジャケ写にしても、ほんとにセンスのいい人なんだなと思う。この曲は、チャイムの音がかわいい、ポップな小品。小人のお祭りを見ているような、地味な盛り上がりがほんのりとした高揚感を誘う。


Our Ill Wills.jpg
3.シャウト・アウト・ラウズ(Shout Out Louds) Normandie
『Our Ill Wills』

こないだのノーザン・ポートレイトに始まって、やたらと「ニセ誰々」を連発しているけど、決してオリジナリティがないとか、そういうネガティブな意味で書いているわけではないよ。このあたりの人たちは当然僕よりもひとまわり以上も若いけれど、きっとみんな僕と同じく80年代のイギリス音楽ばかり聴いてきたんだろうなと、愛しく思えてしまう。この子たちは、しいて言うならニセキュアー。しかも、「Close To Me」あたりのポップサイドのキュアー。あ、僕の持ってるこの日本盤の解説、アップルクランブルの松本さんだ。


Low Season Combo.jpg
4.ロウ・シーズン・コンボ(Low Season Combo) City Without A Skyline
『Low Season Combo』

「近頃のスウェーデン編」最後は、去年11月1日の記事で宇治金時の金時役を務めていたこのアルバムから。その記事によると、「平均点60〜70点ぐらいの生徒の中にたまに飛びぬけて95点とか100点の凄い奴もいるといった感じ」ということで、僕曰く100点の曲がこれ。6分半もあるのに、そんなに凝った作りというわけでもないのに、何度聴いても全然飽きない。なになに?「絶好調時のティーンエイジ・ファンクラブに匹敵する」?いや、まったくそのとおりだと思うよ。


デンマーク編

海を渡ってデンマーク。デンマークって、ドイツの隣なのにどうして北欧扱いされるんだろうと不思議に思ってたんだけど、改めて地図を見ると、コペンハーゲンのある島って、もうほとんどスウェーデンのすぐ対岸って感じだね。しかも、その対岸のスウェーデン側にあるのが、タンバリン・スタジオで有名なマルメ。きっと文化的にも、地続きのドイツなんかよりスカンジナビア寄りなんだろうね。

Lost In You.jpg
5.タイガー・ベイビー(Tiger Baby) Sweetheart
『Lost In You』

カナダの北欧音楽専門サイト、ポプシクルでこの次のアルバムを試聴してわりと気に入っていたところ、中古屋で偶然見つけたのがこのファーストアルバム。打ち込みのリズムにウィスパリング・ヴォイスのダブルトラックというちょっとお洒落系な作りで、この日本盤CDの帯やら解説やらにやたらとセイント・エティエンヌの名前が踊っていたのがよくわかる音。普段の僕の趣味からは微妙に外れるんだけど、たまにはこういうのを聴いてお洒落な気分に浸るのもよいかと。


Once Upon A Time In The North.jpg Artboy Meets Artgirl.jpg
6.モア・カプリス(Moi Caprice) Artboy Meets Artgirl
『Once Upon A Time In The North』

これも去年の2月17日の記事で取り上げたグループ。3つのグループについて書いたその記事では一番淡々とした書き方をしていたけれど、結局あの後一番病みつきになって、全アルバムとシングルを入手済み(しかもセカンドとサードはアナログで)。この曲は彼らのファーストアルバムから。なんだけど、実は先の記事に載せた、誰も分からない程度にミックスの違うシングル盤のヴァージョンの方が僕は好きなので、ここにはそっちを入れることにしよう。アマゾンでは扱ってないね。さっきのポプシクルでも、アップル・クランブル・レコードでも、簡単に入手できるので、こういう良質のアルバムはそういう良質のお店でどうぞ。


Napoleon Sweetheart.jpg
7.ノーザン・ポートレイト(Northern Portrait) 
I Give You Two Seconds To Entertain Me
『Napoleon Sweetheart EP』

これはつい先々週の記事で取り上げたばかり。ニセスミス。特にこの曲はそんな感じだね。この声の裏返り方なんて、目をつむって聴けば(別に目を開けてても目の前にいるわけじゃないけど)ほんとにモリッシーかと思ってしまう。こないだ書いたばかりだからとりたてて追記することはなし。しいて言えば、こういう作りのEPがいつまで流通しているのか知らないけど、気になる人は入手しておいた方がいいかも、ということぐらいかな。


Forever Altered.jpg
8.グレイト・デプレッション(The Great Depression) Ill Prepared
『Forever Altered』

僕のブログにこのグループの名前がかつて登場したことを覚えている人はまずいないだろう(だからどうってことはないんだけど)。一昨年の11月24日、僕がリアル・グルーヴィーで最後の買い物をしたときに当時のレートで350円でこれの前のアルバムを買った(今のレートなら半額なのに…)。あ、その記事をよく見ると、そのとき買ったのは友達用だね。自分のはそのちょっと前に買ったんだった。このクラゲのジャケの新作は、女声コーラスがどっさり入っていて、あの時のアルバムよりもずいぶん豪華な音の作りになっている。このちょっと不安げなメロディーは相変わらずだけど。


ノルウェー編

スカンジナビア半島に戻って、フィヨルドの国、ノルウェイへ。あの入り組んだフィヨルドの海岸線、まっすぐ伸ばすと21000キロもあるんだって。地球一周が40000キロだから、半周分もあるってことだよね。人間の腸の長さが9メートルとかいうのと同じ種類の驚き。

