2009年01月17日

Glenn Tilbrook live in Kyoto 2009

忘れられない夜がまた一つ増えた。まず順を追って書いていこう。ここは京都。JRの京都駅から地下鉄を2本乗り継いで、本能寺辺りまで出かけてきた。今日の会場はノーム(Gnome)というアイリッシュパブ。地下にある小ぢんまりした雰囲気のいいお店。久々にタップのギネスが好きなだけ飲めると思うと嬉しいね(いやもちろん金は払うよ)。

Gnome.JPG

ステージは、入り口すぐ左の、たぶん普段パブとして営業しているときはそこにもテーブルが置いてあるんじゃないかと思えるぐらい、他のテーブルから近い場所。申し訳程度に段差をつけてあるけど、まるでパブで自分が飲んでいるすぐ脇でグレンが歌いだすような錯覚におちいるほどの距離。

いつものグレンのギター2本以外に、アコギがもう1本と、へフナーのヴァイオリンベースが壁にかけてあって、グレンがどこかのライヴでベースを弾いていたという文言をちょっと前にどこかで読んだ僕は、もしかして今日はベースも弾くのかなと一瞬思ったけど、その2本はお店のものだったんだね。

Gnome Stage.JPG

そのうちグレンが店に入ってくる。もちろん入り口がそこしかないからなんだけど、なんかこういうちょっとしたことでもパブで演奏するんだなと改めて実感。ステージ脇(というか、他のテーブルの横)を通って、楽屋(というか、トイレ奥のカーテンで仕切っただけのスペース)へ。

開演時間の7時半を15分ぐらいまわった頃かな。いつものいでたちで登場したグレンがまず演奏したのは、スローテンポにアレンジされた「Touching Me Touching You」。わぁ、これは嬉しいね。アルバム『Cool For Cats』からの曲なんて、もういつもお決まりの3曲しか演らないのかと思ってた。

続いては、デイヴ・エドモンズ「I Hear You Knockin'」のカバー。今日のお客さんは皆よく歌うね。今日のお客さんといっても、前の方に陣取っている人たちは(僕も含めて)1月10日以来何度も顔を合わせている面々ばかりなんだけどね。

新譜からの「Melancholy Emotion」は最後のヴァースをはしょって(それをわざわざ演奏後に自分で言い訳して)。僕が行かなかった横浜や名古屋のセットリストを見ても、今回の来日でこの曲を演るのはこれが初めてなんじゃないかな。前回の来日ではその当時書かれたばかりの新曲として披露されていたけど。

相変わらずぞくっとさせられる新しいメロディーの「Tough Love」。今日は二番は元のメロディーで歌ってたね。続く「Through The Net」では、前の方の観客がほぼ全員例のビデオ撮影に参加したことを覚えているグレンは、コーラスのところでにやっとしてたよ。「♪ラララララララー」歌ってあげたかったけど、前から言ってるように(グレンには言ってないけど)僕はあの音程高くて出ないんだよ。

天井がすぐ近くて照明が暑いらしく、開始時からしきりにそれを気にしていたグレン、8曲目「Parallel World」を終えた時点でスカーフを取って少しラフな格好に。今日はビールもどんどん進んでいる模様。

「The Truth」の演奏中、ステージ脇を通って楽屋の方に行こうとしていたウェイトレスが僕の席のすぐ近くでしゃがんで待っていたら、さあこれからギターソロ、というところで、♪ジャーンと演奏終えてしまった。あれ?ドローンやらないの?と思ってたら、そのウェイトレスを丁寧に通してあげたあと、ペグをぐるんぐるんと回して演奏再開。紳士だね、グレン。弦をゆるめる時間にも余裕ができたしね(笑)

「これから後は、演奏中にトイレに行きたい人は、遠慮なくここを通っていいから。冷やかしたりしないよ。今この瞬間に行こうっていうんじゃなければね」だって。

今日の第一部で、特筆すべきことを何かひとつ挙げろと言われたら、ギターソロのことを書くべきだろう。「Take Me, I'm Yours」や「Goodbye Girl」でのソロの凄かったこと。タイム感も完璧、運指もピッキングもばっちり決まっていた。何より、本人も今日はうまく弾けてるのがわかっているという表情で、一小節でも長くして、ちょっとでも難しいフレーズを入れてやろうという雰囲気がありありと出てたね。

