2006年08月12日

そそるジャケ特集 第一回

一部の読者の方、お待たせしました。今日は小難しい話はなし。前から約束してた、何かが僕らを惹きつける「そそるジャケット」特集。この特集のためにCDラックをチェックしてたら予想以上にいろいろ出てきたので、今回はまず「第一回」ということで。好評ならそのうち続きを書こう。

今日はもうなるべく文章を減らすように努力するね。まずはしばらく前の記事で好評を博したこれから行こうか。

ふにゃふにゃ全員集合 クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー「CYHSY」

>内ジャケットにはこいつらがうようよしてます。
と僕は言いましたよ。これこれ。会社のスキャナー使ったんだけど(おいおい)、ちゃんと見えるかなあ。



続いては、某ブログのコメント欄でちょこっと触れたこれ。

人形でしょ ジュールス・ホランド&ヒズ・リズム・アンド・ブルース・オーケストラ「Lift The Lid」

まあこの表ジャケはね、別にそれほどでも。ミニチュアの部屋と楽器に人形を配して、顔のところに本人の顔写真を貼り付けてる、と。

で、リズム&ブルース・オーケストラなんて名義で演ってるんで、当然バンドは大所帯。裏ジャケがこれ。

勢ぞろい

なんか皆でニコニコしてるのが逆に不気味ですが。で、中ジャケがこれ。

椅子ゴケ

何があったか知りませんが、ジュールス本人以外全員ずっこけてます。僕これ全員椅子ごとひっくり返ってたと誤解してたんだけど、今回よく見ると椅子には座ってないね。まあでも、このひっくり返り方は見事。これを参考に、来週の東京オフ会で初対面のメンバーが予想の風貌と大きく違った場合に椅子ごとひっくり返る練習をしておきましょう(笑)



お次はfalsoさんのところで取り上げられていたマッチング・モウル。そのコメント欄にてカブ子さん曰く「もぐらが可愛くて手に取る気になれなかった」。流石です。でも僕はこれ可愛くて好きなのでここで取り上げるよ。falsoさん、すみません。「僕のブログでマッチング・モウルのこと書こうと思ってる」なんて偉そうに言ったくせに、載せるのはジャケットだけです(爆) そのうちちゃんと音楽のことも書きますから許してください(笑)

では三連発いきます。

そっくりモグラ マッチング・モウル「Matching Mole」

まっすぐモグラ マッチング・モウル「Smoke Signals」

↑ちなみにこれの内ジャケには、この二匹があらゆる方向を向いたバージョンがあるよ。もし好きな人がいればまた会社でスキャンしてくるから(笑)

マーチモグラ マッチング・モウル「March」



お次は日本人画家ジャケ2種。

キミがスキ・ライフ マシュー・スイート「キミがスキ・ライフ」

奈良美智さん、この人の絵はすき。ちなみにこのアルバムの原題は上記のとおりの日本語。


… ジム・オルーク「Insignificance」

友澤ミミヨさん。この絵も結構きついけど、この一つ前のアルバムジャケットはもっと強烈。でもこのブログでは僕の持ってるCD・レコードの写真しか載っけないことにしてるんで、もしそれも見たい人はどこかのサイトでググるか、僕がそれを買うように仕向けなさい(笑)



どんどん行こう。

心臓手術 クイックサンド「Manic Compression」

僕このバンドのこと知らなくって、昔バリでこの絵がついたTシャツを買ったのが最初。もちろん絵に惹かれて。で、実はこれがCDジャケットを転載したものと後に知り、そのCDも手に入れた、と。ジャケ買い一代記。



これはどうだ。

軟体君 オカヴィル・リヴァー「Down The River Of Golden Dreams」

前回書いた、友達に教えてもらって買った13枚のCDのうちの1枚。内容の良さもさることながら、僕はこのジャケットに惹かれてしまい、後に連鎖反応のようにこの画家の描いたジャケットのCDを、ろくに中身も知らないのに買い集めることになる。



鳥の内臓都市 マイ・モーニング・ジャケット「Z」

これはまた別のイラストレーターによる1枚。ジャケ買い成功例のひとつ。



人食いパンダ オノラリー・タイトル「Anything Else But The Truth」

一見パンダがお腹から血を流してるのかと思いきや、よく見ると人食ってます。ちなみに裏ジャケは大蛇が人食い中。



ちょっと可愛い系をまた3つほど。

ピンパン クリンペライ「Pimpant!」

トリステ クリンペライ「Triste」

シリュー クリンペライ「Serieux」

フランスのトイ・ポップ・ユニット、クリンペライ。2002年にこの3枚が日本発売されて話題になってたので買ってみた(こういう時にどれか1枚だけ買うってことができないんですよ、僕…)。ジャケット通りの可愛い音。



次は僕の大好きなアーティスト。

双子 ジェブ・ロイ・ニコルズ「Now Then」

この人のことはそのうちきちんと記事を書くつもり。日本ではまったく無名だけど、本当にいいアルバムを作り続けている人。これは彼の今のところの最新作。ちなみにジャケットの版画もジェブ・ロイ自身の作。



僕のお気に入りリンクに入れてある「何世紀分もの八月」さんのところで教えてもらったやつを二つほど。

脱力系ギタリスト モハヴェ3「Excuses For Travellers」

このジャケは前から見たことがあって気になってたんだけど、ブログを読んでちょっと音を聴いてみてから買った。今日初めて聴いた。すごくよかった。Peelsさん、ありがとうございました。


電球 ハーフセット「Dramanalog」

これは全然知らなかったグループ。Peelsさんのブログでジャケが気になって買ってみたら、これも大正解。今日はなんだか内輪受けの個人名ばかり書いてるけど、これきっとひそそかさん好きになると思う(アフリカ系じゃないよ)。



じゃあ個人名ついでにあと二つ。

neko neko neko ウイ・アー・サイエンティスツ「With Love And Squalor」

僕的にはそれほどそそるジャケじゃないけど(いや可愛いのは認めますよ)、きっとnekoさんがこれ好きかな、と思って。


黄グリン グリン「All Out」

いえ、あの、グループ名が…グリン。それだけです。すみません。



さてと、まだあるんだけど今日のところはこれぐらいにしといてやるか。また気が向いたらやるね。では、バイバーイ。

マダム・タンバリンとバイバイ君 ニュートラル・ミルク・ホテル「In The Aeroplane Over The Sea」
posted by . at 23:16| Comment(17) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする