2009年07月01日

ジミオン三周年記念対談

やす:なあ、せんとうさぎ、せんとくんに似てへん?

yas:うわ!まだ言ってるよ。それって、もしかしたら、去年の二周年記念の話題?

やす:しゃーないやんけ。お前、俺のこと全っ然登場の機会も与えんと、一年放置したままやってんから。瞬間冷凍されてそのまま冷凍庫の奥に放りこまれてたみたいな気分やで。

yas:それは悪かったけど、挨拶もなしでこんな登場したら、最近このブログを訪れるようになってくれた人たちが混乱するよ。ほら、ちゃんと説明して。

やす:説明てなんやねんな。毎年、このブログが始まった7月1日になったら、この出来損ないの多重人格みたいなキャラが出てきて、特におもろいわけでもない掛け合いやってますー。詳しくはおととし去年の7月1日の記事参照のこと。以上。こんな感じでええか?

yas:…まあ、相当実も蓋もない言い方だけどね。とにかく、今日でこのブログもめでたく三周年。よくもったもんだよね。

やす:ほんまやな。しかもこの一年は結構コンスタントに毎週書いてたからな。大したもんや。いくつ書いた?確か去年は48やったよな。

yas:よく覚えてるね、去年の記事数なんて。あ、そうか、ついさっきまで冷凍保存されてたからか。えーとね、67かな。毎月平均で5〜6記事書いてたことになるね。

やす:ほお、毎週どころとちゃうな。日本帰ってきて生活のペースつかめてきて、

yas:そうそう。

やす:仕事サボるコツも覚えてきたっちゅうことやな。

yas:いや、そういうわけではないと思いますよ。

やす:なに急に敬語使っとんねんな。ほんで、その67記事の内訳は?調べたんやろ、どうせ?

yas:はいはい、調べましたよ、どうせ。ほら。

  アルバム: 一年目40 ⇒ 二年目25 ⇒ 三年目35
  コンサート: 10 ⇒ 7 ⇒ 12
  ビデオ: 2 ⇒ 0 ⇒ 4
  yascd: 10 ⇒ 0 ⇒ 2
  雑記: 24 ⇒ 11 ⇒ 12
  非音楽的: 6 ⇒ 2 ⇒ 1
  創作: 0 ⇒ 1 ⇒ 0
  日記: 0 ⇒ 2 ⇒ 1

やす:ほお、それぞれ増えとるけど、「コンサート」が増えてんのが目立つな。やっぱり仕事サボってライヴばっかり行ってるんやな。

yas:違うってば。ちゃんと仕事してるよ。今年はなんと言ってもグレン祭りだろう。あれだけで5記事あったからね。それから、もうほとんど1年前になるけど、タマスの3連日ね。あれは記事としては一つにまとめてしまったけど。

TW+me.JPG


やす:そうやな、そうやって思い起こすと、この一年はほんまにええライヴばっかり行ってる気がするな。

yas:うん、あとは、ホセ・ゴンザレスにシガー・ロス、ジェイソン・ムラーズ、ファウスト、フォール・アウト・ボーイとスチュワート&ガスキンか。

やす:イギリス人、オーストラリア人、スウェーデン人、アイスランド人、アメリカ人にドイツ人か。万博みたいやな。

yas:言われてみればそうだね。そういえば、そこそこメジャーな人たちのライヴレポートを書いてきたおかげか、そういうレポートをアップした日には、アクセス数と人数がすごく跳ね上がるようになってきたんだよね。きっかけは去年の10月のシガー・ロスあたりかな。それから結構コンスタントな数のアクセスがずっと続いてるんだよ。

やす:へえ、そら凄いな。

yas:でもね、特に新しいわけでもないある一つの記事に執拗にアクセスしてたり、コメント書き込み画面にもの凄い数のアクセスがあったりと、どうも人間ばかりが見てるだけじゃないみたいなんだよね。

やす:人間ちゃうて、ほなあれか。動物?

yas:そうそう、ひづめでクリックしたりとか…なんでだよ!