東京公演でも、「Product」の歌詞について「人間嫌いが高じて動物好きになった彼女」の説明をしてくれていたけど、今日はそれがある女優をモデルにしていると暴露。歌いだす直前にグレンがぼそっと「あの退屈な」と付け加えたその女優の名前は書かないでおくけど。

ところで、東京公演のときから、グレンは自分が速くしゃべりすぎてきっとお客さんが聞き取れていないことをしきりに気にしていた。「僕の友達でさえ僕の早口は聞き取れないんだよ」とか気遣ってくれてね。

TalkSlow.jpg

今日はステージにこんな注意書きが(笑)。「Goodbye Girl」を演奏後、何かを話していたときに「また早口になってしまったね。サン、キュー」とかゆっくり言ったりして可笑しかった。

トイレが一つしかないため、インターミッションはいつもの15分よりちょっと長かった。最後に自分がトイレに入ってから出てきたグレン、12弦を持って後半一曲目は、フランキー・フォードのカバー「Sea Cruise」。続く「Hope Fell Down」は僕がリクエストしたんだっけな。いや、違うか、あれは「Picking Up The Pieces」か。いずれにせよ、僕が一番最初に聴いたグレン(とクリス)のアルバムからの曲は何だって嬉しい。

21曲目には、07年のオーストラリア公演の記念に400枚限定で出たという『Aussie P』からの「Private Number」というマニアックな選曲。そういえばあのEPが出たとき、買わなくちゃなんて思ってたのに、どういうわけかスルーしてたんだよね。気でも狂ってたのかな、僕は。

22曲目「Piccadilly」では例の「Heart like a gun was just half of the battle」というコーラスを歌って、と観客に向かってリクエスト。皆が大声で歌ってたらグレンも乗ってきて、ステージ上でそれに合わせてドンドンとジャンプし始めた。そしたら、台に置いてあったジョッキが落ちてしまって大慌て。拭きに来てくれたウェイターに何度も謝ったり、「みんな、今何も起こらなかったフリをしてくれ。これは僕らだけの機密事項だ」とか、とにかく自分がステージ上でそんな失態(そんな大したことじゃないのに)をしてしまったことを懸命に(冗談交じりで)弁解してたのがかわいかったね。

いつもアンコールとか最後の方で演ってる「Is That Love」を珍しく23曲目で演奏したあと、「さて、このへんでお客さんからリクエストを募ろうかな。誰かリクエストある?」と言い出した。

話を4日ほど巻き戻そう。「The Truth」のギターペグのように。ぐるぐる。東京公演の最終日、終演後にサインをもらいながらグレンと話していたときのこと。「Relentless Pursuit」をその場でリクエストした他にも、僕がネットでリクエストした曲を歌ってくれなかったねと言ったら、「ああ、その曲は歌詞を覚えてないんだよ。歌詞をプリントアウトして持ってきてくれたら歌うよ」なんて言ってたので、実は今回京都に出てくる前に、A3のコピー用紙に歌詞を書いて持参してきていたんだ。

「誰かリクエストある?」なんて、もしかしてそのときの会話を覚えていてくれたのかなとか思いながら、間髪入れず手を挙げて「あるよ!」とその紙を渡した。ステージ前に座っていたお客さんにその紙を持たせて(Nさん、ありがとう)歌ってくれたのが、「Grouch Of The Day」。やっと聴けたよ。なんでこんな名曲の歌詞覚えてないんだよ、まったく。

本人も歌ってて気持ちよさそうだったし、終演後に「あれ定番のレパートリーに入れれば?」なんて言ってみたらまんざらでもなさそうだったよ。「明日もまた歌ってよ」って催促したら「じゃあまたあの紙持ってきて」だって。もちろん。

そして今度は、話を27ヶ月ほど巻き戻そう。前回の来日公演では、会場にリクエストボックスというのが置いてあって、前日にその箱に入れられた紙を見ながらグレンがリクエストに答えるという楽しい企画があった。僕がリクエストした「Vicky Verky」を僕の名前を呼んでから歌ってくれたことや、クリスの持ち歌の「Cool For Cats」をリクエストして断られたくだりなどは、そのときの記事に書いたとおり。

