2008年06月22日

ノスタルジーの詰め合わせ - Grand Archives

Grand Archives.jpg Grand Archives 『The Grand Archives』

またこういうのに出会ってしまった。60年代生まれの僕が決してリアルタイムで体験しているはずがないのに、その音を聴いただけで、胸の奥がちりちりと焼けるように甘酸っぱいノスタルジーを感じてしまう、60年代後期〜70年代をありありと思い出させてくれる音楽に。

去年の9月に書いたミッドレイクのアルバム・レビューと表現が被らないように、この記事を書くにあたって、さっきから細心の注意を払っているよ。あれも、「郷愁」という単刀直入な記事の題名が表しているように、如何に彼らの音楽が、僕がリアルタイムで聴いていたわけがないはずの70年代初期の洋楽を思い起こさせる音かということを綴った記事だったからね。

穏やかなイントロに導かれて登場する透きとおるようなハーモニーが、曲が進むにつれてひとつひとつ参加してくるドラム、サックスやトロンボーンなどの楽器の音と一緒に徐々に盛り上がっていくアルバムのオープニング「Torn Blue Foam Coach」。ひとまず、この素晴らしい曲を聴くことができただけで、この地味なジャケットに惹かれてこのアルバムを買った自分を褒めてあげたくなる。

続く「Miniature Birds」は一転、口笛とハーモニカによるイントロを持った軽快な曲。フレンチ・ホルンやフリューゲルホーン、トランペットなんかも使われているね。これはこれで悪くはないんだけど、A面2曲目がいいアルバムは名盤であるという僕の持論に照らし合わせて、これはA面1曲目が一番いいという、新人バンドにありがちなパターンのアルバムなのかなと思い始めた矢先、そこから立て続けに飛び出してくる、胸の奥を焼き尽くすようなメロディーとアレンジの数々が、僕に冒頭の感想を抱かせるに至ったというわけだ。

アリゾナ出身、カリッサズ・ウィアード(Carissa's Wierd)、バンド・オブ・ホーセズ(Band Of Horses)というバンドを経たマット・ブルック(Mat Brooke)がシアトルで結成した5人組、グランド・アーカイヴス(The Grand Archives)の、これがデビュー・アルバム。

シアトルという地名から想像できる人はできるだろうけど、このアルバムは、サブ・ポップ(Sub Pop)レーベルからの発売。サブ・ポップが近頃どういうリリース形態をしているかを知っている人にはわかるだろうけど、僕が入手したのは、180グラムの重量盤LP。例によって、MP3音源がダウンロードできるクーポンが封入されていた。こいつがそのクーポン。

Grand Archive Coupon.gif

LPだから、さっきA面1曲目とか2曲目と書いたのは、本当にA面のこと。で、5曲目が終わって、盤をくるんとひっくり返した1曲目「A Setting Sun」もまた、子供の頃に夢で見たことがある、でもディテールはうまく思い出せないようなセピア色の曲。この曲だけが、ピアノ/オルガン担当のロン・ルイス(Ron Lewis)の手になるもの。違うメンバーが書いた曲でも、うまく同じ色合いに染められているね。プロデューサーの力量。この曲はペダル・スティールの音が心地良いよ。

でも、その曲を過ぎたあたりから、アルバムの雰囲気が少しずつ変わり始める。続くB面2曲目はアルバム内唯一の、ちょっとエキゾティックな味付けのインストゥルメンタル「Breezy No Breezy」。

その曲に続いて静かにフェードインしてくるギターのアルペジオの音。どこにも行きどころのないやるせなさを切々と綴った、透徹感の極み、「Sleepdriving」。これはまるで、「Vicar In A Tutu」に続いて「There Is A Light That Never Goes Out」が聴こえてくる瞬間に匹敵する、などと言いきってしまうと、『The Queen Is Dead』を知らない人にとっては全く意味不明だろうし、ハードコアなスミス・ファンには猛烈なブーイングを喰らいそうだけれど。