While I Walk You Home.jpg
9.ディラン・モンドグリーン(Dylan Mondegreen) That Mortal Kiss
『While I Walk You Home』

さっきから引用している去年2月17日の記事の中で一番最初に登場したのがこの人。相変わらずアマゾンでは取り扱いがないね。どうしてこんなによく出来たアルバムがちゃんとメジャーで流通しないんだろう。きっと一般的にはこのアルバムからは「Girl In Grass」が定番ということになるんだろうけど、僕はその記事にスミスの「Still Ill」風と書いたこの曲がお気に入り。マイスペースによると、この2月から新作アルバムのためのレコーディングを開始したとのこと。発売は来年とかになるのかな。気長に待っていよう。


Twinklehead..jpg
10.トゥインクルヘッド(Twinklehead) Get It On
『Twinklehead』

去年の3月20日、北欧三部作の完結編で取り上げたグループ。これも相変わらずアマゾンでの取り扱いはないけど、マーケットプレイスにファーストアルバムが出てるから、一応リンクしておこう。ファーストもこれに負けず劣らずいいアルバムだからね。上からここまで80年代UKインディーに影響を受けた音が大半だったけど、この人たちは先の記事に書いたとおり、60年代ポップス丸出しの音。マイスペースには、サードアルバム作成中みたいな最新記事が載っているけど、その記事がアップされたのは07年の10月だよ… どうしちゃったんだろう。このまま消えてしまわなければいいんだけどな。


I Am A Singer Songwriter.jpg
11.エギル・オルセン(Egil Olsen) California
『I Am A Singer / Songwriter』

一方こちらは去年4月5日の記事で取り上げたSSW。こうして見ると、別に意識していたわけではないのに、僕結構ノルウェー人のアルバムについて書いてるんだね。今まであまり意識したことなかったけど、なんだか急にフィヨルド巡りがしたくなってきた。さて、ここでは彼の代表曲「Singer/Songwriter」でなく、おとぼけPVも楽しかったこの曲を。一聴なんてことないフォークソングのようだけど、ボソボソと歌い始めた彼の声がファルセットになる頃には、これが地味ながらどんなにメロディアスな曲かというのがよくわかる。いいアルバムだったよね。次のはまだ出ないのかな。


It's A Love Cult.jpg
12.モーターサイコ(Motorpsycho) Neverland
『It's A Love Cult』

一転、日本のグループサウンズみたいなギターとコーラスで始まるこの曲。この人たちについては一度も書いたことはないね。と言うほど僕も詳しいわけじゃないんだけど、これまでかなりの数のアルバムを発表してきているベテラングループの、これは03年作。お隣スウェーデンのアトミック・スイングといい、北欧ポップという常道ジャンルではくくれない人たちがいるんだよね。曲も格好いいけど、このロールシャッハ赤ちゃんみたいなジャケも好き。


あの頃のスウェーデン編

二組に分けたスウェーデンの後半は、北欧ポップといえば普通はこれでしょうという、輝かしき90年代中盤スウェーディッシュ・ポップを集めて。僕はあの頃このへんの人たちをそんなに熱心に聴いていたわけじゃないんだけど、やっぱりこういう音は大好き。パワポ特集のyascd002には、ちょっとスウェーディッシュ・ポップとは呼べないアトミック・スイングを入れたけど、ここに入れる人たちの誰が選ばれてもおかしくなかったはず。

Vertigo.jpg
13.グラス・ショウ(Grass Show) Easy
『Vertigo』

グラス・ショウといえば、95年のデビュー作『Something Smells Good In Stinkville』が各中古CD店の投売りワゴン常連として一部では有名だけど(いい内容のアルバムなのにね)、完全にそのアルバム一発屋だと思われていた彼らの、これは03年になって日本で出た編集アルバムから。もうそんな時期、誰もがこんなグループのことは忘れていたから、お約束のように売れなかったんだろうね。アマゾン探してももうないや。マイスペもないし、きっともう解散しちゃったんだろうね。


Splash!.jpg
14.トランポリンズ(The Trampolines) (Taking The) Easy Way Out
『Splash!』

90年代スウェーディッシュ・ポップの代表格と言っても差し支えないんじゃないだろうか。このブログの06年12月24日の記事にジャケだけ載せたセカンドアルバムや犬のジャケがかわいいサードアルバムと並んで、こちらも中古CD屋にうなるほど置いてあるファーストアルバム。上にリンクしたアマゾンのマーケットプレイス、「105点、1円より」だって。かわいそうに。同じスウェーディッシュ・ポップでも、ちょっと流通量の少なかったワナダイズなんかは結構なプレミアつけて売られてるのに、この人たちはなまじっか売れただけにこんな扱い。もったいないね。いい音楽を聴きたい人は、1円玉握り締めて中古屋へ急げ!(急がなくてもいっぱい売ってるけど)。