実はグレンに「Grouch Of The Day」の歌詞を渡したときに、どさくさまぎれに一緒に「Cool For Cats」の歌詞も渡して、「それ歌ってくれる?」と訊いたら、「いや、俺この曲下手だから」とか言って、また断られたんだ。こっちも半分冗談のつもりだったから、あの長い歌詞をA3コピー紙四枚に亘って書いたんだけど、まあそれをきっかけにグレンとライヴ中に話せたからいいやなんて思っていたら、

「Grouch Of The Day」を歌い終えた後、「クリス、ごめん」とか「この曲を歌うのは生涯で5回目ぐらいかも」とか言いながら、なんと「Cool For Cats」を歌ってくれた。最初はクリスの音程で苦しそうに歌い始めて、途中でキーを上げたりまた下げたり、四苦八苦しながら。でも、きっと本人も半分冗談のつもりで、ワンコーラス歌ったぐらいで止めるんだろうと思ってたら、ちゃんと最後まで歌ってくれたよ。もう大感激。

なによりびっくりしたのが、前回リクエストして断られたときに「歌詞知らないんでしょ」「知ってるよ」なんてやりとりをしていたものの、自分の持ち歌でさえ歌詞を覚えてないくせに、歌ったこともない「Cool For Cats」なんて絶対覚えてないだろうとたかを括ってたのに、僕が持参した歌詞は全然見ずに歌ってたこと。

なんとか歌い終えたときに、「もう二度と歌うもんか!」なんて言ってて、大爆笑。こっちだって、もう二度と聴けると思ってないよ(というか、こんなのを一度でも聴けるとは夢にも思ってなかった)。グレン、貴重な瞬間をありがとう。「やっぱりクリスの持ち歌はクリスが一番上手に歌えるよ」とかさんざん言い訳をしながら、カーリー・サイモンの「Nobody Does It Better」をワンフレーズ歌って、気を取り直して。

27曲目「Annie Get Your Gun」が終わったところで、我慢できなくなったらしく、トイレに駆け込むグレン。だって最近は2時間半のステージでジョッキ一杯空くか空かないかだったのに、今日は前半後半それぞれで一杯ずつ飲んでるからね。

本編最後の「Black Coffee In Bed」では、あれ?ギターソロがなかったよ。今日はあれだけギターが冴えまくってたから期待してたのに。面倒臭くなったのか、酔っ払って忘れちゃったのか、どっちかな。

6弦ギターで始めたアンコールの3曲目、「普段途中でギターを持ち替えたりしないし、6弦ギターの音が嫌いという訳でもないんだけど、やっぱりこの曲は12弦で」とか言いながら、「Pulling Mussels」を。これが最後かなと思ってたら、「最後はこれ!」と言って「Another Nail In My Heart」。『Argybargy』の最強A面1曲目2曲目コンビだ。もちろん、「Another Nail」のギターソロは、今日の調子のよさを象徴するように、冴え渡ってたよ。


恒例のサイン会。今日は「Grouch Of The Day」のリクエストに答えてもらった記念に、その曲のデモバージョンが入ってる『In The Sky Above』にしてもらった。「歌詞をありがとう」って書いてくれたよ。

In The Sky Above.jpg

それから、「Cool For Cats」の歌詞にもサインしてもらおうと思って差し出したら、なんと(頼んでもいないのに・笑)4枚全部にサインしてくれたよ。しかも、よく見たら「Chris Difford」って書いてある(爆笑)

Glenn & Me 09.JPG

その後は、声をかけてくれた常連メンバーに合流して、そのままノームでギネスとキルケニーを続ける。さすが、ほぼ全員が全公演追っかけしてるぐらいあって、知識量が並大抵じゃないね。およそスクイーズ関連ならどんな話題を振ってもちゃんと返ってくるし、もちろん僕なんかよりもよく知ってる人もいたよ。今日のカバー曲のうちいくつかは僕は知らなかったので、教えてもらったりもした。さっきの「Private Number」もね。どうもありがとう。