  夜明け近くのモーテルの一室
  外の深い雪を見ないようにシェードを下ろして

  音を消したテレビだけが光を放っている
  僕らは首のところまでしっかり毛布を巻きつける

  眠れない

  外ではもうカラスが目を覚まして
  凍てついた道や電線にとまっている

  無感覚に時が過ぎていく


「Sleepdriving」が終わる、ハーモニーがフェードアウトしていく最後の瞬間、「もうこれで十分。もう何も聴きたくない」とふと思ってしまうんだけど、残念ながら(?)アルバムはそこで終わりではない。「There Is A Light That Never Goes Out」の後には「Some Girls Are Bigger Than Others」があるようにね。

ここまで色々な曲を通じて、様々なノスタルジックな情景を見せてくれてきたこのアルバムは、ここで少し色合いを変える。ほんのり明るい「Louis Riel」に続いて、コンサート終盤、アンコールでのどんちゃん騒ぎのような「The Crime Window」。そして、祭りの後といった趣の終曲「Orange Juice」はわずか1分半の小曲。ざわざわとした雰囲気が、ブライアン・ウィルソンのコンサートでのキャンプファイア・セッションをちょっと思い起こさせるね。

そして、このLPには、その後にさらにアンコールが用意されている。限定封入だというその7インチシングルは、A面が名曲「Sleepdriving」の別ミックス。B面が(アルバムではA面5曲目に収録されている)「George Kaminski」のデモ・ヴァージョン。どちらも、アルバム・ヴァージョンとは全然違った、でもこれはこれでまた素敵なヴァージョンで、得した気分になるよ。おまけにほら、ホワイト・ヴィニール。マサさん、急いで買わないと(笑)

Grand Archive EP.JPG



<追記:似てジャケ選手権 ピアノ編>

Grand Archives.jpg Grand Archives 『The Grand Archives』
Tinfoil On The Windows.jpg Soso 『Tinfoil On The Windows』



<7月6日追記>

GA.gif Grand Archives 『Grand Archives』

デビューアルバム以前、07年の5月にCD-Rでリリースされていた4曲入りEPがサブポップから復刻されたので早速オーダー。昨晩タマスのライヴから帰ってきたら届いていた。CD-Rかと思いきや、ちゃんとプレスされたCDだった。ジュエルケースに入って、ここに載せた綺麗なジャケも付いてたし、これはちょっと得した気分。サブポップからの通販で買ったら、デビューアルバムのジャケットデザインのステッカーも付いてたし。

ところで今まで、このグループの名前はThe Grand Archivesで、デビューアルバムのタイトルが『Grand Archives』だと思い込んでいたんだけど、このEPを見る限りは、どうもそれは逆みたいだね。グループ名がGrand Archives。EPのタイトルも同じく『Grand Archives』。アルバムタイトルは冠詞が付いて『The Grand Archives』。あぶらだこ並みにややこしい人たち…

「Torn Blue Foam Couch」、「Sleepdriving」、「George Kaminski」の3曲が、後にデビューアルバムに収録されることになる。ここに収められているのは初期バージョンだろう。結構アレンジが違う。「George Kaminski」だけは、まだ1回しか聴いてないから断言はできないけど、先に記した白い7インチシングルに収録されたのと同じものだと思う。残る1曲「Southern Glass Home」はアルバム未収録。いい曲なのに、どうして落としたんだろう。アルバムの裏ジャケにもブックレットにも「Southern Glsss Home」と誤植してあるのはご愛嬌。はい、マサさん、また買うものが増えましたよ(笑)


posted by . at 22:27| Comment(17) | TrackBack(0) | アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
yasさん、こんばんは。