Cloudberry Jam.jpg
15.クラウドベリー・ジャム(Cloudberry Jam) This And That
『Cloudberry Jam』

同じく中古屋捨て値コーナー常連でも、こちらはなんと今年になっても新譜を出し続けているという長寿バンド(途中で一旦解散してるけど)。まさかあの当時、この人たちが一番続くなんて誰が予想しただろう。なんて否定的な書き方をしてるけど、この疾走感に溢れた貫禄たっぷりの佳曲を聴けば、デビュー時から既にどれだけ実力のあった人たちだったかというのがよくわかる。全然追っかけてきたわけじゃないけど、新譜、買ってみようかな。


Abstinence.jpg
16.ポプシクル(Popsicle) Histrionics
『Abstinence』

さっきのカナダの北欧音楽専門サイトの名前の元になったのが、このバンド。一時はこの人たちのCDも中古屋に溢れかえっていたものだけど、最近あまり見ない気がする。そろそろ飽和状態を脱して、再評価間近か!? 間奏のギターソロが「Born To Run」のフレーズをなぞって弾くのがいいよね。モア・カプリスもシングル盤のカップリングでその曲をカバーしていたけど、みんな80年代UKモノだけじゃなくて、スプリングスティーンも好きなんだよね。


アイスランド編

最後ははるばるアイスランドへ。アイスランドを北欧に含めるのに異論のある人もいるかもしれないけど、いわゆる西欧文化とは異なる北方の文化圏の音楽ということで、ここで一緒に語ってしまおう。「北欧 POP MAP アイスランド、ノルウェイ、デンマーク、フィンランド編」の本でも一緒に扱われてるし。しかも一番前で。

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17.シガー・ロス(Sigur Ros) Staralfur
『Hvarf/Heim』

このブログには何度も登場しているのでもうすっかりお馴染みのこのグループから。この曲は元々99年のセカンドアルバム『Ágætis byrjun』に収録されていたものだけど、この07年発表の2枚組アルバムから、アコースティック・ヴァージョンを入れよう。オリジナルの方が凝った音作りで面白いけど、こっちの方がピアノの音の立ち上がりにインパクトあって好きなんだ。このヴァージョンの演奏風景はDVD『Heima』で確認できるけど、一緒に弦楽器を弾いてるのはもちろんアミーナ。このDVD、シガー・ロスの音楽もアイスランドの風景も素晴らしいので、少しでも興味のある人は是非どうぞ。そんなに安いものじゃないけど、損はさせないよ。

Post.bmp
18.ビョーク(Bjork) Hyperballad
『Post』

シガー・ロスもすっかりメジャーだけど、きっと一般的にはアイスランドといえばこの人が連想されるはず。あまりのリリースのペースに最近ちょっとついていけずにいるけど、これは懐かしい95年のセカンドアルバムから。ほんとはジャケも中身もファーストが一番好きなんだけどね。ところでこのアマゾンのリンク、新品919円って本当?まあ、この人の初期のアルバムも、最近中古屋でかなり目につくようになってきたから、新品でも紙ジャケで出したりこういう値付けにしないと売れないんだろうね。

Apparat Organ Quintet.jpg
19.アパラット・オルガン・カルテット(Apparat Organ Quartet) Cruise Control
『Apparat Organ Quartet』

ソロではクラシックかと思うほどのアルバムを発表しているヨハン・ヨハンセン(Johann Johannsson)率いる「マシーン・ロックンロール・ユニット」。メンバーは、キーボードが4人にドラムが1人。YMOがハードロックを始めたのかと思うようなこの曲は、ここまでの流れにあってかなり異色だけど、これはこれでラスト前に結構しっくりきてるんじゃないかなと自分では思っている。さすがにこの曲の前後にヨハンのソロ曲は並べられなかったけどね。

Kurr.jpg
20.アミーナ(Amiina) Rugla
『Kurr』

「マシーン・ロックンロール・ユニット」に散々暴れ散らしてもらったあとは、この不思議な妖精が奏でる音楽でしっとり閉めよう。昨年3月14日、北欧三部作の第二部で紹介したこの人たち。その記事には「一日の終わりに聴いていると、心臓の周りに絡まった硬い糸のようなものがゆっくりと少しずつ解きほぐされていくのが実感できる」と書いたけれど、こうして1曲だけ取り出してこの80分の最後にそっと置いても、同じことを感じる。奇跡のような音楽だと思う。


ホセ・ゴンザレスをはじめ、スウェーデンはこれでも苦渋の選択で落とした人たちがいっぱいいるし、僕にしては珍しくノルウェーのジャズのCDも何枚かあったんだけど、そのへんも軒並み落とさざるを得なかった。それでも、自分でこうして並べてみて通して聴いてみたら、それなりの出来にはなったんじゃないかなと自負している。こういう爽やか系も、これからの季節には合うかもね。


posted by . at 11:11| Comment(26) | TrackBack(0) | yascd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あっ待望のyascd、遂にリリース告知ですかぁ〜パチパチ!しかも、yasさんのブーム集大成的な北欧編とくれば、否が応にも期待が高まりますね〜♪
「あの頃のスウェーデン編」のバンドは、アルバムは違えど、すべてブオフの250円コーナーで入手しました(笑)。スウェーディッシュ・ポップもブリット・ポップと同様の空きビン資源回収扱いされてるんですね〜。可哀そう〜!
今回選から漏れたバルト3国って、北欧に入れるべきか、ソビエト圏に入れるべきか、コウモリ的な存在で悩みますね。
Posted by クロム at 2009年04月26日 14:11
これは聴きたいです。
え!ホセ・ゴンザレスってスエーデンの人だったの?yasさん経由で買ったからか、NZの人だと思い込んでいました!
北欧ものはジャケがステキ。ビョークが気になるので、どんな曲が選ばれてるのかワクワク。
Posted by 青グリン at 2009年04月26日 23:27
レゴだ。
懐かしい。まだ何セットか残っています。
この顔、メンバーに似せてあるんでしょうか?