やす:そういうのをノリツッコミって言うらしいで。こないだ教えてもろてん。

yas:知ってるよ!

やす:さよか。さすが日本の生活長いだけあるな。NZから帰ってきてもうどれぐらいになるんやっけ?

yas:ちょうど一年半を過ぎたところだね。ということは、このブログももう半分は日本で書いたことになるのか。早いよね。

やす:ほんまにな。ところで、次はあれやろ。この一年、どのアーティストが多く取り上げられたか、っちゅうやつ。まあ、一位はサルでもわかるやろけどな。

yas:うん、サルがこのブログを読んでるかどうかはともかく、こういう順位だったよ。

  一位:グレン・ティルブルック/スクイーズ (大特集12、小特集0)
  二位:シガー・ロス (大特集3、小特集2)
  三位:ジェイソン・ムラーズ (大特集3、小特集1)
  四位:ジェフ・ハンソン (大特集2、小特集1)
  五位:ホセ・ゴンザレス (大特集2、小特集0)
  五位:ニック・ロウ (大特集2、小特集0)

やす:12て、すごいな。さっき一年で67記事て言うとったから、平均したら5〜6回ごとにグレンやらスクイーズの話書いとったいうわけやな。

yas:そうだね。それに加えて、クリス・ディフォード、ジュールス・ホランド、ロード・ラージをそれぞれ1回ずつ大特集で取り上げてるから、スクイーズ・ファミリーという意味では全部で15回ということになるね。

やす:そらたいしたもんや。そやけど、自分ではスクイーズとかニック・ロウのことそこそこ詳しいつもりやったけど、世の中には凄いファンが一杯いてはるんやなあと思わせられた今日この頃やね。

yas:うん、最近のコメント欄ね。グレンのライヴの後、飲みながら延々マニアックな話をしてたのも最高に楽しかったけど、ここで日本各地のファンの方々にコメントを頂くというのもまた嬉しいもんだよね。

やす:そやな、もうすぐまたグレン来はるしな。まさか今年また観られるとは思ってもみんかったで。

GT+me.JPG


yas:そうそう、それに、まさかのニック・ロウ再来日もね。ライ・クーダーと一緒にというのが、嬉しくもあり余計なお世話でもあり、だけどね。

やす:確かになあ。リトル・ヴィレッジ演ってくれたとしても、そんな狂喜乱舞っちゅうわけでもないしな。これが、例えば「日本だけで一夜きりのロックパイル再結成!」とかいう話やったら、今回の東京4公演全部合わせた値段やったとしても文句言えへんねんけどな。

yas:まあ、そんなにないものねだりしててもしょうがないし、とりあえず11月には何日間行くかまず考えようよ。

やす:おう。ただなあ、もともと何日も続けて演っても、グレンみたいに日替わりでガラッと演目変わる人でもないやろ。ましてやライと一緒やったら、余計にアドリブきけへんやろし、あの値段もあって、あんまり何日も続けて行きたいっちゅう気になれへんのが正直なとこなんやけどな。

yas:ほんとに文句が多い男だね君も。

やす:それにな、せっかくアークティック・モンキーズ日本で観られる思たら、武道館やて。3年前のあの濃密な(人口の)ライヴ経験したら、ちょっとそういう場所で観る気になれんわな。

yas:しょうがないだろ、それだけの人気なんだから。

やす:あとあれや、エイミー・マン。せっかく観に行こ思たら、よりによって俺が会議で忙しい日やし。それに、来週のスコット・マシューかて俺の出張中やろ。

yas:ああもう、うるさい!また来年まで放置ね。

やす:え。そうはいくか。今年こそは俺が挨拶して終わるからな。読者の皆さん、これからもまた一年よろしゅう頼んます。俺もたまに出てきて大阪弁翻訳もやるんで、お楽しみに!


posted by . at 23:28| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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