出勤前に記事を拝見したのですが、最後の一文で思わずアマゾンでワンクリックをポチっとしてしまいました…。

えぇ、ホワイトヴィニール、素敵です。でもマーブルの良さを最近知ってしまいましたが…。

今度は無事にMP3音源をダウンロードできますように…。
Posted by マサ at 2008年06月23日 21:25
こっそり視聴してきました。
いろんな楽器が出てきますが、これ見よがしではなく心地よく聴けるところがよかったです。これもアレンジの妙ってやつなんでしょうか。
特にフレンチさんとフリューゲルさんの二つのホルンたち、同じ中音域兄弟で出番の取り合いにならなかったか案じていましたが仲良くやっていましたね。
ここに挙げられた楽器は何一つできませんけど、口笛でなら参加できそうです。

yasさん大絶賛の「Sleepdriving」はイントロから引き込まれますねー。前後の曲と続けて聴けないのが残念でした。

新人さんでこれだけデキスギ君のようなアルバムを作ってしまうと二枚目以降が心配ですが、「でかい書庫」をお持ちのようなので大丈夫ですよね。
Posted by ひより at 2008年06月23日 22:15
あ、『The Queen Is Dead』のカセットを発見したので聴いてみましたよー
。(ドイツ人にもらったカセット群に入っていた)
おおー、これは「えっ?」と思うような、心に刻み付けられるツナギかも。それにしてもカセットって便利ですね。キューっと巻き戻してそこだけ何度も聴いちゃいました。その後の「Some Girl 〜」が聞こえてくる瞬間も不思議な感じがします。

サブ・ポップって、あのコワイ犬のレーベルですよね。うー、欲しくなってきました。60年代後期〜70年代ってのは私のツボかもしれません。

ところでこのジャケ、どこかで見たことあると思ったら、ひよちゃんとこで記事になってた「メリー・ウィドウ」の舞台セットだわ。鍵盤が同じ。これでオペレッタが身近になりましたね!
Posted by カブ子 at 2008年06月24日 02:56
■マサさん
これはどうも。ワンクリック詐欺師のような真似をしでかしてしまいましたね。すみません。でもこれはきっとマサさん好みではないかと思うので(若干甘すぎかもしれませんが)、買って損したとは思わせないつもりです。今回は無事ダウンロードできますように。そう毎回毎回LPとCD両方買ってばかりもいられませんもんね。


■ひよりさん
さすが、クラシック系の楽器を聴き取らせたら天下一品ですね。クラシック天一と呼ばせていただきます。京都の第一号店のことではありません。

「Sleepdriving」聴いてもらえましたか。でもこれは是非PCの小さなスピーカーでなく、きちんと聴いてみてほしいです。もし試聴してみて(前にも指摘したと思いますが、視聴ではありません)気に入りそうだと思えたら、是非入手してみてください。LPを買えば白いシングル盤も付いてます。

重量盤のご質問、前にもされましたね。確か北欧の話のときです。でも前のは、重量盤は重いかどうかというプリミティヴなご質問だったので、それに比べたら格段の進歩というものです。


■カブ子さん
なんと、『Queen Is Dead』をお持ちとは!あれは名盤ですよ。是非キューッと巻き戻したりせずに、最初から最後まで通して聴いてみてください。「Some Girls Are Bigger Than Others」、「大きな女の子も小さな子もいる」という当たり前のことについて歌っているだけなのですが、いい曲です。あんなに飄々としたエンディングのアルバムもそうあるものではありません。しかもそれが「There Is A Light〜」の次。いかん、また無駄な解説が止まらなくなる。

サブ・ポップ、そのとおりです。よくもまあコワい犬のレコード会社まで覚えていましたね。これは是非買うべきだと思いますよ。白いシングル盤も付いていますし。

なるほど、このジャケはオペレッタと繋がっていたのですね。でも、もうちょっと似たのもあります。追記しましたのでどうぞ。
Posted by yas at 2008年06月24日 23:03
こんばんは。どうやらワンクリック詐欺ではなかったようです(笑)。詐欺ではなく天使の囁きだったようで…。

本日ホワイトヴィニール入りのアナログ盤が届きました。MP3も無事にダウンロードできて早速聴いております。

確かに久しぶりに甘い音楽を聴いたかも。なんだか学生時代に聴いていたティーンエイジファンクラブを思い出しました。

『sleepdriving』、確かに名曲です。でもその曲の前に自分に入ってきたのは『george kaminski』でした。『the crime window』は本当にはっちゃけていますねぇ。