フィンランドはいないの?

きんぎょさんのジャケのがいいな。


Posted by Luna at 2009年04月27日 08:00
こんにちわ。
The Trampolinesは、3枚持っています。この頃のBandで私が3枚持っているのは奇跡かもしれません(笑)。音もジャケも秀逸だと思います。これ以降って出ていないんじゃないのかな。出ていれば買ったと思います。
Cloudberry Jamをはじめ2枚止まりがほとんど限界じゃないのかと思います。
まぁ情報に疎い私が探さなかったのも大きな理由だと思います。
Posted by falso at 2009年04月28日 22:15
■クロムさん
お久しぶりです。去年の2月ごろに北欧特集したときからこういうのをやろうと目論んでいたのが、ようやく陽の目を見ました。どうも最近やることが遅いです。

「あの頃のスウェーデン編」はもちろんクロムさんお得意ジャンルですよね。僕とクロムさんの趣味が合致する、惑星直列並みに貴重な瞬間です。そういえばこのポプシクルはクロムさんに調達いただいたんでした。

バルト3国、リトアニアだけはまだ未入手なので、そのうちいいバンドがいたら買って、コウモリ的存在国特集でもやってみます(半分ウソ)。


■青グリンさん
聴きたく思っていただいてありがとうございます。ホセは確か最初の記事で、南米ぽい名前なのにスウェーデン人ということを書きましたよ。NZの人ではありません。NZにも豚インフルエンザが出て困ったものです。突然関係ない話を書くようですが。

ジャケ、いいのが多いですよね。よく見ると、素直にメンバーの写真がジャケになっているのがほとんどありません。アイスランド人ぐらいでしょうか、この中でそんなことをするのは。そういうアイスランド人も、全員で下向いていたりレゴになっていたり一筋縄ではいかないようです。

ビョーク、楽しみにしていてください。ちょっとファンの人ならタイトル聞けば「あれか」と思うほどの有名曲です。


■Lunaさん
言われるまでこれがレゴだということに気づきませんでした。さすがまだ保有しておられるだけありますね。

>この顔、メンバーに似せてあるんでしょうか?
ヨハン以外のメンバーの顔は知りませんが、僕の知る限り、ヨハン・ヨハンセンはハゲです。この中にはいなさそうです。ではこの人たちは一体誰なんでしょうか。

>フィンランドはいないの?
フィンランド、気になるバンドはいくつかいて、いつも買おうと思っているのですが、まだ一枚も持っていません。ちょうど今xiao61さんのブログのトップに上がっているやつも、偶然フィンランドのバンドです。とてもよさそうなので買うつもりです。

>きんぎょさんのジャケのがいいな。
このバンドはジャケも音も全部いいです。falsoさんお墨付きです。どこの中古屋でも簡単に手に入りますので、よければお求めください。


■falsoさん
トランポリンズは全部お持ちですか。さすがですね。はい、その3枚で全てのはずです。ジャケットの写真も全部いいですが、裏ジャケやブックレット内の写真もみんな綺麗なんですよね。ブックレットもきちんと厚手の紙で作ってあって、愛情ある作りのCDだと思います。それが今や、ブッ○オフの250円コーナーに山ほど埋もれているんですから、やるせない気持ちになりますね。

お持ちのクラウドベリー・ジャムはきっとこれとオレンジ色ぽいジャケのやつですね。それ以降のやつもさほど根気よく探さなくても、250円コーナーの常連のようですから、気が向いたときに買ってくるのもいいかもしれませんね。僕もそうするつもりです。
Posted by yas at 2009年04月29日 18:35
>まっすぐ伸ばすと21000キロ
伊能忠敬がノルウェイ人じゃなくてよかったです。
ヨハン・ヨハンセンて野比のび太みたいな名前ですね。
モア・カプリスのジャケがどちらも綺麗で好きです。北欧のジャケはぜんぶ素敵なんですが、一つだけ不可解なのがグレイト・デプレッション。クラゲ?それとも後ろを向いたかまやつひろしでしょうか。
falsoさんもお薦めのトランポリンズが気になるので出会ったときのために1円玉を3枚集めておきます。
でも密かにアパラット・オルガン・カルテットも非常に聴きたい感じです。ハゲでも構わないので。
Posted by ひより at 2009年04月30日 00:26
最近どういうわけか元気な音しか体がうけつけなくなってしまって、yascd002とか006とか引っ張りだして聴いてました。そんなところに今回の新作が。わー、楽しみです〜。
以前の記事で、聴いてみたいけどCDを買うまでに至らなかった、トンボやアズキ、痛みに効く編み物が入ってるのもウレシイ!(・・勝手に喜んでてすみません)

