2009年09月27日

親指ピアノ工作記

なんだか昨日から風邪っぽくて、今日はどこにも出かけずに家でゆっくりすることにした。あちこちのCD屋から期末バーゲンセールの携帯メールがバンバン入ってくるけど、最近ちょっと買い込みすぎなので自粛。そうだ、この機会に、夏休みに買ってきてまだ手をつけていなかった親指ピアノを組み立ててみよう。


こういうの。
DSC00443.JPG


袋を開けると、これだけのパーツが入ってる。
これを接着剤とネジでくっつけていくだけ。簡単。
DSC00445.JPG


まずは枠組みとネジ受けを接着剤でくっつけて、
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天板と底板も貼り付けて箱にする。
しっかりくっつくまでは輪ゴムで固定して、
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せっかくなので色を塗ろう。
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ムラにならないようにスプレーで何度も重ね塗り。
乾燥させながら、合間に本を一冊読めるぐらいの時間をかけて。
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下にひいていた段ボールになんだか奥行きのある模様ができて綺麗。
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鍵盤をネジで取り付けて、
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音階を揃えるために鍵盤の長さを調節。
DSC00455.JPG


できた。
DSC00456.JPG

中学生の頃に欲しかったブルーメタリックのギターのことを思い出して、この色にした。我ながら、なかなかかっこよくできたよ。

音を出しながら鍵盤の長さをちょっとずつ調整。おもしろいね、これ。


親指ピアノといえば、これ。
Congotronics.jpg Konono No.1 『Congotronics』

さっきの袋にも書いてあったけど、親指ピアノってカリンバっていうんだとずっと思ってた。アース・ウィンド&ファイアの「Kalimba Story」って曲もあったし。

でも、コンゴではリクンベっていうんだね。カリンバはタンザニアでの呼び名で、この親指ピアノの取説によると、他にもムビラ、サンザ、イケンベとか50以上の呼び名があるんだって。

CDに合わせて演奏しようと思ったけど、こんな速弾き到底できるわけもなく。しょうがないんで、他のもっとスローな(アフリカとは何の関係もない)CDに合わせてポコポコ弾いて遊んでいるところ。

これちょっといいな。簡単に作れるし、遊べるし。実は、これを買うときにどっちにしようかと迷ったトーキングドラムのキットもあったんで、今度はそれも買ってみようかな。

と思って、取説に載ってたサイトを見てみたら、いろんな楽器があるぞ。ちょっとこれは、こつこつ集めてしまいそう。


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