音楽の楽しさを再確認させてくれる作品ですね。

Posted by マサ at 2008年06月25日 22:22
■マサさん
もう届いたんですか!日本の通販というのは本当に優れものですね。僕はだいたいにおいて入手困難なのものを一緒に注文してしまうので、オーダーしてすぐに品物が届いたためしがないのです。

無事ダウンロードできて、しかも気に入っていただけてなによりでした。残念ながらシングルの2曲はダウンロード不可ですが(しかもその両方ともマサさんのお気に入りとあっては、これは是非ともプレーヤーをセットアップせねば、ですね)。

僕もこの曲の歌詞が気になって、ジョージ・カミンスキーとは何者?と思って調べてみたところ、五十数年の人生の半分以上を牢獄で過ごし、そこで72,927本の四つ葉のクローバーを集め、世界記録を樹立したものの、エドワード・マーティンという男にその記録を打ち破られ、「あいつは世界中どこからでも集められるのに、俺にはこの塀の内側しかない。不公平だ」と言った人物だとのこと。それを知った上で歌詞を読むと、内容がよりよくわかりますね。
Posted by yas at 2008年06月25日 22:44
ちょうど在庫ありだったので24時間以内に発送と、本当あっという間に届きました。1500円以上だったら単体で注文しちゃうことが多いです。

ジョージ・カミンスキー、なんだかどこかで聴いたことがあると想ったりもしたんですけれど、そんな人物だったんですね…。どんな人物だったかはともかく、ベン・フォールズの曲や、カウンティング・クロウズの『Mr. Jones』のように、人物の名前がタイトルの曲には名曲が多いと(あ、『ヘイ・ジュード』って最強タイトルもありましたね)想っているので、ちょっと聴く前からこの曲には興味があったりしました。

でも、アナログプレーヤー、どう頑張っても置く場所が…。
Posted by マサ at 2008年06月25日 23:49
>60年代後期〜70年代
>胸の奥がちりちりと焼けるような甘酸っぱいノスタルジー

何だかツボにはまりそうな予感がします。今ちょうど、個人的に70年代週間なんですよ。
「sleepdriving」の歌詞、いいですね。聞いてみたいです。
たくさん代理購入してもらったCDも聞けないし(←オノレのせいだろうが)、私もamaz○nでポチってしまいそうです。
Posted by にんじん at 2008年06月26日 02:46
ジャケ、にてるにてるー。(毎度お決まり文句)

他にも鍵盤が下の方にあるジャケをジミオンで見たことありますが、あれはちっとも似てませんね。さて、それはどれでしょう?

『Queen Is Dead』のカセットは、1986年にレコードから録音したもののようです。二十数年捨てられることなく、この度私のもとでこうして役に立ったなんて、カセットも本望でしょうね。
Posted by カブ子 at 2008年06月28日 00:20
■マサさん
1500円なら送料無料になるんでしたっけ。僕は通販の場合もお店で買う場合も、何か一枚だけというのがどうも性に合わないのです。つい何かと一緒にまとめて買わないと買った気にならなくて。そんなことだから不要なCDがどんどん増えていくんですけどね。

>人物の名前がタイトルの曲には名曲が多い
きっと、良かれ悪しかれ、その人物のことを想いながら作った曲なので、通常よりも作者の気持ちがこもっているのかもしれませんね。

>どう頑張っても置く場所が…
寝るときにちょっと体を折り曲げればよいのです。


■にんじんさん
ご無沙汰です。そろそろお尻に火が点いてきましたか。これ、ちょっと声が甘くて渋声好きのにんじんさんには向いてないかも知れませんが、音的にはお好みの部類だと思いますよ。夜更かしのお供に是非どうぞ。白いシングル盤も付いてます。