白地に映えるロールシャッハ赤ちゃん、いいですね。中身も気になります。
Posted by カブ子 at 2009年04月30日 23:56
北欧には児童文学の名作がわんさかあります。
スウェーデンといえばアストラッド・リンドグレーンですよね。私は「ピッピ」と「カッレくん」が大好きなのです。
ノルウェーといえば「スプーンおばさん」、デンマークといえばアンデルセンですね。「ムーミン」のフィンランドが入っていなかったのが残念です。
ぜひyascdを聞きながら読み返してみたいです。
Posted by にんじん at 2009年05月04日 00:55
GW期間中すっかり羽を伸ばしておりました。丁寧なコメントを頂いておきながら、長々と放置してしまい、失礼しました。ではいきます。

■ひよりさん
もし伊能忠敬がノルウェイ人だったら、あやうく誰も日本地図を作ってくれないところでした。伊能さんもやはり三陸海岸あたりでクラクラしてやめようと思ったのでしょうか。

>ヨハン・ヨハンセンて野比のび太みたい
以前コピペされた、ブルース・スプリングスティーンさんとこのクラレンス・クレモンズもそれ系かと一瞬思いましたが、言葉の重なり具合が違いましたね。他にもそれ系を探しておきます。これだけコメントを放置しておいて、今まで探してなかったのかとお叱りをくらうかもしれませんが。

>モア・カプリスのジャケ
北欧三昧の記事には、この右側のシングル盤のジャケが三部作全部載っていますよ。僕も結構好きなジャケではあります。

>後ろを向いたかまやつひろし
デンマークでも有名人なのでしょうか。

>トランポリンズ
この週末、あちこちで中古屋巡りをしていたのですが、トランポリンズの「金魚坊や」、「テントウムシ少女」、「犬」の三部作に何度も出会いました。さすがに1円ではなかったですが、どれもこれもサルのような値段でしたよ。ひよりさんもお近くの中古店で是非どうぞ。

>アパラット・オルガン・カルテット
これがひよりさん好みかどうかは微妙なところですが、一度聴いてみてください。もし気に入られたら、是非探してみてください。これも僕のこの連休中の都内各地の中古屋巡りで2度出会いましたので、比較的遭遇難易度の低い盤なのかもしれません。しかも両方とも1000円ちょっとでした。ハゲの写真は載っていません。

>中国製
微妙に顔が違ったりするんですね。足の裏にはわざとらしくMade In Japanとか書いてあることでしょう。


■カブ子さん
引っ張り出してもらっておりましたか。それはご愛顧ありがとうございます。トンボやアズキはまだご購入済みではなかったのですね。では一度聴いていただいて、もしお気に入りでしたら、是非探してみてください。トンボはかつて新宿の某店で一度だけ日本盤を見かけたことがあります。アズキは某チェーン店の各支店に格安で常備されています。

編み物は、これを編纂して記事をアップした後で、よく考えたら、日本盤の出ていないシングル盤とかEPのヴァージョンを入れれば、『Kurr』を既に入手済みの人にとっても新鮮なものが出来たのにと、ちょっと後悔しているところです。まあ、自己満足の重箱の隅をつつくような話ですので、実質何も問題はありませんが。

>ロールシャッハ赤ちゃん
これはカブ子さんきっとお気に入りだと思います。ついでに言うと、ルナさんとクロムさんも。


■にんじんさん
きっちりマイフィールドですね。ありがとうございます。実は今日銀座でミヒャエル・ゾーヴァ展というのに行ってきて、頭の中が結構児童文学モードなのです。でもこのコメントに対抗できるほどの薀蓄を持ち合わせているわけではありませんので、それだけです。

>フィンランドが入っていなかったのが残念です
あまりに皆さんがフィンランドフィンランド言われるので、ちょっと今週末にでもフィンランドものを探しに行ってきます。いいのが見つかったら、yascd012.1とか名付けて派生バージョンを作ってみましょう。
Posted by yas at 2009年05月06日 23:59
やっとGWが終わりました。ほっ。

なぜロールシャッハ赤ちゃんが好きとわかりました?
ついでに言うと金魚坊やも好きです。
水たまり運動靴も、トンボもアズキもクラゲも男の子と女の子も。

それから、灯りを消した部屋のベッドでにんじんさんが丸くなっているイメージが刷り込まれました。

北欧のどこかの国では、冬の夜が長いので読書する習慣があると聞いたことがあります。ただ、若い人の間ではそれが崩れつつあるとも。
Posted by Luna at 2009年05月07日 08:19
>にんじんさんが丸くなっているイメージ
そ、それは大変申し訳ないことをしました。
その脳内イメージをBUNBUNちゃんに書き換えておいてください。
Posted by にんじん at 2009年05月08日 00:15
北欧といえばアバしかわからない。ダメな私です。
Posted by minira at 2009年05月08日 11:03
スウェーデンのバンドを聴くと、サイダーみたいなシュワシュワしたものを飲んだみたいな気分になりますね。
タイガー・ベイビーは声が心地いいです。
それとグレイト・デプレッションみたいな、ちょっと不安げなメロディーが私は好きなので、これも気に入りました。
国別対抗戦ではノルウェーに一票です。エギル・オルセンとモーターサイコがよく頑張りました。常道ジャンルではくくれないタイプの音楽って好きなのです。
アイスランドはシュワシュワしませんが、独特の清冽な清潔感があって、部屋の温度が下がるような気がして素敵です。アミーナは持ってますよ。

Posted by 青グリン at 2009年05月08日 22:16
フィンランドものは見つかりましたか?