音楽関係でこれだけマニアックに話せる友達がいるって、いいね(既に勝手に友達呼ばわりしています)。あんまり嬉しかったんで、“クリス・ディフォード”のサイン入り歌詞カード、4枚あったんで3枚あげちゃった。大事にしてね。

京都から大阪に一泊ずつ宿を替えるのが面倒だったので、今回は大阪にホテルを取ったんだけど、よもやの京都からの終電帰り。12時前になってもまだ友達とは話も盛り上がってたし、パブの向こうの方ではグレンが野崎さんと話し込んでいたから、そこで帰るのは楽しい飲み会は最後まで居残るという僕のポリシーに反するし、相当後ろ髪を引かれたんだけど、グレンに挨拶してから、リクエストの2曲とグレンとの会話を反芻しながら帰途についた。


セットリスト

1. Touching Me Touching You
2. I Hear You Knockin' <デイヴ・エドモンズのカバー>
3. Melancholy Emotion
4. Tough Love
5. Through The Net
6. Ow Well <フリートウッド・マックのカバー>
7. Messed Around
8. Parallel World
9. The Truth
10. Take Me, I'm Yours
11. Product
12. Goodbye Girl
13. Hostage
14. Untouchable
15. Labelled With Love

16. Sea Cruise <フランキー・フォードのカバー>
17. Hope Fell Down
18. No Place Like Home
19. Up The Junction
20. The Elephant Ride
21. Private Number
22. Piccadilly
23. Is That Love
24. Grouch Of The Day
25. Cool For Cats
26. Monkey On You
27. Annie Get Your Gun
28. Hourglass
29. Best Of Times
30. Black Coffee In Bed

31. Slap & Tickle
32. Still
33. Pulling Mussels (From The Shell)
34. Another Nail In My Heart

16 January 2009 at Irish Pub Gnome Kyoto
posted by . at 10:56| Comment(8) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実に楽しそうですね〜。
曲も聴いたことないに、一緒に見に行った気になりました。(笑)
Posted by piouhgd at 2009年01月17日 12:36
楽しいレポ、有難うございます。

結局「frank.」からの曲はやっていないようですね・・・、先行シングルも。Glenn版「Cool for cats」なんてレアな・・・行動力の勝利ですねv。

歌詞がわかれば自作曲とはいえ、ほぼ譜面なしで弾けるGlennはやっぱりすごいですね。

それはともかく最終日、楽しんでいらして下さい!。
Posted by YUNKO at 2009年01月17日 14:52
「Cool for Cats」も驚きですが、「Grouch of the Day」をやってもらったのは良かったですね。

それにしても、サインがChris Diffordって傑作すぎます!ふたりの関係もなかなかうまくいってるという証拠ですね、きっと。
Posted by タイコウチ at 2009年01月17日 23:10
サインしてもらった歌詞カード、『お友達』に分けてあげた、yasさんに感動しました。
楽しかったんですね。
最後まで居られなくて、お気の毒でしたね。

それから、その女優さんの名前を今度教えてください
Posted by Luna at 2009年01月19日 08:10
「もう二度と歌うもんか!」と言うのが聴けてラッキーでしたね。お客さんと楽しいやりとりして下さるんですね。
私も、サイン入り歌詞カードを分けてあげるysuさん、いい人だなと思いました。
京都からお終電って早いですよね、それは残念でしたね。
グレンさんと並んでる写真、yasさんの顔がだんだら模様に消してありますが、うれしそうにしてるのが分かりますね。ライブの連続記事を読んでからこの写真を見ると、グレンさんの笑顔に気さくな人柄が表れてるように見えます。
Posted by 青グリン at 2009年01月21日 19:30
■piouhgdさん
スクイーズは聴かれたことはないですか。あまりpiouhgdさんのご趣味には合わないかもですね。

今回のこの一連のライヴは本当に楽しいものでしたが、中でもこの京都公演が抜きん出ていました。もちろん、自分のリクエストが通ったからという理由もあるんですが、アーティストの気分的にも技術的にも、あの一週間のうちではピークに達していたのがこの日だったように思えます。