「Sleepdriving」って、最初は居眠り運転の曲かと思ったんですが、どうも歌詞を読んでると趣が違いました。この人たちの曲、これに限らずわかりにくいものが多いです。是非プロの翻訳者に訳してもらいたいものです。


■カブ子さん
>さて、それはどれでしょう?
これですか?似てませんね。
https://yasjimi.up.seesaa.net/image/Hands20In20Dirty20Ground.jpg

1986年ということは、そのアルバムが出た当時に録音されたカセットなのですね。僕も先日久しぶりに聴きました。1986年のことがぶわーっと思い出されました。
Posted by yas at 2008年06月29日 00:22
>これですか?
そりは似ていなさすぎます〜。(わざと?)
こっちですよ、こっち。
https://yasjimi.up.seesaa.net/image/Ben20Folds20Five.jpg
Posted by カブ子 at 2008年06月30日 22:51
試聴しましたよ。「Sleepdriving」はサビのところですか?通しで聴いてみたかったです。詩がいいですね。情景や状況の分かる詩で、その気分が出てる音楽がついてると、自分が似たような空気に居た時に、パッと戻るような気がするからです。そうゆう詩好きです。他に7. Breezy No Breezyも通しで聴いてみたかったのですが、私は5. George Kaminskiが好きでした。牢屋で過ごした人の歌でしたか。どんな詩なんやろか。
ボブ・ホップを一瞬ボブ・サップと間違えてしまいました。
Posted by 青グリン at 2008年07月03日 01:01
■カブ子さん
長らくお待たせしました。あ、そっちですか。これは失礼。でも似てなさ度合いでは似たり寄ったりですね。似てるのだかどうだかよくわからない言い回しでもないじゃなしですが。


■青グリンさん
グリンさん時々音楽的なコメントを残しますね。いつも「ながっ」とか「キッ」とか言ってるだけではないところが奥が深いです。訳した歌詞はサビのところではありません。というか、あちこちから拾ってきて繋ぎ合わせたのです。ズルしました。

グリンさんもカミンスキー派なんですね。では、先ほど追記したEPも聴いてみるのもいいかもしれません。今のところ僕の知る限りでは、リンクを貼ったサブポップのホームページからしか買えないようですが。あ、でもその前に、このピアノジャケのさえ買っておられないんですね。これはなかなかいいですよ。買って損することはないと思います。

ところで僕の記事にはボブ・ホップのこともボブ・サップのことも一言も書いていないのに、何を仰っているのかと思いきや、サブ・ポップのことなのですね。三段論法で間違えていますよ。
Posted by yas at 2008年07月06日 12:30
>三段論法で間違えていますよ。

ほっ、ほんまやーーーーー!
わはははー。今、ガバッとPCの前で飛び上がりますた!
キッ!ひと風呂浴びて気を取り直してきます。
スタスタスタ〜〜。
Posted by 青グリン at 2008年07月06日 22:24
ありゃりゃ…。
またまた悪魔の囁きが…。

最近はMP3じゃなくて、CDを購入してそっちで聴きたいなあなんて思っています。

いや、ほんとに良いアルバムだと思います。
Posted by マサ at 2008年07月07日 01:26
DKNYをドンキーと読んでしまう私は、当然ボブ・サップって音楽もやるのーと読みましたよ。
ついでにいうと、3つ目の写真はバウムクーヘンだと思いました。
Posted by きんぎょ at 2008年07月07日 21:29
■青グリンさん
あ、本気で間違えていたのですね。ひと風呂あびたらさっぱりされたでしょうか。コワい犬のCDの裏ジャケを見れば、サブ・ポップのマークが載っています。


■マサさん
なんと、CDも購入されますか。マサさんのことですから、もうすでに注文済みだとは思いますが。是非貴ブログにも取り上げてください。


■きんぎょさん
きんぎょさんもボブ・サップ派でしたか。3つ目の写真は、僕もそう言われてからはバウムクーヘンに見えるようになってきました。人間、気の持ちようですね。
Posted by yas at 2008年07月11日 08:58
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