>エミル・スヴァナンゲン
銀座に「スケベニンゲン」というレストランがあるのを思い出してしまいました。今度ミヒャエル・ゾーヴァ展にいらしたらお立ち寄り下さい。

エギル・オルセンのジャケにそっくりなスキンがSeesaaにありますよね。デザイン一覧の10ページ目、上から3段目の左端です。

>デンマークって、ドイツの隣なのにどうして北欧扱いされるんだろう
茨城県の隣の福島県が東北地方扱いされるが如し。

レゴブロックのハードロックYMO、気になる気になる。
Posted by ひそそか at 2009年05月09日 20:33
■Lunaさん
GWは嫌なのですか?こちらは飛び石GWがあと一日で終わってしまうので、別れを惜しんでいるところです。

>ロールシャッハ赤ちゃん
そりゃわかりますよ。実はこの人たち結構多彩な音楽を演るんですが、きっとルナさんはこの曲あたりがお好きだろうとあえて狙って入れました。前後の曲とのコントラストも気に入っています。

金魚坊やもきっとお好きでしょうね。水たまり運動靴はどうかと思っていましたが、よかったです。トンボやアズキもお好みでしたか。クラゲは驚きです。これはてっきりスルーされるかと。男の子と女の子ってどれでしたっけ。あ、もしかして、以前の記事でおかんの気持ちになってしまって毛嫌いしていたあのジャケですか。

ポプシクルの「Born To Run」のフレーズはわかりましたか?

>にんじんさんが丸くなっているイメージ
この曲はにんじんさんのテーマソング認定ですね。

>北欧のどこかの国では、冬の夜が長いので読書する習慣があると聞いたことがあります
僕もそれは聞いたことがあります。どこで聞いたかなとよく考えてみたら、にんじんさんのテーマソングの記事でこれと同じコメントを入れていただいた方がいたんでした。


■にんじんさん
>BUNBUNちゃんに書き換えておいてください
こまわりくんでもいいですか?


■miniraさん
全然ダメなことはありませんよ。僕こそその世界で一番有名なスウェーデンのアーティストのCDを持っていないダメダメ君です。


■青グリンさん
スウェーデンはサイダーですか。ではこれからはあらゆる国の音楽を飲み物に例えてください。手始めにナイジェリアから。

タイガー・ベイビー、こういう声の人は得ですね。この人写真を見るとちょっと東洋人ぽい顔してます。

グレイト・デプレッション、意外に好評ですね。もう少しで選から落してしまうところだったのですが、入れておいてよかったです。

ノルウェー勢が一番でしたか。飲み物に例えると何でしょう。モーターサイコも好評ですね。ルナさんはともかく、グリンさんもこういうのがお好きだとはうかつにも知りませんでした。

アイスランドは部屋の温度が下がりますか。確か去年の夏にそんな感じの記事を書いた覚えがあるので、賛同していただけて嬉しいです。アミーナはお持ちなんですね。やっぱり最後の曲はシングル盤から別バージョンを入れて、違いを楽しんでもらえばよかったです。


■ひそそかさん
>フィンランドものは見つかりましたか?
一応今日見つけてしばらく手にとっていたのですが、ちょっとジャケもイマイチで、フィンランドだというだけで買うのもあまりに節操ないかと思ってやめてしまいました。明日再チャレンジします。

スケベニンゲンという町があるのは有名な話ですね。そういうレストランもあるんですか。スウェーデン料理店ですか?是非行ってみたいです。でも、ミヒャエル・ゾーヴァ展は明後日で終わってしまうので、もう行く機会はないと思います。とてもよかったので、もしひそそかさんまだ未見でしたら、是非どうぞ。

>エギル・オルセンのジャケにそっくりなスキン
本当ですね。びっくりしました。よく見つけましたね。候補にしていたのですか?

福島県は東北地方ですよね?

>レゴブロックのハードロックYMO
こないだからあちこちの中古屋でやたらと目につきます。どれも1000円前後でした。試聴されて、お気に入りなようでしたら、掘り出してきますよ。

アップルクランブルというのは食べ物だったんですね。
Posted by yas at 2009年05月10日 01:03
>これと同じコメントを入れてた人がいた
あはは。ほんとだ。

yascd012.1が出たら、きっとまた同じコメント入れると思います。

ポプシクル聴いたときに、何かひっかっていたんですが、本文は読みとばしてました。
Posted by Luna at 2009年05月11日 08:13
エロマンガという島があるのは有名な話ですね。最近はエロ詩吟というのもあります。
木ジャケ(2曲目)のが好きです。いくらでも暑苦しくアレンジできそうなメロディなのにシンプルに仕上げているところがまるでIKEAの家具のようです。
小豆とタイガーベビーも良いですね。シガー・ロスのピアノも。ロールシャッハ赤ちゃんの多彩な音楽ってどんなんなのかなー。
アパラットオルガンカルテットは確かに異色ですね。北欧、以外に懐が深いです。
Posted by ひより at 2009年05月15日 18:56
こんばんは。
昨日友達が来ている時にこのCDをかけていたら、ちょうど7曲目に「これモリッシー?」と訊かれました。違うと言っても信じてもらえないくらいでしたので、相当似てるみたいですね。