■YUNKOさん
ようこそいらっしゃいました。『Frank』からは演らなかったですね。前回は確か「Melody Motel」とか「She Doesn't Have To Shave」とか、僕も大好きな曲を演ってくれたので、そのへん期待していたのですが。その時期その時期で、彼のマイブームみたいなのがあるんでしょうね。今回でいうと「Someone Else's Bell」とか「Elephant Ride」とか。それにしても、あの先行シングルは謎です(笑)

「Cool For Cats」、一生の記念ですよ。Daily Yomiuriの記事に、歌詞を持っていけば歌ってくれると書いてあって、さらに東京3日目にもグレンに直接そう言われたので、クリスのアルバムにサインをもらう程度の冗談のつもりで(半分ダメモトで)持って行ったら、あの結果です。しかも、僕の記憶に間違いがなければ、「(せっかく書いて持ってきてくれた)君のために歌うよ」みたいなことを言ってくれたんですよ。

譜面なしで弾けること。僕もそう思いました。あの曲をスクイーズ時代どれだけ演奏していたのかは知りませんが、そんなにすらっとコードが出てくるものなんですね。次回は皆でうんと難しい曲の歌詞を持って行ってあげましょう(笑)


■タイコウチさん
タイコウチさんも「Grouch Of The Day」お好きですか。「Vicky Verky」といい、好きな曲が僕とかなり一致していますね。グレンもきっと嫌いな曲じゃないと思うんですよね。サビのところはほぼ歌詞カードを見ずに歌っていましたし、最後のアドリブっぽいところは僕は書かなかったんですが、完璧にレコードどおりに歌っていました。一番二番の歌詞だけ覚えてなかったんでしょう。これをきっかけに思い出してくれて、レギュラーのレパートリーに入れてくれればいいですね。僕も自分で歌詞を書き写していてもう覚えたぐらいですから(笑)

前回の来日時にも終演後にクリスの話をもちかけたりしましたけど、その時の反応と今回クリス関係のジョークに対する反応は明らかに違いましたね。再結成を経て、つかず離れずの関係は変わらないものの、心理的な距離はちょっと埋まったという感じではないでしょうか。嬉しいことですね。

ちょっとこんな話を書いているとエンドレスになりそうです。こんなところで立ち話もなんですから、次回東京にいらっしゃった際には是非お声をおかけください。またエールでも飲みながらゆっくりディープな話をしましょう。


■Lunaさん
感動されるほどのものではないですよ。僕が4枚持ってても自分の喜びが4倍になるわけではないですが、あのChris Diffordという走り書きの価値をわかる人たち3人にそれを分けてあげたら、喜ぶ人が4人になるわけですから。

>最後まで居られなくて、お気の毒でしたね
次の日に聞いたら、結局僕が退席してから1時間以上も続いたようです。悔しいです!(ザブングル風)。でもその仕返しに、翌日の大阪では一番最後まで粘ってやりました。早く帰ってホテルのベッドで寝たい人にはご迷惑をかけてしまいましたが。

>女優さんの名前
じゃあ来週来られたときにでも。


■青グリンさん
楽しいやりとりしてくださいますよ。グリンさんも今回行けなくて残念でしたね。是非次の機会にはどうぞ。

>サイン入り歌詞カードを分けてあげるysuさん
僕はそんな名前ではありません。キッ!

>京都からお終電
舞妓さんのような物言いですね。はい、早すぎます。京都=大阪間ぐらいオールナイトで営業してほしいものです。まあ、もとはと言えば京都のライヴなのに京都に宿を取らなかった僕が悪いんですけどね。次のお昼に大阪でゴハンの約束があったもので。

うれしそうにしてるのが分かりますか。はい、嬉しそうでしたよ。グレン、客商売というのももちろんあるでしょうけど、でもやっぱり必要以上なまでにファンに気さくに接してくれてますよね。あんな人なかなかいませんよ。音楽がいい上に人柄もいいなんて。ますますファンになってしまいました。
Posted by yas at 2009年01月24日 14:16
>京都からお終電
これね、京都からの終電、って書いたつもりだったの。
Posted by 青グリン at 2009年01月24日 22:28
■青グリンさん
それはわかっていますた。あえて茶化したのです。僕はチャットしている相手がミスタイプしたときに何を書こうとしていたのか判断するのが得意なのです。
Posted by yas at 2009年01月25日 10:35
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