おかんの気持ちが一番好きかな。アズキは長いですね。でもこれも好きです。次の曲が始まってたのかなと思って表示を見たら、まだアズキのままでした。最後の方は別人みたい。

他に気に入ったのは水たまり運動靴と、金魚坊や。おかんの気持ち以外は格安で入手出来るんですね。探してみます。

あと、スペシウム光線(ちょっと違う?)ってClap Your Hands Say Yeahの「In This Home On Ice」に似てませんか?
Posted by カブ子 at 2009年05月17日 01:24
■Lunaさん
>yascd012.1が出たら、きっとまた同じコメント入れると思います
こんなことを言われたら、ちょっと作ってみようかという気になりました。例によっていつになるかわかったものではありませんが。

>本文は読みとばしてました
なんと、聴きながらも読み飛ばしておられたのですね。


■ひよりさん
エロマンガ島はどこかフィリピンのあたりでしたっけ。と思って念のために調べたら、バヌアツでした。オークランドから直行便があったんでした。うろ覚えで物を話してはいけませんね。エロ詩吟はよくわかりません。詠まれるのですか?

木ジャケに触れてくださいましたね。あれは音もジャケも好きなので、これまでスルーされていてやきもきしていたのです。ありがとうございます。IKEAの家具というところが北欧つながりですね。

>タイガーベビー
ちゃんとベイビーと発音しないとおかんに怒られますよ。「僕ちゃんとピッツアって言いましたよ」というサンドイッチマンのネタを思い出してください。

シガー・ロス、ピアノ好きのひよりさんには好いてもらえるかと思っていました。お忘れではないと思いますが、弾いてひるのはキャータンです。

ロールシャッハ赤ちゃん、ちょっときちんとした中古屋では比較的簡単に入手可能だと思いますので、安値であれば買ってみてください。

アパラット・オルガン・カルテットはどうもイマイチでしたでしょうか。まあ、このミックスの中ではにぎやかし担当なので、合コンで盛り上げるだけ盛り上げて結局誰ともくっつかない奴ということにしておきましょう。

先ほどのエロマンガ島の反省を活かしてオモシロナイ川を調べていたら、北海道にはヤリキレナイ川というのも存在すると知りました。北海道も意外に奥が深いです。


■カブ子さん
違うと言っても信じてもらえないくらいでしたか。ウソツキ呼ばわりされる羽目になってしまって恐縮です。過去にはジーンとか、最近ではxiaoさんのブログに載っていたキャッツ・オン・ファイアとか、スミスに似たバンドは沢山ありますが、ここまでそっくりさんはあまりいないのではないかと思います。

おかんの気持ちが一番ですか。今日現在アップルさんでも在庫切れのようなので、欲しくても我慢してください。

アズキは○ニオンのどの支店でもだいたい1000円程度で入手可能なはずです。○ニオンさん、気合を入れて入荷しすぎたのでしょうか。でも僕がバイヤーなら、やっぱりこの盤は気合を入れて買いこんだはずですから、あながち彼らを責めるわけにはいきません。

水たまり運動靴は僕は自分の持ってるもの以外に目にしたことはありません。この人たちのファーストアルバムがよく出ていて、内容もそちらの方がいいです。ちょうど昨日、初めて訪れた某ブックオフで250円で見かけました。買っておけばよかったですね。

スペシウム光線って、ポプシクルのことですか?それはムリヤリですね。「In This Home On Ice」に似てますか?だいたい、なんでそんな曲のことを知ってるんでしたっけ。というか、なんでカブ子さんがいちいち曲名なんて覚えてるんでしたっけ。もしかしてあなたニセカブコさんですか?
Posted by yas at 2009年05月17日 19:51
やっぱりムリヤリですよね。私もそう思います。では16と呼びますね。
16を聞いた時、どこかで聞いたことあると思ったらyascd006の2曲目だったんですよ。ほら006、最近引っぱりだして聴いてたから。もちろん、曲名は覚えてません。ご安心を。
Posted by カブ子 at 2009年05月17日 23:57
■カブ子さん
006の2曲目ですか、どれどれ。これは似てるというよりは、ほぼ同じ曲ですね。違う人が歌ってるだけです。カブ子さんは曲名など覚えていないでしょうから、教えておいてあげます。あの曲は「In This Home On Ice」といいます。
Posted by yas at 2009年05月20日 00:07
yascd012有難うございました!
17番が好き。何度も何度も繰り返し聴いています。アイルランドの曲なんですね。
そういえば、去年の5月、アイルランド旅行したんだわ。その時の光景と合わせてまた楽しもうっと。
Posted by minira at 2009年05月25日 11:54
こんばんは。最近は何だかこればっかり聞いてます。ipodにもちゃんと曲名つきで入れました。

特に気に入っているのは、まず1番のトンボ。やさしいイントロが好きです。コビト祭りもいいですね。何か差し入れてあげたくなります。
ノルマンディー。なぜか耳について離れません。鼻歌で歌ってしまいます。
タイガーベイビー、囁くような歌声が心地よいですね。このタイミングで入っているのがまたいい感じです。
ニセスミスもいい曲ですねー。意外に人気のクラゲ、私もざわざわっとした感じが好きです。そのあとはおかんの気持ち、トウィンクルヘッド、ハロウィンとお気に入りが並びます。
無理やりのスペシウム光線も気に入ってます。Born to runの間奏はなんだか嬉しい。
シガーロスはやっぱりいいですね。のびのび太じゃなくてヨハン・ヨハンセン、異色ですが決して嫌いではないかも。いやわりに好きかも。どっちや。関係ありませんが、右端の茶色いネクタイの人、傘をかぶせたらけっこうこうやくん似。
困ったことに、アミーナを聞くと抜歯の痛みを思い出すようになってしまいました。うえーん。
Posted by にんじん at 2009年05月29日 22:16
■miniraさん
17番ですか、きっとminiraさんのことだからそうだと思っていました。繰り返して聴かれるほど気に入っていただけたなら、オリジナルのCDを買ってみてもいいかもしれませんね。

ご参考までに、もし買われるなら、17番が入った2枚組もいいですし、裸の男女が走っているジャケの最新版も、天使の胎児のイラストのジャケも、森の中にたたずむオバケみたいなジャケも、( )と書いてあるだけのやつも、大きく外すことはないと思います。紫色のバックに宇宙人みたいな顔のファーストアルバムだけは、最初に聴くのはやめておいた方がいいかも。

皆興味を持って買ってみてはすぐに飽きて手放すので、どれも中古で比較的簡単に手に入ります(ちなみに僕は全然飽きませんのでご安心を)。

アイルランド旅行、うらやましいです。でも残念ながら、この17番はアイスランドの曲です。アイルランドは普通北欧とは呼ばれません。さすがミニー。


■にんじんさん
>こればっかり聞いてます
ありがとうございます。自分で言うのもアレですが、この012、結構病みつきになります。僕もかなりリピート率高いです。

>ipodにもちゃんと曲名つきで入れました
CD-R自体にはデータは入っているはずなのですが、僕はソニーのソニックステージというソフトで編集しているので、おそらくiTunesでは読み込まれないんですね。

>特に気に入っているのは、まず1番のトンボ。やさしいイントロが好きです
ああ、これは嬉しいです。あの曲はオリジナルのアルバムでは2曲目に入っているんですが、今回ミックスを作るにあたって、あのギターのイントロは絶対1曲目に、と決めていたんです。

>何か差し入れてあげたくなります
代わりに僕がもらっておきます。物によりますが。

>ノルマンディー。鼻歌で歌ってしまいます
これは歌の部分よりもきっとあのギターのフレーズですね。今度お会いしたときに鼻歌で歌ってください。

>タイガーベイビー。このタイミングで入っているのがまたいい感じです
これも嬉しいです。あのイントロをどこに持ってくるかと結構悩んだんですが、長いアズキの後に入れれば、スウェーデン編とデンマーク編がそこで切り替わったというのがよくわかるかと思ってそうしました。

>ニセスミスもいい曲
もし未聴なら、是非本物スミスも聴いてみてください。

>意外に人気のクラゲ、私もざわざわっとした感じが好きです
クラゲの脚の部分ですか?

>おかんの気持ち、トウィンクルヘッド、ハロウィンとお気に入りが並びます
ハロウィン??どれでしたっけ。

>Born to runの間奏はなんだか嬉しい
僕もそうです。きっとスプリングスティーン本人もそう思うことでしょう。

>ヨハン・ヨハンセン。いやわりに好きかも
グレンを見た町のCD屋(ガリバーじゃない方)に1000円ちょっとで置いてありましたよ。僕の勘ではまだ残っています。お暇なときに買いに行ってください。往復のバス代入れても1500円程度だと思います。自転車だともう少し安いです。

>傘をかぶせたらけっこうこうやくん似
ようやく一名に名前がついてよかったです。

>アミーナを聞くと抜歯の痛みを思い出すようになってしまいました
それはきっと、アミーナが痛みを吸い取ってくれたんですね。痛みはこの世から無くなったわけでなく、アミーナの中にまだ残っているので、聞くとそれが確認できるということです。痛み保存の法則です。そのうちほろ苦い思い出に変わります。
Posted by yas at 2009年05月30日 16:34
アイスランドの曲ですか。北欧じゃないのに、アイルランドの曲も入っているんだな、と勝手に思っていました。アバウトな性格が、ここにも出ました。(笑)

オリジナルCDの購入アドバイス有難うございました。ちょうど、他にも買うものがあるので、一緒にアマゾン買いしてみます。

ところで、この間高円寺の仲通り商店街で、すっごくいい雰囲気の中古(?)レコード屋さん見つけました。yas兄ィ、知ってる?
Posted by minira at 2009年05月31日 09:25
■miniraさん
確かミニーは帰国前にアイルランドに旅行に行かれたと思っていたので、アイスランドにも行かれたことがあるのかと思いながらコメントを読んでいましたが、よく読むといつものミニーでした(笑)

アマゾンで買われるなら、ちゃんとタイトルを書けばよかったですね。あの適当な説明でわかったならいいですが。聴かれて気に入ったのがあればまた教えてくださいね。

高円寺って、未だかつて足を踏み入れたことがないんですよ。中央線沿線はミュージシャンとかが多く住んでいるらしいので、そういう店が多そうですね。今度ちょっと行ってみます。GW中に、10年以上ぶりに中野に行って、中古屋巡りをしてきました。楽しかったです。
Posted by yas at 2009年05月31日 16:33
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